今回のWS、ものすごく色んな見方が出来る作品であるという前提の上で、比較的古くからのヘタリアファンからの勝手な見方について。
私は、忘れもしない2007年12月にヘタリアにハマった勢なので、初期から勢と言うには遅い方なんですが、その頃からずっとヘタリア好きな勢って(たしか)2回の公式完全停止と、1回のヘタリア解体を見てるんですよ。その1回のヘタリア解体というのが、元々ヘタが掲載されてたひまさんの個人サイト「キタユメ」が、ジオシティーズの終了によって2019年に無くなったことなんですよね。
元々ヘタって掲載されてるものが膨大で、キタユメに掲載されてるものと、竹林ていうひまさんのブログに掲載されてるものに分かれてて、もう元ネタがどこにあるか分からなくなってるものも多数で…キタユメはページが膨大すぎるせいで再構築が難しく(再構築可能なものはひまさんの「竹林Prototype」に再掲されてるけど)ジオシティーズ終了とともにヘタリア公式も無くなってしまったので、各ヘタクラがひまさんのお墨付きの元、出来る限り自分で魚拓取ったものしか残ってない状態なんですよね。それでも全オタクが集まって全魚拓が取れてるのかどうか…みたいな状態で…
今回のWSのオープニング、仏のソロの「秀なる誇り見つけ出そう 瓦礫に埋もれた記憶を 辿る光が今もまだその 胸にあるなら」って歌詞聴くたびに、無くなってしまったキタユメと、ジオシティーズに掲載されてた大元のヘタリアと竹林と、そのキタユメの記憶を必死に遺そうと魚拓を取り続けた当時のヘタリアオタクたちをすごく思い出すのです…それももう7年前か…7年前!?こっわ…
先日東京の原画展に行きまして。ひまさんの原画素敵だなやっぱり原作って素晴らしいなと思うと共に、私が見始めた頃のキタユメや竹林の記憶は、もうここにも残ってなくて各オタクたちのパソコンにしか残ってないんだなと思うと、なんて記憶頼りのジャンルなんだろうとも思ったわけです。俺様ブログとかってまだ残ってるんですか?さっき検索したら出てきたんですけど、待ってこれどこの誰が運営してるの?ていうかキタユメも検索したら出てきたけど、おいこれどこの誰が運営してるんだ????(混乱)
ヘタリアって作品自体が大元はもう遺跡みたいなもんだな、無くなってしまったキタユメはポンペイみたいなもんだな、ヘタリアという作品の、ある意味いま現在の末端の継承者としてヘタミュがいてくれてるんだな…と思うと、ファンとしては本当にありがたい…私みたいな舞台もずっと好きな人間にとっては本当に天国みたいな気持ちです。ありがとう…末永く…
WSって、色んな意味を乗せた台詞や歌詞が多くて、色んな深読みが出来るようになっててすごいな〜って思います。何度も見ると本当に味わい深い。22回か〜もっとやってほしかったな。
おおみ retweeted
「ミステリアスな女性がすき」みたいなのって、「知的に尊敬できる女性がすき」の一形態じゃないかな?という話をした
自分からは精神的に独立していて、かつ、自分には理解し得ない思考を持っていてほしいということでしょう?強くて賢くて世界観がある底知れない女
おおみ retweeted
まだ私が学部生の頃の話だが、ドイツ人の友人と死刑制度の話になった時に、どちらも論理的には正しいことを言っているはずなのに、「世界観」というか出発点が違うせいで全く話が噛み合わないという経験をした。センシティブな話題なので、以下はスレッドにしておくので、嫌な人はスルーしてください。
おおみ retweeted
ミステリアスな人に惹かれてまあそれで付き合えたとして、付き合いも長くなるとやっぱ情報がポロポロ落ちてきて神秘性が解体されていくわけだけど、それでもお前はそのミステリアスだった人の残骸を愛せるのか?というジレンマが世の中にはある
セリフ大変可愛らしかったのでお借りしております🙇♀️
nitter.gq/LR_GI/status/209552913…

















