
30↑ あいはられなとかいう腐敗雑食リバ厨生姜。かわちいいきものと名古屋が大好き。サラスト長髪美人男に狂う。CoCとヒカゴを反復横跳び。ヒカ佐為無限摂取したい。アイコンは論。(@okawarihghg)ネキに描いてもらった弊ロトあだ落語家。投稿画像は原則AI学習NGですすまん
アザトースの夢の中
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哀原冷那 retweeted
表情は見えないけど、口調がいつもの柔らかい語りかけに戻っていること、伝えきれなかった言葉が「楽しかった」なことから、それまで物語を見てきた読者は「推測」することはできる、っていう作りが絶妙だよね…
哀原冷那 retweeted
【本日休業のお知らせ】
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ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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というか「もう打たない」の決心の中には佐為への愛だけでなく塔矢への愛も感じられるからまたンワァ~~~~~になる
塔矢が求めてるのは自分ではなく佐為だ、佐為がいないから打たせてやれない、尚更自分が打つわけにはいかない、ってのが……愛情深すぎるよ~~~~
自分の目標にしてライバルである塔矢アキラの存在、そしてそれに紐づく自分自身の碁の成長、その全てを投げ打ってでも「佐為に戻ってきてほしい」からもう二度と打たないとか病んだ決心しちゃうのあまりにも愛が深すぎる
ヒカルって勿論囲碁を愛してるから打ち続けてるけど、それでもそれ以上に今まで出会ってきた沢山の人間のことを愛してて、その頂に位置する人間が藤原佐為なんだろうな……とかなんとか考えてたら涙出てきた
佐為というのは、一時的にももう二度と碁を打たないと決心させてしまう唯一の存在でして
物語の主旨としては「ヒカル自身の碁の成長」を描いてるけど、当のヒカル本人は「藤原佐為という1人の等身大の人間」の存在を動機として動いてるのが、碁の道程からちょっとだけ逸れた人間としての愛を感じて、ほんと、好き
夢の中で佐為に会えた時に「消える時どんな顔してた?笑ってたらいいな」って思うの、あまりにも"""慈愛"""すぎて もう つら
それがね、ヒカル、わかんないの
読者にもわかんないの
佐為が消える瞬間、佐為の一人称視点だったから
でもね、佐為はね、最後までヒカルを見つめてたの
神の一手に続く道程の中で自分はヒカルのために存在した、というのは、あの、物語としては綺麗なんですがあの……佐為個人の幸せとかなんかそういう……でもまぁ最期の言葉が「楽しか(った)」ならいいの、かなぁ……うううううううう~~~~~~~~
「ヒカルの碁」ってタイトルがほんと秀逸すぎる ヒカルの碁の物語なのよあれは
だから途中で佐為が消えるのは物語上仕方のないことだとわかってはいるのですが、それはそれとしてなんで消えちゃったのォォォォォヤダアアァァァアアアアアになってます
一人の人間としての藤原佐為に 救いが なくて













