公務員⇒外コン

Joined October 2024
GMOといえば動画再生プレイヤーだろ常識的に考えて。
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ごめん言うたら死ぬ病気なんかえ。維新の議員がリベラル議員と同じ居直りするのは示唆的やな。
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尾崎豊のムック本で知った人物たちももう見城徹くらいしか残っていない。
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村上龍とは私の少年期にとって切実な存在だった。
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エッセイちゃうで。あんま知らんのにいっちょかみしてきなや。
村上龍氏の訃報に触れ、「69」を再読。男子たるもの、リビドーに突き動されることがどれほど重要性かをこれでもかと叩き込んでくれる、青春エッセイの決定版。この文章がもう新しく読めないかと思うと悲しいです。 数々の名作に出会えたことに感謝を。心よりお悔やみを申し上げます。
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快楽を手に入れるのは難しい。記号として消費される関係性よりはソープランドでの射精のほうがマシだ。
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ドラッグやセックスが目的というより蕩尽そのものが目的なんだろう。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのRUN RUN RUNのように
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蕩尽を尽くしてなお埋まらぬ欠落自体を描くのではなく、おびただしい蕩尽のディティールによって欠落を浮かび上がらせるのが村上龍。 それがドラッグでありセックスであり暴力であるが、依存するのではなくそれらは生存のための手段でしかない。
村上龍を、マッチョでスノッブな「成熟した大人」の作家として読む。 じつに、安い読解である。 セックス、暴力、金、ワイン、料理、ホテル、車、海外経験。 世界の仕組みを知り、自分を律し、欲望を選別し、一流と二流を見分ける。そこに完成された男性像を見る。 何も読めていない。 村上龍が書いているのは、むしろ、「一流を知る成熟した大人」という自己像の、容赦ない解体である。 世界を知っている。女を知っている。金の使い方を知っている。うまいものを知っている。いいホテルを知っている。素人と玄人を見分けられる。 その「知っている」の堆積が、村上龍のテクストでは次第に滑稽なものへ変わっていく。 なぜなら、その鎧の内側にいる人間は、少しも完成していないからだ。 『限りなく透明に近いブルー』を異様な小説にしているのは、セックスやドラッグではない。皮膚、血、光、虫、食べ物、匂い、音。世界の細部が、皮膚を直接こするような解像度で迫ってくる。 そこにいるのは世界を支配する強者ではない。刺激を遮断できない、無防備な身体だ。 強さが書かれているのではない。強さを必要とするほどの脆さが書かれている。 『コインロッカー・ベイビーズ』の中心にあるのも、巨大な暴力ではない。捨てられた子供だ。 巨大な音、巨大な都市、巨大な破壊。 小さなものが、小さいままでは生き延びられない。だから巨大になる。 料理、ワイン、車、ホテル、音楽、服。村上龍が執拗に書き込む固有名詞も同じである。 それを「一流を知る男」の審美眼としてありがたがるのは、小説のアイロニーを、そのまま人生訓として受け取る間抜けだけだろう。 ここに村上龍をめぐる最も倒錯した誤読がある。 彼が戯画化している「大人」に憧れ、その身振りを模倣し、それを村上龍の思想だと思い込む。 アイロニーの標的になっている人間が、アイロニーを自分への賛辞だと思っている。 村上龍が書いているのは、成熟ではない。 傷つきやすい身体。捨てられる子供。消えてしまう美しいもの。世界から切断されることへの恐怖。それでも世界に触れていたいという欲望。 だからセックスがあり、暴力があり、爆音があり、美食がある。 まだ感じられるか。 その問いが、ずっと身体に突きつけられている。 マッチョイズムもスノビズムも、その問いを覆う鎧にすぎない。 その鎧を「成熟した男の美学」として鑑賞するのは、村上龍を読むことではない。 村上龍が笑っているものを、真顔でありがたがっているだけである。
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海底の泥のように沈んでいる
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愛と幻想とファシズムを読んだ当時は主人公のトウジに傾倒してたんだけど、歳とるとゼロへのシンパシーが大きくなる。
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バルスよりダチュラだよなぁ
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村上龍の東日本大震災に関するニューヨーク・タイムズへの寄稿 だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。  2011 3/18
「この国には何でもある。本当にいろんなものがあります。だが、希望だけがない」 近代化を終えた国に希望は必要か。 国がもう大きな夢を提示することはない。 村上龍はずっと個人としてどう生きるかということを突きつけてきた。
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男の村上龍が好きは女でいう椎名林檎が好きと同じ。 どちらも予後が悪い。
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この世に好きなものが無くなってしまった
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村上龍を読んでたあの頃はもう戻らないのだ
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アネモネやフルーツみたいな女が理想だった。
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快楽から断絶されてたまるかという。
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セックスへの執着は村上龍の影響。
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耐えられそうにない 誰か向現くれ
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「この国には何でもある。本当にいろんなものがあります。だが、希望だけがない」 近代化を終えた国に希望は必要か。 国がもう大きな夢を提示することはない。 村上龍はずっと個人としてどう生きるかということを突きつけてきた。
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