上白石萌歌さんの文章がとても好きで、ひとりがたりを読むのが毎月の楽しみになってるんだけど、今月は特に心弾む内容だった。本の魅力が詰まった文章。
「本の中にいるときは、自分をまるっきり脱ぎ捨て、樽のような腕を持った勇ましい男にだって、可憐な小鳥にだってなれる」って表現、かなり素敵。
上白石萌歌さんのエッセイ『ひとりがたり』。第36回のタイトルは『読むこと』。読書にどっぷりはまるきっかけになった思い出の一冊についてと、上白石さんにとっての「本を読む意味」を綴ります。
popeyemagazine.jp/post-29955…




















