【10/31まで】
販売手数料0% ── 。ディオール、アンダーカバーの販売手数料が無料になる期間限定キャンペーンを開催中。事前エントリー不要・出品済みアイテムも対象です。みなさまのご出品を心よりお待ちしております。
▼詳細はこちらから
note.archive-stock.com/dior-…
*
サービス再開のお知らせ
平素よりARCHIVESTOCKをご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年10月29日13時30分頃に発生したシステムの不具合により、一部機能(出品・購入・取引機能)をご利用いただけない状況が発生しておりましたが、2026年10月29日23時40分に復旧いたしました。
対策に伴う予防措置として一時的に利用を停止しておりました機能を含め、現在はすべてのサービスを通常どおり安心してご利用いただけます。
■ 不具合の発生期間
2026年10月29日(木) 13時30分頃 〜 10月29日23時40分
■ ご利用いただけるようになった機能
・出品画面
・購入画面
・取引画面
・受取/取引評価画面
■ エラーの原因
当社が利用するシステム基盤側の不具合・エラーが原因でした。なお、個人情報の漏洩や、不正アクセスによるものではございません。
■ お取引中のお客様へ
停止期間中にお取引中だったアイテムにつきましては、事務局にアイテムが到着次第、購入者さまへ発送のお手続きを順次進めております。
ご利用のお客様にはご不便、ご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後もお客様に安心してサービスをご利用いただけるよう努めてまいります。引き続きARCHIVESTOCKをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
システムメンテナンスのお知らせ
平素よりARCHIVESTOCKをご利用いただき誠にありがとうございます。2026年10月29日13時30分頃より、システムの不具合により、一部機能(出品・購入・取引機能)をご利用いただけない状況が発生しております。
■ エラーの原因
当社が利用するシステム基盤側の不具合・エラーが原因であることを確認しております。なお、個人情報の漏洩や、不正アクセスによるものではございません。
■ ご利用いただけない機能
・出品画面
・購入画面
・取引画面
・受取/取引評価画面
■ 現在の対応
不具合の解消まで、サービスをメンテナンスモードに切り替えております。
■ お取引中のお客様へ
お取引中のアイテムにつきましては、事務局にアイテムが到着次第、購入者さまへ発送のお手続きを順次進めてまいります。
■ 今後のお知らせ
復旧の見通しが立ち次第、アプリ・Web・本アカウントにてお知らせいたします。
ご利用の皆様には、多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。復旧までいま暫くお待ちいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【9/30まで】販売手数料0% ── 。
サンローラン、メゾン・マルジェラの販売手数料が無料になる期間限定キャンペーンを開催中。
事前エントリー不要・出品済みアイテムも対象です。みなさまのご出品を心よりお待ちしております。
▼詳細はこちらから
note.archive-stock.com/Saint…
DIOR HOMME Strip期の名作デストロイデニムが出品中
このパンツは、エディ・スリマンによるディオール オムの頂点、2004年春夏コレクション "Strip期"のもの。
名だたるロックアイコンの退廃と衝動を落とし込んだこのシーズンは、メンズの価値観を書き換えた、エディ期を象徴する分岐点だ。
なかでもこのデニムこそ "Strip" の核心。意図的に切り裂いた生地の上から、ワックスを重ね掛けする独特の加工が施されている。当時は木村拓哉さんがエディ期ディオール オムを着用するなどメディア露出も一気に増えた。
そして今、2次流通ではその価値が急騰している。状態の良い個体は数十万円規模で取引され、アーカイブ市場でも屈指の高騰銘柄。
現在 ARCHIVESTOCK に出品中。
映像、アート、音楽を横断するブランド───。
JULIUSは2001年、当時グラフィックデザイナーだった堀川達郎さんが自身の映像作品を発表するためのプロジェクトとしてスタート。洋服のラインとして展開されたのは2004年のことで、 黒やグレーを基調とし、レザー・ワックス加工・ドレープなどを用いた、ダークで退廃的なテクスチャーが特徴。
2005年に東京コレクションデビュー、2009年にはセンセーショナルなパリコレデビューを果たし、世界中のモード・アルチザン好きから支持を受け続ける同ブランドは、現在日本を代表するブランドの一つと言って差し支えないだろう。
マルジェラが示す、"匿名性"とは ───。
デザイナー「マルタン・マルジェラ」は決して表舞台に立たず、対面での取材も受けない。メディアとのやり取りはファックスのみで行われ、スタッフ全員が白衣をまとい、個人ではなく集団としてブランドの哲学を体現していました。その匿名性は単なる演出ではなく、デザイナーとメゾンを神格化する1980年代のファッション界への静かな反発でした。
脱構築、裏返しの縫い目、古着の再生、4つのステッチだけが縫いつけられた白いタグ。主役はあくまで服であり、作り手ではない。匿名であることをブランドの哲学へと昇華し、ファッションの価値観そのものに問いを投げかけた稀有な存在です。
2つの巨大ブランドを、同時に率いる男—。
ベルギー出身の「グレン・マーティンス」は、建築・インテリアデザインを学んだ後、超名門・アントワープ王立芸術アカデミーを首席で卒業するという異色の経歴を持つ。実績を買われた彼はゴルチエやヨハン・セルファティの元でアシスタントとして働き、 2013年からY/Projectを、2020年からはY/Projectと並行してDIESELを率いた。
2024年、10年以上携わり続けたY/Projectの突然の終了に見舞われるが、同年には稀代の天才・ジョン・ガリアーノの後任としてMaison Margielaの新クリエイティブ・ディレクターに就任する。またもや兼任という異例の体制となった彼はいま、Y/Projectでの成功以来の再注目を浴びており、商業的成功と実験性を両立させる手腕に、業界の視線が集まっている。
スキニー旋風を巻き起こした張本人—。
現代メンズの体型観を変えた人物として、「エディ・スリマン」の名は欠かせない。2000年から名門メゾンDiorのメンズライン「Dior HOMME」を率いた彼は、究極まで細く絞ったスリムシルエットを提示し、世界中のファッショニスタを震撼させた。ロックの退廃と少年的な繊細さを同居させた作風は、当時のラグジュアリー・老舗メゾンブランドの固定観念を覆すものだった。
その後はSAINT LAURENT・CELINEへと活躍の舞台を移し、2000年代・2010年代を最も定義したデザイナーの一人として現在も語られ続けている。その中でも特に、03AW "LUSTER"や04SS"STRIP"をはじめとしたDior HOMMEで残した伝説級のアーカイブは、市場でカルト的な人気を誇り年々価値を上げ続けている。
Balenciagaの「City」は社内で期待されていなかった
BalenciagaのCityは、2001年にニコラ・ジェスキエールがデザインしたハンドバッグ。当時主流だった硬く構築的なバッグとは対照的な、柔らかくスラウチなシルエットはブランド上層部から量産向きではないと見なされ、製品化すら見送られかけた。そのため、最初に製作されたのはランウェイ用のわずか25点だったといわれている。
その運命を変えたのが、ケイト・モス。彼女がサンプルを気に入り愛用したことで注目が集まり、Cityバッグは瞬く間にブランドを代表するアイコンバッグへと成長した。
2024年には「Le City」として復刻。オリジナルのスラウチな魅力を受け継ぎながら、より現代的なシルエットへとアップデートされている。
現在ARCHIVESTOCKでは、当時のCityバッグと復刻版「Le City」の両モデルが出品中。ぜひ、時代による違いを見比べてみてほしい。
連載:今日は何の日? ビートルズ映画のプレミア
62年前の今日──1964年7月6日、ビートルズ初の主演映画『A Hard Day's Night』がロンドンで世界初公開された。会場のロンドン・パビリオン周辺には約1万2,000人のファンが集まり、ピカデリーサーカスは交通規制が敷かれるほどの熱狂に包まれた。
この映画が世界中へ広めたのが、4人の装いだ。細身のスーツ、そしてキューバンヒールのチェルシーブーツ。のちに「ビートル・ブーツ」と呼ばれるこのスタイルは、世界中の若者たちの憧れとなった。
ヒールのあるチェルシーブーツは、ビートルズをきっかけに世界中の若者へ広まり、そのスタイルは現在もCELINEをはじめ、多くのブランドに受け継がれている。バンドの映画が、男の足元の流行を変えた日だった。
BALENCIAGAのトルーパー レザーブーツが廃盤に。
定番として知られるラバー仕様に加え、レザー仕様も公式サイトから姿を消している。なかでもレザー仕様は流通量が限られ、二次流通市場で見かける機会も少ない。状態の良い個体となればなおさらだ。
ミリタリーブーツを思わせる重厚なシルエットに、上質なレザーがもたらす深みのある表情。ラバー版にはない経年変化を楽しめる点も、このモデルならではの魅力と言えるだろう。
今後さらに希少性が高まっていくであろうレザー仕様のトルーパー。現在、ARCHIVESTOCKにて掲載中。
【ミニマルと複雑のコントラストが織りなす、Rick Owensの美学】
1994年にロサンゼルスで創業し、現在はパリを拠点に展開するRick Owens。黒・白・グレーを基調とした”ミニマル”な色彩と、建築的で”複雑”なシルエットが、計算された美しい比率によってグラマラスに混在するデザインが特徴的。
2002年秋冬ニューヨークファッションウィークのデビューで、Vogue編集長・アナウィンターに太鼓判を押され2004年にパリへ拠点を移す。slabやLilies、drkshdw、dropsなど多彩なラインを展開し、家具やアート、キッズラインまで幅広く手がけるRick Owensは今や、モード×ストリートを牽引する存在として、アンダーグラウンドシーンからセレブリティに至るまで、世界中のファッショニスタから圧倒的な支持を受け続けている。
【ミニマリズムで世界を席巻した"独学”デザイナー】
ヘルムート・ラングは1976年に芸術の都・ウィーンで自身の名を冠したレーベルを設立し、86年にはパリファッションウィークに進出。その後、荘厳で煌びやかな80年代の流れの真逆を行く、無駄のないインダストリアルでミニマムなデザインを提案し、当時のモード界をひっくり返す。
97年に拠点をニューヨークへ移し、98年には世界初と言われているオンライン形式でコレクションを発表する。さらに彼の提言により、ニューヨークがファッションカレンダーの起点に移った。ペインターデニムやAstro Bikerシリーズなど、当時のラングの空気感が通うアーカイブたちは、現在でも市場でカルト的な人気を誇る。
宮下貴裕が愛した、グランジの記憶。
ナンバーナインを率いた宮下貴裕は、カート・コバーンやグランジへの深い憧憬を作品に込めたことで知られる。こちらは2004年春夏、いわゆる『DREAM』期のスカル ジップパーカ。ブランドが最も熱を帯びていた時代の一着で、退廃と詩情が同居するデザインは、いまもアーカイブ市場で高い人気を誇る。
サイズ1、現在ARCHIVESTOCKに出品中。
ラフ・シモンズは、家具のデザイナーだった
1991年、ベルギーで工業・家具デザインを学び芸術大学を卒業。当時はファッションではなく、デザインやアートの世界でギャラリーの仕事をしていた。転機となったのは、アントワープシックスの1人であるWalter Van Beirendonckに連れられて訪れた1991年のマルタン・マルジェラのショーだった。全身を白で統一したコレクションに衝撃を受け、ファッションの道を志すようになる。
1995年に独学でメンズブランドを立ち上げ、テーラリングにストリート、クラブカルチャー、ミュージックカルチャーを持ち込み、90年代メンズウェアの価値観を書き換えた。その後、Jil Sander、Dior、Calvin Klein、Pradaという4つのメゾンでクリエイティブディレクターを務める、稀有なキャリアを歩むことになる。
2022年に自らのブランドの終了を発表した彼だが、近年は再始動をほのめかすような発言も見受けられ、彼の動向からはいまも目が離せない。
市場で滅多に姿を現さない、初期インカネーションのレザーブーツ。
生産ロットの少ない初期モデルで、同じものを探すのは難しいという。独特のシワとシボによる変形を見せ、コバ周りにはランダムな釘打ち。履き口が広がり、下へ向かうほど絞られるシルエットで、ブーツインにも裾被せにも合う。アルチザンらしい武骨さがにじむ。ヒールも高くボリュームがあり、足元の存在感は抜群だ。経年によるレザーのクラックも、この一足の歴史として味わいになっている。
出品者: fuckingmorning









































