【新刊案内】現在制作中の『チャイの本(仮)』のチラシが届きました。今週末以降皆さまにお配りします。自分が知る限り、インド亜大陸のチャイについて今まで誰も書いてこなかった飲み方や淹れ方、産地と茶葉、茶器と厨房、名称や謂れ、歴史と背景などを詳述した一冊になっています。ご期待ください。
チャンディーガル・シムラー街道沿いにはアルコールの入った地場産ワインや発泡酒を売る店が本当にたくさんある(販売免許の関係か洋酒などはなし)。
店内明るく開放的で、インド各地の酒屋で感じる背徳感とは無縁の世界。中には家族で仲良く店番している店まであり、彼らの酒に対する意識が気になる。
インドの車の中にはガソリンとCNGの両方で走るハイブリッド車があるが、そのCNGの充填。給油口を開くとガソリン用とガス用の二つの注入口ががある。山道などパワーが必要なときはガソリン、平坦な道はCNGを切り替えて使うのだとか。
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クラファン、普段はあんまり…なんだけど、今回は参加する。
経堂時代に一度だけお店に行かれたんだけど、その時にすごく良くしてもらったんだ。
またお店に行って沢山飲み食いしないとなーと思いつつ、なかなか行かれなくて心苦しく思っていたのです。
少しだけど、恩返しね。
シムラーには魚市場もある。売られているのはカトラー、ローフー、パンガシウスなどの淡水魚。さすがに海の魚はないが、インド全土から観光客がやってくるので流通が今後さらに整備されたら普通にボンベイダックのフライが食べられそう。
シムラーの野菜市場の奥の桃源郷。マガル族の雇われママが切り盛りする食堂で豚チョウメンをアテに持ち込みウイスキー。狭い店内で相席になった自称・貿易商の男性は鍛えた腕に入ったシヴァ神の彫り物をみせくれた。豚は粉砕した時の小骨が除かれて食べやすい。マガル族の豚扱いの巧みさがありがたい。
シムラーにはAIには決して描けない、味のある手書き看板の店が点在するが、最も良かったのはこのデイリー(乳製品店)の看板。しばらく鑑賞してたら店のオヤジさんから怪訝な目で見られた。細かくてとても丁寧に描かれている。いつか消滅する前に、手書き看板だけの写真集が出ればいいのに。
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アジアハンター小林真樹さん
「食べ歩くインド(増補改訂版)」
カラー写真満載で見ているだけでインドに 行った気になれる。
実際に訪れてみて思うんだけど、なかなか
ひとりではお店に飛び込めないんよね😅💦
これは本当に良書✨
手元に置いておきたい一冊📖
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先日とある南インド料理屋さんを訪れたら
カウンターにもうカバーがボロボロになった本が置いてあった。アジアハンター小林真樹さんの「食べ歩くインド(南・西編)」だった。これは読みたいとぐぐってみたら増補改訂版があるではないか!しかも近所の本屋に残1。総ページ656ページ。これは軽く鈍器💦
サブジー・マンディー(野菜市場)の先に肉市場があり、周囲は山羊のモツ煮などを食べさせる食堂が並ぶ。パンジャービーからアムド・チベット、ネパールまで幅広いのがシムラーらしい。働いているのもネパール人が多く嬉しくてつい下手なネパール語で話しかける。



























































