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愛らしい猫ちゃん達。
こんなにも愛情深い動物を収益のために虐待の限りを尽くしてSNSで配信する人達の存在を俺は許せません。
そしてそれを見て喜ぶような人がいるから無くならないのです。
この現実がある事を動物が好きな人達にもっと知って欲しい
#中国猫の拷問ビジネス
CIPHER retweeted
【Xデモ】つないでください
食力自給率100%を目指すと言いながら、日本の大事なジャガイモを危機に晒す高市総理は支持しません
#生ジャガイモ輸入解禁反対
【Xデモ】つないでください
食力自給率100%を目指すと言いながら、日本の大事なジャガイモを危機に晒す高市総理は支持しません
#生ジャガイモ輸入解禁反対
CIPHER retweeted
【Xデモ】つないでください
食力自給率100%を目指すと言いながら、日本の大事なジャガイモを危機に晒す高市総理は、最初から支持していません。
もし輸入するのならば、国会議員や支持者で消費して下さい。
私達は第一産業を守る為、日本の素晴らしい農家さんを引き続き、応援・購入します!!
#生ジャガイモ輸入解禁反対
【Xデモ】つないでください
食力自給率100%を目指すと言いながら、日本の大事なジャガイモを危機に晒す高市総理は支持しません
#生ジャガイモ輸入解禁反対
CIPHER retweeted
ブラジルから知恵の書が届いたよ!
わざわざ日本語にしてくださってる😭
現政権を倒したい人必読!
全19ページの大作ですが、読みやすく全編に叡智と勇気が溢れています。
私より賢いみなさん、読み解いて十全に使いこなしてください🙏
最後に「著作権なし。拡散せよ」の一言が。みんな!拡散しよう!
第0回
日本国憲法と自民党改憲草案の比較
このポストを親ポストとして、現行の日本国憲法と、2012年に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」を、前文から順番に毎日一条ずつ比較・解説していきます。
まず最初に断っておきます。
この2012年草案そのものが、現在の高市政権で改憲案として提示されているわけではありません。
現在、自民党が提示しているのは
「自衛隊の明記」
「緊急事態対応」
「合区解消・地方公共団体」
「教育充実」
の4項目の「条文イメージ(たたき台素案)」です。
一方、2012年の改憲草案も現在まで自民党公式サイトから削除されておらず、全文を読むことができます。
そして現首相・自民党総裁の高市早苗氏自身も、この2012年草案について強い支持を示してきた人物であり、首相就任以前から繰り返し憲法改正への意欲を表明してきました。
自民党が結党以来、党是として掲げてきた「憲法改正」。
では、その自民党が実際に一度、憲法全体を書き換える形で作った2012年草案は、現在の日本国憲法と何が違うのか。
都合のいい条文だけを抜き出すのではなく、前文から最後まで全て見ていこうと思います。
毎日一条ずつ出していくので長いシリーズになりますが、よろしければお付き合いください。
第四章 第59条
第72回 日本国憲法と自民党2012年改憲草案の比較
第四章 第五十九条
今回は「法律案の議決及び衆議院の優越」です。
法律は国会で決められます。しかし、国会議員であれば誰でも同じように法律を作れるわけではありません。
現行憲法第五十九条では、法律案は原則として衆議院と参議院の両方で可決されることで成立します。
参議院が異なる議決をした場合でも、衆議院が出席議員の3分の2以上で再可決すれば法律になります。
2012年草案でも、この条文は変更されていません。
しかし、法律を成立させる権限が形式上同じでも、実際にその権限を使える政治勢力には大きな差があります。
政府提出法案には、省庁の職員、専門知識、政策情報、法案作成の体制があります。
与党が国会の多数を占めていれば、法案の審議や成立も進めやすくなります。
一方、少数政党や無所属議員が法律案を提出しても、同じだけの人員や情報を確保できるとは限りません。
これは、同じ商品を扱う個人商店と大手スーパーの違いにも似ています。
商品そのものの良し悪しとは別に、仕入れ、流通、宣伝、販売網の規模によって、消費者に届けられる力が異なります。
国会でも、法律案の内容だけでなく、誰が法案を作り、誰が審議の機会を確保し、誰が採決まで進められるかによって、成立の可能性が変わります。
↓に続きます
第四章 第60条
第73回 日本国憲法と自民党2012年改憲草案の比較
第四章 第六十条
今回は「予算案の議決等に関する衆議院の優越」です。
前回の第五十九条では、法律を成立させる権限と、実際にその決定を動かす政治的な力関係を取り上げました。
しかし、法律が成立しただけで、その政策が国民に届くとは限りません。制度を動かすには予算が必要です。施設を整備し、人員を確保し、必要なサービスを提供するにも財源がなければ実現できません。
国家が何を実行し、何を後回しにするか。その優先順位を具体的な数字にしたものが予算です。
国民が納める税金などを、誰が、何のために、どれだけ使うのか。今回は、国会の予算議決という制度の背後で、実際にその使い道を決めている権力構造を見ていきます。
↓に続きます
第73回 日本国憲法と自民党2012年改憲草案の比較
第四章 第六十条
今回は「予算案の議決等に関する衆議院の優越」です。
前回の第五十九条では、法律を成立させる権限と、実際にその決定を動かす政治的な力関係を取り上げました。
しかし、法律が成立しただけで、その政策が国民に届くとは限りません。制度を動かすには予算が必要です。施設を整備し、人員を確保し、必要なサービスを提供するにも財源がなければ実現できません。
国家が何を実行し、何を後回しにするか。その優先順位を具体的な数字にしたものが予算です。
国民が納める税金などを、誰が、何のために、どれだけ使うのか。今回は、国会の予算議決という制度の背後で、実際にその使い道を決めている権力構造を見ていきます。
↓に続きます
第0回
日本国憲法と自民党改憲草案の比較
このポストを親ポストとして、現行の日本国憲法と、2012年に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」を、前文から順番に毎日一条ずつ比較・解説していきます。
まず最初に断っておきます。
この2012年草案そのものが、現在の高市政権で改憲案として提示されているわけではありません。
現在、自民党が提示しているのは
「自衛隊の明記」
「緊急事態対応」
「合区解消・地方公共団体」
「教育充実」
の4項目の「条文イメージ(たたき台素案)」です。
一方、2012年の改憲草案も現在まで自民党公式サイトから削除されておらず、全文を読むことができます。
そして現首相・自民党総裁の高市早苗氏自身も、この2012年草案について強い支持を示してきた人物であり、首相就任以前から繰り返し憲法改正への意欲を表明してきました。
自民党が結党以来、党是として掲げてきた「憲法改正」。
では、その自民党が実際に一度、憲法全体を書き換える形で作った2012年草案は、現在の日本国憲法と何が違うのか。
都合のいい条文だけを抜き出すのではなく、前文から最後まで全て見ていこうと思います。
毎日一条ずつ出していくので長いシリーズになりますが、よろしければお付き合いください。
ここで自民党2012年改憲草案を見ると、第六十条の予算議決手続は、現行憲法と実質的に変わっていません。
しかし、予算を何のために使うべきかという判断を支える憲法上の原則は、草案全体で変わり得ます。
現行憲法第九条の下でも、政府は自衛隊を合憲と解釈し、防衛力の拡大を進めてきました。
2022年には反撃能力の保有を打ち出し、2023年度から5年間で約43兆円の防衛力整備計画を決定しています。
現行憲法第九十九条は国会議員や国務大臣に憲法尊重擁護義務を課していますが、その下でも政府解釈によって防衛政策は拡大してきたのです。
これに対し、草案第九条の二は国防軍を「保持する」と明記しています。
現在は憲法上の制約との整合性を説明している政府が、改憲後には国防軍の維持を憲法上の責務として、防衛予算の必要性を主張できるようになります。
一方、草案第二十四条第一項には「家族は、互いに助け合わなければならない」という義務が新設されています。
介護や生活支援では家族の責任を強調し、防衛では国家の責務を強調する。
さらに草案第八十三条第二項の財政健全性を理由に支出を抑制する場合、どの分野を優先するかという政治判断に、これらの憲法上の根拠が使われ得ます。
草案でも生存権は維持され、国防軍の明記が無制限の防衛予算を認めるわけではありません。
それでも、現行憲法の下ですでに進んでいる政策に新たな憲法上の正当化根拠が加われば、予算配分をめぐる議論の前提そのものが変わる可能性があります。
↓に続きます
第六十条は、衆議院が予算の議決で優越することを定めています。
しかし、国民生活を左右する予算の使い道は、国会の採決だけで決まっているわけではありません。
政府が優先順位を決め、与党や関係団体が働きかけ、国会では既に形成された方針が審議されます。
その過程で予算を獲得する組織や事業者がいる一方、必要な支援を受けられず、負担を引き受ける国民もいます。
国民が負担したお金を、国民の代表が議決する。それだけで、そのお金が国民全体の利益のために配分されたことにはなりません。
さらに、草案第六十条の手続が変わらなくても、国防軍の保持や家族の助け合い義務など、関連条文が予算配分の正当化根拠を変える可能性があります。
問われるのは、予算が成立したかどうかだけではありません。
誰が使い道を決め、誰が利益を得て、誰の必要性が後回しにされ、その判断を国会がどこまで抑制できるのか。
国家権力を拘束する憲法を考えるうえでは、予算議決の手続だけでなく、その手続を通じて動く政治的な力関係まで見なければなりません。
次回は第六十一条「条約の承認に関する衆議院の優越」です。
補助金をもってどのように活動に活かしているのかが知りたい。
法人を生かすための補助金ではなく、活動を支援するための補助金。
活動成果は?
チームみらいもそう。
急に浮上して実績も見えない団体(政党)が厚い指示を受ける構図に信頼が置けないというか。
オープンな活動報告できてる?
ただの集う場所でなく、国民の声を国会に届け暮らしに将来に生きる活動を開いて見せてほしい。
税金も絡んでいるのだから「差し控える」は国会議員は使えないんだよ本来は。(←特に政府に言ってる。その姿勢が国会議員らにも蔓延してる)
調べたらエグかった。
2021年6月23日 398万5,000円
2021年7月29日 1億4,605万2,000円
2021年10月18日 1億6,551万4,000円
2022年6月27日 2,763万4,000円
2022年8月9日 1億125万9,000円
2023年5月26日 4,540万9,000円
2023年6月13日 8,499万9,000円
これが妥当な補助金なのか、金額に見合う成果があったのかが重要ですね。
↓出典元より参照
info.gbiz.go.jp/hojin/ichira…
CIPHER retweeted
このサービスぜんぜん繋がんないし、3日くらい平気で待たせるくせに返信15分いないじゃないと切るとかいうロクでもないゴミ相談なんだよね。
公金チューチューやんけ。ウオッw冷笑止まらん。
調べたらエグかった。
2021年6月23日 398万5,000円
2021年7月29日 1億4,605万2,000円
2021年10月18日 1億6,551万4,000円
2022年6月27日 2,763万4,000円
2022年8月9日 1億125万9,000円
2023年5月26日 4,540万9,000円
2023年6月13日 8,499万9,000円
これが妥当な補助金なのか、金額に見合う成果があったのかが重要ですね。
↓出典元より参照
info.gbiz.go.jp/hojin/ichira…
CIPHER retweeted
勝手に情報を集められ、勝手に使われ漏れても守ってもらえない。被害を受けても声を上げる手段すら与えられない。
国民の権利より企業の都合。
被害者の声より経済界の要望。
清き一票ではなく汚い万札が政治を決める。
施行は2028年7月まで。細かいルールはまだ決まっていません。
まだ止められる
AI開発のためなら、あなたの許可はいらない。
そんな法律が、今年7月に成立しました。しかも、個人情報の漏えいが過去最多を記録している、まさにその最中にです。
正直に言います。調べれば調べるほど、腹が立ちました。
2024年度、民間事業者による個人情報の漏えい等は1万9,056件で、過去最多です。約30分に1件のペースで、誰かの情報が外に出ています。前の年から、1年で1.5倍以上に増えました。
マイナンバーの漏えいは334件から2,052件へ、約6倍。「安全だから」と言って国が普及させた、あの番号ですよ。しかも、国や自治体などの行政機関が自分たちで出した漏えいだけで、2025年度は2,278件です。
原因は、メールの送り間違いや書類の紛失といった、基本的なミスがほとんど。自分たちの足元すら守れていないんです。
で、政府がこの状況で何をしたか。
統計作成やAI開発が目的なら、本人の同意なしで個人情報を取得・提供できるようにしました。
理由は「AI開発の国際競争に遅れないため」。
いや、待ってください。漏えいが過去最多を更新しているこのタイミングで、最初にやることがそれですか。
自分の情報を、自分の知らないところで勝手に使われない。これは、憲法13条から導かれる「プライバシー権」として、裁判所も認めてきた私たちの権利です。
その権利を、「国際競争」という一言で後回しにする。国民の権利は、産業のためにいくらでも削っていいものなんでしょうか。
一応、悪質な業者への課徴金制度は作られました。でも中身を見ると、金額は不正に得た「利益の相当額」まで。儲けた分を返せば終わりで、上乗せはなし。
比べてみてください。ヨーロッパ(EU)には、個人情報を守るための厳しいルールがあります。違反した企業には、全世界の売上の最大4%という制裁金がかかることもあります。
実際に2023年には、Facebookを運営するMetaが、日本円で1,800億円を超える支払いを命じられました。
向こうは「会社が傾くほどの罰」。日本は「儲けを返せばOK」。これで誰が怖がるんでしょうか。
しかも課徴金の対象は、被害者が1000人を超えるような重大な事案だけ。
なぜそこで線を引いたのかというと、経済界から「データ活用が萎縮する」と言われたからです。
経済界の声はちゃんと聞く。では、私たちの声はどうか。消費者団体が個人に代わって情報利用の差し止めを求められる「団体訴訟制度」は、今回あっさり見送られました。
整理するとこうです。
漏えいは過去最多。
なのに、使える範囲は広げる。
悪用しても、儲けを返せば終わり。
経済界の要望は通る。
被害者が声を上げる仕組みは作らない。
誰のための法律なんでしょうか。
勝手に情報を集められ、勝手に使われ、漏れても守ってもらえない。被害を受けても、声を上げる手段すら与えられない。
これではまるで、データを搾り取るための家畜です。
私たちは、管理されるだけの存在ではありません。この国の主権者です。
企業が困ると言えば、ルールは緩くなる。私たちが困っても、ルールは変わらない。
選挙で一票を投じるのは私たちです。
それなのに、法律の中身を決めているのは、票を持たない経済界の声。これのどこが民主主義なんでしょうか。
国民の権利より、企業の都合。
被害者の声より、経済界の要望。
清き一票ではなく、汚い万札が政治を決める。
そんな世界になっていないでしょうか。
金権政治。そう言われても、今の政府は反論できるでしょうか。
施行は2028年7月まで。細かいルールはまだ決まっていません。
つまり、まだ止められる。
黙っていれば、それは「同意した」のと同じです。
本人の同意なしで個人情報を使えるようにする法律に、私たちまで黙って同意してあげる必要はありません。
CIPHER retweeted
俺はベトナム人技能実習生と一緒に働き、仕事を教えたことがある。
彼らは真面目で、一生懸命だった。
慣れない環境で仕事を覚え、毎日汗を流して働いていた。
俺は、そんな彼らの姿を実際に見てきた。
だからこそ、気に食わねえんだよ。
彼らの真面目さも、勤勉さも、異国で必死に働く事情も、安い労働力を確保するために利用する。
賃金や労働環境を改善するより、安く働く人間を海外から連れてくる。
人間の誠実さや努力を、企業の利益のために都合よく利用する。
俺が許せないのは、外国人労働者じゃない。
真面目に働く人間の善意と努力を利用し、使う側に都合のいい仕組みを維持する、この国の政府と経済界だ。
人間は企業の利益を生み出すためだけに生きているんじゃねえ。
日本人だろうが、ベトナム人だろうが、バングラデシュ人だろうが、同じ人間だ。
働く人間の尊厳を犠牲にして成り立つ社会を、俺は認めねえ。
CIPHER retweeted
AI開発のためなら、あなたの許可はいらない。
そんな法律が、今年7月に成立しました。しかも、個人情報の漏えいが過去最多を記録している、まさにその最中にです。
正直に言います。調べれば調べるほど、腹が立ちました。
2024年度、民間事業者による個人情報の漏えい等は1万9,056件で、過去最多です。約30分に1件のペースで、誰かの情報が外に出ています。前の年から、1年で1.5倍以上に増えました。
マイナンバーの漏えいは334件から2,052件へ、約6倍。「安全だから」と言って国が普及させた、あの番号ですよ。しかも、国や自治体などの行政機関が自分たちで出した漏えいだけで、2025年度は2,278件です。
原因は、メールの送り間違いや書類の紛失といった、基本的なミスがほとんど。自分たちの足元すら守れていないんです。
で、政府がこの状況で何をしたか。
統計作成やAI開発が目的なら、本人の同意なしで個人情報を取得・提供できるようにしました。
理由は「AI開発の国際競争に遅れないため」。
いや、待ってください。漏えいが過去最多を更新しているこのタイミングで、最初にやることがそれですか。
自分の情報を、自分の知らないところで勝手に使われない。これは、憲法13条から導かれる「プライバシー権」として、裁判所も認めてきた私たちの権利です。
その権利を、「国際競争」という一言で後回しにする。国民の権利は、産業のためにいくらでも削っていいものなんでしょうか。
一応、悪質な業者への課徴金制度は作られました。でも中身を見ると、金額は不正に得た「利益の相当額」まで。儲けた分を返せば終わりで、上乗せはなし。
比べてみてください。ヨーロッパ(EU)には、個人情報を守るための厳しいルールがあります。違反した企業には、全世界の売上の最大4%という制裁金がかかることもあります。
実際に2023年には、Facebookを運営するMetaが、日本円で1,800億円を超える支払いを命じられました。
向こうは「会社が傾くほどの罰」。日本は「儲けを返せばOK」。これで誰が怖がるんでしょうか。
しかも課徴金の対象は、被害者が1000人を超えるような重大な事案だけ。
なぜそこで線を引いたのかというと、経済界から「データ活用が萎縮する」と言われたからです。
経済界の声はちゃんと聞く。では、私たちの声はどうか。消費者団体が個人に代わって情報利用の差し止めを求められる「団体訴訟制度」は、今回あっさり見送られました。
整理するとこうです。
漏えいは過去最多。
なのに、使える範囲は広げる。
悪用しても、儲けを返せば終わり。
経済界の要望は通る。
被害者が声を上げる仕組みは作らない。
誰のための法律なんでしょうか。
勝手に情報を集められ、勝手に使われ、漏れても守ってもらえない。被害を受けても、声を上げる手段すら与えられない。
これではまるで、データを搾り取るための家畜です。
私たちは、管理されるだけの存在ではありません。この国の主権者です。
企業が困ると言えば、ルールは緩くなる。私たちが困っても、ルールは変わらない。
選挙で一票を投じるのは私たちです。
それなのに、法律の中身を決めているのは、票を持たない経済界の声。これのどこが民主主義なんでしょうか。
国民の権利より、企業の都合。
被害者の声より、経済界の要望。
清き一票ではなく、汚い万札が政治を決める。
そんな世界になっていないでしょうか。
金権政治。そう言われても、今の政府は反論できるでしょうか。
施行は2028年7月まで。細かいルールはまだ決まっていません。
つまり、まだ止められる。
黙っていれば、それは「同意した」のと同じです。
本人の同意なしで個人情報を使えるようにする法律に、私たちまで黙って同意してあげる必要はありません。
調べたらエグかった。
2021年6月23日 398万5,000円
2021年7月29日 1億4,605万2,000円
2021年10月18日 1億6,551万4,000円
2022年6月27日 2,763万4,000円
2022年8月9日 1億125万9,000円
2023年5月26日 4,540万9,000円
2023年6月13日 8,499万9,000円
これが妥当な補助金なのか、金額に見合う成果があったのかが重要ですね。
↓出典元より参照
info.gbiz.go.jp/hojin/ichira…
























