
微課金でいろんなゲーム楽しませて貰ってる アイコン→【モンスト風鈴の絵師 @kohanayuki さん】
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ALT 時が経ち、とある大きな存在とそのファンがいました。 その界隈は本棚を本来の検索目的とは異なり、主に入口に置くことを目的とし、それを応援・盛り上げのために使っている界隈でした。 その界隈の大きな存在の1人がたくさんのファンを連れて図書館にやってきてこう言いました。 「今日から、私に関する本はこの本棚に入れましょう!私と同じ名前なので!曲や作品等を出したときはこの本棚が目に留まりやすくなるように、たくさん本を入れてください!」

ALT さて、困ったのは今までその本棚を使ってきた人達です。 その本棚は自然と情報共有のために、様々な人が集まって作り上げたもので、人々はずっと、その本棚1つを頼りに作品の発表・鑑賞、検索、情報共有、感想の場として使っていました。 それは最初期から現在まで続いているものです。 たまに異なる本も入っていましたが、数冊程度かつ一時的なものなら、特に大きな問題にはならず、ある程度不自由なく使えていました。 がしかし、一定期間に大量の、本来あるべきではない本を本棚に入れる人達が現れ、その人達が定期的にくると予想されるのなら話は変わります。 その人達により、本来見せたい・見つけたいものが彼らの本によって埋もれ、入り交じると、探す事が困難になるでしょう。 それは本棚を扱ううえで、もはや検索という本来の機能の停止と言っても過言ではありません。 それを危惧した元々の本棚の使用者達や図書館に詳しい人達は、 「何故新しく本棚を作らなかったのか」 と、界隈のファンへ説明とこの図書館の歴史やルールについて話し始めたのでした。 で、口論勃発 界隈の張本人はだんまり←イマココ






