史実タイムラインIFみたいな作品なので
オリキャラ(史実人物)めっちゃいてごめんなさい
でも基本1話限りのゲストです
魏忠賢は消されちゃったし袁可立は都合上リデザ不可避だし実質オリキャラみたいなもんであるという
小説『橄欖之苑』(約6.7万字/全17章)
中国史上最凶級ディストピア、明末天啓朝を舞台にした暗黒政治サスペンス。
#江南百景図(#水都百景録)を基にした歴史創作。
袁可立視点+時々徐光啓・魏忠賢。
普通に #中国史 ・明朝ものとしてもお読みいただけます。
▼本文
note.com/keikeikeai/n/ndd755…
向島の三囲神社に行ってきた
目当ては蒙恬将軍碑!
(伝)筆の発明者ということで、書道界隈では有名な碑みたいだけど初めて知った
下部には文人風の肖像画が線刻されているけど原画は円山応挙なんだな
他にも三つ鳥居とかゆるい狐像とか、見所満載で面白かった
麻辣おこげスナックがとても美味しく
定期的に仕入れている
見た目はすごい無骨だから最初の一歩を踏み出すハードルが若干高いけど…これは自信を持っておすすめ
中華スパイス特有の癖もなく食べやすい
辛みは強めなので苦手な人は原味の方がいいかも
そっちはまだ食べてないけど
利益効率ではなく完全に美意識で生きる人間なので、デジタルに心を明け渡すことができないんだけど、その理由がここにあると感じさせるひと時だった
データはどうしても電力サーバーネットワーク環境ってインフラに依存して盤石ではないと思ってるし
物質の実存性はやはり強いと思ってる
顔真卿の書稿に押された董其昌の鑑賞印を、ガラスケースの境界線と戦いながらじっと探してた
いろんな形で、古人と対話できるのが楽しいんだよなぁ
金石文の展示もあり、最近調べた程君房や方于魯の墨の現物が見られたのにも感動。工芸品みたいで綺麗だった!
書道博物館に行ってきました
1700年前(東晋)の書の、あまりに鮮やかな墨跡に驚きつつ長いこと見入ってた
払いの癖が面白くて、書き手の手つきや息遣い、心のうちまで想像が及んで、紙一枚でこんなに楽しめるなんてすごいと思った
奈良で実際書道をやって、ようやく楽しみ方がわかってきたと思う
サンプルです(ブログの本文は横書き)。
専門用語や衒学趣味、失礼発言等が散見されますが、董其昌が董其昌語でしゃべってるだけなので、その辺は割り切って、語句の意味はいちいち気にせず筋と感情の動きだけ追いかけていただければOKです。
アポカリプスも読んだよ
龍が如くみたいな中華神界の面々わりと好きである
哪吒はOROCHIみたいな感じだったな
呂布と哪吒は日中でイメージの相違が結構あるよな
呂布:天下無双のゴリマッチョ(日)⇔優男(中)
哪吒:青年サイボーグ(日)⇔蓮の化身の美少年(中)
久々ローマ行きたいな~
サンピエトロ大聖堂の売店で売ってたスワロフスキーのロザリオブレスレット、青とクリア持ってるけど今度は黄緑色を買わねばならない!!
まだあんのかな
そこまでするならマチェラータ行けよって感じなんだがそのためだけに行くには微妙な場所にあるんだよな
同席という言葉があるけど
席というのは本来敷物を指し(=蓆)
同席とは、親しい者同士が同じ「席」に座るという意味だったのだそう
喧嘩になって席を裂くこともよくあったとか
「男女七歳にして…」の距離は思ったより近かったのか
啓ちゃんと出会って4年になりました
君のおかげで毎日が豊かで楽しいよ
本当にありがとう
「徐光啓」という安定地盤
地味顔垂れ目くせっ毛緑色学者系⇒昔からのツボ属性
そもそも自分の萌えの両輪が中華とカトリックなので
サ終しても多分しばらくは狂ってるだろうな
最近は久々に創作に没頭してる
人生の持ち分が決まってるなら
消費するより作り出すことに時間を使おうと急に悟った
別に消費されなくても
自分にしか書けないものを書くのなら
そのこと自体に意味があるのだと思ってる
それでも時間は全然足りないけど!
念願の舞陽酒家貰えて満足
啓ちゃんの頬袋にドルマダキアねじこみたい
利徐ペアはおもしろカルチャーショック芸から
知的・異文化交流系の琉璃回廊・地球儀まで
二人の特性を踏まえたとても良いテキストが多い
元絵は松江の靴屋と同じ金陵図
#sz江南百景覚書
そんな漢字の世界を楽しめる一冊
諧音や諱、当て字の法則、遊戯詩、合成漢字などなど
単なる文字にとどまらぬ漢字の変幻自在っぷりを紹介
なにより飄逸なユーモアたっぷりで読んでて楽しい
図書館で借りてすぐ購入を決めたほど、物凄く好きな本!

















