米財務省、MEXCとの資金送受信を禁止命令
米金融機関は、MEXC宛ての送金やMEXCからの受領、MEXC経由の資金移動ができなくなる。制裁対象者リストへの追加ではなく、連邦官報掲載の30日後から、MEXCを米金融システムから切り離す措置。
タイSEC、ビットゲットを無許可営業で刑事告発
12月5日からタイ国内でウェブサイトやアプリへのアクセスを遮断する予定。SECは利用者に対し、遮断前にプラットフォーム上の資産について対応を検討するよう呼びかけている。
FLOKI、取引ボットの脆弱性悪用でサービス停止
Telegram上の取引ボットで不正利用が確認され、サービスを停止。影響ユーザーの特定や残存資金の移管を進めるとともに、利用者にはボットへの入金停止と安全なウォレットへの資金移動を呼びかけている。
トランプ・メディア、約540億円相当のビットコインをCrypto.comへ移転
4259BTCを移し、7月末時点の保有量約1万4139BTCの約30%に相当。移転量は2028年満期転換社債の担保として報告していた数量とほぼ一致する一方、現時点で売却は確認されていない。
🚨【本日の米国主要指標】
米10月雇用統計 22:30
今夜は10月の雇用統計が発表されます。5日の米国市場で半導体株指数が12%安と暴落し、BTCも9月以来の安値となる7万5208ドルまで下落しました。12月の利上げ確率は約7割に低下しており、雇用と賃金の結果が利上げ観測を左右します。
ビットコインへの影響👇
非農業部門雇用者数 予想:6.5万人
失業率 予想:4.2%
平均時給(前月比) 予想:0.3%
📉予想を上回った場合
→ 雇用者数が10万人を超える、失業率が4.1%以下に下がる、平均時給が0.4%以上に伸びる。このいずれかになれば12月の利上げ観測が再び強まり、金利高・ドル高でBTCには下押し圧力がかかります。
📈予想を下回った場合
→ 雇用者数の伸びが鈍る、失業率が4.3%以上に上がる、賃金の伸びが0.2%以下にとどまる。このいずれかになれば利上げ観測が後退し、BTCには買い戻しが入りやすくなります。
上値目安は7万6500ドル。回復すれば7万7500〜7万8000ドルが次の目安です。
発表前後の値動きにはご注意ください⚠️
「NOT A HOTEL」運営のNOTA、12月9日に東証グロース上場へ
想定時価総額は約1110億円。公募・売出しなどを合わせた吸収金額は想定価格ベースで約276億円となる。NOT A HOTELを中核に、住宅・モビリティ・街づくりへ事業を拡大している。
コインチェック、LSKやSANDなど6銘柄を12月17日に取扱い廃止
対象はGRT、IMX、LSK、MANA、MASK、SAND。市場での流動性低下を理由に、12月10日から売買や受取などを順次停止し、17日には外部送金も終了する。
メタマスクのステーキングで不正アクセス、約0.385ETH流出
一部バリデーターの報酬受取先アドレスが一時的に書き換えられ、実行レイヤー報酬が流出。ステーキング元本や出金鍵への被害は確認されておらず、影響を受けた全バリデーターの予防的退出も完了している。
エリザベス・ウォーレン氏、2027年1月から上院銀行委員長就任が有力
民主党の上院多数派獲得を受け、暗号資産規制に厳しい姿勢を示してきたウォーレン氏が委員長に就く可能性が高まった。クラリティ法案の審議やSEC・CFTCの監督方針にも影響を与える立場となる。


















