夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan retweeted
福生から青梅に移動、マイコン博物館へ。黎明期からの貴重な実物がズラリ。家庭用ゲーム機やベーマガとかも見れるのでお好きな方は是非
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ERIS-01の最終設計調整と製作を担当させて頂きました。
カラクリのような機構で論理演算ができてしまうロマンの塊のような3bitデジタルコンピュータ
是非動作検証にご協力ください!
手動式 3bit デジタルコンピュータ ERIS-01は、電力中央研究所の調査によると98の3乗=94万1192通りの論理演算プログラムが出来ると分析されています。
完成したばかりのERIS-01は、まだ十分な動作検証が出来ていません。
そこで、プール代数、論理演算が得意な方に、ERIS-01の動作テストプログラムを行っていただき、動作検証をお願いいたします。
60年前に発売された「Digi-Comp I ゲームブック」(そんな本が発売されていた)に、約50種類のゲームプログラム例が掲載されていますので、このプログラム例で、ERIS-01のプログラム検証を行っていただける方を募集します。
合わせて、60年前に発売された「Digi-Comp I ゲームブック」の誤植やバグの発見と訂正もお願いします。
マイコン博物館(東京都青梅市)に来館できる方にお願いします。
謝礼は、ERIS-01 を1台差し上げます。
ご協力いただける方は、以下のフォームよりご連絡ください。
hightech-lab.org/htl/contact…
このユニークで魅力的な教材は、1965年に米国で発売された、初めての個人向けのデジタルコンピュータです。
アポロ計画が進行する中、人々のコンピュータに対する期待と興味が高まりましたが、1965年当時のコンピュータは、大企業の中枢に設置されて、システムエンジニアが使う謎の機械でした。
そのような中、子供がコンピュータの原理を体験学習できる、素晴らしい教材「Digi-Comp I」が企画されました。
「Digi-Comp I」は、2進法 3bitで動作する本物コンピュータでした。
3枚のフリップフロップ・プレートが手動で左右に動く事で、2進数の演算とプール代数の演算、論理演算ができます。
2進数の演算とプール代数の演算、論理演算が処理される模様を目で見る事ができる素晴らしい教材です。
1969年頃、日本でも、出版社のオーム社から発売され、書店で購入できました。
館長も欲しかったのですが、当時、買う事ができませんでした。
10年ほど前に、「Digi-Comp I」を、幸運にも入手出来たので、復刻プロジェクトをスタートさせました。
特許と著作権は時効になっていましたが、ノウハウの塊のような機械なので、動作させるまで10年かかりました。
この素晴らしい3bit デジタルコンピュータを、今年から子供達へ提供できる事になりました。
▼ハイテックラボとは
hightech-lab.org/htl/htl/
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ここで11秒あたりに一瞬だけ出てくる3DCGはハイテックラボジャパンというCGプロダクションの制作。これぞ私が憧れた、日本のCG黎明期の代表的映像のひとつ。社長だった吉崎武さんは今は青梅にある夢の図書館・マイコン博物館の館長をやられています。いつまでも色褪せない、歴史に残った仕事ですね。
The legendary cyberpunk icon AKIRA comes back to IMAX in stunning 4K! Relive the film on the big screen this Friday. imax.com/movie/akira?activat…
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自分も以前にいっこ前のリリースを発掘したがマイコン博物館さんに寄贈した。 (入手した当時は動かすのに必要なハードウェアを揃ええるのにかなり苦労した記憶がある)
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なぜマイコン博物館は青梅にあるのか?にも使える図
【明日に使える社会科授業-関東地方-】
学習課題は、「なぜ、西武新宿線の田無は『田無』と呼ばれるようになったのだろう?」に設定。地理の授業!
まず、「田無駅の「田無」とはどのような意味か?」を問いかける。だいたい「田んぼが無いから」という仮説にたどり着く。笑
正解。
そこで、「では、なぜ田んぼがなかったのだろう?」と問い返す。田無が位置する武蔵野台地に着目し、資料から洪積台地として形成された地形や水に乏しい地域であったことを読み解く。
次に、水田耕作が難しかったらしい。
「では、かわりに何が栽培されたのか?」と問いかける。小麦にたどり着いたところで、だから「武蔵野うどん」なんだねとつなげる。
さらに視野を関東地方全体へ広げる。
武蔵野台地とは対照的に、荒川や利根川周辺の低地は水が豊富で水田耕作に適している一方、大雨や河川の氾濫による水害を受けやすいという特徴があることを理解させ、
「もし将来、荒川沿いなどの低地に住むことになったら、どのような場所を選び、どのような備えをするだろう?」と問いかける。
実際のハザードマップを用いて、浸水想定区域や避難場所、標高などを調べ、自分が住む場所の災害リスクをシミュレーションする。
最後に、「では、なぜ関東地方(東京)にはこれほど多くの人々が集まっているのだろう?」と問いを広げ、日本最大の平野である関東平野について確認する。
「田無」という身近な駅名を出発点に、地形→水→農業→食文化→災害→人口集中へと視野を広げることで、関東地方の人々が自然環境とどのように関わりながら生活してきたのかを考える授業にしたい!
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今日は聖蹟桜ヶ丘の後、立川経由で青梅へ。目的はマイコン博物館。80年台の8bitパソコンをバリバリ通過していた私にとってどストライクな展示内容。懐かしさ連発!
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MFT2025にて、チェコ製のパソコンを展示して、人気を得ていた Libor Nováček(リボル・ノヴァーチェク)様が、マイコン博物館を訪問されました。
チェコの老舗総合電機メーカーTESLA社(EVの同名メーカーとは無関係)のマイコンを寄贈いただきました。
寄贈いただき感謝いたします。
右側のワンボードマイコンは、TESLA社製の8080を搭載した学習用マイコン「PMI-8」
スロバキア語で「学校用マイクロパソコン」という愛称が付いています。
「PMI-8」は、1982年から提供が開始されて、15歳から18歳の若い世代の技術学習に活用されました。
左側は、1984年に発売されたTESLA社製の学習用マイコン「PMD-85」
外部接続しているROMカードは、バス接続では無く、PPI 8255を実装して、パラレルポート経由で、ROMのデータを読み込む方式になっています。
これは、アクセス速度が遅いメモリデバイスでも使用できる配慮との事です。
PMD-85の後ろに在るブラウン管モニターは、同じくTESLA社製のモニターです。
異国情緒を感じるデザインです。
多くの方に役立ちますので、
私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。
重複、不動品でも役立ちますので寄贈をお願いします。
MFTで、チェコの方のブースで見た学校用マイコンが地味に熱い(青梅のマイコン博物館に寄贈予定とのこと)。
実演していたのは教育用のプログラミング言語で、LOGOではなく「カレル」というもの。
他にも冷戦下の東欧のマイコン事情も教わって目からウロコだった。
makezine.jp/event/makers-mft…
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こうした、海外デザインのパクリを防止するために、1959年に「輸出品デザイン法」が施行されました。以後、輸出品については、デザインの模倣が無いか、公的機関のチェックを受ける事になり、結果的に企業にデザインの重要性を意識させる事に繋がりました。なお、同法は1997年に廃止されています。
戦後日本の物作りは、ブリキの玩具作り等から始まりました。
1970年頃までの日本の物作りは、実質的に欧米メーカー製品の「パクリ」が横行していました。
中小企業だけでなく、大手メーカーでも「パクリ」製品を、大胆に製造販売していました。
左写真は、米国の老舗ラジオメーカーのハリクラフターズ社(Hallicrafters Co.)が1946年に発売した「Hallicrafters Model S-38」 6球スーパーヘテロダイン方式の中波/短波 4バンド ラジオ受信機です。
優れたデザインと高性能な回路でヒット商品となりました。
早速、日本の無線機メーカーが「パクリ」製品を作りました。
右写真は「模型とラジオの博物館」にて展示している、春日無線(その後のトリオ/TRIO/ケンウッド、現在のJVCケンウッド)が、ハリクラフターズ社の「S-38」を少し改良して製造販売した「9R-4」です。
三田無線(DELICA)と、菊水電波(現在の菊水電子工業)は、そのまま「パクリ」製品を作り販売しました。
菊水電波社は、パクリ製品の型番を、オリジナルと同じ「S-38」とする大胆なパクリでした。
パクリ製品を製造販売出来るという事は、そのパクリメーカーの開発部門は、パクリ製品を超える性能の次世代製品を開発していると見るべきです。
「パクリ」で始まったTRIO/ケンウッド社は、次の製品で、改良型を開発販売して、更に、周波数のデジタル表示や、小型高性能で安価という日本のお家芸で、米国の無線機メーカーを駆逐しました。
アジア諸国のメーカーが「パクリ」製品を製造販売出来るという事は、その次の製品では、既製品を上回る性能の新製品を繰り出してくる事を想定する必要があります。
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以前、マイコン博物館で撮ったHAL研究所製PCGが載ったMZ-80Kの写真を立体にして眺める日曜日。
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#マイコン博物館 所蔵品紹介 SONY製 2インチFDDと2インチFDメディア
PC-9801シリーズ用 2インチ データディスクシステム Sony PDD-150
SONYが電子スチルビデオカメラ(マビカ)用に開発した2インチFDをデータ用にした物
PC分野では、唯一商品化されたのが、このモデル
2インチFDD本体の下に在るのは、PC-9801用 8インチFDD
寄贈者:株式会社ウェブテクノロジ 小高 輝真 様
貴重な2インチFDDを寄贈いただき感謝いたします。
機材、資料を私蔵されいる方には、マイコン博物館への寄贈をお願いいたします。
多くの方に役立ちます。
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マイコン博物館、ゲーム機の歴史も展示されてました
ファミコン以前の黎明期もズラリ!
光速船が眩しい✨
そして、インテレビジョンも🤩
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東京青梅市にある #マイコン博物館 にいってきました!
とにかく展示が凄すぎて感動の連続!しかも、他に参加されていた方々とも交流が出来、今後の活動のヒントもいっぱいあって、私的には得られるものが盛りだくさんで超最高でした!😆
また来ます!
@Dream_Library_
昔、学習雑誌から、小学生向けラジオ組み立て教室の手伝いをしてほしいと頼まれたことがありました。メーカーがキットを用意し、参加した親子がそれを組み立てるものでした。
ところがその組み立てキットは、検波・同調などがワンチップになったもので、パーツをプチプチとハメ込めば完成するもの。これでは「ラジオが聞こえる原理」がわからないので、学習になりません。そんなわけでイベントの手伝いは辞退させてもらいました。
ラジオにしてもモーターにしても、「原理が見える」ことが大事です。私もゲルマニウムラジオやモーターを手作りして原理を学びました。ゲルマニウムラジオはカマボコ板の上に組み、モーターはトタン板を切って貼り合わせたものにエナメル線を巻きつけたものでしたが。
こんな経験が、その後のアマチュア無線からマイコン、パソコンに進む原動力になりました。
ハイテックラボ、応援しています。
ハイテックラボのブログ サイトでは、参加している子供達の研究成果記事を読めます。
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10歳からの参加が標準ですが、優秀な幼稚園 年長さんの電磁気学入門の記事もあります。
hightech-lab.org/htl/hitoshi…
























































