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実務家のち大学専任教員。地方私大文系Fランの一事例です。

日本
Joined April 2026
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大学生たちは人前で叱られるだけでなく人前で褒められることも極端にいやがる傾向があります。とても意外だったのですが、目立つのが嫌という感覚が前の世代よりはるかに強いみたいです。そこを理解してないと企業でもマネジメントが難しいと思います...
マネージャーの心得として、「叱る時は個別に、褒める時には人前で」という格言があります。 叱る時に皆の前で叱る、他の人をCCしてメールで叱るといった晒しにも見える行為は、1発アウトのハラスメントになってしまうので、マネージャー側のキャリアにとっても大変危険です。 一方で、自分がとても参考にしている↓の本では、褒める時には人前で、という話にも違う見解があるようです。 かつてはこれは絶対的真理でしたが、問題もあることがわかってきたようです。 褒められる側の人は、うきうきと嬉しくなるのは間違いありませんが、褒められなかった人がよく思わない場合にも注意が必要です。 落胆の矛先が、褒められた人に向かうリスクもありえます。また、同僚の前で褒められるのを、きまり悪く居心地が悪いと感じる人もいます。同僚からの妬みや恨みのせいで仕事がしづらくさせてしまっては本末転倒ですので、褒める内容、周りの人との関係性をよくよく見て判断していくことがマネージャーには求められるようです。 なお、自分が読んでいてとても参考になっている本はこちらです。↓
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...そうしたギャップは他にもあって、例えばプライベートで仲のいい人以外はLINEでつながるのが極端にイヤという感覚。上の世代の連絡用に気軽にLINE交換する感覚は全くなく、LINE交換をしようとすると、土足で家に入られたような不快感を与えることになります。マネージャーはそういう"常識"...
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..."時代感"の違いを理解していないと、マネジメントのメソッドだけでは管理できない難しい時代になったと思います。
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いろんなケースがありますね。意中の方がいても他の応募者が勝り選ぶときもあります。私立だと一本釣り(推薦・指名採択)で決めたい方なら公募にしないですし、意中の方がいても公募にする時点で意中の方に決定してはいないケースが多く、近年出来レースは言われるほど多くない気がします...
友人が大学教員のヤラセ公募を止めてくれと嘆いていた。たくさん書類を書いて、自費で高い交通費を払って面接に行ったのに、最初から採用者が決まっているとのこと。高額な専門書も「責任をもって処分します」ということで返してくれない。皆さんは、どう思われますか?
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.. 自分の大学だと、来ていただきたい先生にお声がけしても公募になった時点でイーブンです。学部の採用委員会に学部長から採用者を指示することもできませんし、教授会でもそうです。
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🇯🇵 It's hard to believe this is what Japan looked like in 1956... only about 11 years after the end of World War 2. It's crazy to imagine how fast we rebuilt everything.
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現在の各大学の体力から非常勤を減らす圧力になるのかな。 専任教員についても言えることですが、長らく大学教員は治外法権的な働き方をしてきましたが、そういう時代は終わったと感じます。 労務管理が難しいと言われていた世界でも試行錯誤の末工夫して適応努力をしています。現状では管理監督者…
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..をどうするかが問題で、学部長が全教員の仕事内容把握と労務管理をするのは難しい。日々の時間外労働や休日出勤の必要性判断、承認というプロセスがなじまない。大学全体の意識改革が大転換しないと難しいが、できなくはないと思う。 そもそも大学教員には上司がいない、誰にも管理されない…
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..という働き方以前の独立性、権威性の問題に触れるので難しい。 外の世界は大きくかわっていて、取り残されないようにしたい。時代適合性の高い大学が生存していくと考えています。ガバナンスの問題も同じで、解決策は必ずある気がします。
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着任当時、女子学生がまるでカップルのように2人1組で常に一緒にいるのが印象的でした。この"カップル"が非常に多いです。ゼミ選択の際も「一緒に入れるゼミかどうか」が選択基準です。ゼミの中身よりも一緒に入れてもらえるゼミに入りたい。男女のカップルも一緒のゼミに入りたい。そして...
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... やっかいなのが、このペアがゼミ活動にも影響してくることです。ゼミ時間も常に一緒にいておしゃべりをしている。他のゼミ生のことは視界に入らない。逆に喧嘩別れしてゼミ運営に支障をきたすこともあります。 私はペアで入りたいという学生は一切認めません。
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この③について補足 学生に「卒論の修正を伝えるので来て」というだけでは手ぶらで来るので、予め「修正を書き込めるように卒論の控えを持ってきて」と伝えますが、それだけだとほとんどは持ってこないので、直前にもう一度同じことを伝えることは以前投稿しましたが、奇跡的に卒論を持参した学生...
卒論指導で修正を指示しても、再提出では6割ぐらいしか直っていません。そのままの部分が多いです。その理由は、 ①そもそも指示している時にちゃんと聞いていない ②「書いて控えておかなくて記憶できる?」と言わないと書き込まない ③修正時に指示を見落としている ④提出時に…
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...の半分ぐらいは筆記用具を持ってきません。そこで私のボールペンを貸すことになります。 なぜこういうことが起こるかというと、筆記用具を持ってこないことが身についているからです。「卒論の控え」を持ってくるということは筆記用具が必要になる、とまで考えが至らないのです...
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...そして、そこで受けた修正も、先の投稿のように、ちゃんとメモしない・できない、メモできても1つ1つ修正できてるか確認する習慣ができていないので、再提出は同じことの繰り返しになるのです。 要するに「勉強に関することに頭を使いたくなく、最小限の時間と労力で済ませたい」ということです
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卒論指導で修正を指示しても、再提出では6割ぐらいしか直っていません。そのままの部分が多いです。その理由は、 ①そもそも指示している時にちゃんと聞いていない ②「書いて控えておかなくて記憶できる?」と言わないと書き込まない ③修正時に指示を見落としている ④提出時に…
卒論の指導。長文で抜き出して引用する場合に、ブロックごと2文字下げるという説明資料を渡すが、出てきたものはできていないので、もう一度資料を渡しつつ、ワードファイルに赤修正とコメントを付けて返却する。再度出てきたものがまだ直っていない。何が直っていないかをチャットで再度説明...
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面倒なので直っているかどうかなど関心がないので見直しはせずに、そのまま出して、直ってなければ先生が指摘してくれると思っている。
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そして、これを数回繰り返して、やっと指示が反映されます。 1人1人に膨大な時間を費やします。
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同じです。うちも「面倒見の良さ」が売りです。面倒見の良さ、とは全てに甘いということです。
単位を落としそうな学生には補習を行い、試験を何度でも受けさせ、それでもダメならレポートを書かせて単位を出す。そんなことが通例とされる大学にいました。 面倒見の良い大学とされていました…
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卒論の指導。長文で抜き出して引用する場合に、ブロックごと2文字下げるという説明資料を渡すが、出てきたものはできていないので、もう一度資料を渡しつつ、ワードファイルに赤修正とコメントを付けて返却する。再度出てきたものがまだ直っていない。何が直っていないかをチャットで再度説明...
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実際、土日は月曜以降の授業準備すること多いので、タイムカードではできなくて、勤怠管理をシステムで自己申告できるようにしないと無理だと思う 大学教員に労務管理はなきに等しく、管理監督者不在なので、そこを変えるにはかなり強い圧力がないと無理でしょう
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