大学生たちは人前で叱られるだけでなく人前で褒められることも極端にいやがる傾向があります。とても意外だったのですが、目立つのが嫌という感覚が前の世代よりはるかに強いみたいです。そこを理解してないと企業でもマネジメントが難しいと思います...
マネージャーの心得として、「叱る時は個別に、褒める時には人前で」という格言があります。
叱る時に皆の前で叱る、他の人をCCしてメールで叱るといった晒しにも見える行為は、1発アウトのハラスメントになってしまうので、マネージャー側のキャリアにとっても大変危険です。
一方で、自分がとても参考にしている↓の本では、褒める時には人前で、という話にも違う見解があるようです。
かつてはこれは絶対的真理でしたが、問題もあることがわかってきたようです。
褒められる側の人は、うきうきと嬉しくなるのは間違いありませんが、褒められなかった人がよく思わない場合にも注意が必要です。
落胆の矛先が、褒められた人に向かうリスクもありえます。また、同僚の前で褒められるのを、きまり悪く居心地が悪いと感じる人もいます。同僚からの妬みや恨みのせいで仕事がしづらくさせてしまっては本末転倒ですので、褒める内容、周りの人との関係性をよくよく見て判断していくことがマネージャーには求められるようです。
なお、自分が読んでいてとても参考になっている本はこちらです。↓
...そうしたギャップは他にもあって、例えばプライベートで仲のいい人以外はLINEでつながるのが極端にイヤという感覚。上の世代の連絡用に気軽にLINE交換する感覚は全くなく、LINE交換をしようとすると、土足で家に入られたような不快感を与えることになります。マネージャーはそういう"常識"...
Fラン先生の日常 retweeted
🇯🇵 It's hard to believe this is what Japan looked like in 1956... only about 11 years after the end of World War 2.
It's crazy to imagine how fast we rebuilt everything.
現在の各大学の体力から非常勤を減らす圧力になるのかな。
専任教員についても言えることですが、長らく大学教員は治外法権的な働き方をしてきましたが、そういう時代は終わったと感じます。
労務管理が難しいと言われていた世界でも試行錯誤の末工夫して適応努力をしています。現状では管理監督者…
<独自>講師の授業以外の労働時間把握できず 東京都立大に是正勧告
mainichi.jp/articles/2026101…
授業準備や成績評価など、授業以外で実際には労働にあたる時間が把握されておらず、勧告に至ったとみられます
..をどうするかが問題で、学部長が全教員の仕事内容把握と労務管理をするのは難しい。日々の時間外労働や休日出勤の必要性判断、承認というプロセスがなじまない。大学全体の意識改革が大転換しないと難しいが、できなくはないと思う。
そもそも大学教員には上司がいない、誰にも管理されない…
着任当時、女子学生がまるでカップルのように2人1組で常に一緒にいるのが印象的でした。この"カップル"が非常に多いです。ゼミ選択の際も「一緒に入れるゼミかどうか」が選択基準です。ゼミの中身よりも一緒に入れてもらえるゼミに入りたい。男女のカップルも一緒のゼミに入りたい。そして...
...の半分ぐらいは筆記用具を持ってきません。そこで私のボールペンを貸すことになります。
なぜこういうことが起こるかというと、筆記用具を持ってこないことが身についているからです。「卒論の控え」を持ってくるということは筆記用具が必要になる、とまで考えが至らないのです...
Fラン先生の日常 retweeted
卒論の指導。長文で抜き出して引用する場合に、ブロックごと2文字下げるという説明資料を渡すが、出てきたものはできていないので、もう一度資料を渡しつつ、ワードファイルに赤修正とコメントを付けて返却する。再度出てきたものがまだ直っていない。何が直っていないかをチャットで再度説明...
実際、土日は月曜以降の授業準備すること多いので、タイムカードではできなくて、勤怠管理をシステムで自己申告できるようにしないと無理だと思う
大学教員に労務管理はなきに等しく、管理監督者不在なので、そこを変えるにはかなり強い圧力がないと無理でしょう
<独自>講師の授業以外の労働時間把握できず 東京都立大に是正勧告
mainichi.jp/articles/2026101…
授業準備や成績評価など、授業以外で実際には労働にあたる時間が把握されておらず、勧告に至ったとみられます






