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反AIの人にちょっと言っておきたいんだけど、今描いている漫画に画像生成AIを使ってる。
この漫画の発売にあたって、作品への批評や感想は自由。ただ、事実に基づかない「著作権違反をしている」「違法なツールで作られている」といったいつもの内容をXにポストすると、名誉毀損・偽計業務妨害にあたる可能性があるからやめてね。
君らの言うクズWeb漫画家でも三桁万円の売り上げがあるんで、損害が生じた場合は賠償請求することになる。これは絶対そうなるんで。
裏で悪口を言っているのは知っていて、それは別に構わないんだけど、作品に関するデマはやめてね。マジで法的対応になるから。
一線を超えない範囲で批判してね。
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「私たちは寛容だから参加に関しては文句を言いません。しかしAI利用者は我々とは違うのですから、AI利用者を一纏めにして専用の場所を用意するべきでしょう。私たちには混ざらないようにして下さいね」
みたいなアパルトヘイトムーブを平気でかます奴も観測できて、感動するまである
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日本でこういう商売をするのは、残念ながら無理なんじゃないかと思う
もともと日本経済自体がソフトウェア開発がアメリカほど得意ではないのに加えて、国内に存在する権利・しない権利の権利者が多数いて、最大限の配慮が求められる
落ち目の日本メーカーが「著作権」に配慮したセキュリティで身動き取れないmp3プレーヤーを作ったときと構造は同じなんじゃないだろうか
不便すぎる国産音楽プレーヤーはその後、韓国メーカーやipodに押されて、スマホによって消滅した
なお、消費者目線でしか見てないので詳しい経緯は知らず、不便な音楽プレーヤーを掴まされたという強烈な記憶しかない。あと、音楽プレーヤーという存在自体は国産含めて残ってはいるみたい。
『にじボイス』サービス終了に関するお知らせ
algomatic.jp/news/notice_nij…
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日本のボイスは海外にもってかれそうや
音声AI新興の米イレブンラボ、日本語モデルを開発 17億円投資 nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
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こういった保護に値する表現、値しない表現、のような考え方が、表現の自由や著作権保護の恩恵にあずかっているであろう側の人間から、頻繁に出てくるのが実に興味深い。
価値がある表現を生み出せる側、という自負と後発の競合者の台頭を妨害したいという思いが、そのような考え方を生むのだろうか。
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日本が無断学習を禁止した場合は少子高齢化を支える汎用ロボットの未来も閉ざされることになるだろう。人間社会の中で様々な活動をするために人間は無断学習の連続で成り立ってるので、人間はいいけどAIやロボットは無断学習はダメだとする場合は、物理的な実現可能性すらも手放す可能性がある。
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ドラえもんが理想的って言う人は多い。ドラえもんは外ですれ違った人の視覚データを無断利用してる。しずかちゃんの風呂場のシーンも見てたので、児童ポルノ学習済みロボットとも言える。ドラえもんは本やテレビなども視聴し、無断学習していた。昔から多くの人たちが理想的なロボットだと認めてきた
AIとどう生きるか 「ドラえもん」こそ理想の関係性
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
アメリカで16歳の少年がChatGPTとの会話にのめり込み、自殺に至った事件は世界に衝撃を与えました。心のパートナーになりつつあるAIに、どう向き合うべきなのでしょうか。
#超知能 #日経_連載
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経験上、「線が重なるから著作権侵害」とか「なんか似てるから著作権侵害」みたいなのは、たいてい著作権侵害じゃないんですよね。
むやみに「著作権侵害」と糾弾することは、創作活動を萎縮させ、文化の発展を阻害することにつながるので、個人的にはそっちを懸念しています。
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二次創作は自由であるべきだから「生成AIだけNG」には同意しない。
それは道具・手段の差別であり、表現の自由に反するから結局は二次創作規制に至る。
むしろ生成AIは参入障壁を下げ裾野を広げるのだから、文化の発展に寄与する面もある。現に生成AIによる二次創作という選択肢が増えているでしょ。
二次創作がなぜ重要なのか、意外と知られていないようなので少し解説してみます。
結論から言うと、二次創作(同人)文化というのは、漫画家、イラストレーター、アニメーターなど、次世代のクリエイターを育てるための土壌として発展してきたものです。
日本の同人文化は1970年代の「コミックマーケット」を起点に広がりました。
当時はプロとアマチュアの垣根が今よりもずっと低く、商業誌に持ち込む前の練習や発表の場として、同人誌で腕を磨くという流れが自然に生まれていきました。
既存作品の世界観を借りながら、自分なりの物語を描くことで、ファン同士の交流や技術の共有が進み、創作技術を磨く場として機能してきました。
実際に、第一線で活躍するクリエイターの中にも、同人活動をしていた人は多く存在しており、最近のエピソードでは、つくしあきひと氏の「メイドインアビス」は、元々同人誌用に作成していたものが編集者の目に留まり、そこから商業デビューへとつながったという話が有名です。
また、二次創作活動は新人クリエイターの収入源になっている現実もあります。
同人誌の販売やイベントでの収益は、彼らにとって貴重な活動資金であり、経済的に創作を続けるための支えとなっています。つまり、日本で二次創作が比較的寛容に受け入れられている背景には、こうした困窮しがちな新人クリエイターに「育成と支援」をするという文化的意義があります。
そしてこの「育成と支援」が失われれば、文化そのものが衰退していきます。若手が挑戦し、試行錯誤しながら成長していく場がなければ、新しい才能は生まれません。
アニメや漫画は、情熱を持った無名の創作者たちが支えてきた産業です。その根を絶やしてしまえば、次の世代に文化を受け渡すことはできなくなるでしょう。
一方で、近年では生成AIによる二次創作が登場し、議論を呼んでいます。
AIによる創作は「育成と支援」といった2次創作を認めるための意義を満たさないため、従来の同人文化とは本質的に異なります。
そのため、AI生成の同人作品が忌避されるのは、単なる感情論ではなく、本来の二次創作文化が持つ「育成と支援」という根幹を失っているからなのです。
二次創作とは、単なるファン活動ではなく、創作の入口であり、未来の表現者を育む場です。
この文化を守ることこそ、日本の漫画アニメの未来を守ることに繋がっていると言えます。
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表現の自由や著作権にとって危険な傾向だな、というものを生成AI関連の議論で見かける。
創作物を「価値があるもの」と「価値がないもの」で分けた上で、保護に値する、値しないと区別しようとする考えだ。
表現の自由も著作権も、創作物の価値とは敢えて切り離されたうえで、保障され与えられている。
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「今までの経緯がこうだったからこの先もそれは守られるべき」というのは暴論だし、同人・二次創作は綺麗事だけで済まされない負の面も多いという前提を無視しての理想論はハッキリ言って気持ち悪い。
70年代のコミケを持ち出すならそもそも「作品が好きな者同士が本を作って持ち寄る」という「同人」が原点であって、練習の場というのはそこから派生した結果に過ぎない。
腕を磨いてプロを目指すルートは同人以外にもあったし、「二次創作でなければならない」理由にはならない。
> 実際に、第一線で活躍するクリエイターの中にも、同人活動をしていた人は多く存在しており、
レースドライバーの中には走り屋で腕を磨いてきた人もいるから公道でレースしても許してね、みたいな理屈ですね。
成功者が出たからそのルートが正しかったわけではなく、そのルートが存在してしまったことで才能がある人がたまたまそこを通過したに過ぎない。
そもそも例に出したメイドインアビスの原典は一次創作だろ。
同人=二次創作(パロディ)だけじゃないという認識はちゃんと持つべきでは?
> また、二次創作活動は新人クリエイターの収入源になっている現実もあります。
これ一番アカンでしょ。
「二次創作は利益を出さない純粋なファン活動」って建前論で擁護していた全員にクソをぶちまける最悪な発言よ。
他人の成果(作品・キャラ)を掠め取ってお金を得なければ生きていけないクリエイターなどさっさと廃業すればいい。
声優さんは無名時代はバイトをいくつも掛け持ちしながら必死に頑張ってるわけで、二次創作しなきゃ生きていけないなんてただの甘えだと思う。
> 本来の二次創作文化が持つ「育成と支援」
そんな役割ねぇよ。
あるのは本来の「好きをぶつけ合うファン活動」とそれに乗っかった「ファン活動という建前の金稼ぎ」だけで、この人が言ってるのは後者でしか無い。
正直ここまで二次創作を美化できることに驚く。
同人・コミケ歴が長い人ほど自分達が立っているのは泥沼だと認識していて、たまに蓮の花が咲くことがあっても所詮泥沼は泥沼。決して清くは無いと思っている。
オタク文化が一般に浸透した世代は考え方が根本から違うのかもしれないが、こんな調子だと「今の」同人文化の終わりは近いのかもしれない。
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自分のスタンスとしては「手作りだろうが生成AIだろうが、二次創作による過度なマネタイズには反対」というものです。
参考としては、ニトロプラスやブルーアーカイブ運営の考え方が最も近いと思います。
特にニトロプラスの「直接販売に限る」という条件は非常によく考えられていると思っています。
nitroplus.co.jp/company/lice…
bluearchive.jp/fankit/guidel…
先の引用RPにもありましたが、DL販売が活発になった現在において、コミケの「IPホルダーによるあたたかい見守り」理論はすでに崩壊していると考えています。
なぜコミケにおいて二次創作物の販売が許されていたのか?それは
*現地で直接ファンと出会い
*実際に人件費や製造コストがかけられ
*流通経路が限られ
*コミケという管理された場において『頒布』されていた
から、ファン活動として言い訳が立っていたんですよ。
それが今や、在庫もなければ材料費も不要、製造コストは電気代とツールのサブスク代と自分の人件費だけ。何回DLされても固定費は定額なので売れれば売れるほど指数関数的に儲かる。
しかも支援サイトで囲い込んでしまえば、別にちゃんとした製品にしなくても、何枚か落書きを描けばお金が入ってくる。最悪ヘラっちゃえば心配してもらえる。
こんなのが『ファン活動』なんですか?
なーにが『育成と支援』だ、綺麗事言いやがって。権利者を最初に軽視し始めたのはお前ら手書き同人界隈だろうが。
それを見て見ぬフリしながら生成AIに反対したってなんの説得力もない。
自業自得、身から出た錆、覆水盆に返らず、後の祭り。
自分たちがさんざっぱら足蹴にしてきた著作権をいまさら錦の御旗に掲げたところで、お前らの足跡がつきまくってるんだわ。
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例え似てなくても山村響ですって言えばアウトだけど、私に似てるからってのを法律で規制しだすと、最終的に習近平に似てるから理由で人間の職業や自由を規制した共産党みたいな話になるやつ。
今後私に似てるやつは法的に違法にするって無茶苦茶な話なんだけど、裁判所はそういう事許さんと思うな。
先日、自分の声が無断で生成AIナレーションとして使用されている動画を見つけてしまいました。
(該当の動画元には事務所経由で相談・ご対応頂いています)
どこをどう聞いても自分の声。だけど明らかに自分ではない、読んだこともない文章を自分の声が読んでいる。私の知らないところで。そしてそれを知らない沢山の人たちがそのナレーションを耳にしている。
ネット上などで手軽に聞ける音声を元に無断でAIに学習させ、それを無料で提供しているサービスが明らかに存在している。
当然ながら、利用者はそれが無断使用だと気づかずに手軽に使用する。
悔しいし、悲しいし、複雑な気持ちになってしまいました。
普段何気なく観ているXやインスタ、YouTubeなどで流れてくるAIナレーションも、もしかしたら意図してない内に使われてしまっているものもあるかもしれないと思うと、なんだか胸の辺りがモヤモヤしてSNSを開くのが辛くなってしまいました。
手軽に色々なものをサッと作り出せるAI生成。
もし使用する立場になったとしても、それがきちんと正しいルートで使用できるようになっているものなのか、しっかり見極めて使わないといけないなと感じました。
悲しいな。
AIを悪用するんじゃなくて、正しい方法でみんなが幸せになれるように使うことは出来ないのかな。悲しい思いをしている人がきっと沢山います。
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残業キャンセルするのも、職場の飲み会キャンセルするのも、ハードワーク高給取りよりライフワークバランスを取るのも、全てAI(労働解放)時代における前哨戦だったのかもしれない。明らかにこの労働キャンセルブームの到来と、AIやロボットによる生産労働からの解放のタイミングがマッチし過ぎている。と言うか人類全体が薄々、労働に全振りする事の空虚さに気づきつつあるんだと思う。20-30代で本気で働いて成果残さないと人生終わる!みたいな論調を未だに耳にするが、それを言う人間は今後何十年後も今と同様の生産労働が続くと本気で信じているんだろうな。現代資本主義的制度が普遍だとなぜ思い込んでいるのだろうか?「今」に囚われすぎると時代が読めなくなる。
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若い世代であればあるほど「仕事から生きる意味を得ている」という感覚は薄い。ヒントンは老齢だ。嫌でも資本主義的価値観にどっぷり浸かり、それを主軸に生きてくるしかなかった。でも今の10-20代はどうだろう。特に日本人であれば、そんな価値観を持ち合わせている人は多くない。みんな薄ら働きたくないし、ゆったりと趣味に時間を使いたい。生産労働に従事できないからといってアイデンティティを完全喪失する若者はどの程度いるだろうか?デジタルネイティブでエンタメに富んだ時代に生まれた若者と、戦後まもなく生まれた老人とでは、労働に対する感覚がまるで違う。
ヒントン氏はベーシックインカム否定派。それでは人間の尊厳を救えない——仕事こそが意味の源泉なのだと彼は言う。AIが労働を奪うとき、僕たちは「豊かさの再分配」ではなく「人間存在の再定義」を迫られる。社会制度ではなく文明観そのものを更新しなければならないのかもしれない。
記事抜粋「問題は、失業がほぼ確実に壊滅的なレベルにまで増加することだと彼は警告している。
『実際に起こるのは、富裕層がAIを使って労働者を置き換えることです。大規模な失業と莫大な利益の増大が起きるでしょう。それはごく少数をより裕福にし、大多数を貧しくします。これはAIのせいではなく、資本主義システムの問題です』」
「フィナンシャル・タイムズのインタビューでは、OpenAIのサム・アルトマンCEOが提唱する『AIによる失業に対処するためのベーシックインカム』を否定した。理由は『人間の尊厳』の問題であり、多くの人は仕事から生きる意味を得ているからだ」
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【深夜の本音】Vtuber界隈って、そもそも「キズナアイ」っていうなんちゃってAIから始まったのに、生成AIファンアート禁止が多いのは正直めっちゃ萎える。Vtuberってある意味技術の最先端だったのに、いつから労働集約型産業の集大成になったの?
AIの悪用はダメだって分かるけど、なんかさ…やっぱりガッカリする。こんな未来に対してガッカリだし、そのうち絶対に生成AIを止められない時代が来るのに、今こうやって小さな禍根を残す流れになってるのもガッカリ。
予言しておくけど、この「生成AI禁止」って流れはあるタイミングで完全に消える。あらゆるプロの絵描きがビジネス的な都合からAIを避けられなくなって、禁止のルール自体に無理が出る。
今はまだ過渡期だから、禁止しといた方がトラブル少ないって思う事業者が多いのは分かるけど、いずれ禁止なんて不可能になる。その未来が見えてるからこそ、今の流れがモドカシイ😭
プロの絵描きがAIを避けられなくなったら、流れは大きく変わる。手描き限定のイラコンみたいな特殊枠を除けば、AIを使うのは当たり前になっていく。
そうなれば、趣味で絵を描いている人たちも自然にAIを取り込み、「AIを活用する」ことが普通の選択肢になる。プロの現場で当たり前に使われれば、その影響はアマチュアにまで波及するのは避けられない。
結局、AI禁止というルールは現実と乖離していって、ただの一時的な過渡期の産物として消えていくはずなんよ。悪用の規制はあっても良いけど、AI禁止って、スマホ禁止とかインターネット禁止以上にナンセンスだって未来の視点から気がつく人が増えて欲しい。


























