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ステレオ 2026年9月号 特集「田中伊佐資がやりたかったこと」が発売になりました。やりたかったことは8つ。書いたり、喋ったり、書(描)いてもらったりしています。表紙の撮影は蓮井幹生さん。デザインは結城亨さんです。
出水電器の電源工事取材(オーディオアクセサリー)で伊東市へ。スピーカーはJensen TP-200とその内側にセットされている石田式BHBS Alpair5G リバーシ。電源は普通の家庭用とオーディオ専用があり、切り替えて聴くなど興味深い取材ができました。
第11回「聴くヴィニジャン」が公開されました。テーマは「低音のグルーヴ」です。
youtube.com/watch?v=5OTCNjhG…
息子の友達が持って来た、あのちゃんの「ちゅ、多様性。」12インチシングル。溝の切り方がなんとも贅沢。45回転を間違えて33回転でかけてしまい、あのハイトーンならもしかしていけるかもと続行したら、キーが下がってまったく別の歌手になった。回転数違いでも最後まで聴ける稀有なケースかも。
第143回パタパタ漫遊録【青森県弘前市 後編】
〜自分が集めたレコードは自分で決着をつける〜
が、公開されました。お店は「JOY-POPS」です。
youtu.be/x3zpjAPB4PY
オヤイデ製品のユーザーとして、写真家 平間至さんのシステムをオーディオアクセサリーで取材。スピーカーは一緒に輸入元で試聴して気に入り、買ってしまったEPOSのES-7N。納品されて数か月経ちますが、やっと聴けました。ちなみに数千枚のレコードはほぼ前衛・アヴァンギャルドです。
ステレオ誌11月号「音の見える部屋オーディオと在る人」の予告が公開されました。
youtube.com/watch?v=QRnYWIKw…
10月24日(土)TIAS(東京国際フォーラム)でレコードのかけ合い対談をします。
●11:30〜ロッキーインターナショナル
(吉野俊介 ステレオ編集長)
●14:00〜エイ・アンド・エム(三浦裕社長)
●15:30〜ロッキーインターナショナル(吉野さん)
画像はこんな感じの盤を出すかなというイメージです。
ステレオ誌12月号「音の見える部屋」でマニアを取材。特注エンクロージャーに収まっているユニットはあのWE 756A。アルテックのドライバーを加え、70年代以降の録音もモダンに鳴らしていました。特にCharlie Hadenの『Gitane』は、とても1940年代誕生のユニットとは信じがたい低音でした。
第142回パタパタ漫遊録【青森県弘前市 前編】
〜自分が集めたレコードは自分で決着をつける〜
が、公開されました。お店は「JOY-POPS」です。
youtu.be/o0ipcqIvjsM
昨日のTBSラジオ金曜ボイスログ レア盤特集でかけた盤。高額盤は粋ではないけど、無名盤の説明は盛り上がらない気もして選盤は難しい。『Alice Clark』は演奏も凄いが、メンバー不明と言いましたが、再発盤で公表されていたのですね。Cornell Dupree、Gordon Edwards、Bernard Purdie …。納得です。
明日10月9日(金)TBSラジオ「金曜ボイスログ」に再び呼んでいただき、臼井ミトンさんとレコード話をします(出演時間11:55〜13:20頃)。テーマは「レア盤」。これはしんどい。いま選盤中だけど、とりあえずSqueezeの『Some Fantastic Place』を持って行こうと思ったところ。タイトル曲好きなので。
学芸大学駅から徒歩数分の「サテライト」。店主は90年代に三鷹「パレード」で勤務していて、その頃は僕が会社帰りによく寄っていたので顔を合わせている。パレードと同様に良心価格。いまジャズはすぐ売れちゃって、ご所望のものがなくてすみませんと恐縮していたが、そんなことはないですよとIdris Muhammadの『Boogie To The Top』米オリジを購入。
祐天寺の「SOLIGHT STORAGE」。知人の家でゆったりとレコードを見せてもらう感じ。靴を脱いで上がるけど、何かを買わないと店から出にくい雰囲気ではない。ソファに座ってぼんやりボサノバでも聴いていたいですね。Tower Of Powerの『Urban Renewal』を購入。
祐天寺の「SMOKIN' FISH RECORDS」へ。タグにカッティング・エンジニアや工房名も記載してある。シュアM44を軸にしたハードも販売。良質なレコードの音を売っているお店ですね。爆音アルテックでCanned Heatの『Live At Topanga Corral』を試聴。買わずにはいられませんでした。



















