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次のコンサートはこちら。
奇譚サロン第4弾!
テーマはシューマンの連作歌曲「詩人の恋」です。
昨年秋に大人気だったバリトンの河野克典さんを再度お迎えします。
1830年代、ハイネもシューマンも若かった。
そして、祖国プロイセンは「鋼の王国」へと変貌しようとしていた。
ハイネの詩に込められた意味、それを見事にくみ取って歌曲へと昇華させたシューマンの傑作を、歴史とともにひもときます。
「詩人の恋 ――シューマン、ハイネ、そして鋼の王国」
2026年12月13日(日)
開演14時30分(開場14時00分)
|出演者
河野克典(バリトン)
岩下真麻(ピアノ)
Hana(お話・クラシック音楽奇譚)
|会場
今井館聖書講堂
文京区本駒込6-11-15
|プログラム
シューマン:詩人の恋
|チケット
4000円
Tiget:tiget.net/events/524112
チケットぴあ:t.pia.jp/pia/event/event.do?…
Pコード:338676
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もうひとつ、メントリと戦前の日本人女性作曲家の弦楽四重奏を弾くコンサートも予定されています。
teket.jp/20051/79215
今日の午後、コンサート聴いてましてね。ショパンのワルツ聴きながらふと思ったんですよ。まさに知的で、だけど新しさもあり、洒落ている。サロン音楽に見事に個性が合致したんだなあと。七月王政に生きた人だったんだな、と。
ショパンがあのとき結核から回復していたとしたらどうなっていただろう。
ナポレオン3世やその取り巻きはショパンを好みそうだから第二帝政ではうまく泳ぎそうだけど、でも長生きはできなかった気がする。
バットエンド①
オスマン男爵のパリ改造で病原菌が舞い上がったのを吸って結核再発
バットエンド②
パリ包囲戦で栄養失調か寒さで結核再発
バットエンド③
パリコミューンで攻撃対象になるか、亡命先のロンドンで水が合わず結核再発
バットエンド④
露仏同盟締結で亡命ポーランド人の立場悪化で困窮して結核再発
フレッシュがカザルスのことを回想録の中でハゲって言ってるんだけど、まさかあれは悪口ではないのか…😨
Replying to @azukiglg
悪口、欧米だと性関連が主というかそれしかないというか
日本の悪口は、一番言われたくないところを刺してくるのでキツいと言われてました
youtube.com/shorts/7viYOMHt0…
カール・フレッシュの録音はっけん!1929年のものらしいからまだストラディヴァリを使っている時期だけど、破産後と思われます。
それでも音色と完璧なテクニック。
驚異的。この時代は1発撮りなはずだし。
youtu.be/RTKCYjHXRBQ
クラシック音楽奇譚 retweeted
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日本人はフランスの歴史を全然知らないと揶揄するポストで、「これを知らないならROMれ」とばかりに掲載されていたので、チャレンジしてみた。
まず、我がチャンネルの動画内で登場した人物は、Talleyrand と Adolphe Thiers。Talleyrand はベートーヴェンのシリーズで、Thiers はサン=サーンスのシリーズで扱った。いずれも、老獪さが私好み。
動画には登場しなかったが、ヘンデルのシリーズを書くために名誉革命やスチュワート朝のあたりを掘っている時に、Louis II de Bourbon-Condé、Turenne、Colbert も出てきた。Clemenceau はブーランジェ将軍のクーデターの話を調べていた際出てきた。結局、原稿には採用しなかったけど。
そしてここが大事なことだが、少なくともここまでに挙げた人物に関する書籍が日本で出版されていて、公立図書館でも貸し出されてる。
どうだ、一人も知らないだろう?とばかりにフランス人がリストアップした歴史上の人物たちへも、日本人は日本語で自由にアクセスできるということにこそ、価値があり、日本の国力が現れている。
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そのほか、今回のリストを見るまで詳しく知らなかった人物を調べてみた。
Bertrand du Guesclin:14世紀の軍人。
Jules Ferry:第三共和制の首相。ドビュッシーやラヴェルのシリーズを作れば、登場するかもしれない。
Louise Michel:無政府主義者で、パリ・コミューンに積極的に関わった人物らしい。パリ・コミューンの回ではAugusta Holmès を取り上げているから音楽史がメインである以上、彼女について触れることはないだろうな。
オルメスは結局外国人だしお金持ちの左翼遊び、ルイーズはガチの活動家だけど。
Louis de Funès:喜劇俳優。
Pierre Terrail de Bayard:15~16世紀の騎士。
François Michel Le Tellier, marquis de Louvois:ルイ14世時代の陸軍大臣。名誉革命について調べている時に出てきたのかもしれないが、記憶には残っていない。
Suger:ファーストネームがないため、わからない。
Sully:ファーストネームがないので、誰のことかわからなかった。Lully なら知っているのだが。
Charles Martel:19世紀末の戦艦?
Coluche:わからない。
Gaspard II de Coligny:ユグノー戦争を戦った貴族(プロテスタント側)
ルターとか扱えば出てくるかも。
Anne de Montmorency:コンデ公やテュレンヌのご先祖様。聞いたことあるからジェームズ2世絡みでどっかで出てきたんだと思う。と思ったら子孫のモンマス公の話だった。
Replying to @akky_profile
. Connais tu Du Guscelin, Julles Ferry, Talleyrand, Adolphe Thiers, Louise Michel, Louis dr Funès, Suger, Sully, Charles Martel, Coluche, Clémenceau, Bayard, Louis II de Condé, Coligny, Turenne, Colbert, Louvois, Anne de Montmorency
あと敵を作るな、かな。
派閥争いに安易に加わらず、音楽に忠実な人であったから災いから自然と逃れられている気がする。
フレッシュが憧れるほど素晴らしいヴァイオリニストであった人が音楽院の人間関係で潰れていくエピソードも出てきた。
フレッシュが金のために自分を曲げずに済んだ理由は、彼の指慣らし教本をやっているとなんとなくわかる気がする。
毎日この訓練を続け、技術的に万全な状態を維持することが自分に対する信頼を磨くのだ、きっと。
しかし、この後の第一次世界大戦から世界大恐慌にかけて、彼は困窮することになる。
彼を試練に突き落としたのも、金のためには働かない彼のスタンスのせいだったような気がする。(まだあらすじ読んだだけで本文は未踏なので後日考えは変わるかもだけど)











