末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks) header
末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks) profile picture

◆光ソフトウェア代表|IT業界30年以上 ◆大規模システムの設計・開発、アーキテクト、問題案件の立て直し ◆技術とマネジメントの両面から課題解決 ◆ITリーダー向け書籍2冊を出版 ◆法人向けAI研修・ITサポーターを展開 技術・業務改善・リーダーシップの実践知を発信。「AIありきではなく、仕事ありき」

Koto-ku, Tokyo, Japan
Joined January 2023
Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)Photo by 末岡孝章|IT技術×経営支援×リーダー育成|光ソフトウェア代表 (@ITLeaderBooks)
【AIを導入することが目的になっていませんか?】 「ChatGPTを導入したけれど、社員があまり使っていない」 「Excelや手作業が多く、もっと業務を効率化したい」 「ITに詳しい人が社内におらず、相談相手がいない」 こうした悩みを抱える企業は少なくありません。 AIの進化によって、これまで時間がかかっていた仕事を、もっと簡単にできる時代になりました。 しかし、AIを導入するだけで仕事が改善するわけではありません。 大切なのは、今の仕事を理解し、何が課題なのかを整理したうえで、適切な技術を活用すること。 AIで解決できるならAIを使う。 小さなプログラムで効率化できるなら、それを作る。 仕事の進め方を変えるだけで済むなら、無理にシステムを導入する必要はありません。 光ソフトウェアでは、この考え方を大切に、2つのサービスを提供しています。 ━━━━━━━━━━━━ ■ ① 法人向けAI研修 ━━━━━━━━━━━━ AIを「知っている」から「仕事で使える」へ。 ChatGPTなどの生成AIについて、基本的な使い方だけでなく、実際の業務への活用を重視した研修を行います。 ・生成AIの基本と実践的な使い方 ・文章作成、資料作成、情報整理などへの活用 ・企業や部門の業務に合わせたAI活用 ・社員が自分でAIを活用できるための実習 オンライン・訪問型に対応し、初心者向けから業務別研修まで、企業の状況に合わせて実施します。 ━━━━━━━━━━━━ ■ ② ITサポーター ━━━━━━━━━━━━ 「社内にITの相談相手がほしい」 「AIを使って業務を改善したい」 そんな企業を継続的にサポートするサービスです。 ・AIを活用した業務改善 ・Excelやデータ処理の効率化 ・定型作業の自動化 ・小さなシステム開発 ・IT全般の相談と改善提案 大きなシステムを導入する前に、身近な業務から、一つずつ改善を進めます。 必要に応じてコンサルタントや技術・業務の専門チームとも連携し、現場に合った方法を検討します。 ━━━━━━━━━━━━ ■ 技術だけでなく、人と組織も大切に ━━━━━━━━━━━━ どれほど優れたAIやシステムでも、それを使う人やチームが力を発揮できなければ、十分な成果にはつながりません。 これまで取り組んできたリーダー育成やマネジメントの経験も生かしながら、技術と人の両面から企業を支えていきたいと考えています。 ━━━━━━━━━━━━ 「AIありきではなく、仕事ありき」 大切なのは、最新のAIを使うことではなく、仕事が楽になり、社員が働きやすくなり、企業の成長につながること。 小さな困りごとからでも構いません。 光ソフトウェアは、身近なITの相談相手として、企業の業務改善を支えていきます。 ▼ AI研修・ITサポーターの詳細はこちら hikarisoftware.com/ai/ #生成AI #業務改善 #AI研修
🤖 Made with AI
8
201
「この方式で進めます」結論だけなら短く伝えられます。でも相手が知りたいのは、なぜその方式なのか、自分たちにどんな利点があるのかという背景です。 判断の理由を共有すると、命令だったものが理解できる選択に変わります。成果を急ぐほど、判断を省略したくなります。 しかし、その省略が後で大きな待ち時間や認識違いとして返ってくることがあります。 言葉にして共有するだけで、見えなかった課題が見えることがあります。 #説明力 #顧客コミュニケーション #ITリーダー
1
13
「社員にAIを使ってほしい」と言うだけでは定着しません。どの業務で、何を入力し、出力を誰が確認するのか。 管理職が使いどころを具体化すると、現場は動きやすくなります。AI活用はツール導入であると同時に、仕事の設計でもあります。
2
6
413
結論だけを伝えると、 相手は従えても、納得できないことがあります。 理由は、判断の橋です。
3
36
この一週間では、対立を消すのではなく判断できる形へ整える方法を考えました。 ・正しさを並べ、優先順位を決める ・事実と解釈を分ける ・意見を聞いた後は、誰かが最後に引き受ける リーダーは衝突をなくす人ではなく、衝突を判断できる形に整える人です。 意見の対立は、ルールを増やせば整うとは限りません。 迷う場所を先に見つけ、そこだけ判断基準を置く方が実務では機能します。 結局、現場を支えるのは技術だけではなく、判断の流れです。 #意思決定 #対立解消 #リーダーシップ
1
3
64
生成AIの回答が自然な日本語だからといって、内容まで正しいとは限りません。特に金額、日付、契約条件、法令の説明は元資料と照合する。 AIを優秀な下書き担当として使い、最終判断は人が担う。その役割分担が実務では大切です。
2
3
38
一週間の議論を最後に整えるなら。 衝突を避けるのではなく、 論点を整え、最後に責任の位置へ立つ。
1
29
採用しなかった意見は、無駄ではありません。なぜ選ばなかったかを残しておけば、条件が変わったときに再検討できます。反対意見を消すのではなく、判断の履歴として残す。 そうすると、決断は個人の好みではなくチームの知識になります。目の前の作業だけを見ていると、判断の問題は見えにくくなります。 少し引いて全体の流れを見ることも、リーダーの仕事です。小さな違和感を放置しないことが、リーダーの重要な仕事です。 #意思決定 #対立解消 #リーダーシップ
4
57
毎日同じ情報を別のExcelへ転記していませんか。AIを使う前に、なぜ転記が必要なのかを確認したいところです。 入力元を統一できれば、そもそも転記が不要になることもあります。自動化の前に業務そのものを見直す。 これも立派なDXです。
3
82
反対意見を消すより、 記録しておく。 採用しなかった理由が、次の判断材料になります。
3
48
A案は高品質だが遅い。B案は早いが運用負荷が高い。どちらにも欠点があるなら、欠点のない案を探し続けるより、今何を守るべきかを決めます。 判断は案の比較だけでなく、守る価値の選択です。品質と技術判断に迷ったときは、できる人に任せきるのではなく、判断の根拠をチームで共有することが次の成長につながります。 結果だけでなく、次も再現できるかを見ることが大切です。 #意思決定 #対立解消 #リーダーシップ
2
63
生成AIを導入するとき、最初に決めたいのはツールではなく「減らしたい作業」です。毎週の議事録整理なのか、営業報告の下書きなのか。 作業を一つ選び、今の所要時間を測る。小さな改善の積み重ねが、組織の変化につながります。
2
2
55
本当にその通りですよね。 メンバーが不安なく、気持ちよく力を発揮できるように環境を整えることは経営者だけでなく、上の者の仕事だと思います。
働く場所や時間よりも、 どんな状態で働くかを大切にしています。 自分が心地よく、 力を発揮できる環境を選ぶこと。 その選択が、 日々の仕事につながっていくのだと思います。
46
A案にも弱点がある。B案にも弱点がある。 そのときは、 何を守るかから選びます。
4
76
決断したからといって、不安が消えるわけではありません。情報不足もある。予想外も起きる。それでも期限までに選び、結果を見て必要なら修正する。 決断とは確信の強さではなく、不確実さを残したまま前に進む覚悟なのだと思います。忙しい現場ほど、判断は後回しにされがちです。 けれど小さなズレを早めに言葉にできれば、大きな手戻りを防げます。こうした積み重ねが、相談しやすい現場をつくっていきます。 #意思決定 #対立解消 #リーダーシップ
1
58
まさにその通りだと思います! うまく回らない原因を気合いやメンバーの努力不足のせいにすると、現場がどんどん疲れちゃいますよね。 「誰がどこまで決めていいのか」というルールや流れをちゃんと設計することで、みんなが安心して動ける環境を用意するのが、リーダーの本当の役割なんだなとしみじみ感じます。
【組織が止まる原因は、人じゃなく設計だった】 社員からの言葉に、ハッとさせられたことがあった。 頑張っている人が悪いわけじゃない。 方向性が曖昧だと、どれだけ熱量があっても組織は前に進みにくい。 最近つくづく感じるのは、 組織の課題は「実行力」よりも「設計」にあること。 人を責める前に、 まずは仕組みや意思決定のあり方を見直す必要がある。 まだ答えは出ていない。 でも今の自分の役割は、人を動かすこと以上に、組織が前に進み続けられる設計をつくることなんだと思う。
58
決断とは、 不確実さを消すことではありません。 残った不確実さごと引き受けることです。
5
68
全員が完全に納得するまで決めない。理想的に見えますが、期限のある現場では判断が止まることがあります。意見を聞くことと、最後まで全員に決定権を持たせることは別です。 十分に聞いた後は、誰かが決める責任を引き受ける必要があります。 📚 決断の場面に立つリーダーへリーダーの責任では、正しい答えを急ぐより、誰が何を見てどう決めるのかを揃える方が、現場を強くすることがあります。 #意思決定 #対立解消 #リーダーシップ
1
4
51
本当にそう思うことが良くあります。 お互いが正しいことを話していても、見ている視点がズレていると手戻りが起きてしまいますよね。 両者の意図を正しく翻訳し、共通の言語で整理して導くことが大切さなんだと改めて実感いたしました。
デザインとコードを両方触ってきて気づいたのは、 「見た目の問題」と「構造の問題」は別だということです。 デザイナーが「ここが違う」と感じる違和感の多くは、実はレイアウトではなく余白の計算やコンポーネントの設計に原因があります。 逆も然りで、コードを書く側が「仕様通りに作った」と言う画面が、デザイン的にまったく意図と違う見え方になっていることも珍しくない。 どちらが悪いのではなく、判断の言語が違うまま進んでいることが問題です。 同じ画面を見て、同じ言葉で話せる人が一人でもいると、手戻りの数がまるで変わります。
1
49
全員が納得するまで待つと、 誰も決めない状態になることがあります。 最後に決める人が必要です。
4
47