新聞読み📰/既婚者/障害者雇用(正社員)の話と個人の見解はマストドン
城下町の青森県弘前(ひろさき)市は7月下旬、扇形の山車灯籠(とうろう)が市街地を巡る夏祭り「弘前ねぷた」を控え、高揚感に包まれていた。 街の騒がしさをよそに、大通りから1本路地に入った建物の一室では、40人ほどの老若男女が作業台に向かって黙々と手作業をしていた。脇では祭りのシンボルでもある、金魚
「性と生殖に関する健康と権利」と訳されるSRHRをテーマにした企画展が、東京都渋谷区の青山学院大スクーンメーカー記念館で7日まで開かれている。「わたしの身体(からだ)はわたしのもの、になったのか? 優生保護法反対運動から考えるSRHR展」のタイトルで、女性の命と健康を守るNGOジョイセフから委託さ
日常生活の移動手段から旅行や観光まで使われる旅客船。国土交通省が2007年に「旅客船バリアフリーガイドライン」を策定し、各船会社の対応が進む一方で、使い勝手の課題を指摘する障害者の声が少なくないという。障害者らの移動のバリアフリーについての調査や周知などを行う「交通エコロジー・モビリティ財団」は、
「自分が亡くなった後、次男はどう暮らしていけるだろうか」 神奈川県に住むAさん(70)は、次男(32)の将来を心配し、司法書士に相談しました。 Aさんの妻はすでに亡くなっており、自宅マンションで次男と2人暮らしです。
<くらしナビ・ライフスタイル> 人工知能(AI)の利活用は全世代で増加し続けているが、若者とシニアの利用率にはまだまだ壁がある。ところが、AI活用のメリットはシニア層の方が大きいという声も聞こえる。その実態とは。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に日本の「書道」が登録される見通しとなった。ユネスコの評価機関が登録を勧告した。文化庁が5日発表した。 11月30日~12月5日に中国南部・福建省アモイ市で開かれるユネスコ政府間委員会で正式決定する。登録されれば2024年の「伝統的酒造り」に続き、国
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に日本の「書道」が登録される見通しとなった。日本独自の書文化の魅力とは。登録に向けて運動に取り組んできた書道団体、書家に登録の意義や背景を聞いた。【松本博子、高島博之、松原由佳】