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所蔵レコード・CDを聴きながら感じた事を毎週土日のお昼に投稿しています。
音楽を愛する人の羅針盤となれば幸いです。
✳️写真を十数年前のモータウン1,000円シリーズに変えて見ました。所有レコードと同タイトルばかり手に入れてしまう😎
高田渡さん「ごあいさつ」のアナログ盤が見つからなくて、棚を順番に探していたらショーケンが出てきた。急に「漂流記」が聴きたくなった。柳さんの「本牧綺談」や「大阪で生まれた女」等もあり名盤である。ようやく見つかった「ごあいさつ」は紙ジャケだった😎確かアナログ盤があったはずなのに😢
時は1962年、世はまさにボサノバがブームの真っ只中である。モンク・カルテットで名を馳せたバップ派テナー・マンのラウズがボサノバの名曲を彼流のブロウできかせてくれる。2曲目の「アコンテセウ」でのアンプを通したバレルのギターがより一層に哀愁を感じさせてくれるではないか😎
当時のブルースの人気の高さが窺い知れる作品の紙ジャケで、オリジナルUS初版LPアートワークの再現とLPに合わせて5枚組である。その拘りは、ハードBOX仕様で内袋も5枚再現されている。一種箱庭的な様式美を感じさせられる。。「紙ジャケ」それはアナログ盤への郷愁を掻き立てる産物かも知れない😎
デザイン・アートグループ「ヒプノシス」の印象的なアートワークがアルバム全体のイントロ的な役割を果たしている。ウォーターズの言葉をイメージしたサウンドが芸術として昇華する。「狂気」それは、人間の根源的な悩みや内面に宿る思いが言葉と音楽で綴られた叫びなのかも知れない😎
ここでのロッドは、バンドの中のひとつのパートとしてのヴォーカリストを演じている。荒々しい演奏に熟成前のロッド的美声がブレンドされ味わいに深みを増している。ブリティッシュ・ロックの真髄とは何か?誰が何と言おうと構わない、自分達のやりたい事をやる。正しく「馬の耳に念仏」なのである😎
結成25周年を記念して1986年にリリースされた新音源2曲を含むベスト・アルバム「MADE IN U.S.A」は、個別の作品としても完璧な構成で大のお気に入りである。この他では「ペット・サウンズ」が余りにも有名だが、個人的には「シャット・ダウンvol.2」と「トゥデイ」に軍配を上げる。表現が古臭い?😎
4CDスーパー・デラックスにおける帯?の様なシール問題も落ち着いた頃かも知れないが、僕もようやく開封した。ボックスの中から4CDを装填したジャケットが出てきたでは無いか!なーんだ!コレなら剥がす必要は無いか?NEW STEREO MIXの心地良さに驚かされながらテクノロジーの進化に酔いしれるひと時😎
「剥がすべきか?剥がさざるべきか?それが問題だ」ビートルズ愛に対する極限の苦悩を試されている。初めは違和感があるが、見ているうちに、それもアリかと思ってしまう。ミャクミャクを初めて見た時と同じ印象で、段々と馴染んでくるでは無いか?そうだ、まだ聴いてなかったっけ😎 #ラバー・ソウル
ライブ・アルバムの魅力は、自分が聴かせて頂いた公演があると言うのが魅力である。選ぶとしたらbonus disc付きの初回限定盤の一択だろう。2014年大滝詠一versionは、とても印象的である。近年チケットが入手困難な状況になっている事に驚きを隠せない今日この頃である😎
#joy2 #山下達郎
山下達郎 『JOY 2』 15秒スポット映像を公開しました!
是非ご覧ください
youtu.be/doBTfNqwprc
摩訶不思議な帯である。いや…帯状になっていないので帯の雰囲気を醸し出した商品管理宣伝シールと言ったところなのかも知れない。公式見解は別として、意図するところは何なのか?「剥がす、剥がさない、それとも…。」花占い、帯占い…。ビートルズ愛は何処に🥹剥がそうかな😎 #ラバーソウル
ドリス・デイの「センチメンタル・ジャーニー」が聴きどころかも知れない。オリジナルの良さを残し独自のハスキー・トーンでグルーヴィーな演奏を披露してくれる。本アルバムは、若き日のマクリーンが押し寄せるハード・バップをクァルテット、クインテット、セクステットで真正面から受け止める😎
もう10年程前になるが、Hiromiの演奏で一番最初に衝撃を受けたアルバムである。超絶技巧にアグレッシブなタッチで縦横無尽に展開されるアドリブと予測不能の全編オリジナルが凄まじい。改めて聴いてみると時代の流れを感じる面はあるが、「SPARK」は、今も僕の心を突き動かす衝撃を与えてくれる😎
タイトル・チューンの「グリーン・リヴァー」に目を奪われ…いや耳を奪われがちだが「バッド・ムーン・ライジング」や「ロディ」におけるカントリー・テイストに塾足を変えたところが、本アルバムの聴きどころである。静かで清らかな水の流れの様に、いつまでも心に蘇ってくる😎
中空を漂うかの様な独特の浮遊感がこの音楽を支配する。タイトロープを絶妙なバランスで渡りきる様な不安定感を聴き手に与える。この先何処へ向かっていったのだろうか?知る由もない。当時の天才トランペッター達は夭折する事が宿命づけられたかの様ですらある。ブッカー・リトルもその一人である😎
「The Rolling Thunder Revue: 1976年の記録」怒涛の39CD BOXが発売予定されている事もあり、1975年の記録14CD BOXを改めて試聴する。この頃の彼は、キャリア最高の”ディラン的美声”を披露してくれる。ジャズのジャムセッションを聞き続ける様に退屈と言う言葉を忘れさせてくれるのである😎



























