tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP) header
tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP) profile picture

関西のインフラエンジニア(経験20年超)|NW・クラウド・セキュリティの設計構築・PM|CCIE Lifetime Emeritus / VCAP-DCA / Azure Solutions Architect Expert|セキュリティや AI の話題を、現場の目線で発信

Joined August 2012
Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)Photo by tomo|インフラエンジニア (@MyTechBlogJP)
おっしゃるとおり、セキュリティを人の努力だけで続けるのは限界があると思います。 これからは AI に任せる前提で、設計で押さえたいのは2つ。 ・AI 自体の監視(止まったら気づけるか) ・AI に渡す権限は最小限に 人の仕事は、このあたりの仕組みの設計と実装になりそうです。
「セキュリティはコツコツ続けることが大事」 これ、ADHDには一番無理なやつ。 だから経営者からも疎まれがちな視点なのよね 経営者は多動な人多いから なら発想を逆にするべき。 監視を続けるのは人間じゃなくてAIを含めたシステム。 AIに監視させて毎日のセキュリティ更新・テスト実施、レポートの報告、こういう仕組みの建付けが重要な仕事になる。 そしてたぶん、意外と難しくない
15
Replying to @itoWalker
セキュリティを根性ではなく仕組みで回す、まさに今後スタンダードになっていくと思います。
4
OpenSSH だけのバグというより、組み合わせの問題です。 musl の crypt() がエラー時に返す「*」と、パスワード未設定アカウントの「*」が一致してしまう。 OpenSSH も根本原因は sshd の外としつつ、10.6p2 で回避策を入れています。
New bug in OpenSSH. Security researchers: AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA Anyone with a SSH server accepting password on alpine/etc: AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA Details: sshhole.com
22
Replying to @Hamzaonchain
And administrative distance is the referee that settles the argument.
40
musl libc かつ PAM なしの sshd で、パスワード未設定(*)のアカウントに長いパスワードでログインできる問題の確認方法と対策を整理しました。 root は既定では直接狙えず、doas 等による昇格が問題です。 mytech-blog.com/cve-2026-123…
The bug is like a joke. On Alpine Linux, type 257 to 1024 characters of anything and you get root. 💀
1
113
Replying to @seto_shiori
共有ありがとうございます! パケットの動きが目で追えるの、すごく良いですね。
12
Replying to @polidog
「ドメイン」を業務の意味で使うか、DDD の意味で使うかで、受け取り方が違ったのかも?
1
747
個人的には「業務知識か、技術力か」の二択ではないと思っています。 どのデータが機微か、誰に何を許すかは、業務を知らないと決められない。 それを最小権限や既定の遮断に落とすのは、技術を知らないとできない。 AI が実装速くしても、「どこまで許すか」の判断は人に残ると考えます。
AI時代は実装力やスピードよりもドメイン知識って言説あるが、そういう主張する人は現状セキュリティインシデント出まくってる現状をどう捉えてるか気になる
102
Replying to @artbreak_taichi
私も通知が来ないことがあって、不思議に思っていました。 相互フォローの方からのコメントは100%届くので、そういう仕様なのかも?
13
Replying to @yoshimitsukia
HCI の実運用上の強みは、性能よりも「運用窓口の一本化」だと思います。 ストレージ専任者を置けない組織だと、管理画面・更新作業・障害時の問い合わせ先がまとまる効果は大きいです。 逆に専任者がいる環境なら、分離構成の方が合理的な場面もありそうです。
1
1
27
Replying to @yamacleng
私もネットワークから入りましたが、まさに土台だと感じます。 サーバ、セキュリティ、仮想化、ストレージと、どこを触ってもネットワークが絡むことが多いですし、基礎が変わりにくいので、学んだことが無駄になりにくい印象があります。
18
Replying to @Number6u
事前告知があると、検証やメンテ枠の調整を先に進められるので、運用側としてはありがたいですよね。
1
1
42
Replying to @artbreak_taichi
まさにその使い方ですよね。 ちなみに今 Targeted release で検証グループを作っている場合、Frontier には自動で移らないとのことなので、2027年1月の廃止までに入れ直しが必要になりそです。
10
Replying to @artbreak_taichi
ややこしいですよね... Frontier=プレビューを受け取るか、標準/遅延=GA 後いつ受け取るか。 11月中に3つをまとめて管理できる画面が出る予定とのことなので、これでちょっとスッキリするのかなと思っています。
1
1
38
Replying to @dev_with_you
危ないのは、同じファイルを同時に書き換えて変更がぶつかることでしょうか。 ただ、ぶつかったら Git が止めて教えてくれるので、直せば済むことが多いです。
17
脆弱性潰す前に、やられたときの影響範囲を見積もる。GMO の件でわかる重要な視点だと思います。 利用者が管理者権限を持つ環境は、侵害される前提で管理基盤と切り離す。1 台の侵害を全台に広げない設計が要点です。
GMOの件、みんな問題の本質を見誤ってると思う。 これ、AIを使った攻撃でも、未知の脆弱性でもない。 単純な設定ミスが何年も放置されてた、という話。 しかもただの情報漏洩じゃない。 「顧客のPCにマルウェアを送り込める状態」が続いてた。 サービスの利用者がそのまま攻撃の入り口になり得たってこと。これはだいぶ異常。 攻撃を受けたときに、これだけの影響性があるサービスは金融系サービスを除けばほとんどない。 そのへんのECサイトなんて、どんだけ攻撃したって、顧客に数万円の損害が出ることもない。この事故と比べたら顧客情報の漏洩がかわいく見える。 セキュリティ対策って、脆弱性を潰す前に「ここが破られたら何が起きるか」を試算するところから始まるんだけど、今回はその見積もりが根本的に小さすぎたんだと思う。 VPSみたいに顧客の環境そのものを預かる事業者は、普通のWeb事業者の何倍もセキュリティに投資すべき。 GMOの会見でも「会社規模が大きく認知出来なかった」という話があったけど、規模を広げる前にするべき投資が合ったという事実に他ならない。 それを怠ったなら、責任を問われるのはやむなし。
1
1
2
231
Replying to @itoWalker
「ここが破られたら何が起きるか」から始める、まさにそこだと思います。 影響範囲の見積もりが変われば、セキュリティに投資すべき場所も変わりますね。
32
Replying to @ntsuji
「緊急度は後から変わる」という点が、特に大事だと思いました。 ひとまず保留にした脆弱性を、見直せる仕組みが必要ですね。
246