マジで思考が停止した。
夫の血糖値を下げるために食事制限も運動も一緒に頑張ってきたけれど、どうしても数値が横ばいで改善せず、友だちの歯科医に愚痴ったら「サボってるよね?」「夜中にジュース飲んでるでしょ?」って疑われると思ったら…
返ってきた返事があごが外れるレベルの衝撃だった↓
歯科医「なみっきー、それ口の中に敵がいるかも」
なみっきー「……はぁ?口?」
歯「そう。旦那さん、歯医者嫌いって言ってたよね?」
な「ええ。無類の歯医者嫌いですな。できれば一生行きたくないタイプ」
歯「じゃあ、かなり怪しい歯医者しばらく行ってない?」
な「いや待って、血糖値の話してるんだけど」
歯「だからだよ」
な「え?」
歯「歯周病って、口の中でずっと炎症が起きてる状態なの。その炎症があると、血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなることがある」
な「ええええ!!!!!あがっ!!!あががががが……(あご外れた)」
つまり、
食事・運動
= 血糖値を下げるアクセル
歯ぐきの炎症
= 血糖値を下げにくくするブレーキ
どんなに良いガソリンを入れても、
ブレーキを踏んだままでは車は進みにくい。
それと同じで、
食事を整えても、
食後に歩いても、
筋トレをしても、
口の中で炎症が続いていたら、
本来の努力が結果に出にくくなる可能性があるんです。
Nov 2, 2026 · 8:55 PM UTC
もちろん、
歯石取りは魔法の杖ではありません。
歯医者に行けば糖尿病が治る、
薬がやめられる、
という話ではありません。
糖尿病ケアの基本は、
食事・運動・睡眠・血糖管理・通院です。
でも、口腔ケアは、
その努力を結果につなげるための
大事なサポートになります。
しかも歯周病は、
糖尿病だけの問題ではありません。
心疾患、脳梗塞、腎臓、呼吸器、認知症など、
全身の健康との関連も指摘されています。
歯は、
虫歯になったら治すもの。
そう思っていたけれど、
本当は、
血管を守るためにも、
代謝を守るためにも、
老後の健康を守るためにも、
口の中を整えることは、
生活習慣病改善の一部だったんです。
うちの夫も、
無類の歯医者嫌いでした。
だから最初から、
歯周病を治そう
ちゃんと通おう
なんて言っても無理でした。
まずは、
歯石取りだけ。
歯ぐきの検査だけ。
歯周ポケットを測るだけ。
出血があるか見てもらうだけ。
それでいいと思います。
頑張っているのに血糖値が下がらない人へ。
あなたの努力が足りないんじゃない。
もしかしたら、
まだ外していないブレーキが
口の中にあるだけかもしれません。
見て、真似するだけで
食事・運動・生活の選び方が分かる。
@Namickey_Chappy
でした!


