これ、東京とかの年1-2回程度の降雪地帯用だと思ってる
オールシーズンタイヤ論①
毎年スタッドレスタイヤ交換の時期が近づくと、オールシーズンタイヤの賛否が沸き起こる
結論から言うと、私が普段タイヤ屋として顧客に接する時は、オールシーズンタイヤをあえて積極的に進める事はしない
何となくだけど多くのタイヤショップは同じような気がする
「夏は夏専用タイヤを履きましょう」
「冬はスタッドレスタイヤを履きましょう」
「タイヤはわずかハガキ一枚分の接地面に命を乗せています」
「自分自身と大切な人を守るため、この2セット所有こそ最適解です」
と説明すると思う
顧客の安全マージンはより広く取るのが当然。特に日本は安全性を強く求める傾向が強く、もともとのコンセプトが足して二で割ったものなのに、性能を過信されて事故られると責任を問われる可能性すらある
そして2セット所有のほうが本体売上、周辺利益も含めたLTV(顧客生涯価値)が高くなる
業を営む者として、オールシーズンタイヤを積極的に進める動機づけの方が薄い
では、オールシーズンタイヤをタイヤショップがどのように売るのか?と言えば、顧客からの要望や関心が強い場合に限り、メリットとデメリットを説明したうえで責任を回避し、あとは顧客の最終判断に委ねる。と言う感じじゃないかな?
どちらかと言えば受動的、消極的な感じで売ってるんじゃないか。と思う
2023年にダンロップのお偉いさんが「これからは日本はオールシーズンタイヤが主流になる!」とぶちまけて、SNSのタイヤ警察から大量に批判的なコメントが出た
そこで、2024年に国民の正義、アンチも黙る大谷翔平をイメージキャラクターにして誕生したのがご存じシンクロウェザーだ
そして2026年、奇しくも当時のダンロップのお偉いさんと同じ事を主張した奇才がいる
しかもさらに批判されやすい中国メーカーで....
普通に考えたら、世間から叩かれまくる頭のいかれた最悪の組み合わせです
しかし、実はこれが正しいことを私自身は確信していて、皆様にもそのうちわかると思う
※北海道東北などの豪雪地区を除く
オールシーズンタイヤが新車装着タイヤに採用されるケースもジワジワと増えてますねぇ
続く・・・・
一度だけ、踏切で一時停止しようと思ったら凍っていてそのまま進入してしまった
真後ろのパトカーから出てきた警官がゲラゲラ笑いながら次からは注意してねーって警告で許された事はある
その後、発進しようとしたパトカーは踏切手前で動けなくなって押すの手伝った




























