Pinned Tweet
【🚀すぐに手を動かして学べるインフラ学習サイト】
現役インフラエンジニアとして、ずっと感じていたことがあります。
「コマンドは暗記したのに、現場で手が動かない」
本や動画で分かったつもりになっても、実際にターミナルの前に立つと固まってしまう。自分もそうでした。
だから、実際に手を動かして学べる学習サイトを作りました。
InfraDojo(インフラ道場)
・ブラウザを開くだけ。環境構築ゼロで練習できる
・打ったコマンドは自動判定。間違えたらヒントが出る
・安全な学習専用環境だから、打ち間違えても壊れない
・Linux/ネットワーク/AWS/Docker/Kubernetes/Terraform/Ansible/セキュリティ/LPIC対策の9分野・297コース
Linux・AWS・ネットワークの入門7コースは、会員登録だけで無料です。
未経験でも、
すぐに手を動かして学べる
インフラ学習サイト。
InfraDojo(インフラ道場)
▼無料で始める
infradojo.dev/?utm_source=re…
「AWSはどのサービスから触ればいい?」
サーバー
→ EC2
保存先
→ S3
権限
→ IAM
ネットワーク
→ VPC
全部は要らない。今晩はEC2を1台立てて、SSHで入って、消すまでやろう。読むより、立てて消した回数が面接で効く。
自分は最初、全部触ろうとして1ヶ月何も残らなかった。悔しかった。
cronを書いたのに動かない。差が出るのはコマンドの数じゃない。見る順番だ。
①crontab -l→登録されてるか
②tail /var/log/cron→実行された記録
③which コマンド名→絶対パスで書いたか
昔、③を飛ばして、手では動くのにcronだけ動かず半日溶かした。悔しかった。
「インフラはAIに仕事を奪われる」って言われ続けてるけど、実際どうなんだろ。
簡単には否定できない。手順書通りの単純作業は確実に減ってる。
個人的には、障害の切り分けを自分でやれる人は逆に単価が上がると思う。自分も年収300万の頃は作業だけで焦ってた。今は800万。
ただ、手順をなぞるだけで止まってる人は危ない。みんなの現場ではどう?
今日、押し入れから昔のノートPCが出てきた。
仮想マシンを動かすたびにフリーズして、勉強する前にPCが固まってた。あれは悔しかった。
スペックが悪いから自分はダメだと思い込んで、1週間触らなかった。
止まる原因は才能じゃなくて環境だった。今ならそう言い切れる。
あの頃の自分に、お前は悪くないって言いたい。
未経験で入社したあと、年収が上がらず止まってる人が多い。
「早く設計をやらせてほしい」と最初から上流を狙うのは遠回りだ。
現場で評価される最短ルートはこれ。
👀 監視運用(障害の流れと正常な状態を知る)
🔧 構築・変更作業(Ansibleで手順を自動化する)
📐 設計(なぜこの構成か説明できる)
この順番に意味がある。
正常を知らないと異常に気づけないし、手を動かさない設計は説得力がない。飛ばした人は、設計会議で理由を聞かれて固まる。
遠回りに見えて、ここが一番早い。
サービスが起動しない。作業中に詰まったらこの順だ。
①systemctl status サービス名→状態と直近のエラー
②journalctl -u サービス名 -n 50→詳しいログ
③nginx -tなど→設定の文法
④ss -tlnp→ポートの競合
昔、③を飛ばしてログばかり1時間読んでた。設定の1文字ミスで、あれは恥ずかしかった。
【断言します】
Linuxは本を読んでるだけでは身につかない。
10冊読んだ人より、壊して直した人のほうが現場で強い。
今日もどこかの現場で、本を読んだだけの人が固まってる。
昔、本を5冊読んで安心してたのに、先輩に「ログ見て」と言われて固まった。あの時は情けなかった。
読む前に1回打て。
資格を取ってから現場に出て驚いたこと
・問題文より曖昧な指示が来る
・正解が1つじゃない
・答えは参考書に載ってない
・手順書が古くて動かない
・コマンドより確認が大事
資格は取って良かった。でも合格直後の現場では、マジで焦った。個人的には、取ったあと1日30分でも実機を打つ人が一番早く伸びる。
「Linuxの最初に覚えるコマンドは?」
見る
→ ls / cat / less
探す
→ grep / find
直す
→ vi / cp / chmod
調べる
→ journalctl / ss
全部は要らない。今晩はgrepだけ打ってみてほしい。ログを検索して、初めて見つけた時はマジで嬉しかった。
証明書の期限、意外とみんな見てない。更新後はこの順で見る。
①certbot certificates→期限日
②nginx -t→設定の文法
③systemctl reload nginx→反映
④openssl s_client -connect ドメイン:443→配信中の期限
昔、③を飛ばして古い証明書のまま気づかず、ブラウザ警告で青ざめた。マジで焦った。
「SESはやめとけ」って言われ続けてるけど、実際どうなんだろ。
簡単には否定できない。現場を選べず消耗する人は普通にいる。
個人的には、契約前に現場の中身を聞けるかで決まる。自分も年収300万で焦ってた。
ただ、聞いて選べる人は1年で経験を積んで年収500万台に行ける。みんなの現場ではどう?
今日、後輩から「Linux始めたいけど仮想マシンの構築で止まった」と連絡が来た。
自分も同じだった。設定で半日溶かして、1行も打てずに寝た夜がある。情けなかった。
止まるのは才能がないからじゃない。環境という障害物のせいだ。ここで辞めた人を何人も見てきたのが、個人的には一番悔しい。
ssh直後に、意外とみんな飛ばしてる。この順で見る。
①uname -n→ホスト名、別サーバーじゃないか
②whoami→誰で入ったか
③pwd→今いる場所
④date→サーバーの時刻
昔、①を飛ばして検証機と本番を間違え、設定を消しかけた。あれはガチで怖かった。
curlで繋がらない。作業中に詰まったらこの順だ。
①ping 8.8.8.8→外に出られるか
②dig ドメイン→名前解決できるか
③cat /etc/resolv.conf→DNSの向き先
④curl -v URL→どこで止まるか
昔、②を飛ばして回線を疑い、1時間溶かした。悔しかった。
意外と知られてないけど、ログを追うならtail -fよりless +Fが楽だ。
Ctrl+Cで追跡を止めて上にスクロール、Fでまた追いかけられる。流れたエラーを遡れるのがデカい。
昔tail -fで一瞬流れたエラーを見逃して、原因探しで1時間溶かした。マジで悔しかった。
みんなはログ何で見てる?自分はこれが一番ラクだった。
転職して年収が上がって驚いたこと
・給料より責任が先に増えた
・手順書を作る側に回された
・夜間作業の指名が増えた
・聞かれる側になった
・単価の話を初めてされた
年収が上がる=楽になる、じゃなかった。怖かったけど、増えた責任の分だけ伸びた。上げたいなら、まず手順書を直すところから始めよう。
「AWSはどのサービスから触ればいい?」
IAM
→ 権限の考え方
EC2
→ サーバーを1台立てる
VPC
→ ネットワークの土台
S3
→ ファイル置き場
CloudWatch
→ ログと監視
今日、後輩にも聞かれた。初めてコンソールを開いた時は圧倒された。まずIAMとEC2。眺めるより1台立てて壊す方が身につく。
権限エラーで差が出るのは、コマンドの数じゃない。見る順番だ。
①ls -l→権限と所有者
②id→自分のグループ
③namei -l パス→途中のディレクトリ
④getenforce→SELinuxの制限
Rocky Linux 9やRHEL 9は、SELinuxが最初から効いてる。
昔、①だけ見てchmod 777にして先輩に怒られた。マジで焦った。
「30代未経験からインフラは無理」って言われ続けてるけど、実際どうなんだろ。
簡単には否定できない。年齢で書類が落ちる現実は普通にある。
個人的には、手を動かした実績を見せられる人は通ると思う。自分も年収300万のまま焦ってた。
ただ、資格と動画で止まってる人は厳しい。みんなの現場ではどう?
