STEPN/STEPN GO専門の市場探偵。異変があればトランザクションを解析し、誰も解明してこなかった問題までデータで解き明かす。根拠のない噂や不安の拡散には、憶測ではなくオンチェーンの事実で反論する。市場の疑問・怪しい動きの調査依頼も歓迎。

Joined October 2026
1/ 残高が同じでも、約1,083万GSTが売られていた。 10月28日のsGST取引を追うと、売却直後にほぼ同量が補充される動きを確認。上流の購入履歴と、説明の訂正も含めて整理します。🧵
1/ sGSTが史上最安値を更新。オンチェーンで全部追ってみた。🧵 2/ 下げは一発ではなく連続だった。10/21夜に2時間で-17%、10/24 -9.4%、10/26 -8.1%、10/27 -19.5%。一方でGMTはほぼ無風、bGSTやpGSTはプラス。これは市場全体の下落ではなく、sGST固有の売り。 3/ なぜ小さな売りで暴落するか。主プール(Raydium GST/USDC)の流動性は約$47K、USDC側は約$23.5Kしかない。直近300取引では最大の売りが$360、純売り約$1,171でこの下落率。クジラは要らない。 4/ 売りの主役は1つのウォレット。800,000 GST固定で機械的に分割売りしている。10/24深夜には14分間で712万GST(約$5,377)を売り、その時間帯の売りの99%を占めた。LPの撤退は全期間ゼロ。 5/ そのウォレットへの資金源も追った。約9つの送金元から、入金側も800k単位で継続流入。月別では7月54M→9月64M→10月45M GST。残高が尽きる気配がない。 6/ 決定的だったのは最大の送金元の全履歴4,778件。入金は合計13億5,413万GST。そして市場で買った形跡は0件・0 GST。配分ウォレット→9つの中継→集約ハブ→800k売り、という閉じたパイプラインが2025年1月から回っている。 7/ Revolutのポジション整理で保有者が全売却した、という説も出ている。今週の加速を増幅した一過性要因としてはあり得る。ただ伝聞ベースで、6月から続くパイプラインの足跡とは形が違う。主因にはならない。 8/ 地盤も弱い。GST供給は年+12.78%のインフレが続き、消費需要は細っている。仮にRevolut分の売りが終わっても、月数千万GSTを供給するラインが止まらない限り上値は重い。今後も補充ペースを監視する。
1
3
15
553
17/ 10/21夜〜22日未明の約16.8%下落について、対象ハブの売却はその時間帯にありませんでした。同時間帯には別口座Ex2bCaの売却を確認。ただし、時間の重なりだけで下落の原因や寄与率は断定できません。
1
1
59
18/ 取引表示の差は1例で原因を確認。Jupiterの売却がRaydiumとDooarに分かれ、GeckoTerminalにはRaydium側だけが記録されていました。この事例では、表示額が売却全体の金額を表していませんでした。
1
54