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これまでの学校現場での探究学習の実践をもとに、探究学習のリアルを発信するpodcast
「探究学習って結局なんなん?~授業運営と生徒のリアル~」
を始動!
探究の実態や、どうしたら効果的かを本音で雑談する番組です
概要欄も必読です!⬇️
#001 AIってどう使えばいい?
youtu.be/3BXPHHNCdx8
Sakura retweeted
指導者の度を越した献身性に支えられている教育活動は、持続可能性に乏しく、再現性もないのだけれど、狂ってるくらいの熱量をもった指導者でないと実現しえない教育活動ってあるよね。実際問題。
放送は
①FM87.4MHz
②アプリ『FM++』→#ラジオTAMAリバー を選局
から全国リアルタイムでお聴きいただけます
メッセージ、コメント等々、HP・FM++・ #eduラジ でお待ちしております!
【ラジオ告知】
本日は9月第3水曜日!
20時から『Sakuraの #eduラジ 』放送です!
〇今月のゲスト○
東京都立狛江高等学校2年 チーム海月
田中さん 黒岩さん 百々さん
前回5月にも出演してくれた3人を再び迎えて、8月に日本代表として出場した「SAGE WOULD CUP」の様子を伺います!
前回放送は⬇️
【ラジオ告知】
本日は5月第3水曜日!
20時から『Sakuraの #eduラジ 』放送です!
〇今月のゲスト○
東京都立狛江高等学校2年 チーム海月
田中さん 黒岩さん 百々さん
3月に行われた「SAGE JAPAN CUP」で最優秀賞を獲得し、夏にベトナムで行われる世界大会に出場する3人!
をお呼びして、
⬇️
こちらから聞けるので、ぜひ5月放送回と併せて前後編でお聞きください!
#007 SAGE JAPAN CUPで優勝した「チーム海月」の皆さんの活動に迫ります【#eduラジ】
youtu.be/YvJB6NYpWLU
放送は
①FM87.4MHz
②アプリ『FM++』→#ラジオTAMAリバー を選局
から全国リアルタイムでお聴きいただけます
Sakura retweeted
高校生の探究学習の一環として地域課題の解決に協働したり、大学生が地域アウトリーチしたりなどは増えてきていますよね。
それそのものは良いことなのですが、一方で、無料&安価な労働力として搾取されているという見方もでき、決して持続可能ではないなとも感じています。
Sakura retweeted
「これからは非認知能力の時代ですよね」って声をかけられることが多いのですが、学力の定義が非認知能力側にも広がっているのが実態で、それは基礎学力(認知能力)を軽視していいということは違います。どっちも必要なんですよ。他方をダメにするくらい傾斜をかけるのは危険です。
先日のとある夏祭りにて。
ずらっと並んだキッチンカーのメニューを見ていた中学生らしき子たちが
「メニューがどこもAIで作った感丸出しのやつばっかでなんか嫌」
って言ってたのが聞こえてきて、いい感覚持ってるな〜と
こういう見分けができるってのは大事なことだと思います
【ラジオ告知】
本日は8月第3水曜日!
20時から『Sakuraの #eduラジ 』放送です!
〇今月のゲスト○
株式会社STOCK-UP
代表取締役 久保 敬寛 さん
「TEACH OUT for NEXT-Education」
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
という学生向けコミュニティを運営されている久保さんをお迎えしてお話を伺います!
⬇️
「学校の外にある知識・経験・出会いを、教育へ。」をコンセプトに運営されており、私Sakuraとしても非常に共感です
そして、なんと同じ学芸大卒!ということでらしんなところでもトークに花が咲いたり。。
放送は
①FM87.4MHz
②アプリ『FM++』→#ラジオTAMAリバー を選局
からお聴きください!
Sakura retweeted
一連の騒動で、多くの方が「公立学校は全国どこでも同じ教育をしなければならない」という前提に立っていることを再確認した。次期改訂では、校長のリーダーシップのもと、児童生徒が主体となったルール形成や学校生活改善も強化する方向で議論されている。学校経営はさらに個別化していくよ。
Sakura retweeted
さすがに堪忍袋の緒が切れました。
ここ数年、私が校長を務めていた時代の麹町中学校について、ある特定の元校長が当時の学校運営を真っ向から否定し、特定の新聞社など、メディアを通じて、その主張を広く発信しています。
そこでは、あたかも当時の学校が「荒廃」し、「無秩序」になっていたかのように語られています。
教育について異なる考えを持つことは自由です。
私の学校運営を批判することも、もちろん自由です。
しかし、「荒廃していた」「無秩序だった」とまで言われるのであれば、さすがに黙っているわけにはいきません。
私が何より残念に思うのは、私自身が批判されることではありません。
自分たちの学校を自分たちでつくろうと挑戦してくれた生徒たちがいました。
その学校を信頼し、応援してくださった保護者のみなさんがいました。
そして、当時、学校をよりよくしようと一緒に悩み、考え、行動してくれた教職員がいました。
こうした多くの人たちのためにも、みんなの手でつくってきた学校を、後になって一括りに「荒廃していた」「無秩序だった」かのように語られることには、強く反論しておきたいと思います。
私たちが目指していたのは、「民主主義を体験で学ぶことができる学校」でした。
民主主義は、教科書の中の知識として教えるだけでは身につきません。
学校そのものが民主的でなければなりません。
私たちは子どもたち自身が学校の当事者として考え、判断し、行動する経験を積むことが必要だと考えていました。
目指したのは、
先生の言うことに疑問を持つことなく従い、
「自主的」に動く子どもを育てる学校ではありません。
むしろ、たとえ先生が言ったことであっても、
「それは本当に必要なのか」
「何のためにやるのか」と、
一つひとつ自分の頭で考え、問いを立て、自分で判断できる子どもたちを育てること。
つまり、主体性のある子どもたちを育てることを目標にしていました。
そのため、大人から見れば、時には「扱いにくい」と感じる生徒もいたかもしれません。
先生の指示に何でも素直に従うわけではない。
疑問があれば問いを投げかける。
納得できなければ意見を言う。
しかし、私たちはそれを「面倒だ」とは考えていませんでした。
むしろ、自分の頭で考えるようになった証拠だと喜べるようにもなっていました。
そして実際、
新たに入学した1年生が2年生、3年生と、学年が進行するにつれ、自己主張だけする姿から、主体性と当事者性のある姿に成長していきました。
私たちが、入学したばかりの1年生との関わりで大切にしたのは、必要以上の規則や校則でしばり、
大声で叱りつけたり、
繰り返し整列を訓練したりすることなどによって、
無理やり子どもたちを落ち着かせることではありませんでした。
教員たちの間で一般に「シメル」と言われてきたような指導とは、まったく正反対の考え方です。
もっとも大切にしたのは、どんな特性のある子どもであっても否定せず、まずは信頼関係を築くことでした。
もちろん、それまでとは異なる指導力と、大人側の忍耐力が求められました。
しかし、教員たちは日々の実践の中で粘り強く学び、成長してくれました。
その結果、学年が上がるにつれて、
生徒たちは自分で考え、自分たちで判断し、自分たちで問題を解決できるようになっていきました。
大人が細かく指示を出さなくても、自分たちで考えて動ける。
意見が対立すれば、対話しながら解決しようとする。
私たちは、そうやって子どもたちが成長していく姿を毎年見てきました。
そして、私の退職後の学校の状況について語るのであれば、もう一つ忘れてはならないことがあります。
公立学校には毎年、人事異動があります。
私が退職した後も教員の異動は続き、およそ3年ほどで、私と一緒に学校づくりを進めていた教員はほとんどいなくなりました。
学校は「仕組み」だけで動いているわけではありません。
なぜその仕組みにしたのか。
何のために、それまでの「当たり前」を見直したのか。
その理念を教職員が共有し、日々の教育活動の中で実践していくことが何より重要です。
宿題をなくす。
定期テストをなくす。
固定担任制を見直す。
校則を見直す。
こうしたことは、それ自体が目的だったわけではありません。
その背景にあったのは、「子どもたちが自分で考え、判断し、行動できる学校をつくる」という共通の目的でした。
ですから、制度や仕組みだけが残っても、それを支えていた教職員が入れ替わり、その目的や理念が十分に共有されなくなれば、学校の姿が変わることは当然あり得ます。
もし、私の退職後のある時期に学校がうまくいかなくなった事実があるのであれば、
「いつの時点で何が起きて、そうなったのか」
「そのとき学校はどのような体制だったのか」
「教職員集団はどのように変化していたのか」
を丁寧に検証する必要があるはずです。
私たちの後の時期に起きたことを、そのまま遡って私の在任中の学校運営の結果であるかのように語ることには、無理があります。
当時の学校については、客観的な数字も残っています。
私が校長を務めた6年間で、麹町中学校への入学希望者、入学者は大きく増えていきました。
千代田区教育委員会の公表資料によれば、
新1年生の入学者数は、
平成30年度 117人(4学級)
平成31年度 152人(5学級)
令和2年度 235人(7学級)
と大幅に増加しています。
私が退職した最後の年度には、学校選択の段階で350人が麹町中を入学を希望し、結果として4月には235人の生徒が入学してきました。
本当に「荒廃」し、「無秩序」になっていた学校に、これほど多くの家庭がわが子を通わせたいと希望するでしょうか。
ちなみに現在の麹町中学校は、ホームページによれば1年生90人、全校生徒290人です。
もちろん、生徒数だけで学校の良し悪しを判断することはできません。
少子化など、さまざまな要因もあるでしょう。
ただ、私が退職した春には新入生だけで235人が入学していたという事実と、現在は1年生が90人(3学級)、全校生徒でも290人であるという事実は、少なくとも当時の学校が子どもや保護者からどのように受け止められていたのかを考える、一つの材料にはなると思います。
当時の私たちの学校運営がすべて正しかったなどと言うつもりはありません。
学校に完成形などありません。
うまくいかなかったことも、改善すべきだったこともあったでしょう。
しかし、私たちが問い続けてきたのは、
「何のために学校があるのか」
ということでした。
私たちが行ったすべての改革は、「目的」ではなく「手段」です。
その手段が、本当に子どもたちの成長のためになっているのか。
目的に合わなくなったのなら、変えればいい。
私たちがやってきたのは、その一つひとつを問い直すことでした。
学校の目的は、大人にとって管理しやすい秩序をつくることではありません。
子どもたちが、自分で考え、自分で判断し、自分で行動できるようになること。
そして、意見の違う他者と対話しながら、社会をつくっていける力を身につけること。
それこそが学校教育の大切な目的だと考えています。
「学校が整っている」とは、いったい誰にとって整っている状態なのでしょうか。
先生の指示に黙って従う子どもたちが並んでいる学校が、「落ち着いた学校」なのでしょうか。
それとも、時には大人に問いを投げかけながらも、自分の頭で考え、判断し、他者と対話し、自分たちで問題を解決していける子どもたちが育っている学校なのでしょうか。
日本は民主主義国家です。
国民主権の社会は、決して楽な社会ではありません。
とても、しんどいのです。
価値観の異なる人たちが共に生き、意見が対立しても、自分たちで考え、対話し、合意をつくりながら社会を運営していかなければならないからです。
だからこそ学校は、多様性を受け入れ、対立があっても対話で解決し、自分の頭で考え、判断し、行動できる人を育てていく必要があります。
私は、そのような子どもたちを社会に送り出すことこそ、民主主義国家の学校が果たすべき大切な役割だと考えています。
(2026.8.8)
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「探究学習とか複雑な年内入試とか過渡期に中高生じゃなくてよかった、ラッキー!」と思っている親御さんにお知らせです。
次の学習指導要領改訂にもとづくカリキュラム移行がもう目前に迫っています。小中は来年度、高校も再来年度には、早い学校からはっじまるよー
先日も、小中の「総合的な学習の時間」を探究に統一することに対して様々なコメントが見られました
探究に関わるプロとして、今後の探究の行く末を議論します
放送は
①FM87.4MHz
②アプリ『FM++』→#ラジオTAMAリバー を選局
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#探究学習 #学習指導要領







