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日本の種子(たね)を守る会が9月9日に発行した冊子「タネを守ろう!そうだったのか種子法廃止・種苗法改定」の一般頒布(1冊200円・送料別)を開始しました。最少冊数は1冊、それ以降は5冊単位でお申し込みいただけます。詳細はWebサイトで。お申し込みをお待ちしています。taneomamorukai.com/booklet
ご参加、応援の皆さま、お疲れさまでした。
まずは、お米を作る農家さんが、お米作りでは食べていけないという現状を消費者に知ってほしい。
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つくば駅前でトラクターデモ 令和の百姓一揆いばらき 県内8農協も参集
newstsukuba.jp/62952/01/11/
昨日11/1は茨城でトラクター&人の行進が開催され、また、宮城では(11/21開催のトラクター行進の)プレイベントに150人を超える方たちが集まり、意見交換を行いました。
引き続き、署名へのご協力もよろしくお願いしますします。
すべての農家が再生産できる価格と、消費者が買い続けられる価格との差を補填する、農家への実効性ある「所得補償制度」をを求めています!
第1次集約日12/20に5万筆超えを目指します!ぜひ皆さまのご賛同をお願いします。
オンライン🔗 c.org/S4vpHK7Kmn
署名用紙🔗 x.gd/PbdU15
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日本の路上生活者は3000人未満、それに対し空き家は900万戸!?
ビッグイシュー日本では、連携する団体や協力的な家主から提供された空き物件を「ステップハウス」として活用し、ホームレス状態の人の路上脱出を応援しています。
buff.ly/uZ6Rj2W
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日本政府は重イオンビームなどを使った新ゲノム技術を日本のタネの開発の主軸に据えています。このままでは、日本の種苗の多くが遺伝子操作品種になっていくことでしょう。
今、立ち止まって、なぜ重イオンビームや中性子線を使った「品種改良」はダメなのか、自然でおきる変異や進化とはどう違うのか、進むべき道は何なのか、考える時です。
海外からも、そうした品種は有機農産物としてもNon−GMO食品としても認められない、という強い反対の声が出ています。政府は輸出のためにこの技術が必要だとしていますが、国内以上に海外からこのような声が出ていることに、政府は果たしてどう応えるのでしょう?
国内での批判や懸念はマスコミも動員して潰してしまえばいい、と政府は思っているのかもしれませんが、海外の批判まで踏み潰すことなどまったくできるはずがありません。
ようやくまっとうな道を進む可能性が見えてきました。
日本最大級のオーガニック・イベントであるオーガニックライフスタイルEXPOで初めてこの問題に踏み込みます。参加費無料とのことで、ぜひご参加ください。このセッション以外にも数多くのイベントがあります。
2026年11月13日10:30-12:00
参加費無料
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第1会議室 〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1
申し込み: ofj.or.jp/ole/seminar/2026s-…
オーガニックライフスタイルExpo
ole.ofj.or.jp/

ALT “あきたこまちR”の 有機JAS認証容認をめぐり、 IFOAM(国際有機農業運動連盟)を はじめ国内外の有機農業界に 波紋が広がる! ー放射線・重イオンビームによる 育種米“あきたこまちR”は 有機農業と相容れるのか?ー 「“あきたこまちR”の有機JAS認証容認をめぐり、IFOAM(国際有機農業運動連盟)をはじめ国内外の有機農業界に波紋が広がる!」 ー放射線・重イオンビームによる育種米“あきたこまちR”は有機農業と相容れるのか?ー 秋田県は、米のカドミウム低減を理由に、令和7年(2025年)産から従来の「あきたこまち」の種子供給をやめ、 重イオンビームによる放射線育種米の“あきたこまちR”に100%変更。表示はRをとり“あきたこまち”に一本化! つまり日本では表示されることもなく、消費者には放射線育種米であることはなにも知らされない! この現実をどう考える!? IFOAMジャパン プロフィール 国際的な有機農業運動と日本の有機農業関係者を結ぶ組織として、2001年に設立された特定非営利活動法人。 有機JAS制度が始まった時期に、日本やアジアの有機基準を国際的な議論につなぎ、海外の動きを国内へ伝えることを目的に活動を開始。 「あきたこまちR」問題ではIFOAMと直接連携し国際的な議論を提起している。 Website:https://ifoam-japan.org/
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11/1(日)茨城県 つくば駅周辺にて!
#令和の百姓一揆
農家人口の減少、耕作放棄地の増加などから農村が衰退し、国産食料の生産基盤が大きく損なわれようとしているとして、農業県・茨城から、これ以上の農業の衰退を食い止め、日本の食と農を守ろう!と声を上げる。(記事より)
news.yahoo.co.jp/articles/da…
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【米国産ジャガ「リスク排除確実に」 道南・十勝の自治体が要請】
ジャガイモの主産地である北海道道南・十勝地域の首長らは26日、米国産生食用ジャガイモの輸入解禁協議を巡り、病害虫の侵入リスクを確実に排除できない中で解禁しないよう、農水省に要請した。
agrinews.co.jp/news/index/41…
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米国産生鮮ジャガイモの輸入が問題となっている中、ジャガイモ製品の残留農薬調査を始めた農民連食品分析センターは10月27日、ファストフード店のフライドポテトの残留農薬調査結果の速報を発表。3製品のうち、2製品から、芽つぶし剤のクロルプロファムを検出。
earlybirds.ddo.jp/bunseki/re…
年間被害額は5千万ポンド(約106億円)。特に被害が深刻な北部スコットランドでは対策を取らなければ2050年には種イモを生産できなくなってしまう予測。
それでも輸入解禁しますか?
害虫でジャガイモ生産「2050年に壊滅」予測も 英国で被害が拡大(朝日新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/6f…
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米国産ジャガイモ輸入の問題点は 種イモとして利用可能、家庭菜園から感染拡大も<イチから!解説>:北海道新聞デジタル
▼記事はこちら
hokkaido-np.co.jp/article/13…
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これは快挙! 米国のNon-GMO Project、今やこのラベルのついた食品を日本でも見ることがあるほど、普及しているNon-GMOラベル認証団体が、「コシヒカリ環1号」「あきたこまちR」など重イオンビームで損なった遺伝子を持つ品種はNon-GMOとしては認めない方針を決めた。
重イオンビームによって遺伝子の二重鎖を切り、遺伝子の機能を止めることで新しい品種を作るとするのが、重イオンビーム育種。重イオンビーム育種はこれまで行われてきたガンマ線の放射線育種とは異なる。核の技術という点では同じだが、放射線と異なり一点に集中するビーム線となり、ガンマ線育種とは比較にならない桁違いの圧力を遺伝子に加えることができる。ガンマ線で遺伝子の二重鎖が破壊されることは稀だが、重イオンビームは確実に二重鎖を破壊できる。二重鎖を破壊する点、「ゲノム編集」と同じなのだ。「ゲノム編集」や重イオンビームには従来の遺伝子組み換えにない問題が存在しうる。だからこそ、その規制が必要であることを訴えてきた。
今回、Non-GMO Projectがアップデートした基準では重イオンビーム技術を使った原材料はNon-GMOとしては使ってはいけないことが明記されている(2.2.1.f )。重イオンビームによって遺伝子の一部を破壊した「コシヒカリ環1号」と、その破壊された遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」も当然ながらNon-GMO食品としては認められないことになる。つまり、「ゲノム編集」も重イオンビームも新ゲノム技術に属するということになる。
日本の農水省は「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」を有機栽培すれば有機農産物として認める、と言うが、国際的な有機農業団体IFOAM Organics Internationalはそれを否定している。Non-GMO ProjectがそれにNon-GMOの分野で続いたことで、ほぼ農水省の見解は国際的に孤立したと言っていい。食料自給率向上よりも農産物輸出を優先する農水省にとって、この孤立は自らの首を絞める施策になる。
今回の決定はさらに福島県浜通りに作られようとしている中性子線育種の一大生産拠点・クラスター建設にとっても大きな影響を与えざるをえないだろう。というのも、その技術を提供するクォンタムフラワーズ&フーズ社(QFF社)は中性子線育種による食品をNon-GMOであるとして宣伝している。
中性子線と重イオンビームとは違う、というかもしれないけれども、QFF社自身が中性子線は重イオンビームよりもより多くの突然変異を作り出す、と強調しているのだから、重イオンビームがダメなのであれば、なおさら中性子線育種はNon-GMOとしてはありえないことになる。
重イオンビームや中性子線を使った育種=「品種改良」は「ゲノム編集」と同様の新ゲノム技術であり、Non-GMOとも有機農産物とも無縁である。「あきたこまちR」を販売する生協もこのNon-GMO Projectの基準改定を重く受け止める必要がある。方針を転換することを真摯に検討する時だろう。
Non-GMO Project Standard バージョン17
nongmoproject.org/wp-content…
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#吉祥寺 ポップアップが開催中!
今回は立川駅の販売者さんがお店番🎃
最新号からバックナンバーまで充実したお店を作って下さいました。
吉祥寺で『#ビッグイシュー 日本版』を購入できるのはここだけ!
📍サンロード商店街 ミスタードーナツ前🍩
⏰10/20(火)~10/26(月) 14:00~19:00
🌟イベント情報🌟
近日開催! #吉祥寺ポップアップストア が10/20〜オープン。
#吉祥寺 で『#ビッグイシュー 日本版』を購入できるのはここだけ!
お散歩やランチの合間に、お仕事帰りに気軽に寄れる期間限定の #本屋 さん。
1週間の特別出店!
初めてビッグイシュ―を買うならココ!
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嘘①抵抗性品種を導入すれば大丈夫→耐性もつ個体が増えて「いたちごっこ」になる
嘘②WTOの科学的根拠でOKなら逆らえない→ならば大半の国が米国産を禁輸しているのはなぜ? 日本だけ解禁せねばならぬ根拠にならぬ。逆説的だが検疫措置は科学的根拠でなく政治的な非関税障壁
news.yahoo.co.jp/articles/7b…
Scientists call on EU Commission to scrap plans to relax regulations on genetically modified microorganisms. In an op-ed for Le Monde, a group of over 60 scientists say it “could have long-lasting effects on human health, the environment, and society.” gmwatch.org/en/latest-news/2…
緊急院内集会「ジャガイモ輸入拡大を阻止し日本の農業と食の安全を守ろう」(参議院議員会館)はじまっています。
安全性に責任を持つのは輸出側であって日本ではないはず。米国の検疫体制はBSEの時の対応を見ても信用できないし国際ルールを無視している米国がWTOのSPS協定を持ち出すのはおかしい。
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新たに就任した武部新農林水産大臣が、米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁について「大変強い懸念」を示し、アメリカに対して毅然と対応する考えを表明しました。
日本の食料安全保障に与党も野党もありません。今回の武部大臣の発言を歓迎し、今後の毅然とした対応に期待します。
北海道、長崎など全国のジャガイモ生産者の声、そして安全・安心な国産ジャガイモを求める消費者の声を政府に届け、アメリカとの交渉を後押ししていかなければなりません。
病害虫の侵入によって、日本のジャガイモ生産に壊滅的な被害が生じることがあってはならない。米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁に反対です!
【FNNプライムオンライン 10月15日】
「簗氏の後任の農水大臣に武部新氏『大変重要な局面。全力で出し切りたい』米国産ジャガイモ輸入解禁に『大変強い懸念』」
fnn.jp/articles/-/1133156
今号はお米の特集。当会顧問の鈴木宣弘先生の寄稿も。
こちらでお近くの販売員さんや委託販売店も調べられます。
bigissue-online.jp/archives/…
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もうたくさんだ、と思うことばかり毎日起きて、辛いのだけど、またもう一つ、種苗法改正に伴うパブリックコメントの締め切りが17日に迫っている。
最近、日本の政治がいかに形骸化してしまっているか、痛感する個人的事件があった。種苗法改正法案が成立した後、学習会に来ていた野党の国会議員の人から、こんな話を聞く。
「種苗法はよくわからなかったので反対できなかった」と。で、その議員や所属する党は種苗法改正案に賛成している。よくわからなかったから賛成って何? わからないなら棄権じゃないの? わからないけど賛成、というのがいかにも今の日本を象徴しているように思えてしまった。あーぁ。
しかし、もし自分が国会議員だとしたら、多数国会で審議される法案の問題点のすべてを理解して、賛否を決められるかというと、現行制度だったら絶対できないだろうと思う。法案は山のようにある。法案の条文の背後にどんな意図があるかを推測することは条文にらめっこしても見えてこない。政府側の説明資料は付いてくるけど、そこにはいいことしか書いていない。本質は見えてこない。
何が問題かわからなかったから賛成してしまうというのが日本の現状。これでは議論のしようもないし、責任も取れない。問題ある法案をそのまま成立させてしまえば、日本は歪んでいく(そして歪んできた)。それを正す力も発揮できていない。これは制度的におかしいのだ。
これがEUや英国だったら、政府が法案を作る場合にはその法案の課題説明と選択肢の提示(グリーンペーパー)をまず出す必要があり、それに対して市民がパブコメで意見が表明できる。その期間も12週間もある。その後に政府は政府の方針を決め、具体策を提示する(ホワイトペーパー)。これに対しても市民は意見を表明する機会がある。それを経て、法案が審議される。法案審議の中でも市民は声を提出する方法が確保されている。これだから市民も、議員も法案が何を目指しているか、しっかり理解できるだろう。当然、マスコミもその問題を報道するし、より多くの市民が政治に通じることができる。
日本ではそんなプロセス抜きに、いきなり法案の条文が提示される。概要も条文案と共に付されるとしてもそれは政府にとって都合のいい宣伝チラシに過ぎない。だから、多くの議員にはその法の本質なんてわからない。なぜ政治の素養があるとは思えないタレントが議員になれるのか、というと法案を調べて理解するなどということは日本の国会では要求されないからだろう。
日本の場合は、もし市民がその法案の問題に気が付いたとしても、できることは議員にFAXや電話をするとか、国会の外から声を出すくらいしか方法がない。EUや英国だったら何重にその権利が保障されているのに。
こんな状態だから、相当勉強している議員以外には何が問題なのかわからず、与党に嫌われたくないと思った野党はわけもわからず賛成してしまうのだろう(もちろん、それでもしっかり反対した野党は存在しているが)。
そして、その法案が成立し、その法律が施行される直前にパブリックコメントが実施される。しかもそのパブリックコメントの対象は法律の施行規則。法案の是非については一度も市民は意見を聞かれる機会がない。
で、今回の改正種苗法のパブコメも改正法の趣旨について市民に意見を問うものではないのだ。あくまで施行規則。法律そのものの是非すら意見聞かれておらず、施行規則、つまり現場でどう処理するかということについて、コメントせよ、というのだ。でもそんなパブコメは実務に関わる人しかコメントしようがないだろう。それなら実務関係者だけがコメントすればパブリックコメントになるのか? それもおかしいだろう。社会全体に影響を与えるから、それに誰もがコメントできるようにしなければならない。制度としておかしなものになっている。
日本のパブリックコメントは市民に声をあげさせないための制度になってしまっていると言わざるを得ない。結局、国が一方的に法律を作ってしまうことができる国になってしまっている。
ここを根本的に変えない限り、選挙でどれだけがんばっても日本は変わりようがないと思えて仕方がない。もういい加減にこの仕組みそのものを変えるしかないと思う。
では今回のパブコメはどうするのだ。規則にコメントしたいのではなく、その規則を定めている法律がそもそもおかしい。だけど、それはパブコメの対象外。ならば、パブコメは無視? 政府はパブコメがないことを反対がない、と受け取るだろう。というわけで、今回のパブコメ(締め切り直前なのだが)、なんとか、書こうと思う。
いやはや、この国会のあり方を変えるのはどうやったらできるのか。





























