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Mediation-based phenomenologyという論文を書きました。前から提言している「媒介」の概念を少し詳しく説明し、現象学への原理的な適用可能性を論じたもの。
「切ることによってつなぐ」ということが現実の一般現象であると同時に現象学の方法原理にもなると論じています。
metodo-rivista.eu/pub-257019
shigeru taguchi retweeted
ムーンショットの次の5年に向けたキックオフシンポジウムを開催します。第一弾は、研究者やニューロテックに関わっている方に向けて、これから我々のプロジェクトでどのような研究開発をしていくか、専門性の高い内容を扱います。
英国ARIAのJacques Carolanにも来日していただき、今後の連携なども議論します。
ご関心あるかたは、是非ご参加ください。(全編英語です)
また、より一般の方に向けたシンポジウムを12月にも予定しています。そちらは日本語(または同時通訳あり)での開催を予定しています。
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キックオフシンポジウム第1弾
プログラム公開
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11/11(水)に国連大学で開催する
「IoB Phase2キックオフシンポジウム アカデミア編」のプログラムを公開しました!
国内外の研究者が講演し、最後はパネルセッションで締めくくります❗️
📅11/11(水)13:00–17:30(12:30受付開始)
📍国連大学(東京・表参道)
🆓参加無料・英語で開催・定員100名
✍️申込締切 11/10(火)
✨️参加費無料
お申込みはリプ欄のURLよりお願いします🙏

ALT 11月11日(水)Phase 2 キックオフシンポジウムのプログラム表(英語)。開始時刻・終了時刻・内容の3列。 12:30–13:00 開場・受付(Doors Open / Registration) 13:00–13:10 開会挨拶(Opening Remarks):プロジェクトマネージャー KANAI Ryota 13:10–13:30 FURUYA Shinichi 13:30–13:50 OIZUMI Masafumi 13:50–14:00 休憩 14:00–14:20 Jacques CAROLAN(ARIA) 14:20–14:35 Alberto MAZZONI 14:35–14:50 IKEGAYA Yuji 14:50–15:00 休憩 15:00–15:20 David GRAYDEN 15:20–15:40 NAKAMURA Hajime、UEMURA Takafumi 15:40–16:00 Samantha BROSLER(Edward Chang Lab.) 16:00–16:15 KOKUBO Masatoshi 16:15–16:25 休憩 16:25–17:30 パネルセッションと閉会挨拶(Panel Session and Closing Remarks・KANAI Ryota)。パネリスト:SASAKI Takuya(東北大学)、Jacques CAROLAN(ARIA)、TAKEMI Mitsuaki、YANAGISAWA Takufumi、IKEGAYA Yuji、David GRAYDEN 17:45–19:30 懇親会(会場近くのレストラン)
shigeru taguchi retweeted
人間は本当に、動物やAIとは違う特別な存在なのか。技術が急速に発展するいま、人間中心主義という前提を問い直す時期に来ています。
公開講座「動物・AI・サイボーグ――哲学から考える「私たち」の未来」(全8回)
12/15〜25、各回19:30〜21:00(Zoom・アーカイブあり)
peatix.com/event/5221626
shigeru taguchi retweeted
上智大学図書館の『秋の選書会~Sophians' Book Selection~』というもので拙著『AIに恋しちゃダメですか?』が2位になっていた。取り上げていただいた図書館員の方、投票してくれた方、ありがとうございます!📖 ̖́-
Replying to @sophia_lib
🥈2位はこちらの3冊です!#AIに恋しちゃダメですか? #清水颯 #技術評論社、#マリー・アントワネットの宮廷モード、#ジュリエット・トレイ #グラフィック社、#いちばんわかりやすい古事記 #平藤喜久子 #大和書房
bioshok(有路翔太)さんの『知能爆発』から、ハギングフェイス事件などのAIインシデントをまとめた記事。非常にわかりやすくコンパクトにまとまっている。
news.infoseek.co.jp/article/…
shigeru taguchi retweeted
Replying to @ShigeruTaguchi
フッサール研究とベルクソン研究を基盤としつつ、現代の諸問題に向き合うための新しい哲学が立ち上がりつつあるのを感じられるイベントだったと思えております。
駆け足で表面を引っ掻くのでなく、骨格をしっかり提示して、その後の膨らみが期待できるような議論の展開は流石だと感服いたしました。🙇
大変嬉しいご感想をありがとうございました。そうなんです、今回、ベルクソンとフッサールの同時代的共鳴を色々と感じました。と同時に、ベルクソン流の現実の描き方にただちに対応するものが見つからないところも色々と見受けられ、それをどうやって自分の思考の中に取り込むか、フッサール的・現象学的な現実観のアップデートにつなげられるかを考え始めています。
素晴らしいコメント・ご感想をありがとうございました。大変嬉しく存じます。
ぜひ「見逃し配信」を可能にするよう、代表の小林にも伝えておきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Replying to @ShigeruTaguchi @hiraiyasushi1
予想通り、本当にエキサイティングな対談でした。ありがとうございました。「深い自我」や「遅い時間」の思考はいわゆる無意識に繋がっていて、そこには哺乳類の本能的で原始的な意識があり、さらに深層には自律神経活動が横たわっており、そのさらに深層には...などと考えながら視聴していました。
会場からの質問へのコメントも大変興味深かったです。私は個人的には、「自然的態度の裏をかく」あるいは「二項対立のどちらかに埋没してしまわない」哲学の方法は、厭世的な思想に呑み込まれそうになったときの強力な対抗手段になってくれるものでもある、と改めて感じました。また、AIに遅い時間を与えようとするならば、安全性の観点からもAIに個別の身体性を装備させることになるだろうという田口さんのコメントには、強く同意できました。
まだまだお伝えしたいことはたくさんあるのですが、最後にひとつだけ。お二人のこの貴重な対談は、当日参加した我々以外の多くの人々が視聴できるようになればいいな、と思いました。
shigeru taguchi retweeted
めっちゃおもしろい…。聞きたいことたくさんある…。現地にいる人羨ましい。
哲学をやってる自分さえ、生産性の高さをよしとする評価観に飲み込まれそうになるときがあり、そこにAIまでやってきて、最近はつねに悩んでいるのだが、遅い時間を生きるという思想に何かヒントを得た気がする。
平井靖史さんとの対談とイベント、明日です。まだ登録は可能です。よろしければぜひ。
話題の新刊『はじめてのベルクソン』を手がかりに、AI時代に「手作り」の哲学は可能か?といった問いを探究できればと思います。
xitter.cf/ShigeruTaguchi/status/…
昨日のイベントでは、平井さん@hiraiyasushi1の「深い自我」や「遅い時間」の思考が、参加者たちに様々な残響をもたらしていたように見えた。ここ数日、この思考に集中的に触れていたこともあって、私自身のものの見方も深いレベルで変化していたように思う。
昨日は(例によって)パキスタン料理など食べながら昨日のイベントや今後の会社のあり方などを話し合っていたのだが、これまでとは違う見方が生まれていたように思える。
「遅い時間」のなかで、表層の自我にはよく見えないところで、何かがいつも動いていて、それが自分や世界の変容を秘かに準備している。こう信じて、その動きに耳を澄ませているだけで、現実は何か少しいい方向へ変わるのではないか。そんな希望を感じさせる思想である。
前にも書いたが、よい哲学書を読むと、人は深いレベルで、自分の知らないうちに、「別の人間に」なってしまう。『はじめてのベルクソン』と、昨日の対談は、私にそのような変容をもたらしてくれたようだ。
shigeru taguchi retweeted
世の中には、自分の才能や努力を活かして、活躍したいと強い思いを持っている人たちがたくさんいる。そのチャンスがいつかくると信じて日々がんばっているが、その場面がなかなか来なくて、消耗してしまうことが惜しい。その人たちの活躍の場を作れれば日本はもっと面白くなる。
会場セッティングはおおよそ終了。
登録はまだ可能です。
さくらインターネットさんにお借りした会場、大変おしゃれで格好いいです。感謝いたします!
平井靖史さんとの対談とイベント、明日です。まだ登録は可能です。よろしければぜひ。
話題の新刊『はじめてのベルクソン』を手がかりに、AI時代に「手作り」の哲学は可能か?といった問いを探究できればと思います。
xitter.cf/ShigeruTaguchi/status/…
本日です。いまから東京に飛びます。
頭の中をベルクソンが渦巻いています。
平井靖史さんとの対談とイベント、明日です。まだ登録は可能です。よろしければぜひ。
話題の新刊『はじめてのベルクソン』を手がかりに、AI時代に「手作り」の哲学は可能か?といった問いを探究できればと思います。
xitter.cf/ShigeruTaguchi/status/…





















