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株式会社メディリズム 代表取締役。武田薬品工業でMR、事業企画部を経てマーケティング勤務。その後ジョンソン・エンド・ジョンソンで希少疾患領域のマーケティング部長、Asia Pacific地域のコマーシャルディレクターを歴任。独立後は製薬企業のマーケティング部向けに戦略立案・実行の支援を行う。

Japan
Joined November 2022
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アストラゼネカがRhythm Pharmaceuticalsに買収提案。報道通りの額なら、44%程度のプレミアム。 Rhythmは希少肥満症の薬剤を有しており、日本でも10月に発売開始したばかり。AZ側はアレクシオンが希少疾患ビジネスを有し、肥満症のパイプラインもあるため事業シナジーは高いとみられる。 詳細は下記記事にて↓
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ファイザー社、エリキュースの伸びでコロナ関連薬の減収を補う。しかし、エリキュースのLOEも近い。
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製薬関係者的に何が悔しいかって、この焼け石に水程度の抑制のために(主に外資系の)革新的新薬の対象市場から外され、国内向け工場は設備投資もできなくなっていくという、産業として衰退する道を歩んでしまったことよな…
毎年毎年、いかに社会保障費の抑制を薬価改定に頼っているかわかるスライド。平成29年はオプジーボの改訂だけで200億の抑制。 mof.go.jp/about_mof/councils…
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毎年毎年、いかに社会保障費の抑制を薬価改定に頼っているかわかるスライド。平成29年はオプジーボの改訂だけで200億の抑制。 mof.go.jp/about_mof/councils…
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以前から興味あったテーマについて書いてみました。製薬の戦略議論では、後発製品が疾患啓発をすることは先攻品を利するとされがちですが、果たしてそうなのか。
疾患啓発の恩恵はトップシェア企業が受けるかどうか 疾患啓発施策がトップシェア企業に利するかどうかは、市場の成熟度や競合状況によって異なる。サノフィの主張と実証研究から、その条件を検討する。 whattonoh.jp/articles/diseas…
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Fierce Pharmaに掲載された、医療コミュニケーション企業EMJ(European Medical Journal)によるスポンサード記事が面白い。 医療従事者は、あなたの科学を無視しているわけではなく、その知見をどのように(そしていつ)伝えるかという観点で無視している (HCPs Aren’t Ignoring Your Science. They’re Ignoring How (and When) You Deliver It) fiercepharma.com/sponsored/h… 要点は以下の通り。 1. 学会シンポジウムの限界 製薬企業は何ヶ月もの準備期間、演者調整、法務・規制審査(PMR)を経て多額の予算を投じ、学会でシンポジウム枠を確保する。 しかし、枠は他の並行セッションと競合し、ターゲットとする専門医が必ずしもその場にいるとは限らない。 一方で、EMJの調査によると47%の医師が学会の「前・中・後」を通じて企業からの情報提供を希望しており、学会が終わった瞬間で情報発信を止めてしまうのは最大の機会損失である。 2. 医師が求めているコンテンツのタイミング 医師が実際に求めている形式を調査したところ、上位2つはいずれも学会終了後に届くコンテンツであった。 46%: 会期後の要約・サマリー(Post-event summaries) 41%: オンデマンド配信・録画(On-demand recordings) 30%: リアルタイムのハイライト 20%: 事前プレビュー すでに社内審査を通った承認済みエビデンスを、学会に参加できなかった医師や裏番組のセッションを選んだ医師へ事後配信することで、医師1人あたりのエンゲージメント獲得コストを大幅に下げることが期待できる。 3. メール開封 医師が医療情報メールを開く主な動機は以下の3点。 ・臨床的関連性(52%) ・信頼できる送信元(44%) ・個別化された件名(38%) また、診察の合間などのわずかなスキマ時間(「50分ではなく5分」で読める設計)で情報を届ける際、同一データであっても静的コンテンツ(PDFや記事テキスト)よりインタラクティブ形式の方が圧倒的にエンゲージメントが高い。例として、データを自分で操作して深掘りできるグラフ、臨床判断を疑似体験できる症例スタディ、チャプター分割された動画など。 ページビュー:3倍 セッション数:178%増 エンゲージド・セッション:180%増 ユーザーあたりのインタラクション:30%増 4. 単なるリーチではなく質の高いエンゲージメントの可視化 メールの開封数や資料ダウンロード数といった表面的な指標(Reach)だけでは、医師がどこを重視したかは分からない。 インタラクティブな形式を採用することで、「どのセクションを注視したか」「どこで離脱したか」「理解度テストの回答傾向」といった詳細なデータが取れ、社内の経営陣に対するROIの証明が可能。
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面白い。こういうの、製薬企業の自社サイトとかも対象にしてもっとやればいいと思う。
CRO選びのAI回答72件を実測、上位2社が各90.3% TechSuiteは2026年11月3日、CRO・治験支援会社選びに関するAI検索3種の回答72件を集計した調査を公表した。上位2社の登場率はともに90.3%だった。 whattonoh.jp/articles/2026-1…
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アッヴィほど、同じ領域の後継品で大型パテントクリフを乗り越えた事例は珍しのではないか。投資家の目線はすでにその次の成長戦略に。
アッヴィQ3決算、スキリージとリンヴォックで売上の約半分 – その次の主力製品は何か アッヴィのQ3決算はスキリージとリンヴォックが売上の約半分を占め、ヒュミラのパテントクリフを補っている。では、2030年代以降の成長を支える次の主力製品は何か。 whattonoh.jp/articles/abbvie…
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サノフィのデュピクセントは売上の40%まで来ており、いかにして特許切れ対策をするかが急務。決算では物質特許以外の特許を駆使ししてバイオシミラー参入を防ぐ方針。欧州ではMFNの影響はありつつも価格を上げて上市したいとの意向だが、果たしてどうなるか。
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この手の大衆向け疾患啓発イベントはもちろんやれるならやるに越したことはないが、砂漠に水を撒いているとも揶揄される。収益が好調な企業だからこそできる施策とも言える。 アルツハイマー病の特徴を学ぶ 亀戸で製薬会社がイベント:東京新聞デジタル tokyo-np.co.jp/article/52536…
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アストラゼネカでも大規模なコスト削減計画。大型製品のLOE、そして直近の臨床試験の失敗が響いていると見られる。
アストラゼネカ、3Q決算で年15億ドルのコスト削減計画を発表 アストラゼネカが3年間で年15億ドルのコスト削減計画を発表した。同じ英国の製薬大手GSKも最近、同様の削減策を打ち出しており、削減効果の大きさや使途、実行手段で両社の戦略に違いが見られる。 whattonoh.jp/articles/astraz…
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リリー、マンジャロとゼップバウンドで絶好調。価格のプレッシャーを各国で受けながらも、圧倒的なボリューム成長で39%の売上増加。すでに売上の2/3はGLP-1になっており凄まじいパテントクリフへの対象が必要。
イーライリリー第3四半期、マンジャロとゼップバウンドの牽引で売上39%増 イーライリリーの第3四半期売上は前年同期比39%増の243.97億ドル。マンジャロとゼップバウンドが牽引した一方、米国では価格を下げて数量を伸ばす戦略が鮮明になった。 whattonoh.jp/articles/lilly-…
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武田薬品の上期決算は増収増益だが、為替の影響を除くと実は売上減少。ADHD薬の後発品化やシャイアー買収関連製品の減収が続く中で新薬をいかに伸ばせるか。 whattonoh.jp/articles/takeda…
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アンソロピックがClaudeを使い医薬品開発を加速。1人企業ミスリル・メディシンを買収し、筋ジストロフィーの治療薬を開発。 いよいよAIによる医薬品業界の変革が始まってきた感がある。 whattonoh.jp/articles/anthro…
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