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現場やフリーランスの「細かい手作業」を、小さな道具と型で減らします。 設備点検の写真→Excel報告書/Web制作の初回返信/業務の棚卸し。 作った過程と実際の数字を、うまくいかなかった分も公開。 ▼記事はこちら

Joined July 2026
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このアカウントについて。 仕事の中の、細かくて面倒な手作業を減らす小さな道具を作って公開しています。 ・設備点検の写真をExcel報告書にする ・Googleマップの保存地点の差分を調べる ・Web制作の初回返信で聞くことをそろえる 作る過程、実際の数字、うまくいかなかったことも記事にしています。業務の棚卸しやAI活用で分かったことも書いています。 ▼記事はこちら note.com/smallapplab
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自動化は「全部」より「一番時間がかかる1工程だけ」から。効果が見えると、次に何を自動にするかが自然に決まります。いま手作業で一番重いのはどの工程ですか?
請求と入金の突き合わせ。番号の書き方(A-001 と A001)をそろえてから照合すると、人が見るのは「金額違い」と「入金なし」だけになります。
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2つのCSVのどこが違うかを、ブラウザだけで確かめられる無料の道具を置いています。ファイルはどこにも送られません。月次データの突き合わせの前に。 us-account.github.io/c123-wt…
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自動化を頼む前に用意すると話が早いもの。①入力の見本(数行・架空でOK)②できあがりの形(手書きの写真でOK)③今の手順の箇条書き。この3つで、見積もりのやり取りが1回で済みます。
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支店ごとに形がバラバラな売上表を、ボタン1つで集めて・そろえて・集計する見本を作りました(架空のデータです)。空欄やマスタにない商品は「要確認」に分けています。
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毎月の「表から表への転記」。1回10分でも、年にすると約40時間です。入力と貼り先が毎回同じなら、マクロ1本でほぼ消せます。考え方をまとめました。 google.com/url?q=https://not…
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「思っていたのと違う」と言われるのは、機能の説明不足よりも目的の一文がズレていることが多いです。 ×「会社の情報を載せるサイト」 ○「問い合わせを増やすために、施工例を見せて電話番号まで迷わせないサイト」 目的を1行で書いて先に確認してもらう。ここが合えば、あとの詳細は直しても一周増えません。 初回返信で聞く項目の型はこちらに置いています(登録不要) us-account.github.io/c123-wt…
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工事写真の振り分けに時間がかかるとき、原因は撮った後の作業より前にあることが多いです。 ・撮影前に決める:どの工程・どの位置の写真か ・撮った後に決める:ファイル名、並び順、貼る場所 後者は何回でも直せますが、前者は撮り直しに行くしかありません。先に決める項目だけを撮影前の1枚目に写し込んでおくと、あとの振り分けが照合作業になります。 記録の作り方はこちらに書いています note.com/smallapplab/n/n5d10…
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作業範囲を細かく書いても、工程が止まることがあります。 抜けているのは「決めきれなかったときに誰が決めるか」のほうです。 工程表に決裁者の列を一つ足すだけで、止まりそうな場所が先に見えます。範囲より、判断の持ち主のほうが抜けやすいです。
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見積もりを出したあとに「思っていたのと違う」と言われたとき、仕様を詰め直すより先にやることがあります。 目的を一文で書き直して、相手に確認してもらう。 ズレの原因は機能ではなく目的のほうが多いので、合っていないまま詳細を直すと往復が一周増えます。
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初回の問い合わせが本気かどうかは、文面の丁寧さでは分かりません。見るのは、こちらが質問を返したあとの答え方です。 ・聞いた項目に、分かる範囲でも答えが返るか ・「まだ決まっていない」をそのまま書いてくれるか ・誰に確認するかが出てくるか 丁寧な長文でも、どの質問にも触れていない返信は、まだ比較検討の段階のことが多いです。 そこで切るのではなく、こちらの出し方を変えます。全部を聞き直さず、効く1問だけ返す。
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初回返信の文面と、ヒアリング項目の一部は、登録なしで読めます。 us-account.github.io/c123-wt…
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同じ内容を2回打ち直しているなら、手を入れるのは作業の途中ではなく入口です。 写真の中の数字、ホワイトボードの文字、チャットの報告。この3つは、記入の時点で文字にしておけるかを見るだけで、転記そのものが消えることがあります。 道具を増やす前に、入口を1か所だけ。
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縦動画を2本目まで出したので、数字だけ置いておきます。 1本目:表示81・平均視聴時間9秒(尺20秒) 2本目:表示6・平均視聴時間1秒 2本目は冒頭だけ変えたのですが、表示数が違いすぎて比較になっていません。「1つだけ変えて試す」も、届く量が揃っていないと検証にならないと分かりました。 次は同じ時間帯・同じ尺で出して、冒頭だけ変えます。
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同じ内容を2回打ち直している作業、だいたいこの3つのどれかです。 ・紙やホワイトボードから台帳へ ・チャットの報告から日報へ ・写真の中の数字から表へ 共通点は「元のデータが文字になっていない」ことです。自動化を考える前に、記入の時点で文字にしておけるかを見ると、そもそも転記が消えることがあります。 道具を増やす前に、入口を1か所だけ変える。
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Web制作の見積もりを出す前に、これだけ決まっていると差し戻しが減ります。 ・誰が最終判断するか ・公開希望日 ・原稿と写真を誰が用意するか 金額より先に「誰が決めるか」が決まっていないと、出した見積もりが比較検討の材料になって終わります。 #Web制作 #フリーランス
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