本日(10/31)は、横浜ハンマーヘッドの開業7周年。横浜ハンマーヘッド開業7周年記念イベント「ハンマーヘッドなDays」が、11月15日(日)まで開催中です。
みなとみらい駅からつながる大きな吹き抜けの巨大懸垂幕、館内ポスター・サイネージなど、さまざまな場所に展開しているこのイベントキービジュアルとグッズを、サン・アドが制作しました。
「横浜ハンマーヘッドは、三方を海に囲まれた珍しいロケーション。朝焼けも、夕焼けも、星空も満喫できる。この場所と施設のファンが生まれ、定着していく中で、館内で働く店舗のスタッフもファンとのコミュニケーションを楽しみ、ここで働くことに誇りを感じていると聞きました」
「これらのたくさんの魅力を表現するには、コラージュが最適だと思いました。大量の写真を用意、追加撮影も行い、切ったり貼ったり文字を書いたり、楽しみながら制作しました」(アートディレクター小島潤一)
イラストは、開業時のキービジュアル、館内の壁面イラストなどのアートワークを手がけたイラストレーター「STOMACHACHE.」に再び依頼。みなとみらいの海沿いから見える海や船、グルメ&スイーツ、ファンにスタッフと、さまざまな表現手法を組み合わせて、クラフト感あふれるキービジュアルに仕上げました。
7周年を記念した限定グルメ&スイーツに、朝日を見に行く「Sunrise Cruise」など、特別なイベントを開催中の横浜ハンマーヘッドに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
◾️スタッフリスト
アートディレクター・デザイナー:小島潤一(サン・アド)
デザイナー:小原七海
イラストレーター:STOMACHACHE.
コピーライター:片野陽子(サン・アド)
フォトグラファー:大森めぐみ(サン・アド)、小山裕良 他
プロデューサー:永松美穂、亀卦川優(ともにサン・アド)
#横浜ハンマーヘッド #サンアド
【ADC賞2年連続受賞】
サン・アドのアートディレクター中山智裕と石田和幸が、フォトグラファーの金子親一氏とともに「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」のポスター、「Mokei」のブックデザインで、2026年度の東京ADC賞を受賞しました。
中山と石田は2025年度、TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOのVIで同賞を受賞しており、2年連続での受賞となります。
「2年連続の受賞、とても嬉しく思います。タミヤ、サン・アドチーム、金子さんの良いものを作りたいというエネルギーが、このような結果をもたらしたのかなと思います。撮影現場ではたくさんのプラモデルを眺めながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら、1週間ほどかけて撮影しました。今思うと、とても幸せな時間だったと思います」(中山)
「まさかの2年連続受賞となり、大きな驚きと嬉しさを感じています。クライアントであるタミヤ、フォトグラファーの金子さん、サン・アドチームみんなで取り組んだ仕事ですが、その中心にあったのはAD中山のタミヤ愛だと思います。そんな、仕事を超えて取り組む姿勢にメンバーそれぞれが影響を受け、熱量高く取り組めたことが今回の受賞につながったのだと思います」(石田)
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOは2024年5月、新橋にあった直営店を移転し、タミヤの旗艦施設としてリニューアルオープン。売り場としての機能だけでなく、世界に模型文化を発信する拠点となっています。
サン・アドはトラフ建築設計事務所と協働して、空間全体をデザインしました。他にも、施設オリジナルのショッパー、ステッカー、Tシャツなどのグッズデザイン、JR新橋駅などに掲出した広告など、さまざまなクリエイティブに携わりました。
2周年を迎えた2026年には、施設内に掲出されている12種類のポスター、東京駅と新橋駅の構内に掲出されたパノラマ広告、フォトブック「Mokei」(非売品)を、サン・アドが企画・制作しました。
撮影は静物写真のスペシャリスト・金子親一氏に依頼しました。模型らしさと、それを作る楽しさを表現するため、ニッパーで部品を切り取る瞬間や、ドライバーでネジを回す様子など、さまざまなシーンを撮影。制作チーム内で議論を重ねながら、さまざまなクリエイティブに展開していきました。
今回の受賞作品は、本日(10/30)からギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催される「日本のアートディレクション展 2026」で紹介されます。約6,000点の応募作品の中から選出された、日本の広告・グラフィックデザインの先端といえる作品群を、ぜひご覧ください。
@TAMIYA_TOKYO
◾️展覧会情報
日本のアートディレクション展 2026
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル 1F/B1F
会期:2026年10月30日(金)~11月30日(月)
開館時間:11:00~19:00
休館日:日曜日、祝日
入場料:無料
◾️スタッフリスト
アートディレクター / デザイナー:中山智裕、石田和幸(ともにサン・アド)
コピーライター:内藤零(サン・アド)
フォトグラファー:金子親一
プロデューサー:坂東美和子、福地陽介、水越柊斗(いずれもサン・アド)
#タミヤ #サンアド
サン・アドが企画・プロデュースを行なった、魚の新しい楽しみ方を提案するニッスイのイベント「GYONIPO(ギョニポ)」が、「いいさかなの日」に合わせて11月5日(木)から8日(日)までの4日間、東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階屋上テラスで開催されます。
このイベントでは、魚肉ソーセージなどの愛称で親しまれているニッスイのロングセラー「おさかなのソーセージ」を使った、新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」を無料(数量限定)で体験いただけます。
「GYONIPO」は、昨年サン・アドが企画・プロデュースを行なったイベント「ひみつのチュロス『フィッチュロス』」で、来場者から寄せられたアイデアをもとに考案しました。
「おさかなのソーセージ」約1本分をフライドポテトのように細くカットし、薄く衣をつけて揚げた「GYONIPO」は、外はカリッと、中はサクッとした食感が特長で、かむほどに旨味と程よい塩味が広がります。
ユーモアと遊び心あふれる「GYONIPO」の世界観で彩られた会場には、フォトスポットを多数用意。魚の新しい楽しみ方のアイデアを募集する「OSAKANA WALL」(おさかなウォール)にご記入いただいた方に「おさかなのソーセージ」を、ニッスイ公式Instagramアカウント(nissui_official)をフォローいただいた方に「GYONIPO」オリジナル巾着をプレゼント。
魚を身近なものにしてきたニッスイがお届けする、魚の新しい食体験をお楽しみください。
■イベント情報
日時:2026年11月5日(木)〜11月8日(日)12:00〜18:00 ※5日のみ14:00〜18:00
会場:東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階 屋上テラス(東京都渋谷区神宮前6-31-21)
・「GYONIPO」は数量限定のため、当日ご用意分がなくなり次第終了とさせていただきます。
・会場の混雑状況によっては、入場制限をさせていただく場合があります。
・「GYONIPO」は商品として販売する予定はありません。
#ニッスイ #サンアド
【サーモス×映画『ルックバック』タイアップCM】
『チェンソーマン』で知られる漫画家・藤本タツキさんの原作をもとに、是枝裕和さんが監督・脚本・編集を手がけて実写化。公開中の映画『ルックバック』とサーモスのタイアップCMを、サン・アドが制作しました。
サーモスブランド120周年のタイミングでサン・アドが制作した、1本のブランドCM「打ち込む人」篇。
「漫画家をめざす、何者でもない女の子がいる。実家の自室で、寝る間も惜しんで漫画を描いている。その傍らにあるのは、サーモスのマグカップ。蓋を開けると、湯気がたちのぼる。まだ温かい。その温度に、少しひと心地つく……。本当にたまたまなのですが、そんな『ルックバック』とリンクするような物語のCMをつくり、公開したのが2024年のことでした」
キャッチコピー「その熱に負けない温度を。」とともに、サーモスと映画『ルックバック』、2つの映像がクロスオーバーするCMをご覧ください。
◾️サン・アドスタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:岩崎亜矢
映像ディレクター:柴田恭輔
映像プロデューサー:遠藤萌
プロダクションマネージャー:岡美穂子
プロデューサー:脇達也、羽田詩音
#サーモス #ルックバック
【ACC賞ダブル受賞】
サン・アドがプロダクション業務に携わった、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」のブランドムービー「長い夢を見よう。」が、ACC2026のフィルム部門 Aカテゴリー(テレビCM)でシルバー、フィルムクラフト部門でゴールドを受賞。さらに、スタッフ賞も受賞しました。
「このCMに関わったみなさんが、さまざまな場面で力を発揮されたことが認められて、とても嬉しく思います。特に撮影賞、ライティング賞、グレーディング賞と、撮影・照明の両チームが選ばれたことを光栄に感じています。みなさんに感謝とお祝いの言葉を伝えたいです」(プロデューサー野口要平)
山崎は、サントリーの創業者・鳥井信治郎の夢と想い、技術を100年以上にわたって受け継ぎ、膨大な手間と時間をかけることで生まれます。
このムービーは、シンガーソングライターの青葉市子さんの「アンティーヴと眠って」(Asleep Among Endives)をBGMに、スピードや効率を求めることと対極にある、山崎のものづくりの魅力と世界観を伝えることを目的に制作しました。
ACC賞は、CM、ブランドコミュニケーション、マーケティング、広報・PR活動、デザインなど、さまざまな領域におけるクリエイティブを表彰するアワードです。
■スタッフ賞
撮影賞:上野千蔵
ライティング賞:西田真智公、西牧浩二
グレーディング賞 石山将弘
■スタッフリスト
エグゼクティブクリエイティブディレクター:窪本心介(電通)
クリエイティブディレクター / プランナー / コピーライター:栗田雅俊(電通)
アートディレクター:関戸貴美子(電通)
映像ディレクター:鎌谷聡次郎
カメラマン:上野千蔵
プロデューサー:松本隆、野口要平、山西栄輔(いずれもサン・アド)
プロダクションマネージャー:下出修也、吉岡航汰(サン・アド)
音楽・ナレーション:青葉市子
#サントリー #サンアド
サン・アドが制作した赤玉プレミアムブレンデッドワインのCM「ワインブーム篇」は、フィルム部門 Aカテゴリー(テレビCM)でブロンズを受賞しました。
acc-awards.com/festival/2026…
【虎ノ門広告祭2026 セッション紹介③】
10月9日(金)から17日(土)にかけて開催される、広告クリエイティブのフェスティバル「虎ノ門広告祭2026」。サン・アドのクリエイターが登壇するセッションを紹介します。
@toradfes
三つ目はワークショップ「虎広 アートディレクション入門」。
アートディレクションの仕事は、たったひとつの正解を探り当てることではありません。ものごとを見つめる視点、考え方の違いによって、表現にはさまざまな可能性が生まれます。
そして、斬新で多くの人を惹きつける、いわゆる“強い”デザインは、思いもよらない言葉や意味との出会いから生まれることがあります。
このワークショップでは実際に手を動かしながら、歩んできたキャリアも考え方も異なる4人のアートディレクター(岡室健さん、植原亮輔さん、田部井美奈さん、サン・アドの藤田佳子)とともに、アートディレクションのおもしろさを体感していただきます。
お題は、「時計」と「言葉」を組み合わせて、新しい時計をデザインすること。
大切なことは、正解を探すことではありません。
人によって異なる表現を楽しむ、そんなアートディレクションの真髄に触れてください。
◾️セッション情報
虎広 アートディレクション入門
アイデアとデザインの間
日程:10月10日(土)13:30〜15:00
場所:WORKSHOP SPACE(45F)
登壇:岡室健(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)、植原亮輔(キギと創造)、田部井美奈(田部井美奈デザイン)、藤田佳子(サン・アド)
◾️イベント情報
期間:2026年10月9日(金)〜10月17日(土)
場所:TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズステーションタワー8階 / 45階 / 46階
#虎ノ門広告祭 #サンアド
【虎ノ門広告祭2026 セッション紹介②】
10月9日(金)から17日(土)にかけて開催される、広告クリエイティブのフェスティバル「虎ノ門広告祭2026」。サン・アドのクリエイターが登壇するセッションを紹介します。
@toradfes
二つ目は「仕事をしゃべろう」。
1964年に生まれたサン・アドは、芥川賞作家や直木賞作家が創立メンバーに名を連ねる、広告をつくる会社です。時代の波にもまれながら、今年で63年目を迎えました。
かつてサン・アドに在籍した副田高行さんと、今もサン・アドに籍を置く葛西薫、白井陽平、岩崎亜矢。
先輩であり、後輩であり、かつてや今の同僚である4人が、サン・アドで生まれた自分と誰かの仕事について、好意や疑問やライバル心などを交差させながら、しゃべり尽くす1時間です。
「聞き終わる頃には、自分の“仕事”に対して、今よりちょっと前向きな気持ちが生まれる(かも)」(岩崎)
◾️セッション情報
仕事をしゃべろう
サン・アド 先輩・後輩・同僚の巻
日程:10月14日(水)17:00〜18:00
場所:HALL STAGE(45階)
登壇:副田高行(副田デザイン制作所)、葛西薫、白井陽平、岩崎亜矢(いずれもサン・アド)
キービジュアル制作:白井陽平
◾️イベント情報
期間:2026年10月9日(金)〜10月17日(土)
場所:TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズステーションタワー8階 / 45階 / 46階
#虎ノ門広告祭 #サンアド
【虎ノ門広告祭2026 セッション紹介①】
10月9日(金)から17日(土)にかけて開催される、広告クリエイティブのフェスティバル「虎ノ門広告祭2026」。サン・アドのクリエイターが登壇するセッションを紹介します。
@toradfes
一つ目は「ふたりは、なにを見つめたか。」。
1951年、日本に初めて生まれた広告制作会社「ライトパブリシティ」と、続いて1964年に誕生した「サン・アド」。同じ時代を、異なる目線で見つめてきた“ふたり”から生まれたコピーを、いくつかのテーマに沿って紹介していきます。
ナビゲーターは、ライトパブリシティ所属の山根哲也さんと、サン・アド所属の岩崎亜矢という“ふたり”のコピーライター。
共通点や差異、時代背景などを踏まえ、広告が、コピーが、どのように時代を見つめ、どのように反論しながら、どのように共に生きてきたというトークを展開します。
「真面目に論じるというよりは、ライトvsサン・アドのコピー版ポケモンバトルのような、対決要素もある1時間です。ケンカにならない程度に、ふたりの“ぼくら”が語り尽くします(笑)」(岩崎)
◾️セッション紹介①
ふたりは、なにを見つめたか。
あの「ふたり」の、あの「コピー」から、ぼくらが見つけるもの。
日程:10月11日(日)14:00〜15:00
場所:GALLERY STAGE(45階)
登壇:山根哲也(ライトパブリシティ)、岩崎亜矢(サン・アド)
キービジュアル制作:石田和幸(サン・アド)
◾️イベント情報
期間:2025年10月9日(金)〜10月17日(土)
場所:TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズステーションタワー8階 / 45階 / 46階
#虎ノ門広告祭 #サンアド
本日(10/1)、ゲオホールディングスは「セカンドリテイリング」に社名を変更しました。
サン・アドでは、セカンドリテイリングのロゴ、タグライン、ステートメント、イメージムービー、新聞広告、ツールを制作し、同社のブランディングをサポートしました。
ブランディングの軸となるロゴは、デンマークのデザインエージェンシー「コントラプンクト」の代表を務めるボー・リンネマンさんとの度重なるセッションを経て完成しました。
本日付の日本経済新聞の朝刊に、サン・アドが制作した全15段広告(1ページ全面広告)が掲載されています。
ゲオのDNAを継承しながら、新たな一歩を踏み出す「セカンドリテイリング」にご注目ください。
◾️サン・アドスタッフリスト
クリエイティブディレクター / コピーライター:安藝哲朗
アートディレクター:福地掌、石田和幸
コピーライター:片野陽子
プロデューサー:脇達也、福地陽介、永松美穂
#セカンドリテイリング #サンアド
隈研吾さんがデザイン監修を務めた二棟のタワーレジデンスを中心とした、医療・教育・住宅・商業が一体となった武蔵小杉のまち一体型複合開発。
川崎市と三菱地所レジデンスが15年以上の歳月をかけて行なってきた、このプロジェクトのステートメントワード開発、レジデンス「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」のキャッチコピー開発、グラフィック広告制作、TVCM・ウェブサイト用ムービー制作などのブランディングをサン・アドが行いました。
「メインコピーは『ニホンの未来へ』。新たな街のシンボルであり、大樹のような存在を目指して生まれた二棟のレジデンス。ここに住む新たな住民と、昔から住み続けてきた地域の住民が交差するこの場所から、日本の未来が、暮らしの未来が生まれるのではないか。そう考えられた言葉です」(コピーライター大友美有紀)
レジデンスの広告展開は、「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ サウス」が竣工した2024年と、「ノース」が竣工した2026年の2度にわたって行いました。
俳優の高橋一生さんを「ニホンの未来Reporter」として起用。武蔵小杉の街を訪れ、人と交流する様子をレポートするとともに、デザインの監修を務めた隈研吾さんと、プロジェクトの背景やレジデンスのデザインコンセプトなどをテーマに対談を行なっています。
「広告のキャッチコピーとグラフィックデザインに共通しているのは、ハイブランドとスケール感。まず、サウスの登場を機に、このプロジェクトのデビューを『ニホンの未来へ』というコピーで宣言。第2弾となるノースはメインコピーを継承した『凛、と未来へ』と、眺望の良さを打ち出す『凛、と天空へ』というキャッチコピーで、過剰な形容詞で飾ることなく、たたずまいの素晴らしさを伝えたいと思いました」(大友)
◾️サン・アドスタッフリスト
アートディレクター / デザイナー:中山智裕
コピーライター:大友美有紀、本田直之
プロデューサー:脇達也、徳永あかね
#武蔵小杉 #サンアド
特設サイト「ニホンの未来へ」には、隈研吾さんと高橋一生さんが「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」のデザインについて語り合う動画などが掲載されています。ぜひご覧ください。
mecsumai.com/tph-musashikosu…
「アルハラ」と「イッキ飲み」の強要を防ぎ、飲める人も、飲めない人も、みんなが楽しめる時間に。
イッキ飲み防止連絡協議会が1993年から継続して行なっている「イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2026」のポスターとグッズを、サン・アドが制作しました。
「大切にしてきたのは、説教くさくしないこと、脅さないこと、事実を伝えること。そして、ビジュアルは上質にすること」
33年間に渡って制作に携わり続けている、クリエイティブディレクターの大友美有紀は語ります。
イラストレーターは関川航平さん。シリーズ7作目となる今回は、「飲酒の強要を警告する」をテーマに制作。アルハラという言葉が広く知れ渡った今もなお、お酒を飲まない人、飲めない人を責めたり、からかったりする空気があることに注目しました。
カプセルトイのような関川さんのポップなイラストに、コピーライターの宍戸将が考案した「飲み会で、飲まなきゃ なぜか オコられた。」というキャッチコピーを添え、自分の価値観を他人に押し付け、飲めない人を“オコる”ことへの注意を呼びかけるビジュアルに仕上げました。
「瓶とジョッキを持って、カバはオコっているはずなのに、その動きはどこかコミカル。これは重要なメッセージを若年層に届けるための表現上の工夫であるとともに、飲み会でオコる人を少し滑稽に見せたいという思いも込めています」(アートディレクター中山智裕)
「怒る」ではなく、あえて「オコる」。表記にも、そうした思いを反映しています。また、関川さんのイラストはアクリルキーチェーンにするなど、グッズ展開も行なっています。
◾️スタッフリスト
クリエイティブディレクター:大友美有紀(サン・アド)
アートディレクター:中山智裕(サン・アド)
コピーライター:宍戸将(サン・アド)
イラストレーター:関川航平
プロデューサー:永松美穂(サン・アド)
#サンアド
TCC(東京コピーライターズクラブ)のHPに掲載されているリレーコラム。
@tcc_jp
今週(9/4〜9/18)は、サン・アドのコピーライター波間知良子が担当しています。
70ヵ国以上に渡航経験のある波間が旅行中に経験した「悪い思い出話」を綴ります。
ぜひご覧ください。
※URLはコメント欄に記載しています。
9/17(木)公開 ベラルーシ警察にお世話になった・前編
tcc.gr.jp/relay_column/id/%E…
9/18(金)公開 ベラルーシ警察にお世話になった 後編
tcc.gr.jp/relay_column/id/%E…
連載「広告制作会社に聞く 我が社が誇るヒトモノコト」に、代表取締役社長の宮城愛彦のインタビューが掲載されました。
これまでのキャリアを振り返りながら、今後のCM業界の展望とクリエイティブが目指すべきことについて語っています。
ぜひご覧ください。
【#月刊誌CMINDEX 9月号】
CM INDEX9月号では、数々の話題作を手掛けるCMディレクター・泉田岳氏、サン・アドの宮城愛彦社長へのインタビューを掲載。広告制作の新たなガイドラインを策定したJAA、第2回虎ノ門広告祭に関する記事も掲載しています。
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