昨夜、ビクセンVSD90SSと冷却CMOSカメラを使って、はくちょう座のSh2-114を撮影しました。HαとOIIIのナローバンドフィルターを使用しHOOカラー合成です。
Sh2-114は、FLying Dragon Nebulaの愛称で知られています。確かに羽を広げた赤いドラゴンのようにも見えますね。
撮影データなど、詳しい内容はWebサイトに掲載しています。よろしければご覧ください。
ryutao.main.jp/cmos_sh2-114.…
ビクセンVSD90SSと冷却CMOSで撮影した、はくちょう座の網状星雲です。HαとOIIIフィルターを使って撮影しました。
予定していた露光時間の半分ほどですが、シーズンも終わりなので、HOOカラー合成で仕上げました。
ナローバンド写真はコントラストが高く、星雲の構造が際立つのがいいですね。
はくちょう座のまゆ星雲 IC5146 です。ε-160EDと冷却CMOSカメラで撮影しました。個人的には梅干しに見える星雲です^^
枚数が少なく元画像はノイズが目立ちましたが、PixInsightのMLDenoiseでノイズ低減処理をしたところ、かなり滑らかな画像になりました。最近のノイズリダクション技術は凄いですね
撮影データなど、詳しい内容はWebサイトに掲載しています。よろしければご覧ください。
ryutao.main.jp/cmos_ic5146_e…
天体撮影にECOFLOWのポータブル電源「RIVER Pro」を使っていますが、例の発火事故の後、ファームウェアをアップデートしたら、これまで一晩使っても残量があったのに、今では一晩持たなくなってしまいました。これでは天体撮影に使い続けるのは厳しいですねぇ
いて座のM55星団です。ビクセンVSD90SSと冷却CMOSカメラでL画像を撮影し、RGBはFC-76Dとデジカメで撮影しました。
M55は集中度が低い球状星団で、個人的にはω星団に似た雰囲気があって好きな星団です。今回は上下左右をトリミングして、迫力が出るようにしてみました。
アンドロメダ大銀河の撮影後、カシオペア座のハート星雲(IC 1805)もFC-76DとEOS 6Dで撮影しました。
ブロードバンドだと、ほぼ真っ赤になっちゃいますね。デュアルナローバンドフィルターを使った方が良かったかも
先週末の三連休に撮影したアンドロメダ大銀河です。FC-76DとEOS 6Dで撮影しました。
星空の綺麗な場所で、久しぶりに双眼鏡でも大銀河を眺めることができました。やっぱり、都会で見るのとは全然違いますね。
ASI2600MMに同社フィルターホイールEFWを付けて撮影していますが、最近、知らないうちにフィルターの位置がずれてしまい、撮影画像の一部が欠けることが・・
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フィルターホイール自体は回っているので、固定力が弱くなったのか、それともどこかが緩んできたのかな。こういうこともあるんですね。
ε-160EDと冷却CMOSカメラで撮影した、ケフェウス座のIC1396星雲です。
APS-CサイズのCMOSカメラなので、IC1396の全景は入りきりませんでした。でも、これはこれでなかなかいいかなぁと思っています^^
ryutao.main.jp/cmos_ic1396_e…
昨夜は久しぶりに晴れたので、VSD+冷却CCDカメラ+Hαフィルターで北アメリカ星雲を撮影しました。
露光時間は合計1時間ほどですが、北アメリカ星雲は明るい星雲なので、短時間でもよく写りますね。
次回はOIIIも撮影して、カラー化してみたいと思います。
ビクセンVSD90SSで、干潟星雲と三裂星雲を撮影しました。APS-CサイズのCMOSカメラのため「猫の手」を収めることはできませんでしたが、その分、二つの星雲を大きく写すことができました。
詳しい撮影情報はサイトにまとめていますので、よろしければご覧ください。
ryutao.main.jp/cmos_m8m20_vs…
13日に極大を迎えるペルセウス座流星群に向けて、F値の明るい超広角レンズ、シグマ14mm F1.8の中古品を購入しました。これと24mmを組み合わせて撮影する予定です。
ただ極大日の天気予報が悪いですねぇ。せっかく新月と重なる好条件のペルセウス座流星群なので、なんとか晴れてほしいところです。
ビクセンが10月1日から値上げを予定しているとのことで、接眼パーツ(60→50.8AD)を購入しました。
他の接眼パーツと比べても、この部品は 4,950円→8,250円 と値上げ幅がかなり大きいですね。何か理由があるのでしょうかね。
先月撮影したWR134付近の星雲です。リモートで約8時間、HOOカラーで撮影しました。VSD100を使いましたが露光不足ですね。
機会を見つけて追加撮影したいところです。撮影情報は、拙サイトの下記ページにまとめていますので、よろしければご覧ください。
ryutao.main.jp/g3_wr134.html
















