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【公約達成】墨田区でマラソン大会開催!
残念ながら、荒天で流れてしまった2026。
すみだランフェスタが、2027年リベンジ開催です。
運営は、BOOSTさん。
これは、会場の盛り上がりに期待できます。
墨田区民の優先申し込みは、11月1日から。
長南も、全力で走ります!
老若男女、多くの方とご一緒出来るのを楽しみにしています♪
■詳細はこちら
boost-inc.jp/sumidarunfes/
◆保存版:墨田区シッター補助、次の締切11月16日
ベビーシッターの補助、区にまず改善してほしいのはどこでしょうか?
10月21日、区は利用条件のQ&Aを更新しました。11月16日は月ごとの申請締切です。対象は原則小3まで、障害のある子は小6までです。
【対象と補助額】
対象は利用日に墨田区に住民登録がある保護者です。子どもは0歳から9歳になる年度末まで、障害のある子は12歳になる年度末まで。リフレッシュや学校行事でも使え、保育園に通っていても対象です。
補助額には次の上限があります(墨田区)。
・7〜22時は1時間2,500円
・22〜翌7時は1時間3,500円
・児童1人につき年度144時間。障害児・ひとり親世帯・多胎児は288時間
保育サービスの利用料が対象です。入会金、交通費、家事援助、キャンセル料などは対象外。クーポンなどで減額された分も補助には含みません。
【何をどう変えるのか】
・変更前:未就学児2人には原則シッター2人。保護者との共同保育は例外
・変更後:10月1日利用分から、保護者不在でも未就学のきょうだい2人をシッター1人で預かる場合を、条件付きで対象に
双方が満1歳以上、シッターが保育士か看護師、場所が子どもの自宅であることが条件です。加えて、契約時の保護者の書面同意と、認定事業者の実施同意が必要です(区Q&A)。
【利用前の準備と申請】
都の認定事業者を選び、契約時に「一時預かり利用支援」の補助を使うと伝えます。申し出がないと補助が出ないことがあります。
利用前に「ベビーシッター要件証明書」を確認します。発行日は原則、利用日以前です。資格取得日の記載があり、利用時点の要件が確認できれば、利用後の発行でも申請できます(区Q&A)。
利用料を支払った後、領収書の写し・利用明細書・要件証明書などを添えて申請します。申請書・請求書は児童ごと、利用内訳表は児童と利用月ごとに用意します。電子申請なら申請書・請求書はフォームへの入力で代えます。
電子申請は区公式ページのフォームから行います。郵送先は委託先のパソナライフケア墨田区ベビーシッター担当です。郵送は必着で、本人確認書類の写しも添えます。区役所では受け付けません。
小学4〜6年の障害児や、障害児・ひとり親で144時間を超えて申請する場合は、該当することの証明書類も必要です。追加書類の詳細は区の一覧で確認してください。
【締切と振込までの期間】
原則、利用した翌月に申請します。毎月15日が締切で、休日なら翌営業日。次は11月16日(月)です。月ごとの締切を逃しても、最終の2027年4月15日必着までは受け付けます。
対象は2026年4月1日〜2027年3月31日の利用分です。最終期限後は申請できません。振込予定は各締切の約1か月半〜2か月後で、先に料金を払う必要があります。
要点は3つです。
・小3まで、障害のある子は小6までが対象
・契約時に補助利用を伝え、要件証明書を確認
・月ごとの締切と年度分の最終期限を区別
契約や申請の前に見返せるよう、保存しておくと便利です。
上限額だけでは、利用時に用意するお金や書類の負担は分かりません。使いやすさを考えるには、どの負担を先に軽くするかを決める必要があります。
ベビーシッターの補助、区にまず改善してほしいのはどこでしょうか?
①先に払う負担を軽くする
②申請の書類を減らす
③使える時間の上限を増やす
番号だけでも、リプライで教えてください。
ご家族やご友人にも共有ください。
🤖 Made with AI

ALT 墨田区のシッター補助。次の月ごとの申請締切は2026年11月16日。1時間当たりの補助上限は7〜22時2,500円、22〜翌7時3,500円。対象は0歳〜小学3年生、障害のある子は小学6年生まで。年度上限は児童1人当たり144時間、障害児・ひとり親世帯・多胎児は288時間。対象期間は2026年4月〜2027年3月の利用分で、最終申請期限は2027年4月15日必着。利用・支払い後に電子申請または郵送。下部の問いは「ベビーシッターの補助、区にまず改善してほしいのはどこでしょうか?」。選択肢は先に払う負担を軽くする、申請の書類を減らす、使える時間の上限を増やす。出典は墨田区のベビーシッター利用支援事業。AIの支援で作成。
毎日、朝7:30ごろと夜21:00ごろに投稿しています。
子育て・教育・ペットに関わる政策と、政府・省庁での議論の進み具合を、一次情報からひもといて解説しています。
少しでも「ためになった」と感じていただけたら、@Takanori_Chonan のフォローをお願いします。
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今回は「保存版:墨田区シッター補助、次の締切11月16日」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
◆都内公立の特別支援学校、在学者は9年で約28%増
特別支援教育を充実させるため、都はどこに力を入れるべきでしょうか?
今月22日、東京都教育委員会が公立学校統計調査を公表しました。特別支援学校の在学者は、2017年度から2026年度に約28%増えています。
【在学者は増加、学校数は前年と同じ】
2026年5月1日時点で、都内の公立特別支援学校の在学者は16,020人でした。前年度より762人増えています。
2017年度の12,528人と比べると、9年間で3,492人増、27.9%の増加です。都立と区立を合わせた数で、国立・私立は含まれません。
学校数は63校で、前年度と同じでした。学級数と教員数は、いずれも増えています。ただし、この統計だけで、教室や教員が十分に確保されているかまでは判断できません。
【小学校との比較は、対象に注意】
同じ調査では、公立小学校の児童は577,814人で、前年度より9,261人減りました。
ここで比べているのは、学校種ごとの人数です。特別支援学校の16,020人には、幼稚部・小学部・中学部・高等部の在学者が含まれます。高等部は専攻科も含むため、小学生だけの数とは年齢の範囲が異なります。
また、在学者が増えた理由や、一人ひとりが必要とする支援の内容を、この集計だけで説明することはできません。人数の増加を、障害のある子ども全体の増加と読み替えることも避ける必要があります。
【関連する法令】
学校教育法第72条は、特別支援学校の目的を定めています。幼稚園や小・中・高校に準ずる教育と、障害による学習・生活上の困難を克服し、自立を図るための教育です。
支援は、特別支援学校の中だけで完結するものではありません。同法第81条は、地域の小・中学校などでも、教育上特別な支援を必要とする子どもへの教育を行うと定めています。
第74条は、特別支援学校に、地域の学校の要請に応じて助言や援助に努めるよう求めています。専門性を地域の学校と共有する役割もあります。
障害者基本法第16条は、可能な限り共に学べるよう配慮し、教育内容や方法を充実させることを求めています。本人・保護者への十分な情報提供と、可能な限り意向を尊重することも定めています。
要点は3つです。
・都内公立の特別支援学校の在学者は、2017年度から2026年度に約28%増
・学校数は前年と同じで、幼稚部から高等部までを含む集計
・地域の学校への支援と、本人・保護者の意向の尊重も法定の役割
在学者の増加を受け、どこに追加の支援が必要か。学部や地域ごとの状況と、本人・保護者の希望も踏まえて、施設・人材・相談体制の整備の順番を考える必要があります。
特別支援教育を充実させるため、都はどこに力を入れるべきでしょうか?
①特別支援学校の校舎・教員の体制を整える
②地域の学校での指導や支援を充実させる
③本人・保護者への情報提供と相談を厚くする
番号だけでも、リプライで教えてください。
🤖 Made with AI
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ちょうなん貴則|国民民主党 retweeted
モンゴル側、日本側の双方で、圧力をかけてこの件を風化させ、問題を沈静化させようとする動きが非常に強まっています。
現在、この件について、すべての内容を確認し、詳しく精査しているところです。
Монгол тал болон япон талын харьцуулалт.Төрийн нэрийн хүч хэрэглэн хэрэг мартуулах саармагжуулах ажилгаа маш хүчтэйгээр явж байна.
Цаашид үйл явцыг бичнэ!
◆保存版:墨田区の児童手当、書類不足でも先に申請
児童手当で、いちばん確認したい手続きはどれですか?
次の定例振込は2026年12月10日(10・11月分)。出生・転入時の申請は、振込日を待たずに。墨田区は不足書類の後日提出を認めています。
【申請期限と関連する法令】
児童手当法第8条では、支給は原則、認定を請求した月の翌月分からです。出生届や転入届だけでは、児童手当の申請は済みません。
月末の出生・転入は、その翌日から数えて15日以内に申請すれば、出生・転入した月の翌月分から受け取れます。ここでの転入日は、前の自治体で届け出た「転出予定日」です。区への届出が済んだ日と取り違えないようにしてください(墨田区)。
申請が遅れると、原則さかのぼって受け取れません。必要書類がそろっていなくても、まず期限内に申請し、不足分を後日提出できます。
【申請先と必要なもの】
窓口は区役所4階の子育て支援課、児童手当・医療助成係です。郵送や、マイナポータルの「ぴったりサービス」による新規認定・額改定の電子申請もできます。出張所では取り扱いません。
郵送は子育て支援課に届いた日が申請日です。期限までに届くよう手配してください。この電子申請にはマイナンバーカードが必要です。
第1子の出生・転入による窓口の新規申請は、請求者本人の口座情報が分かる通帳等と、有効な本人確認書類を用意します。既に受給中で子が生まれた場合は、額改定の手続きです。加入年金を確認する書類など、事情によって必要なものが変わります。
区の公式ページで手続きに合う書類を確認し、不明な場合は同係(03-5608-6160)へ相談できます。
【対象と金額】
区内に住む、高校生年代までの子を養育する人が対象です。高校生年代は、18歳に達する日以後、最初の3月31日まで。所得制限はありません(こども家庭庁)。
父母のうち原則、所得が高い方が受給者です。ただし離婚協議中などで別居している場合は、子と同居する方が優先されます。受給者が区外に住む場合はその自治体へ、公務員は原則勤務先へ申請します。
子ども1人あたりの月額は次のとおりです。
・第1子・第2子で3歳未満:15,000円
・第1子・第2子で3歳〜高校生年代:10,000円
・第3子以降で高校生年代まで:30,000円
【第3子以降の数え方と届出】
年上から数える際、18歳の年度末を過ぎ、22歳の年度末までの子も含められます。ただし、日常の世話などをし、生計費を負担していることが条件です。大学生に限りませんが、年齢だけで自動的に数えられるわけでもありません。
算定には「監護相当・生計費の負担についての確認書」を区に提出します。これは養育や経済的負担の状況を確かめる書類です。この年代の子本人に手当が出るのではなく、下の子の支給額を決めるための扱いです。
現況届は原則不要ですが、子と別居している人や、離婚協議中で配偶者と別居している人などは必要です。区から届く案内を確認し、未提出分があれば提出してください。
要点は3つです。
・書類不足でも期限内に申請。郵送は区への到着日で受付
・第3子以降の数え方は、年齢と養育・生計費負担を確認
・次の定例振込は12月10日。個別の振込通知はありません
期限や申請先を見返せるよう、保存しておくと便利です。
申請方法を選ぶ際は、書類をそろえる時間だけでなく、区に届く日まで確認することが大切です。
児童手当で、いちばん確認したい手続きはどれですか?
①申請期限と方法
②第3子以降の数え方
③現況届など受給中の届出
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◆出生数1〜8月、前年とほぼ同じ【速報】
子どもを持ちたい人を支えるため、何を一番優先すべきでしょうか?
一昨日23日、厚生労働省が8月分の人口動態統計速報を公表しました。1〜8月の出生数は464,110人、前年同期比0.1%減です。
【累計と単月では、動きが違う】
今年1〜8月の出生数は、前年同期の464,517人から407人減りました。減少率を小数第1位に丸めると0.1%で、ほぼ横ばいです。
一方、8月だけでは59,563人で、前年同月より3.7%減っています。累計が前年と近いからといって、毎月同じ動きだったわけではありません。
婚姻は、1〜8月で348,131組、前年同期比2.3%増でした。ただし、この表は出生や婚姻の件数を示すものです。今後の出生数や、子育て支援策の効果まで示した結果ではありません。
【速報は、届出を基にした調査票の枚数】
人口動態統計では、市区町村が出生届などを基に調査票を作ります。速報は、その作成枚数を集計しています。日本における日本人に加え、日本における外国人、海外における日本人も含まれます。
さらに、前年以前に発生した出生なども入っています。「今年1〜8月に日本で生まれた日本人の数」だけを数えたものではありません。比較した前年の数値も速報値です。
そのうち、日本における日本人についてまとめたものが月報の「概数」です。これに修正を加えたものが年報の「確定数」です。速報と確定数をそのまま並べると、対象範囲の違いまで増減に混ざります。
【関連する法令】
少子化社会対策基本法の前文は、結婚や出産は個人の決定に基づくものとしています。第2条は、安心して子どもを生み、育てられる環境の整備を基本理念に掲げています。
具体的な支援の分野も定められています。第10条は育児休業制度の充実や労働時間の短縮など、第11条は病児保育や一時保育などの充実を挙げています。
第15条は子育てに適した住宅などの生活環境、第16条は児童手当や税制上の措置などによる経済的負担の軽減です。
要点は3つです。
・1〜8月の出生数は速報で前年とほぼ横ばい、8月単月は減少
・外国人や海外の日本人、前年以前の出生も含む集計
・出生数の比較と、どの支援を厚くするかの判断は分けて考える
費用の軽減、仕事との両立、預け先の確保では、対応する困りごとが異なります。出生数の増減だけで支援の順番を決めず、どの負担が残っているかを確かめながら、重点を考える必要があります。
子どもを持ちたい人を支えるため、何を一番優先すべきでしょうか?
①出産や子育ての費用の負担を減らす
②働き方や住まいの不安を減らす
③病児保育や一時保育などを充実させる
番号だけでも、リプライで教えてください。
🤖 Made with AI
毎日、朝7:30ごろと夜21:00ごろに投稿しています。
子育て・教育・ペットに関わる政策と、政府・省庁での議論の進み具合を、一次情報からひもといて解説しています。
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今回は「出生数1〜8月、前年とほぼ同じ【速報】」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
肌感としても納得。
「国民民主党に騙されるな」というタグを使ってる人の中身。
れいわ新選組公式アカウントのフォロワーが34.2%
共産党公式フォロワーが22.4%
立憲民主党公式フォロワーが約18%
自民党と戦わなきゃいけないのに、野党で潰し合いをしようとするあたりが野党仕草。
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
結婚・子どもは
満足度の高いので、投資対効果抜群です👶
【芸能】堀江貴文氏 結婚・子ども・家・車は「生涯にわたるバカ高いサブスク」 世間体に払う2億円の無駄 newseveryday.jp/2026/10/25/%…
【続報】
モンゴル厳格自然保護区の大規模火災、現地報道と世論は「第2フェーズ」へ(10/23現在)
日本の報道では中国・新華社通信を引用した記事が目立ちますが、情報戦のバイアスを排除するため、モンゴル国内の一次ソース(政府発表・国営通信・現地調査メディア)のみに基づいて初期報道からの差分を整理しました。
◆被害数値と賠償額の焦点
・総焼失面積:528,765.5ha(東京都の約2.4倍)
・うち保護区内の焼失:468,965.7ha(保護区全体の79.8%)
政府は21日の閣議で有責者への損害賠償請求を正式決定。
【出典:国営通信『MONTSAME』(10/21)、環境・気候変動省発表】
大手ポータル『iKon.mn』(10/23)は「2023年の同保護区火災の損害評価額は36億トゥグルグ(約1.5億円)だった」と報じ、今回の請求額がどこまで膨らむか注目しています。
◆副首相が「通信調査」の釈明を公然と否定
モビコム側は「国境地域の通信調査だった」と釈明していましたが、N.ノムトイバヤル副首相は「ヌムルグの国境分遣隊に100kmも光ファイバーを引く経済合理性などなく、業務で立ち入る理由は一切存在しない。
モビコムの空虚な『ごめんなさい』に意味はない」と一刀両断しました。
さらに、無許可侵入の責任を現場のB.ガントゥグス大佐ひとりに被せる動きに対し「大佐の独断で厳格保護区に入れるはずがない」として、国境警備総局長(トップ)のB.ビャムバスレン氏の罷免を法務・内務相に要求しています。
【出典:調査報道メディア『Ergelt.mn』(10/16)】
◆在モンゴル日本国大使館が異例の声明
当初はモビコム(現地法人)と親会社KDDIによる謝罪にとどまっていましたが、22〜23日にかけて在モンゴル日本国大使館が公式声明を発表。
「深い遺憾の意」を表明し、モビコムと共に環境再生・復旧の方策を模索すると約束しました。
現地では一企業の事故から「二国間の外交案件」へ発展したと受け止められています。
【出典:『Dorgio.mn』『Zaluu.com』(10/23)】
◆警察の「法的過失は未確定」発表と世論の強い猜疑心
司法・警察当局が「モビコム経営陣の法的過失は現時点で未確定(捜査中)」と発表したことに対し、現地のコメント欄では「会社側が謝罪しているのに、なぜ警察は弱腰なのか」「金を持つ日本企業から賠償金を引き出して役人が懐に入れ、裏で手引きした政治家や国境警備隊の幹部を無罪放免にする気ではないか」と、自国の腐敗構造と捜査の幕引きを警戒する声が噴出しています。
【出典:『News.mn』(10/20)、『iSee.mn』『Sonin.mn』読者コメント欄】
◆標的は「モンゴル側株主と政治家一族の癒着」へ
現地メディアの追及は、モビコムが国内147カ所の土地権利を保有するに至った政商ネットワークへと拡大。
モビコムのモンゴル側親会社「ニューコム・グループ」の実質的オーナー(R.アルビンツォグト氏)と、N.エンフボルド元国防相(現・駐中大使)夫人ら有力政治家一族とのビジネス癒着が実名で暴露され始めています。
【出典:『Ergelt.mn』(10/19)】
【続報】
日本では「KDDI子会社(モビコム)の車両火災と謝罪」として報じられていますが、モンゴル現地の報道と世論を追うと、単なる企業の過失ではなく「外資と現地権力者の癒着が招いた人災」として大炎上しています。
現地で怒りが沸騰している背景は以下の4点です。
◆そもそも一般人は絶対に入れない「聖域」
東京都の約2.4倍(約53万ha)が焼けたヌムルグ厳格自然保護区は、一般のモンゴル国民や遊牧民ですら立ち入りが厳しく禁じられ、違反すれば即処罰される最高ランクの保護区です。
なぜ、ここに案内したのか?
◆「通信調査」ではなく「VIP密漁ツアー」疑惑
会社側は「4G通信の調査」と釈明していますが、現地メディアは「絶滅危惧種の巨大魚・アムールイトウ狙いの違法な釣り(密漁)と娯楽が目的だった」と一斉に報じています。一行(13〜14人)には日本人幹部だけでなく、元国会議員の親族や地元の病院長らも含まれていました。
なぜ、通信調査に無関係な人がいたのか?
◆誰が聖域の鍵を開けたのか
本来必要な環境省の許可を取らず、現地の国境警備隊の大佐から口頭許可だけを得て侵入。
現場で制止したレンジャー(自然保護官)に対し「大佐の許可がある、通せ」と威圧して振り切ったとの証言も出ています。
なぜ、入ることができたのか?
◆政治家の保身と「トカゲの尻尾切り」
出火前日の現地式典に同席していた地元選出の国会議員は「私はすぐ首都に戻った、彼らが勝手に行った」と無関係を主張。
さらに国境警備総局が「国会議員を擁護し、現場の大佐個人を非難する声明」を出したことで、隠蔽と責任転嫁への批判が爆発しました。
なぜ、許可を出したのか?
もちろん火を出したモビコムに対しても不買運動が起きるほど批判は強烈ですが、モンゴル国民の怒りはそれ以上に「外資に媚びて国の聖域を売り渡し、都合が悪くなると逃げる自国の腐敗した政治家・特権階級」へと強く向けられています。
【続報】
日本では「KDDI子会社(モビコム)の車両火災と謝罪」として報じられていますが、モンゴル現地の報道と世論を追うと、単なる企業の過失ではなく「外資と現地権力者の癒着が招いた人災」として大炎上しています。
現地で怒りが沸騰している背景は以下の4点です。
◆そもそも一般人は絶対に入れない「聖域」
東京都の約2.4倍(約53万ha)が焼けたヌムルグ厳格自然保護区は、一般のモンゴル国民や遊牧民ですら立ち入りが厳しく禁じられ、違反すれば即処罰される最高ランクの保護区です。
なぜ、ここに案内したのか?
◆「通信調査」ではなく「VIP密漁ツアー」疑惑
会社側は「4G通信の調査」と釈明していますが、現地メディアは「絶滅危惧種の巨大魚・アムールイトウ狙いの違法な釣り(密漁)と娯楽が目的だった」と一斉に報じています。一行(13〜14人)には日本人幹部だけでなく、元国会議員の親族や地元の病院長らも含まれていました。
なぜ、通信調査に無関係な人がいたのか?
◆誰が聖域の鍵を開けたのか
本来必要な環境省の許可を取らず、現地の国境警備隊の大佐から口頭許可だけを得て侵入。
現場で制止したレンジャー(自然保護官)に対し「大佐の許可がある、通せ」と威圧して振り切ったとの証言も出ています。
なぜ、入ることができたのか?
◆政治家の保身と「トカゲの尻尾切り」
出火前日の現地式典に同席していた地元選出の国会議員は「私はすぐ首都に戻った、彼らが勝手に行った」と無関係を主張。
さらに国境警備総局が「国会議員を擁護し、現場の大佐個人を非難する声明」を出したことで、隠蔽と責任転嫁への批判が爆発しました。
なぜ、許可を出したのか?
もちろん火を出したモビコムに対しても不買運動が起きるほど批判は強烈ですが、モンゴル国民の怒りはそれ以上に「外資に媚びて国の聖域を売り渡し、都合が悪くなると逃げる自国の腐敗した政治家・特権階級」へと強く向けられています。
これは、モンゴル国民激怒して当然。
KDDI小会社社長、モンゴルの自然保護区を東京都2個分以上焼く。
◆発生日時・場所
2026年10月8日、モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ(Nömrög / Numrug)厳格自然保護区(核心区域、一般立ち入りが厳しく制限される最高等級の保護区)。
◆関係者:
KDDI連結子会社(出資比率約98.8%)のモビコム(Mobicom)の日本人幹部ら(越智康博CEOを含む幹部複数名)。車両(日産パトロールなど)から出火。
◆出火経緯:
走行中に車両下部(マフラー周辺)に枯れ草が絡まり発火し、草原火災に拡大。乾燥と強風で延焼。10月16日頃に鎮火。
◆被害規模:
保護区の約8割が焼失。保護区面積は約58.7万ヘクタール(5,870 km²)。焼失面積は約52.9万ヘクタール前後(環境省発表など)、東京都(約2,194 km²)の2倍超〜2.4倍程度に相当する規模。生態系への影響は大きく、被害額は調査中。
◆会社側の説明:
モビコム・KDDIは「4Gネットワークの通信試験・現地調査のため」と説明。国境警備機関への事前通知があったと主張。越智CEOが謝罪し、KDDIも「極めて重く受け止める」とコメントして謝罪。
◆現地の反応・政府対応:
モンゴル国民の強い批判。法務・内務大臣らが関係者(モビコム側と国境管理関係者)の責任を追及し、損害賠償を求める方針を表明。警察による捜査が進行中で、最終結論は未公表。
【続報】
モンゴル・ヌムルグ自然保護区火災に関する4者(モンゴル政府・日本政府・KDDI・モビコム)の公式発表と時系列をまとめ。
※中国メディア等の二次情報や推測を排除し、当事者および両国政府が公表した「公式発表の事実」のみを時系列で整理しました。
◆出火までの経緯と現場の状況(KDDI 10/23公式発表)
訪問目的:
モビコム社が整備したヌムルグ自然保護区内全拠点の4G通信網およびスンベル国境検問所までの光ファイバー敷設完了に伴い、モンゴル国境港湾局の要請と国境警備隊発行の入域許可に基づき、開通式典への出席および4G通信品質の現地確認のため10月6日〜8日に訪問。
移動体制:
すべて国境港湾局の管理・監督下で行われ、モビコム車両2台(運転手2名を含む社員計7名乗車、日本人は越智康博CEO1名のみ)の先頭と最後尾を、当局の車両3台が挟んで走行する計5台の車列で移動。
出火原因と初期対応:
草丈が高く路面状況が厳しいため低速で走行し、20〜30分ごとに停車して車両下部に付着した枯草を除去していたが、10月8日に枯草除去のため停車した際、モビコム車両の下部から発煙を確認。当局の指示のもと国境港湾局およびモビコム社員が消火活動を行ったが、周囲の草に燃え移り延焼が拡大した。
コンプライアンス確認:
発煙の具体的原因等は当局が調査中としつつ、「モビコムの社員がその他法令違反行為を行っていないことを確認している」と明記。
◆鎮火までの経過と入域許可の確認(10/11〜10/14)
10月11日:
モンゴル政府当局が人工降雨を含む消火活動の実施を発表(国営放送MNB)。
10月12日:
モビコム社が公式声明を発表し、現地を移動中の自社代表団の車両から出火した事実を認める。
10月13日:
延べ606名・機材100台による6日間の消火活動を経て完全鎮火を確認。同日、モンゴル国境警備総局(ХХЕГ)が公式声明を発表し、国境警備隊第0198部隊長のB.ガントゥグス大佐が光ファイバー網接続に関連して入域許可を発行していた事実を公表(あわせて地元選出のU.オトゴンバヤル国会議員が同行していたとするネット上の情報を公式に否定)。
10月14日:
モビコム社の越智康博CEOが公式に謝罪を表明し、「当局の調査で確定した状況および関連法令に従い、発生した損害を全額賠償する」と明言。
◆モンゴル政府による確定被害数値と閣議決定(10/20〜10/21)
確定焼失面積(10/20環境・気候変動省発表/国営通信MONTSAME):
総焼失面積は「528,765.5ha」。そのうちヌムルグ厳格自然保護区内が「468,965.7ha」であり、保護区総面積(587,744ha)の「79.8%」に相当。
定例閣議決定(10/21):
Ts.サンダグ=オチル環境・気候変動相が会見し、法定の30日以内に損害額を確定させる手続きを進めていると発表。
被害評価は焼失面積だけでなく「森林・大気・土壌・水・野生動物」への生態系被害を含めて包括的に算定し、有責者に賠償を求める方針を決議。
◆日本政府およびKDDIの公式発表(10/22〜10/23)
在モンゴル日本国大使館「お見舞いメッセージ」(10/22発表):
①モビコム社の車両火災を起因とする草原火災の被害の大きさを深刻に受け止め、モンゴル国民に心からお見舞いを申し上げる。
②今回の火災に関する調査等が「客観的事実と法律に基づき適正に行われること」を期待している。
③被害地域の回復を心から願うとともに、そのための協力をモビコム社と積極的に検討していく。
◆KDDI株式会社「お詫びリリース」(10/23発表):
親会社としてモビコムと共に現地当局の調査へ全面協力すること、および被災した自然環境の状況把握と早期回復・地域保全の取り組みを関係当局と連携して積極的に行うことを表明し、モンゴル国民および関係者に深く謝罪。
【続報】
モンゴル・ヌムルグ自然保護区火災に関する4者(モンゴル政府・日本政府・KDDI・モビコム)の公式発表と時系列をまとめ。
※中国メディア等の二次情報や推測を排除し、当事者および両国政府が公表した「公式発表の事実」のみを時系列で整理しました。
◆出火までの経緯と現場の状況(KDDI 10/23公式発表)
訪問目的:
モビコム社が整備したヌムルグ自然保護区内全拠点の4G通信網およびスンベル国境検問所までの光ファイバー敷設完了に伴い、モンゴル国境港湾局の要請と国境警備隊発行の入域許可に基づき、開通式典への出席および4G通信品質の現地確認のため10月6日〜8日に訪問。
移動体制:
すべて国境港湾局の管理・監督下で行われ、モビコム車両2台(運転手2名を含む社員計7名乗車、日本人は越智康博CEO1名のみ)の先頭と最後尾を、当局の車両3台が挟んで走行する計5台の車列で移動。
出火原因と初期対応:
草丈が高く路面状況が厳しいため低速で走行し、20〜30分ごとに停車して車両下部に付着した枯草を除去していたが、10月8日に枯草除去のため停車した際、モビコム車両の下部から発煙を確認。当局の指示のもと国境港湾局およびモビコム社員が消火活動を行ったが、周囲の草に燃え移り延焼が拡大した。
コンプライアンス確認:
発煙の具体的原因等は当局が調査中としつつ、「モビコムの社員がその他法令違反行為を行っていないことを確認している」と明記。
◆鎮火までの経過と入域許可の確認(10/11〜10/14)
10月11日:
モンゴル政府当局が人工降雨を含む消火活動の実施を発表(国営放送MNB)。
10月12日:
モビコム社が公式声明を発表し、現地を移動中の自社代表団の車両から出火した事実を認める。
10月13日:
延べ606名・機材100台による6日間の消火活動を経て完全鎮火を確認。同日、モンゴル国境警備総局(ХХЕГ)が公式声明を発表し、国境警備隊第0198部隊長のB.ガントゥグス大佐が光ファイバー網接続に関連して入域許可を発行していた事実を公表(あわせて地元選出のU.オトゴンバヤル国会議員が同行していたとするネット上の情報を公式に否定)。
10月14日:
モビコム社の越智康博CEOが公式に謝罪を表明し、「当局の調査で確定した状況および関連法令に従い、発生した損害を全額賠償する」と明言。
◆モンゴル政府による確定被害数値と閣議決定(10/20〜10/21)
確定焼失面積(10/20環境・気候変動省発表/国営通信MONTSAME):
総焼失面積は「528,765.5ha」。そのうちヌムルグ厳格自然保護区内が「468,965.7ha」であり、保護区総面積(587,744ha)の「79.8%」に相当。
定例閣議決定(10/21):
Ts.サンダグ=オチル環境・気候変動相が会見し、法定の30日以内に損害額を確定させる手続きを進めていると発表。
被害評価は焼失面積だけでなく「森林・大気・土壌・水・野生動物」への生態系被害を含めて包括的に算定し、有責者に賠償を求める方針を決議。
◆日本政府およびKDDIの公式発表(10/22〜10/23)
在モンゴル日本国大使館「お見舞いメッセージ」(10/22発表):
①モビコム社の車両火災を起因とする草原火災の被害の大きさを深刻に受け止め、モンゴル国民に心からお見舞いを申し上げる。
②今回の火災に関する調査等が「客観的事実と法律に基づき適正に行われること」を期待している。
③被害地域の回復を心から願うとともに、そのための協力をモビコム社と積極的に検討していく。
◆KDDI株式会社「お詫びリリース」(10/23発表):
親会社としてモビコムと共に現地当局の調査へ全面協力すること、および被災した自然環境の状況把握と早期回復・地域保全の取り組みを関係当局と連携して積極的に行うことを表明し、モンゴル国民および関係者に深く謝罪。
【続報】
モンゴル・ヌムルグ自然保護区火災に関する4者(モンゴル政府・日本政府・KDDI・モビコム)の公式発表と時系列をまとめ。
※中国メディア等の二次情報や推測を排除し、当事者および両国政府が公表した「公式発表の事実」のみを時系列で整理しました。
◆出火までの経緯と現場の状況(KDDI 10/23公式発表)
訪問目的:
モビコム社が整備したヌムルグ自然保護区内全拠点の4G通信網およびスンベル国境検問所までの光ファイバー敷設完了に伴い、モンゴル国境港湾局の要請と国境警備隊発行の入域許可に基づき、開通式典への出席および4G通信品質の現地確認のため10月6日〜8日に訪問。
移動体制:
すべて国境港湾局の管理・監督下で行われ、モビコム車両2台(運転手2名を含む社員計7名乗車、日本人は越智康博CEO1名のみ)の先頭と最後尾を、当局の車両3台が挟んで走行する計5台の車列で移動。
出火原因と初期対応:
草丈が高く路面状況が厳しいため低速で走行し、20〜30分ごとに停車して車両下部に付着した枯草を除去していたが、10月8日に枯草除去のため停車した際、モビコム車両の下部から発煙を確認。当局の指示のもと国境港湾局およびモビコム社員が消火活動を行ったが、周囲の草に燃え移り延焼が拡大した。
コンプライアンス確認:
発煙の具体的原因等は当局が調査中としつつ、「モビコムの社員がその他法令違反行為を行っていないことを確認している」と明記。
◆鎮火までの経過と入域許可の確認(10/11〜10/14)
10月11日:
モンゴル政府当局が人工降雨を含む消火活動の実施を発表(国営放送MNB)。
10月12日:
モビコム社が公式声明を発表し、現地を移動中の自社代表団の車両から出火した事実を認める。
10月13日:
延べ606名・機材100台による6日間の消火活動を経て完全鎮火を確認。同日、モンゴル国境警備総局(ХХЕГ)が公式声明を発表し、国境警備隊第0198部隊長のB.ガントゥグス大佐が光ファイバー網接続に関連して入域許可を発行していた事実を公表(あわせて地元選出のU.オトゴンバヤル国会議員が同行していたとするネット上の情報を公式に否定)。
10月14日:
モビコム社の越智康博CEOが公式に謝罪を表明し、「当局の調査で確定した状況および関連法令に従い、発生した損害を全額賠償する」と明言。
◆モンゴル政府による確定被害数値と閣議決定(10/20〜10/21)
確定焼失面積(10/20環境・気候変動省発表/国営通信MONTSAME):
総焼失面積は「528,765.5ha」。そのうちヌムルグ厳格自然保護区内が「468,965.7ha」であり、保護区総面積(587,744ha)の「79.8%」に相当。
定例閣議決定(10/21):
Ts.サンダグ=オチル環境・気候変動相が会見し、法定の30日以内に損害額を確定させる手続きを進めていると発表。
被害評価は焼失面積だけでなく「森林・大気・土壌・水・野生動物」への生態系被害を含めて包括的に算定し、有責者に賠償を求める方針を決議。
◆日本政府およびKDDIの公式発表(10/22〜10/23)
在モンゴル日本国大使館「お見舞いメッセージ」(10/22発表):
①モビコム社の車両火災を起因とする草原火災の被害の大きさを深刻に受け止め、モンゴル国民に心からお見舞いを申し上げる。
②今回の火災に関する調査等が「客観的事実と法律に基づき適正に行われること」を期待している。
③被害地域の回復を心から願うとともに、そのための協力をモビコム社と積極的に検討していく。
◆KDDI株式会社「お詫びリリース」(10/23発表):
親会社としてモビコムと共に現地当局の調査へ全面協力すること、および被災した自然環境の状況把握と早期回復・地域保全の取り組みを関係当局と連携して積極的に行うことを表明し、モンゴル国民および関係者に深く謝罪。
【続報】
モンゴル厳格自然保護区の大規模火災、現地報道と世論は「第2フェーズ」へ(10/23現在)
日本の報道では中国・新華社通信を引用した記事が目立ちますが、情報戦のバイアスを排除するため、モンゴル国内の一次ソース(政府発表・国営通信・現地調査メディア)のみに基づいて初期報道からの差分を整理しました。
◆被害数値と賠償額の焦点
・総焼失面積:528,765.5ha(東京都の約2.4倍)
・うち保護区内の焼失:468,965.7ha(保護区全体の79.8%)
政府は21日の閣議で有責者への損害賠償請求を正式決定。
【出典:国営通信『MONTSAME』(10/21)、環境・気候変動省発表】
大手ポータル『iKon.mn』(10/23)は「2023年の同保護区火災の損害評価額は36億トゥグルグ(約1.5億円)だった」と報じ、今回の請求額がどこまで膨らむか注目しています。
◆副首相が「通信調査」の釈明を公然と否定
モビコム側は「国境地域の通信調査だった」と釈明していましたが、N.ノムトイバヤル副首相は「ヌムルグの国境分遣隊に100kmも光ファイバーを引く経済合理性などなく、業務で立ち入る理由は一切存在しない。
モビコムの空虚な『ごめんなさい』に意味はない」と一刀両断しました。
さらに、無許可侵入の責任を現場のB.ガントゥグス大佐ひとりに被せる動きに対し「大佐の独断で厳格保護区に入れるはずがない」として、国境警備総局長(トップ)のB.ビャムバスレン氏の罷免を法務・内務相に要求しています。
【出典:調査報道メディア『Ergelt.mn』(10/16)】
◆在モンゴル日本国大使館が異例の声明
当初はモビコム(現地法人)と親会社KDDIによる謝罪にとどまっていましたが、22〜23日にかけて在モンゴル日本国大使館が公式声明を発表。
「深い遺憾の意」を表明し、モビコムと共に環境再生・復旧の方策を模索すると約束しました。
現地では一企業の事故から「二国間の外交案件」へ発展したと受け止められています。
【出典:『Dorgio.mn』『Zaluu.com』(10/23)】
◆警察の「法的過失は未確定」発表と世論の強い猜疑心
司法・警察当局が「モビコム経営陣の法的過失は現時点で未確定(捜査中)」と発表したことに対し、現地のコメント欄では「会社側が謝罪しているのに、なぜ警察は弱腰なのか」「金を持つ日本企業から賠償金を引き出して役人が懐に入れ、裏で手引きした政治家や国境警備隊の幹部を無罪放免にする気ではないか」と、自国の腐敗構造と捜査の幕引きを警戒する声が噴出しています。
【出典:『News.mn』(10/20)、『iSee.mn』『Sonin.mn』読者コメント欄】
◆標的は「モンゴル側株主と政治家一族の癒着」へ
現地メディアの追及は、モビコムが国内147カ所の土地権利を保有するに至った政商ネットワークへと拡大。
モビコムのモンゴル側親会社「ニューコム・グループ」の実質的オーナー(R.アルビンツォグト氏)と、N.エンフボルド元国防相(現・駐中大使)夫人ら有力政治家一族とのビジネス癒着が実名で暴露され始めています。
【出典:『Ergelt.mn』(10/19)】
◆保存版:墨田区の男子HPV、高1相当は3月末まで
男子HPVの助成で、先に確認したいのはどれですか?
墨田区は、小6〜高1相当の男子のHPVワクチン接種費用を全額助成しています。今年度の高1相当の接種期限は2027年3月末。予診票は申請が必要です。
【対象と期限】
対象は、接種日時点で墨田区に住民登録がある、小学6年生〜高校1年生相当の男子です。区は、接種を3回終えた人を対象外としています。2回で完了した人も、接種記録を区に伝えて対象か確認してください。
区が発行する予診票を使い、実施医療機関で接種します。予診票は自動では届きません。高1相当には、期限内に接種できる回数分が発行されます。
高1相当より年齢が下でも、予診票の有効期限は年度末です。翌年度も事業継続が決まれば引き続き接種できるという案内で、来年度の継続を確約するものではありません。
【予診票の申請と予約】
申請方法は、区の公式ページの電子申請フォーム、または次の窓口・電話です。
・すみだ保健子育て総合センター2階、保健予防課感染症係
・03-5608-6191(平日8時30分〜17時)
区役所本庁舎や出張所では申し込めません。到着の目安は申請から10日間程度で、さらに時間がかかる場合もあります。届いた一覧で「男性HPV」に対応する医療機関を選び、年齢条件や予約を電話で確認します。
【回数とワクチンの確認】
助成対象は9価のシルガード9と4価のガーダシルです。対応するHPVの型が異なり、肛門がんや尖圭コンジローマなどの原因となるHPVへの感染予防が期待されます(東京都)。
接種回数は一律ではありません。東京都の標準日程では、9価を15歳未満で始める場合は2回。ただし間隔が5か月未満だと3回目が必要です。9価を15歳以降に始める場合と、4価の接種は3回です。一方、区の助成ページは3回と記載しています。必要な回数と間隔は医師に、予診票の発行枚数と助成の扱いは区に確認してください。
3回接種の標準日程は、初回・その2か月後・6か月後です。高1相当の人が今から始めると標準日程では期限を超えます。期限内に受けられる回数と日程は、医師・区に確認が必要です。
4価は2026年12月末で販売終了予定です。区は4価と9価の途中変更を認めないと案内しています。東京都は、4価から9価への変更を検討する場合は医師に相談としています。変更の医学的判断と、区の助成が使えるかは別々に確認が必要です。
【関連する法令と接種時の注意】
男子へのHPV接種は、予防接種法に基づく定期接種ではなく任意接種です。接種部位の痛みや腫れのほか、頻度不明ですが重い副反応が起こる場合もあります(東京都)。健康被害は、医薬品医療機器総合機構の救済対象となる場合があります。
13歳未満は保護者の同伴が原則で、保護者以外が同伴する場合は委任状が要ります。13歳〜16歳未満は同伴なしでも接種できますが、予診票に保護者の署名が必要です。
要点は3つです。
・助成には区の予診票が必要。申請制で自動送付なし
・高1相当の接種期限は2027年3月末
・回数や製剤変更は、医師の判断と区の助成条件を確認
対象や申請先を見返せるよう、保存しておくと便利です。
接種日を決める前に、過去の接種記録をもとに、効果・副反応と残りの日程を医師と確認することが大切です。
男子HPVの助成で、先に確認したいのはどれですか?
①対象と接種期限
②回数とワクチン
③申請と医療機関
番号だけでも、リプライで教えてください。
ご家族やご友人にも共有ください。
🤖 Made with AI
毎日、朝7:30ごろと夜21:00ごろに投稿しています。
子育て・教育・ペットに関わる政策と、政府・省庁での議論の進み具合を、一次情報からひもといて解説しています。
少しでも「ためになった」と感じていただけたら、@Takanori_Chonan のフォローをお願いします。
あなたのフォローが、発信を続ける励みになります。
今回は「保存版:墨田区の男子HPV、高1相当は3月末まで」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
◆5歳児健診、2024年度の公費実施自治体は約2割
乳幼児健診の充実、どこを優先して整えますか?
今週21日、こども家庭庁で乳幼児健診のあり方を考える検討会の第2回が開かれました。実施状況に加え、健診の時期や確認する項目、記録の様式をどこまで共通化するかが論点です。
【公費で行う自治体は、時期によって差】
会議資料に示された2024年度の実績では、公費で5歳児健診を行ったのは328自治体、18.8%でした。1か月児健診は994自治体、57.1%です。いずれも、回答した1741市区町村に占める割合です。
同じ項目を確認する時期にも違いがあります。資料では、目や耳の所見を乳児期から健診票に記す自治体と、幼児期から記す自治体の例が示されています。
【関連する法令】
母子保健法第12条は、市町村に1歳6か月児と3歳児の健診の実施を義務づけています。
第13条では、それ以外も、必要に応じて健診を行うか、受診を勧めなければならないと定めています。
【国の支援と、今回の検討は分けて見る】
国は既に、1か月児・5歳児健診の費用を補助しています。こども家庭庁の予算資料は、両方の健診の全国展開を2028年度に100%とする目標を掲げています。これは達成目標であり、法定の実施期限ではありません。
今回の会議資料が問いかけているのは、健診時期・項目・健診票を共通化するか、するとすればどの程度かという点です。集団で行うか個別に行うかなど、地域の実情に応じた取組との両立も論点です。全国一律の方式が決まったわけではありません。
【担い手の確保と健診後の支援】
第1回では、限られた医療資源の中で、必須事項と地域に応じて行う事項を整理する必要があるとの指摘がありました。
担い手については、小児科医以外も含めた健診実施者の育成や、都道府県による広域連携の調整を求める意見がありました。共働き世帯の増加を踏まえ、保護者が受けやすい実施方法も検討課題です。
健診は、親子の相談を受け、支援につなげる機会でもあります。同資料では、医療機関と行政などが情報を共有し、健診後も継続して支える重要性が挙げられています。
要点は3つです。
・2024年度の公費実施率は、5歳児18.8%、1か月児57.1%
・国の費用補助は実施中で、全国展開には目標がある
・今回の検討は、健診の共通化と地域の実情との両立も含む
実施する地域を広げること、確認内容をそろえること、受診後の相談につなぐこと。それぞれに医師や保健師などの体制が必要で、限られた担い手をどう確保し、配置するかが問われます。
乳幼児健診の充実、どこを優先して整えますか?
①健診を行う地域や時期を広げる
②確認する項目や記録の様式をそろえる
③受けやすさと健診後の支援を整える
番号だけでも、リプライで教えてください。
🤖 Made with AI
毎日、朝7:30ごろと夜21:00ごろに投稿しています。
子育て・教育・ペットに関わる政策と、政府・省庁での議論の進み具合を、一次情報からひもといて解説しています。
少しでも「ためになった」と感じていただけたら、@Takanori_Chonan のフォローをお願いします。
あなたのフォローが、発信を続ける励みになります。
今回は「5歳児健診、2024年度の公費実施自治体は約2割」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。













