Pinned Tweet
『世界のふしぎな木の実図鑑【改訂版】(創元社)』の販売を記念して、この動画をお楽しみください。
フタバガキ科のPentacme siamensis (旧Shorea siamensis) の新しい落果動画です。
本当によくできた自然の造形ですよね。
パパイヤの雄花序(Carica papaya)
最近は雌雄同株のソロ種の品種が多いが、本来は雌雄異株。雄株には葉腋から長い花序が垂れ下がり、多数の小さな花が咲く。炒めたり、スープの具にして食べる。タイでも稀に見かける。
キャッサバの花と果実(Manihot esculenta)
今回市場で見つけて驚いた食材。シアンを含まない甘味種のキャッサバの栽培が多いラオスなので、花や実まで食べれるからだろう。澱粉の精製が基本でシアンを含む苦味種の栽培が主流のタイでは見たことがない。甘味種の栽培が多いマレーシアやインドネシアの市場でも売られているのは見たことない。
キャッサバの根(Manihot esculenta)
トウダイグサ科のキャッサバにはシアンを含む苦味種と含まない甘味種の2系統があり、後者はそのまま調理して食べられる。これらは根の皮が厚い。中には澱粉が蓄えられており、煮たり焼いたりして食用にされる。





























