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AIに任せる仕事を選ぶなら、まずこの3つをメモ。
①毎週くり返している作業
②入力する情報
③何ができたら完了か
例えば議事録なら、要約だけか、担当と期限の記録までか。
終わりを具体的にすると、試す範囲も決めやすくなります。
ログインまでの手間が、画像だとよく伝わりますね。
社内ツールを選ぶときは、普段使う担当者がログインから作業開始まで試してみるとよさそうです。機能の比較だけでは、毎回かかる手間が見えません。
入り口も含めて試すと、日々使い続けられるかを話し合いやすくなります。
在庫の数字が合わないときは、数えている単位も見てみてください。
倉庫では箱、注文表では個で数えていると、数字だけを比べても一致しません。
AIに表をまとめてもらうなら、元の単位と一箱に入る数も渡します。同じ単位に直した列を別に作ると、どこで違ったかを追いやすくなります。
金額を聞かれた瞬間の緊張が伝わってきます。
AIで資料を作る依頼でも、見積もりに、相手が用意する材料を添えておくとよさそうです。文章や写真を受け取るのか、集める所から頼むのかで、手間が変わります。作る物が同じでも、金額の理由を話しやすくなります。
月額で使い心地を確かめる、という選び方が参考になります。
試用中は、触った回数より、そのAIで最後まで済ませた仕事を残してみます。文章を作れても、直すのに時間がかかることはあります。
いつもの仕事で使い続けられるかが分かると、更新する理由も説明しやすくなります。
AIのサービスは、どれだけ年額がお得でも、まず月額で1〜2か月試す。
これが私の持論です。
契約した数日後に、もっと良いサービスが出ることがある。
年額だと、使わなくなっても払い続けます。
過去に何度も失敗して、今はすべて月払いです。
xitter.cf/hanimaru_draix/status/…
取引先ごとに違う約束があると、仕事の受け方も変わりますね。
AIで報告文を整える前に、相手がその報告で何を決めるのかを聞いてみます。知りたいのが遅れの有無なら、作業を全部並べるより、予定とずれた所を伝える方が話を進めやすくなります。
「会社員のルールが嫌で独立したのに、今度は取引先5社のルールに追われてた」
営業職を辞めて、
業務委託になった先輩がいた。
独立した理由はシンプル。
満員電車が嫌。
朝礼が嫌。
上司への報告が嫌。
毎日同じ時間に出社するのも嫌。
「これからは好きな場所で、好きな時間に働くわ」
そう言って退職した。
最初の3ヵ月は順調だった。
案件も増えた。
取引先は5社。
収入も会社員時代を超えた。
でも半年後。
先輩は毎晩、
パソコンの前でため息をついていた。
A社は毎朝9時に進捗報告。
B社はチャットの返信が早い。
C社は資料の形式が細かい。
D社は急な会議が多い。
E社は月末に成果を厳しく確認する。
会社員の時は、
守るルールは基本的に1社分。
今は5社分。
しかも、
誰も仕事の優先順位を決めてくれない。
そんな時、
一通のメールが届いた。
『来月末をもって、業務委託契約を終了させていただきます』
月15万円の契約だった。
先輩は固まった。
先輩「俺、ちゃんと仕事してたのに……」
事情を聞いた後輩が、
一つだけ質問した。
「先輩、その会社で何を変えたんですか?」↓↓
知らない言葉も、その場で分かると読み進めやすいですね。
AIの提案書でも、専門用語の後に、誰のどの作業が変わるかを添えてみます。「自動連携」なら、受けた注文をどの表へ写すかまで書きます。
相手が自分の仕事に置き換えて読めると、相談も具体的になります。
使いたい気持ちを、改善の提案として受け止める姿勢に共感します。
社内でAIの利用を相談するときは、道具の名前と一緒に、今どの作業で手が止まっているかも伝えてみます。使える道具で解決する方法を探せるので、利用の可否だけで話が終わりにくくなります。
パナでも情報漏洩あったけど結局は外部のAIツールを使いたいという渇望
ただ本質は「効率化したい」という目的を実現したかっただけのはず
それを実現するために最適なAIを使いたいけれど社内ルールの把握が曖昧でやらかしてしまう
僕が管理者なら責めるのでなく、全力でその要望を汲み取って実現する方向に持っていく
具体的にはすべてMicrosoftの環境下で実装する。その構築のために環境外のツール(例えばCodex、Claude Code)に要件定義や業務定義をさせてMicrosoft環境下で何ができるかを外部に考えさせる、という形で提案する。
ここは社内で業務と並行してやるにはコスパも社員も業務外でやることになってモチベが無いので、その仕事の文脈がわかる人に外注する
実装はあくまで社員。
極端にいうとプロンプトだけ渡す。
これなら社内情シスのセキュリティにも引っ掛けれる
これが現行の最適解かなと思います
Microsoftの環境が破られたらもう誰も文句は言えない
「見てから考える」ことで、自分の希望に気づけるという話ですね。
AIに研修資料のたたき台を頼んだら、直した所に理由も添えてみます。たとえば、新人が実物を先に見る方が分かりやすいので、説明の順番を変えたと残します。
次に頼むときは、その理由も渡せます。
自分が毎日見る画面だから続く、という話に納得です。
進捗をまとめるなら、朝いちばんに何を知りたいかから考えてみます。頼んだ仕事が終わったかを見たい人なら、完成した資料へのリンクを近くに置きます。
使う人の問いから作ると、並べる項目も選びやすくなります。
📝「人が作ったダッシュボードは、自分には使いにくい」これ、すごくわかる!!
けいすけさんのX記事「全人類に告ぐ!今すぐ自分専用のダッシュボードを作れ!」が刺さった
けいすけさんも、もともとはダッシュボードはいらないと思っていたそう
・人が作ったダッシュボードは、その人には使いやすいけど自分には使いにくい
・いくつか買ってみたけど、どれもしっくりこなかった
それが、自分専用にカスタマイズしまくったら、めちゃくちゃ使いやすくなった
けいすけさんの場合
・ポッドキャストを録ったら、noteにもメルマガにも展開する
・その編集やチェックがしやすい、自分だけの仕組みを作った
作り方は、AIに言うだけ
Claude CodeでもCodexでもいいので、こう言ってみる
「ダッシュボードを作りたいです。だけど、どうやったら作っていいのか分からないから教えてください」
作る場所は、ふつうのホームページでも、Cloudflareでも、ClaudeのArtifactsでもいい
けいすけさんはClaudeのArtifactsで作ったそう
私もdotsに頼んだ仕事が迷子になって、カンバン方式のダッシュボードを作ったら一気に楽になった
人に見せるためではなく、自分が毎日見るための画面だから続く
xitter.cf/kei31/status/211468760…
仕事の質問から距離を縮める提案がいいですね。
たとえば初めて任される作業では、どこで判断に迷いやすいかを聞いてみます。その人が気をつけている所まで分かると、次に相談するきっかけにもなります。
Replying to @career_koumei
苦手な人の多くは、お互いに相手を少し怖がってるだけだったりする。
だから、仲良くならなくていい。距離を1歩だけ縮める。
・挨拶だけは、自分から名前をつけて言う
・仕事の質問を、1つだけ相手にする
・言い方じゃなくて、中身だけ受け取る
苦手な人を変えるのは無理。でも、身構え合う空気は、どっちかが先にやめれば消えます。
職場の人間関係がラクになる方法を、毎日出してます→ @career_koumei
「間に合いそうにありません」と言える職場をつくる視点に賛成です。
報告を受けたら、遅れで次に手が止まる人も一緒に探してみます。今わかっていることをその人へ早めに渡すと、予定を組み直し始められます。
原因を調べる間にも、待っている人を助ける動きはできますね。
部下が悪い報告をしてきたとき、上司の本当の姿が出ると思う。
「実は、間に合いそうにありません」
そう言われて、
「なぜもっと早く言わなかった」
と返したくなる気持ちもわかる。
でも、私ならまず
「伝えてくれてありがとう。今の状況を教えて」
と返したい。
遅れた原因を確認することは大切。
ただ、最初から責めてしまうと、次はもっと報告しづらくなるかもしれない。
困った話ほど、早く伝えてもらえる職場にしたい。
悪い報告を責めるより、悪い報告が届かなくなることを心配したい。
#管理職
やりたい事業を支える収益も考える姿勢が参考になります。
別の仕事で準備を支えるなら、毎週そこへ使う時間も先に決めてみるとよさそうです。収入を得る仕事で時間を使い切ると、本来進めたいことに手が戻らなくなります。
資金と一緒に、動く時間も残せる計画にできます。
会社で契約している道具を見直す、という提案に賛成です。
使える機能の一覧を配る前に、担当者と毎週くり返す作業を一つ選んでみます。
今の契約でどこまでできるかをその作業に沿って調べると、誰が何に使うかまで伝えられます。
「誰かの返事待ち」が言い出しづらいという指摘にうなずきます。
進捗の確認に、誰から何が届けば再開できるかという聞き方を足してみます。上司が取り次げる話も見えるので、遅れを責める場から待ち時間を減らす相談に変えやすくなります。
























