2025からそれまで学部レベルとされてた統計1級の範囲が院レベルまで引き上げられたという噂はまじかもしれない。
大問1から出題例がなかったAICが出てきたし、ラグランジュの未定乗数法が使えと書かれずに出てきたし、全大問の計算量多いし、深い検定論の知識いるし。
B-1の問題で「〜の狙いは何か」の設問、「顧客の◯◯を改善するため」とか「○○を改善するため」とかいろいろ目的あるけどどれ書いたらええんや、と思ってたけど、シンプルにA社の利益に直結する「○○してA社の◯◯を増やすため」とかが答えになるのね。
統計1級の実験計画法は
・なぜ主効果・交互作用を分離して推定できるかの理論
・様々な平方和の分解
・回帰分析との対応やF検定の可能性
を理解する必要があると思ってる。
これ以外に何か押さえとかなきゃいけないことがあるのかは知らない(教えてほしい)。









