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日本遊園地学会入会案内 j-amusementpark.com/about_so…
会員専用フォーラムあります
webさいとは、一応、論文誌風の体裁を取ってますので、投稿も受け付けています
週刊遊園地関係ニュースの配信 j-amusementpark.com/news-db/
アトラクションデータベース(一部年代のみ) j-amusementpark.com/attracti…
運用見直し中
11/28に、大阪商業大学の公開講座で講演します。一般の方も無料でご参加頂けますが、事前の参加登録が必要です。
満席になると締め切ってしまいますので、お早めに是非!
ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo…
California's Great Americaが2027年シーズンで営業終了。サンフランシスコ近郊の遊園地で、当初はマリオットブランド(現在のSix Flags Great Americaも元マリオット)、パラマウント系列だった時代もあります。
旧Cedar Fair傘下で土地を売却し、リースバックを受けていました。リースバック契約の期限が2028年6月までのため、2027年で閉園。
コロナ禍でCedar Fairが財政難に陥ったことから、土地が売却されていました。その時点で、2033年以降に継続営業する予定はありませんでしたが、結局は2028年から5年間の延長オプションは取られず、当初の契約期間で終了。経営状態も良くなかったようで、致し方ないか。同じくサンフランシスコ近郊にはSix Flags Discovery Kingdomもあって、系列内で重複してしまっています。
行き先が気になるのは、Rocky Mountain Constructionのシングルレールですね。
For more than 50 years, California's Great America in Santa Clara, CA has been a place where the Bay Area comes together to play. Today, the park announced that the 2027 season will be its Farewell Season and final year of operation.
Blog 🔗 bit.ly/4z6Ygsj
米国Kentucky Kingdom, 2027年に新コースターを追加。
Gravity Groupの屋内型木製で全長344m.
あわせて既存アトラクションをリテーミングして、2エリア新設。Bluegrass downsというテーマは、ブルーグラスかと思いきや、競馬テーマ。ブルーグラスは、Happy Valley Farmの方で流れるそうです。
いずれにしても、地域性を反映しつつ、往年のアメリカを感じさせる、Herschendらしいテーマ設定。さすが。
BREAKING NEWS 🚨
When guests walk through the gates on Opening Day 2027, they’ll meet the new Kentucky Kingdom theme park, anchored by the Midnight Showdown coaster and two new lands, Bluegrass Downs and Happy Valley Farm.
FULL STORY: kentuckykingdom.com/media-ro…
investors.sixflags.com/news/…
想定より大分良い決算です。大きな成長は望めませんが、最低限はクリアしている。経営陣は、少なくともできることは最善を尽くしているようで、それがうまく機能しています。マーケティングの類だとは思うのですが、何が機能しているのかはよくわかりません。
問題は、10月の事故の影響と、あとは市場や投資家がどう判断するかですね。
unitedparksinvestors.com/new…
「天候不順、カレンダーの影響、国際的な逆風がなければ来場者数は増加した」と、相変わらずな説明。さすがにここまでくると、日並びを除けば、構造的な要因として対処されていなければなりません。できるかどうかはともかく。
中東も、ライセンスパークで良いので、経営上のデメリットは無いのですが、とはいえイラン問題は、たとえ民主党が主導権を握ったとしても、米国が引けば終わる問題ではありません。もう不可逆なところまで来ていますし、さらにサウジとイエメン・フーシー派との関係も、どちらかが勝つという状況ではなくて、リスクは残り続けます。この状況で、中東が大きな国際的観光地になるというのは、少なくとも中期的には想像できません。もちろん、南アジア、東南アジア、北アフリカからの観光客というのは、一定程度取れるはずですが、中期的にはボリュームも大きくないはず。
長期目線で先に作っておくにしても、設備も老朽化しますし。中東側の問題なのですが、どこを目指しているんでしょう。
話題のご提供に全力で乗っかってみます。
部分的に重力走行する、しかも動力を完全に切るコレはコースターのような気もしますし、とはいえ、コレを認めると鎌倉シネマワールドのアレも、現存するものだと上海ディズニーのピーターパンもコースターになるような気がします。
エフテリングのドリームフライトはコースターと認めたいけど、上海ピーターパンはコースターと認めたくない、という感情の問題を、どう言語化するのかは難しいです。
ということで、ローラーコースターという呼び方はやめて、
・高架軌道重力走行乗物(オープンエア)
・高架軌道自走乗物(オープンエア)
・高架軌道自走乗物(クローズド)
・高架軌道人力乗物
・高架軌道常時外部動力乗物
・エコライド(高架軌道重力走行乗物クローズド版)
という区分けにしませんか?
こうすることで、関西サイクルのポッポも、この区分けから外せます。自走機能を持つものは全て自走に分類するので、パワードと重力で走行するものとは、完全に区分けされます。で、途中で動力を切って走行するものは、混合種として表現すれば、でんでん虫は、バラードともコースターとも別のジャンルになります。ドリームフライトと上海ピーターパンを分けたい問題は解決していませんが。
また、この分類でも厄介なやつがいて、ひたち海浜公園のリスは、自走機能はあるんだけど、コースほぼ全域で使ってなさそう、という。シュワルツコフも巻き上げだけ自走という特殊例ありますけど、これはコースターに分類したいですし。うーん。
結局、スリルというものを数字で定義しないとダメだね、という結論に戻ってきます。








