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こども家庭庁の未婚率と出生率に関するデータをみている。
生涯未婚率はこの数十年で急上昇し、男性は28%、女性で18%に達している。
男女で乖離があるのは、いかに一部の男性が複数の女性と結婚できているかを表している通り、恋愛における大きな格差が男性間で生じていることを示している。
しかし興味深いのは、1990年頃まで生涯未婚率はわずか5%以下に抑えられており、本当に誰でも結婚できたことがわかる。
だからこそ、今の高齢者からみると、いい年して結婚していない人間は相当に問題がある人間だと思うのは当然なのだなと痛感する。
大きく疑問がある。
我々が社会生活をしていく中で「こいつヤバいわ」という人間は多くいて、コミュニケーションも取れないとか、収入も少ないとか、謎の勘違いをしているとか、基本的な異性との会話すらも出来ない人間が男女ともにうようよいる。
昔と今でそれが劇的に増えたとはとても思えないのに、昔はそういう人でも結婚できていたわけである。
とすると、今の高齢者世代は
・やばいやつでも結婚し
・子どもを作っていた
わけで、その子供らが自由恋愛競争社会になった今、遺伝子的にも社会不適合として結婚できていないのは当然なのかもしれない。
本来は社会的に淘汰されるべきだった人が子どもを作れてしまい、その結果本来は生まれていなかったはずの人が生まれていると考えると、こじらせて生涯独身の中高年たちがどのようにしてこの世に存在してしまったのか思いを巡らせてしまうのだが、本当にそうなのかは全くわからない。
未婚率の上昇の影響は凄まじく、「女性が生涯に生む子どもの数」である合計特殊出生率が1.2まで低下した。
人口が多い団塊世代の子どもである団塊ジュニアが氷河期世代となり、出現するはずだった出生数増加の山は、チャートも現れることもなかった。
しかし気になるのは、淘汰を勝ち抜いてきた男女の子ばかりになったら、結婚力の高い遺伝子の男女のみが残っていて、将来の婚姻率に影響を及ぼしたりしないのか?という点である。
「結婚した夫婦が子どもを生む数」である完結出生率は、実は1975年から50年ほど安定していて、だいたい1.9~2.2前後である。
つまり、結婚さえすれば、今でも子どもは2人生まれている。
だから結婚した夫婦が子どもを作るのを推奨するより、いかにして結婚をさせるかが大事なわけだが、コロナ禍においては日本政府は老人を守るために若者たちの出会いを極限まで減少させた。
グラフでも2020年に明らかに激減している。
この影響は凄まじく、高校、大学、職場あらゆる出会いを2年間完全に封じ込めたので、本来出会うはずであったカップルが出会わなかった。
過去のデータをみても、1組の夫婦あたりが子どもを作る数を劇的に増やすことは極めて難しい。
これは減らさないように維持するのが精一杯である。
まず政府がやるべきは、結婚数を増やすこと。
とにかく出会いを増やすことと、男女のコミュニケーションを促進させ、コミュ力を鍛えることである。また、結婚できるように若者の収入を増やすことである。
結婚さえすれば日本人は子どもを2人作る。
また、首都圏の不動産価格の上昇は、2人目の子どもを持とうとする夫婦に大きな負の影響をもたらすことも間違いない。40m〜50m2の家に家族4人ではとても住めない。
安価な都営住宅がほぼ老人向けになっている今、子どもを生産しない老人には通勤利便性の低い住宅に引っ越してもらい、利便性高いエリアに安価な住宅を供給するのは先決である。
そして、外国人に買われてしまえば日本人は子どもを作るための家を買えないわけで、外国人による不動産価格上昇を止めるためにも外国人の不動産購買にかかる税金を跳ね上げるべきだとも思う。
誰でも結婚できる社会をもたらすことが、生物の淘汰を経ないことにつながり、弱い日本人ばかりになり弱い日本国を作ることになるのか、それともそれでも強い日本国を作ることになるのかはわからない。
街にいるやばいおっさんや、勘違いした婚活女子などが本来淘汰されるべきだったはずの種から生まれたのかは全くわからないが、結婚数を増やせば子どもが増えるのだなというのだけは事実な気がする。
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#ローソン
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日本は金融資産の6割を60歳以上の高齢者が保有し、60代の金融資産は平均で2000万円以上です。
応能負担は給与所得に対して語られますが、なぜ貯蓄に対して語られないのかは疑問に思います。
高齢者は十分に「応能」できるのではないでしょうか?
私は医療費は全国民が3割負担すべきだと考えています。
「しかし、社会保険料率が上がっている要因の大部分は、人口が高齢化しているからであり、高齢者に生活費が必要となる以上、それは何らかの形で国民が負担するしかなく、もし社会保障制度で対応しない場合、家族に私的な扶養負担がのしかかる形となります。」
→高齢者に生活費が必要であるとの主張ですが、現役世代にも生活費が必要です。現役世代と高齢者は利益が相反しています。
なお、現在の昭和36年から昭和41年までの国民年金保険料は月額100円でした。インフレを考慮しても、高齢者世代は支払い金額に対して受け取る金額が多く、現役世代はこの世代間格差を問題として指摘しています。
まずは、高齢者に対する過剰な医療サービスを見直すことが優先されるのではないでしょうか?
そして、なぜ若い時に貯蓄をしてこなかったキリギリス高齢者の過剰な医療費を現役世代が負担しなければならないでしょうか?
「年金財政がより安定し、高所得者の方の将来の給付水準があがることは、ご本人や社会にとって本当に悪いことでしょうか。」
→年金財政が安定するのは、今の高齢者に対してであり、我々現役世代の年金財政は全く保障されておらず、今のポンジスキームを続ければ制度が破綻するのは自明です。
高所得者の給付水準は上がるかもしれませんが、それ以上に支払いが増えます。
あなたが言ってることは以下のようなことです。
「1000円払うと700円貰えます。2000円払うと1400円もらえる。700円より増えるのが、なぜ悪いことなのか?」
これは苦しい生活の中で負担を強いられる現役世代を馬鹿にしています。だから炎上してるのです。
「上限の等級に最も多くの男性がいる構造は私はいびつだと思います。」
→男性の方が上限の等級で給与をもらっている方が多いからでは?
なぜ社会保険料に性別が関係あるのでしょうか?
同じ論理であれば、配偶者控除を受けているのは多くが女性であり、それはいびつではないのですか?
制度設計に性別は関係ありません。そして、企業も性別によって年収を分けていません。
まずは、委員として思い込みとバイアスをなくし、現役世代の主張を正しく理解し、持続可能な社会保障がどうあるべきかの議論をしていただくことを切に願います。
nenkin.go.jp/service/kokunen…
音喜多さん、コメントありがとうございます。
国民の負担率が増える中で、社会保険料を引き下げたいという声があるのはもちろん理解しています。しかし、社会保険料率が上がっている要因の大部分は、人口が高齢化しているからであり、高齢者に生活費が必要となる以上、それは何らかの形で国民が負担するしかなく、もし社会保障制度で対応しない場合、家族に私的な扶養負担がのしかかる形となります。私は、高齢者内での再分配をもっと強化すべきと考えていますが、それでも現役世代が支払う社会保険料を相当な規模で高齢者の年金の給付に回す必要はあると考えています。
社会保障制度として、長生きした人や障がい者の人を支えることは必要ではないでしょうか。負担できる人に多く負担してもらい、社会として再分配するという原則に立ち返った時に、上限の等級に最も多くの男性がいる構造は私はいびつだと思います。
年金財政がより安定し、高所得者の方の将来の給付水準があがることは、ご本人や社会にとって本当に悪いことでしょうか。
私はこれにこだわっている訳ではなく、審議会ではなかなか抜本的な制度改正ができないので、それは政治の力や選挙で国民が判断することだと思いますので、ぜひ音喜多さんのお考えを教えていただきたいです!!
抜本的な制度改正をしても、少子高齢化が進む社会では、今のこの社会保障の思想に基けば、今の制度に似ていたり、高所得者の方にはより多く負担していただくという考えになっていくのではないでしょうか。
本件には賛成したものの個人的には、現役世代に配慮した子育て政策や世代間格差を解消すべきだと考えてはいるので、その点については当事者をいれて、議題にいれてほしいというお願いはずっとしています。
またどこかで直接議論しましょう!
「減税によって手取り所得が増えるなら、自治体の税収減によって自治体による住民サービスが低下したとしても仕方ない」と考える人が5割以上いることが世論調査で明らかになった件について、これは思ったより世の中がデカく動きそうだという話をします times.abema.tv/articles/-/10…
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FIREグラフ
絶対見やすいと思うのにイマイチ流行らないこの自作グラフ📈
・最初の1000〜3000万の威力が凄い
・支出削減は強力に生存期間を伸ばす
・億を超えるとお金を増やす意味は薄い
ということが見て取れます🤗
※年金や相続等は考慮せず
※年利はインフレ率+1%という意味
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【幹事必見】
地雷な居酒屋あるある
・完全個室
・創作×肉寿司
・食べログ3.2以下
・Google評価3.4以下
・Googleの星5と星1が多い
・予算2,000-3,000円
・ホールに日本人がいない
・ローストビーフ食べ放題
・新宿、渋谷、池袋徒歩5分
・飲み会中マジシャンが来る
・公式写真と顧客写真の差が激しい
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ドコモやahamoの支払い、ドコモ光、ドコモでんきの支払いはdポイントを使えば課税前の金額から差し引くため消費税分がかからず実質10%増量(9.09%OFF)✨
増量して増えたdポイントの出口として現金化より優秀と感じる方も多そうですね🥰
🔻dポイントの使い方・使い道
dp-invest.hateblo.jp/entry/2…
インボイスによる仕様変更でドコモケータイ/光/でんきはdポイント充当にする方が10%ほどお得になりました。
※消費税算出前にポイントを充当して計算
期間限定ポイントも最近使えるようになったしdポイントある人は充当するのがええんやないかなと思います🤔
dpoint.docomo.ne.jp/use/paym…
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ここまでだしても、まだ地方にお金を分配すべきたという人がいますが、その主張は現役世代にはいくら負担をかけても構わないという主張と同義なことに気づいてないのだろうか?
30年前から10%増えて、次の30年でさらに10%増えて6公4民へ
これでもまだ、田畑がとか、居住の権利がとか、憲法違反だのいう人がいますが、例えば輪島の令和3年決算を見てみましょう。歳入の部分だけ見ますが
歳入合計:250億円
- 地方税:24億円
- 地方交付税:100億円
- 国庫支出金:36億円
- 都道府県支出金:10億円
- 地方債:34億円
-その他:46億円
大まかに、このような内訳になっています。私の理解では、その地方から得られる財源で賄っているのは地方税の24億円とプラスα(20−30億くらい?)だけで、特に地方交付税の100億円や国庫支出金や都道府県支出金は使途が明確された紐付きとはいえ、国や県からもらうお金。合計ざっくりと146億円(58%)は市以外の財源に依存しているのです。足りない部分は地方債で借金で賄ってます。市町村は通貨発行できないので、借金は借金です。
では、この財源(58%)はどこからやってきたかというと、全国で徴収された所得税や消費税、法人税が国に一回集まり、それを地方交付税として分配してます。もちろん、政治の役目は格差是正の分配ですから、都市圏での税収を地方に分配することに一定の意義は当然あります
ただ、だからと言って、58%も市外の歳入に頼っている市が、都市圏からお金が送られてくるからといって、限界集落のインフラを整備し続けるのは財政的に持続可能なのかという論点になります。例え、憲法違反だとしてもないそでは振れないのです。仮に、憲法や権利云々でこういった集落を維持することは、少なくとも都市圏に住む現役世代の負担の上に成り立っているのです。
居住の権利がとか主張するのは勝手ですが、それは無限にお金があればの話で、今の日本の構造でいえば、社会保障と合わせ負担率が5割を超える現役世代の負担の上に成り立っている話です(極端に言えば、年間半分もタダ働きして地方や高齢者を支えてくれてる)財源論抜きに決して語れない主張ということをぜひご理解いただければと思うのです。
長すぎましたね。要はお金がないんです。
*私も地方財政は詳しくないので間違ってたらコメントください🙏


































