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はぁー、もう対応疲れしてるのに、Linuxサーバー触ってる人は全員チェックしたほうがいい激ヤバいやつがまた出た。。。
Ubuntuのセキュリティ情報に出た「CVE-2026-98432」なんだけど、危険度スコア(CVSS)がなんと 9.8 / 10.0(Critical)。ほぼ満点レベルの緊急事態だわ。
「Linuxサーバーなんて本業のインフラエンジニアしか関係ないでしょ?」って思うかもだけど、実は全然そんなことない。
最近って、Windows上で「WSL2」を使ってLinux動かしたり、Hyper-VやVirtualBoxで仮想サーバー立てたり、Docker動かしたりして開発してる人、めちゃくちゃ多いよね。
それ、ぜんぶ中身は「Linux」なわけです。
・LinuxカーネルのTCPネットワーク通信(IPv4)の根っこに、メモリの解放バグ(Use-After-Free)が見つかった
・マルチコアCPUで並行処理してるときに処理がズレて、消えたはずのメモリを読みに行っちゃう
・結果として、細工されたパケットを送りつけられると、OS丸ごとクラッシュ(カーネルパニック)したり、最悪の場合は遠隔から勝手にコードを実行(乗っ取り)される恐れがある。
手元のWindowsで動かしてる仮想環境も今すぐハックされるの?って焦るかもだけど、危険度のグラデーションはこんな感じ。
■ 超キケン(即対応!)
AWSなどのクラウドやVPSで、全世界に向けてポートを開けてWebサーバーなどを公開してる人。外から細工パケットを直接叩き込まれる可能性があるからパッチ最優先。
■ 比較的安全(でも油断禁物)
自宅のPCの中(WSL2やローカル仮想マシン)で自分だけで使ってる人。外のインターネットから直接パケットが届くわけじゃないから、今すぐ外から侵入されるリスクは低い。
とはいえ、OSの心臓部(カーネル)の致命的なバグには違いないし、放置してていいことは1ミリもないよね。
Ubuntuの各バージョン(22.04 LTS、24.04 LTSなど)向けに順次パッチが準備されているので、クラウドのサーバーはもちろん、手元の仮想Linuxも近いうちに sudo apt update && sudo apt upgrade してカーネルを更新すべき。
詳細はこちら👇 ubuntu.com/security/CVE-2026…
情報漏洩が起きないことを数学的に保証するバックエンドフレームワーク「Nyxis」を公開しました!
たぶん世界初です。
Nyxisで書かれたバックエンドは、企業の持つ機密情報をより安全に守ることができます。
昨今急増しているサイバー攻撃を防ぐ手段として、このような方法があることをお伝えしたいと思い、今回の発表に至りました。
開発者は「どの権限を持つユーザーが何を実行可能であるか」のルールを管理するだけで、残りのコードをAIエージェントに任せても認可の安全性が担保されます。
Nyxisは大部分がLean言語で記述されており、形式検証によって
「任意のHTTPリクエスト列に対し、認証された主体の正当な権限を逸脱するデータの読取・変更・削除・権限付与は発生しない」
という認可安全性定理を機械的に証明しています。
認可の不備は、OWASP脆弱性ランキングにおいて2019年版から連続1位であり、最優先で対策すべきリスクの一つです。
形式検証を活用したこのフレームワークは、テストに頼る従来の開発に比べて、格段にセキュアなソフトウェアを実現します。
先日MicrosoftとGitHubが、形式検証を用いた開発キット「PDD Kit」を発表しました。
こちらはより幅広い性質を扱える一方、プログラムごとに仕様を作り、それが意図に合っているかを開発者が確認する必要があります。
Nyxisは証明する定理を認可安全性に絞ってあらかじめ定めているため、開発者はポリシーを管理するだけで済みます。
もちろん、一定の仮定は存在しています。証明外コードと実行環境は信頼する前提であり、開発者がポリシーを誤って書けば、意図した保護は得られません。
この定理の範囲内において、数学的保証は非常に強力です。実システムに組み込める技術としてここまでの保証を与えたものは、私の知る限りまだ存在しません。
一方で、表現力の乏しさやLeanのライブラリ不足など、改善すべき点はまだ山積みです。
本当はもっと完成度が高まった時点で公開しようと考えていましたが、昨今のセキュリティインシデントの状況を鑑みて、このタイミングで発表することにしました。
世界をセキュアにする一助になれば嬉しいです。
github.com/NyxFoundation/nyx…
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New on our Frontier Red Team blog: using Claude to formally verify software at large scale.
Formal verification can prove that code is free of certain bugs, but historically it has only been feasible for small codebases (or required a lot of expert time).
With AI models, however, this is beginning to change. In collaboration with @theoremlabs, we used Claude to prove security properties in over one hundred real-world open-source libraries over the span of a few weeks.
Read our research in full here: anthropic.com/research/forma…












