
FF7、29年生。リバースで爆発したので、次作が出るまで妄想を描き散らかします。エア、セフィ、ザック好き。(セフィザ、セフィエア、クラエア、アンザク)。約30年の妄想総決算二次創作漫画連続投下中→固定へ #sephzack /NO Leak /画像編集禁止/ No image editing.
Joined April 2022
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だいたい隔週(4〜7p)で連続マンガを更新しています。 ザックを中心とした、セフィ、アンジとカンセルたちの友情(?)物語。こちらでまとめて読めます↓ pixiv.net/users/105981428
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本当にこれ、同人上がりの悪い癖が出てる。
「純真でモテモテだけど男慣れしてなくて、でも自分だけをまっすぐ愛してくれる成熟した体の若くて可愛い女の子」。
同人誌や寄稿の短い話の中なら、その欲張りな設定を卓越した画力だけで乗り切れたんだろうけど、長期連載では環境→思考→一貫した言動を
Replying to @boredusachan
大人の男の庇護を受けてたら嫌だからシンママ設定、でもちゃんとしててほしいからママは警察官、進学されると嫌だから真面目なのに高卒就職、公務員は頭良さそうだから真面目なのにレジ打ちしててほしいのか?という、すべてのチグハグさが気持ち悪いのに、絵がうまくて、気持ち悪い
決定的な描写がなければ、自由に解釈できるけど、詳しく説明されたら動かせない。
例えばガスト博士はジェノバがセトラでないことに気付き会社を辞めた、というくらいしか説明がないので、好意的に受け取ると、計画を中断しようとしたけど、宝条が続けてしまい、会社を追い出された。などと取れる
エリイ (Erii) retweeted
善人主人公が『みんなを守りたい』と言うのに共感されないのは、なぜその人たちを守りたいのか理由が見えないからだという指摘を見かけた。確かにそうで、善人であること自体が問題なんじゃなくて、動機の不在が引っかかる。
これ、実は善人かどうかとは別の話で、主人公の「守る範囲」が視界に入ってないだけなんだと思う。国王や父親なら自然に見えるのは、守る範囲が制度や血縁で可視化されてるから。逆に言えば、範囲が見えれば善意は後からついてくる。
たとえば『鬼滅の刃』の炭治郎は善人だけど、最初に守るのは妹だけで、範囲が明確だった。そこから少しずつ仲間が増えて、守る相手が広がっていく。範囲が広がる瞬間を読者が目撃してるから、善意に説得力が乗る。
善人を書くなら、守る理由よりも先に守る範囲を見せたほうがいい。範囲が見えた瞬間、善意は動機じゃなくて性質として機能し始める。
わたしの疑問や憤りの矛先って、キャラじゃなくて、制作なんだよね。描ききれてないとか、矛盾があるとか、見せ方、演出がおかしいとか、表現の意味、意図が、わからないとか。
かといって、別売り解説書で説明されるのもちがうし、とにかく
作品を端まできちんと美しく仕上げて欲しいってことなんだ。
なるほど。
ストーリーばかり追って、キャラが薄くなるのは、ドラマが足りないってことなんだ。
【ストーリー仕立てとドラマ仕立て】
質問者が読者で漫画の場合が前提で答えます。
ストーリー仕立てを①
ドラマ仕立てを②とします。
①はほとんどの場合がゴールが決まっていてキャラはそのゴールに行き着くための構成員です。
神目線で描かれキャラや小物に至るまで作者の支配下にあり物語を歪めません。
伏線等が最初から意図的に組み込まれていてバチッとはまるとゴールに行き着いた時に爽快感が生まれます。
代償はキャラの主張が沈むことです。
②はキャラ優先でキャラが他者や事象に触れた時のリアクションで物語が転がります。
「Aだよね?」と聞かれた時それに近いBでもCでもなく「Yだ!」と答えとんでもない方向へ進みます。
キャラと物語が作者の制御下になく、そのため作者も読者も「どうなるんだろう?」という緊張感を生みます。
代償は物語が曖昧になることです。
代償と書きましたが①②に偏ると読後の印象が各々そうなる傾向があり、どちらの手法にも一長一短は伴います。
①の典型は手塚治虫先生でスターシステム(劇団型)というすでにいるキャラで成立し壮大な物語を紡ぎます。
歴史上の人物を扱う時代劇や大河ドラマ等も含まれます。
②の典型は永井豪先生で「どうしてこうなった?」と作者を困らせながらもキャラの魅力で物語を引っ張ります。
しかしながら手塚先生のキャラはたまらなく魅力的で永井先生のストーリーもまたのめり込むものです。
優れた作家の漫画は①②を複合的に描きその境界線を気づかせません。
偏りがなく、そしてそこに斬新なアイデアがあって名作になるのだと思います。
自分はどちらの成分が色濃いかで区分しているだけで同じ作家でも違う作品では①の場合もあり②の場合もあります。
ハッキリと区分できるものではありません。
松本零士先生は最終回を決めてから着手すると何かで読みました。
ゴールに至るまではキャラの自由度に任せているようです。
蛭田達也先生は導入を考えるのが好きだと言っていました。
まず設定を紹介し後は知らんという手法です。
完全に当てはまるものでもないし、どちらかというとそういう手法、そういうタイプの作家ということです。
漫画のタイトルにも注目してみて下さい。
タイトルがその世界観である場合は①。
人物名である場合は②。
何故か結果的にその傾向が強くなります。
神様の例では『火の鳥』が①。
『ブラックジャック』が②。
そんな感じです。
なんとなく伝わりましたかね?
好きな漫画が①か②か複合的なのか、そんなことを考えながら読むのもまた面白いと思います。
そしてネームに悩む新人漫画家さんの一助になれば嬉しいです。
詳しく書くと長い文章になるので簡単で極端な言い回しになりました。
当然例外はあり「それは違うという」反論も多いと思いますが、以上が自分の主観的な説明となります。
現在映画公開中の『メイドインアビス』のつくしあきひと先生は完全に②の傾向が強く、いつも困って描いているらしいですよ。
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【ストーリー仕立てとドラマ仕立て】
質問者が読者で漫画の場合が前提で答えます。
ストーリー仕立てを①
ドラマ仕立てを②とします。
①はほとんどの場合がゴールが決まっていてキャラはそのゴールに行き着くための構成員です。
神目線で描かれキャラや小物に至るまで作者の支配下にあり物語を歪めません。
伏線等が最初から意図的に組み込まれていてバチッとはまるとゴールに行き着いた時に爽快感が生まれます。
代償はキャラの主張が沈むことです。
②はキャラ優先でキャラが他者や事象に触れた時のリアクションで物語が転がります。
「Aだよね?」と聞かれた時それに近いBでもCでもなく「Yだ!」と答えとんでもない方向へ進みます。
キャラと物語が作者の制御下になく、そのため作者も読者も「どうなるんだろう?」という緊張感を生みます。
代償は物語が曖昧になることです。
代償と書きましたが①②に偏ると読後の印象が各々そうなる傾向があり、どちらの手法にも一長一短は伴います。
①の典型は手塚治虫先生でスターシステム(劇団型)というすでにいるキャラで成立し壮大な物語を紡ぎます。
歴史上の人物を扱う時代劇や大河ドラマ等も含まれます。
②の典型は永井豪先生で「どうしてこうなった?」と作者を困らせながらもキャラの魅力で物語を引っ張ります。
しかしながら手塚先生のキャラはたまらなく魅力的で永井先生のストーリーもまたのめり込むものです。
優れた作家の漫画は①②を複合的に描きその境界線を気づかせません。
偏りがなく、そしてそこに斬新なアイデアがあって名作になるのだと思います。
自分はどちらの成分が色濃いかで区分しているだけで同じ作家でも違う作品では①の場合もあり②の場合もあります。
ハッキリと区分できるものではありません。
松本零士先生は最終回を決めてから着手すると何かで読みました。
ゴールに至るまではキャラの自由度に任せているようです。
蛭田達也先生は導入を考えるのが好きだと言っていました。
まず設定を紹介し後は知らんという手法です。
完全に当てはまるものでもないし、どちらかというとそういう手法、そういうタイプの作家ということです。
漫画のタイトルにも注目してみて下さい。
タイトルがその世界観である場合は①。
人物名である場合は②。
何故か結果的にその傾向が強くなります。
神様の例では『火の鳥』が①。
『ブラックジャック』が②。
そんな感じです。
なんとなく伝わりましたかね?
好きな漫画が①か②か複合的なのか、そんなことを考えながら読むのもまた面白いと思います。
そしてネームに悩む新人漫画家さんの一助になれば嬉しいです。
詳しく書くと長い文章になるので簡単で極端な言い回しになりました。
当然例外はあり「それは違うという」反論も多いと思いますが、以上が自分の主観的な説明となります。
現在映画公開中の『メイドインアビス』のつくしあきひと先生は完全に②の傾向が強く、いつも困って描いているらしいですよ。
Replying to @WANPOWANWAN
>ストーリー仕立てではなくドラマ仕立て。
申し訳ありません。ストーリー仕立てとドラマ仕立て。どのように違うのでしょうか?
もし説明していただけるなら幸いです。
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62話 ニブルへ到着した一行。
pixiv.net/artworks/151154835
マンガを終わらせることを最優先に、必要なところのみにして、あとはカットしたところ、某は全コマカットになりそうです。めっちゃ描く気満々だったんだけどなあー最後の最後に時間があったら描きますが…。まずは本編を終わらせて、あとは時がゆるすかぎりBL√を入れていきます😂
62話 故郷
ニブルへ到着した一行。しのびよる不安。
pixiv.net/artworks/151154835











