相続税廃止を喚いている連中はもれなく「中山美穂20億、東野圭吾50億、政治家だけは相続税ゼロ、庶民の住まいは実際の価値とかけ離れた評価で高額な課税がされ、土地も会社も外国人に売り飛ばされる」といった脳内誇大妄想集団なので、議論が成り立たないんですよ。事実に立脚することさえ出来んので。
Replying to @akoustam
相続税の話題で食って掛かってくる人たち沢山相手にしたけど、ちょっと日本語が拙いというか…微妙に何言ってるか分からん人も多かった。nitter.gq/BalldeAsobe/status/211…
①Twitterにはほぼいない層
②何を改正すべきか問題点が理解出来ないので『とにかく廃止』としか言えない層
③理由が④だとカッコつかないと思っているので、後付けの屁理屈を言うだけの層。「相続税は日露戦争の…」も同類
④ただのアホの集まりで、これが圧倒的多数
⑤制度が理解出来ない連中
相続税廃止を訴える人ってどんな層なんだろうか。
①代々の資産家
②事業承継で納税資金に困った中小企業オーナー
③「所得税を払った後の財産にまた課税するのはおかしい」という二重課税論者
④税金が下がればなんでも嬉しい層
⑤相続税のせいで富裕層が海外に逃げ、日本が弱体化すると信じている層
①はわかる。私は残念ながらかかりませんが、お気持ちは理解できます。
②は一番まっとうな動機。中小企業の事業承継に関しては改正をするべき。
③も理屈が通っている。消費税も固定資産税も「課税済みの金」から払うので、税は必ずどこかで重なる。問題は重なっているかではなく、重ねてまで取る理由があるかで、相続税の理由は富の固定化を防ぐこと。ここは意見が分かれていい。
④は相続税の税収3兆円が消えた分を結局どこかの税で払うことになるのに気づいていない。
⑤は親子で10年超海外に住んで初めて外れる制度を「逃げられる」と思っている。
話が噛み合わないのは④⑤で、ここは制度の話をするしかない。
それは書いてある通り「被相続人が」の場合ね。例えば現預金等で多額の資産を持っている人が、死ぬ直前に本来の自宅に追加して別の家を買って金融資産を不動産に転換、相続人とともに一家でちょっとだけ住んで、これが自宅だと特例を適用させて相続後に売却、相続税逃れをするのを防止するためのもの。
Replying to @akoustam
"同居してた親族が相続→死ぬ直前でいいので同居を開始し相続税申告期限まで居住していれば適用"
nta.go.jp/law/shitsugi/sozok…
→「他に生活の拠点と認められる建物がありながら、小規模宅地等の特例の適用を受けるためのみの目的その他の一時的な目的で入居した建物」は適用除外だと思うんですが
相続によって相続人はなんらかの形で不労所得を得てんだから、その中から税を納めるなんて当然やろ。基礎控除やらさまざまな特典によって実現される実効税率を考えれば、所得税より格安な税額なんだし、ラッキーに恵まれた人間として、それぐらいの最低限の社会責任ぐらい果たせっつーの。
Replying to @akoustam
売却しないってどこに書いてあった?お前の言ってることが全部妄想なんだよな。
いずれにしても売却するとか賃貸に出すとか関係なく、相続税の存在自体が間違ってるって話よ
君ら何で「自分の知らないことは黙っている。知っている人間同士の会話に口を挟まない」ということすら出来ないの?黙っていることが出来ない3歳児か?
間違い。小規模宅地等の特例は
・配偶者が相続→無条件適用。同居すら不要
・同居してた親族が相続→死ぬ直前でいいので同居を開始し相続税申告期限まで居住していれば適用
・同居してなかった親族が相続→相続開始前3年間自分や関係者名義の持ち家に住んでなければ適用
nta.go.jp/taxes/shiraberu/ta…
こういう相続税を全く理解してない人間の、間違いだらけの脳内妄想聞き飽きた。相続人が実家引き継いで住むというのなら、このパターンでは相続税は発生しないよ。

















