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動物倫理の学びをサポートできるサイトを目指して「動物倫理study hub」を始めました🌱
まだコンテンツの薄い状態ですが、 動物倫理への認知拡大、議論の活性化を目指して、これから拡張していきます。 役立つサイトになればと思いますので、応援いただけますと幸いです
animotethics.com/
AS ‐ 動物と倫理のメディア retweeted
「倫理プロトタイピング」のクラファン、あと約1週間です(10/29 17時まで)!100%に達さないとゼロ円になってしまいます😭
SF作家と倫理研究者が、未来社会を物語で描き、そこで必要な倫理や制度を考えます。成果を小説と論考にまとめます。ぜひご支援ください!
#academist
academist-cf.com/projects/42…
倫理学をフィクションにして、将来の問題を「プロトタイプ」するって?
倫理学を研究されている矢歌礼次郎さん、竹下昌志さん、河野理玖さん、SF作家で第57回星雲賞受賞者の人間六度さんにお越しいただき、「啓蒙」の限界を創作の力で乗り越えるという挑戦 について語っていただきました!視聴方法は↓
なんでも倫理 - Spotify
open.spotify.com/show/41F8Ay…
倫理プロトタイピングホームページ ethics-prototyping.com/
クラウドファンディング - academist academist-cf.com/projects/42…
『肉食の性政治学』、法政大学出版の郷間さま、翻訳者の深沢さまよりご恵投いただきました。2025年の原著最新版を反映した大幅な増補となっていて、ヴィーガニズム×フェミニズムをめぐる近年の情勢の見取り図としても貴重な一冊です。
AS ‐ 動物と倫理のメディア retweeted
AS―動物と倫理と哲学のメディア @animotethics の「なんでも倫理」 music.youtube.com/watch?v=cn… で完全栄養食 Huel @huel を知ってすぐ注文。今日届いた🙌 時短効果に期待!
AS ‐ 動物と倫理のメディア retweeted
>社会が「不浄」と考えた仕事を特定の人々に集中させ、その仕事をしていることを理由に、さらに彼らを「不浄な存在」とみなす構造
マジョリティは、何かを搾取する行為は、マイノリティに押し付け、その罪から逃れようとする。
琉球人(うちなーんちゅ)への基地押し付けと同じ構造。
中世日本でも、狩猟や漁労は続けられ、牛馬の処理や皮革生産も社会に不可欠でした。肉食を避けるという理念と、動物を利用しなければ成り立たない現実との間には、大きな隔たりがあったのです。
近世になると、この矛盾を抱えながらも、米を中心とし肉を避ける社会秩序がさらに強固になっていきます。そして明治時代を迎えると、その価値観は大きく転換します。天皇自身が肉食を行い、政府は国民に肉食を奨励するようになります
animotethics.com/blogs/kinse…
新村毅『動物福祉学』は、動物福祉(アニマルウェルフェア)について、倫理的・歴史的背景から、具体的な科学的評価方法まで体系的に解説された教科書的な一冊です。日本では「動物愛護」という言葉の影響から、動物への配慮を人間の情緒的な問題として捉える傾向もありますが、動物福祉は動物が何を求め、何に苦しみ、どのような環境でより良い状態になるのかを、科学的な根拠に基づいて明らかにするものとされます。
animotethics.com/blogs/welfa…
『私たちが食べる動物の命と心』、人類学者バーバラ・J・キングによる、世界で人間の食用とされている様々な動物たちについて見落とされてきた生の諸相、例えば欲求や認知能力、感情や社交性などを、近年の研究や具体的な事例から探究した著作です。
詳細こちら↓
animotethics.com/blogs/Perso…
中世日本でも、狩猟や漁労は続けられ、牛馬の処理や皮革生産も社会に不可欠でした。肉食を避けるという理念と、動物を利用しなければ成り立たない現実との間には、大きな隔たりがあったのです。
近世になると、この矛盾を抱えながらも、米を中心とし肉を避ける社会秩序がさらに強固になっていきます。そして明治時代を迎えると、その価値観は大きく転換します。天皇自身が肉食を行い、政府は国民に肉食を奨励するようになります
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中世では神道と仏教が結びつくなかで、肉食や動物を殺すことは罪や穢れとみなされるようになり、その仕事を担う人々への差別もまた強化されていきました。一方で貴族は牛車や革製品を用いなど、社会は動物資源を求め続けるという矛盾がありました。
animotethics.com/blogs/meatj…
「日本人は昔は肉を食べなかった」「日本には古くから動物を大切にする文化があった」。こんなことを耳にしたことがあるかもしれません。
史実としてはどうなのでしょうか?
実際は、縄文時代の人々は狩猟や漁労によって数多くの動物を食べ、古代の天皇や貴族も時に狩猟を行い肉食をしていました。一方で奈良時代以降になると、たしかに肉食は次第に忌避され、「殺生」や「ケガレ」と結び付けられるようになります↓
animotethics.com/blogs/meatj…
動物を残酷に扱うべきではない、動物の苦痛を減らすべきだ、という主張であれば「権利」という言葉を使わなくてもできるように思えます。では、なぜあえて「権利」と言うのか。レーガンの応えは↓
animotethics.com/blogs/regan…
貴重なアニマルライツ入門書、哲学者レーガンの『動物の権利 人間の不正』。彼が述べるに「私は動物に権利があることを心から確信する者の一人である」が、その確信は「やみくもな感情」や「理性の軽視」まして「人間嫌い」に由来するものではなく、動物の権利を認める道徳理論のほうが認めない理論よりも理性的に考えてより満足のいくものだから。
animotethics.com/blogs/regan…
こちら、申込の締切が明日金曜までとなっております!
7月26日(日)、オンライン講演会「日本からの動物倫理入門」を開催します。伊勢田哲治先生@tisedaをお迎えし、「動物供養」や仏教の不殺生戒など日本の伝統的文脈から他の動物への道徳について考えます。
すでに60名以上の方に申込みいただいており、定員まだ大丈夫です。お気軽に是非(7/24締切)↓
こちらの講演会、一週間後となりました。現在、100名近くの方に参加希望いただいております。当「動物倫理かいぎ」は学生、研究者、社会人、アクティビスト問わずグラウンドルールに従っていただく限りにおいて歓迎させていただいています。
※申し込み締切は7/24金
7月26日(日)、オンライン講演会「日本からの動物倫理入門」を開催します。伊勢田哲治先生@tisedaをお迎えし、「動物供養」や仏教の不殺生戒など日本の伝統的文脈から他の動物への道徳について考えます。
すでに60名以上の方に申込みいただいており、定員まだ大丈夫です。お気軽に是非(7/24締切)↓
原書房から翻訳が出ている『肉食の終わり』は、「どのようにして工場畜産のない食システムを実現するのか」という実践的な問いについて、社会心理学、マーケティング、社会運動論、公共政策など幅広い知見を組み合わせながら、食システムの転換に向けたロードマップが描かれています
animotethics.com/blogs/endof…













