水上はるこ☆終活中★デラシネ、ヒッピー、ビートニク、フリーバード (@aoshi452) header
水上はるこ☆終活中★デラシネ、ヒッピー、ビートニク、フリーバード (@aoshi452) profile picture

元ミュージックライフ編集長(75年~79年)、80年代ロックフェスを追いかけて欧州に滞在、94年モスクワに語学留学。2002年~09年アメリカ在住。クラシックロック、オールマン、ブルース全般。ラヴクラフト系、SF、探偵、ミステリー。古いロックしか知らない。@swissOnthewate2 倉橋由美子パロディ・アカ

福岡県・北九州市
Joined February 2013
これが私に送られてきたTシャツで、映画出演者がプリントされている黒Tより、よく見かけるオリジナルに近い。 2枚目は、よくわからない予告写真。 なお、この項で使用した写真は、自分が写っている写真以外は、私が撮影した素人写真で、一部はAIで色あいを調整してあります。
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配給会社から送っていただいた写真を数点、添付しておきます。 Tシャツ、シール、トートバッグです。 私に送っていただいたTシャツはまた別デザインがあるようで、とにかく現物を見て購入をお薦めします。 すっごくいいです。 また、公式リンクで検索もできます。 cbgb-film.com/ また、明日も続きを書きます。
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映画は100分強の作品で、CBGBのオーナーだったヒリー・クリスタルが、いかにニューヨークのクソがきと芸術家くずれ(いや、冗談)をがまん強く育て、金銭的には報われることもなく、また家族との愛や軋轢、バンドがデビューする裏話なども語られます。 ヒリーを演じるのは「ダイ・ハード」のテロリスト、「ハリーポッター」のスネイプ先生を演じたアラン・リックマン。ミュージシャンはデボラ・ハリー、デヴィッド・バーン、リチャード・ヘル、トム・ヴァーライン、パティ・スミス、ジューイ・ラモーン、スティング、イギー・ポップ、ルー・リードなどのそっくりさんが出てきます。 パティを演じるのはミッキー・サムナー。そうそう、スティングの本名は、ゴードン・サムナーと言うのよね。 映画は見てのお楽しみですが、映画館に足を運ぶ人は、グッズに手が伸びて、お金が、お金が・・・ プログラムはもちろん、いろいろなメタル・ミュージシャンも着て有名なCBGBのロゴT、LPレコードサイズのトート・バッグ(キャンバス地のショッピング・バッグ 3500円)、シールもあるでよ。 ところで、プログラムに寄稿しているライターさんたち(カメラマン、デザイナー、ミュージシャン)で、一度でも行ったことある人は、「トイレがひどい」と書いているけれど、あんたたちニューヨークまで、トイレを見に行ったんかい! 私は世界中を旅行して、もっと底辺のクラブもいっぱい見ましたが、トイレがあるだけまし。
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CBGBがオープンしたのは1973年。私がニューヨークに着いたのが1974年3月。何というタイミング。もう、ニューヨークに呼ばれた、としか言いようがありません。 5月ころ、「Club82」というクラブにニューヨーク・ドールズを見に行きました。同じくひとりで来て、隣に座っていたビリー・フィッカと知り合いになりました。彼が、自分はテレヴィジョンというバンドのメンバーだと自己紹介したとき、これがニューヨーク・マジックなのか、と驚きました。 1974年、知り合いになった音楽関係者たちが口にしていた三つの名前、それはブルース・スプリングスティーン、パティ・スミス、テレヴィジョンだったからです。 ビリーはメッセンジャー・ボーイのアルバイトをしながら、夜はマネージャーのテリー・オークのスタジオでリハーサルをしていました。彼はトム・ヴァーラインと4部屋のアパートをシェアしており、トムの恋人だったパティ・スミスもよく遊びに来ました。そんなとき、私とビリーはビルの屋上で心地よい春風に吹かれて過ごしたものです。 写真は10年ほど前にNYの友人が撮影してくれた、当時のアパート。帰国した私にビリーから来た手紙。c/o Millerとなっているのは、ヴァーラインの本名、トム・ミラーです。
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#セックス・ピストルズ破壊の設計図 #CBGBニューヨークPUNKが生まれた場所 ロック、パンク、映画ファンの方々はすでにご存知のように、現在、2本の音楽映画が公開されています。 2026年は、1976年に「パンクロック」が誕生して(というか、パンクという呼称が使われ始めて)50周年だそうです。 セックス・ピストルズの映画は、シド・ヴィシャスに代わる前のオリジナルメンバーだったグレン・マトロックが主演のドキュメンタリーで、当時のライブ映像や、ジョニー・ロットン、スティーヴ・ジョーンズ、デボラ・ハリー、ビリー・アイドルなどが登場。これまで色々、製作されてきたピストルズ関連の映画の「アナザー・ストーリー」という位置づけです。私は未見なので意見は述べませんが、見た人たちは高評価をポストしています。 もう一本の「CBGBニューヨークPUNKが生まれた場所」は、実話を基にした映画で、私は数年前に何かのストリーム配信で見て、ものすごくおもしろく、懐かしかったので、今回もプログラムに寄稿させていただきました。 主に「CBGBニューヨークPUNKが生まれた場所」にまつわるエピソードや写真を載せていきます。
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ネットは無事に再開しました。 記念に(?)お笑い動画を借りてきました。
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
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個人的事情で、数日間、ポスト出来ないかもしれません。病気とかそういうことではありません。すぐに復活します。
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良く知られていますが、村上龍が中田英寿と仲が良かった。私は中田(元)選手に何の恨みもありませんが、村上さんほどの聡明な頭脳をしても、中田の本性を見抜けなかったのか不思議。 「悪魔のパス 天使のゴール」などのサッカー選手のモデルは明らかに中田。村上さんは車でイタリアの町や村を巡りながら、ワインや美食も語る。 村上さんは多聞に、豪華でお金持ちの人が入れ込む趣味をもっており、F1、テニス、サッカーを追いかけて世界中を旅した。もちろん作家としての取材、情報収集を兼ねていたが、なんという上級の「趣味」であろうか! ホント、お金と時間とセンスがある人だけに許される、羨ましい趣味です。 中田さんもコメント出すべき。マスコミの力で生きているのだから。
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中田といえば、たまごかけごはん、ではなく、ヨーロッパのリーグであれほどの活躍をしたのに、帰国してからは「日本のサッカー界にまったく貢献していない」
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映画「CBGB ニューヨーク Punkが生まれた場所」 23日(金曜日)から公開になっています。 2026年はパンク誕生50周年だそうです。 色々なグッズを送っていただいたので、明日、映画のことや当時のパンク・シーンを紹介します。 写真は1977年頃。
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確かにそうです。 好んで困難や苦痛と向き合い、苦しみがうなり声になり、泣きのギターになり、しゃがれ声の歌となる。 ブルース好きな人はこのbotをフォローしてね。書籍もたくさん紹介されています。
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寝る前に良スレをみつけました。
日本史に残る辞世の句で「これ、かっこよすぎるだろ……」と思うもの、第1位は何ですか??
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「赤頭巾ちゃん気をつけて」の庄司薫(1937年4月19日 - 2026年4月5日)も今年亡くなっているのを知った。庄司、村上龍、遡って「されどわれらが日々」の柴田翔など、私が中高校生の時にリアルタイムで読んだ書籍には強く影響を受けた。 私は小学校の時から、1年間に100冊の本を読む、をずっと実行しており、古典から東野東吾、新宿鮫まで、まんべんなく読む。 サリンジャーとも例えられた「赤頭巾ちゃん気をつけて」の最後で、牛乳配達がカタカタと音をたててくるのを、朝の路上でぼんやりまっているという、未来の見えない終わり方も好きだった。 【小学校の時に読んだ本】 ・しろばんば ・伊能忠敬 ・よだかの星 ・最後の授業 ・ビルマの竪琴 ・里見八犬伝 ・枕草子 ・白鯨 ・高瀬舟 ・ファーブル昆虫記 ・南方熊楠伝 ・次郎物語 ・シートンの動物記 ・小公女 ・若草物語 ・赤毛のアン ・足ながおじさん ・山椒大夫 ・十五少年漂流記 ・しろばんば 井上靖 ・次郎物語 下村湖人 ・杜子春 芥川龍之介 ・母を訪ねて三千里 ・エスキモーのふたご ・揚子江の少年 ・天平の甍 井上靖 ・敦煌 井上靖 南方熊楠伝以外は道をはずしていない。
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このリストを見ると、私って「放浪系」の読み物が好きなのだと言うことがわかった。
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村上龍著「普通の女の子」として存在したくないあなたへ。(1993年、マガジンハウス)のち幻冬舎文庫 これはan-anに連載されていた、女性に辛口のエッセイで、自己の軸をもっていない女性を、(一応an-anなので)やんわりとこき下ろす、裏読みすれば大笑いできる作品。 印象的だったのは、村上がキューバのバンドやダンサーを招聘していた時期、キューバ人ダンサーと恋仲になり、キューバまで追いかけていくほどの情熱的な女性が、そのパッションが冷めると、ごく平凡な日本人サラリーマンと結婚して、普通の主婦になった、その人生が理解できない、そんなエピソードがあって、わかるぅ、ってなった。
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【日曜日には書籍を紹介】 「69」村上龍 ロック好きの作家が、若き時代にどうやって学校や家族や友人たちと折り合いをつけながらロックにのめりこんでいったか、そんな書籍は少なくないが、村上龍は「69」という数字、すなわちウッドストックが催された1969年をタイトルにして1987年に上梓。
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しかし村上の「69」が頭一つとびぬけている。69年に高校生でありながら、アイアン・バタフライやサイモン&ガーファンクルを聴きながら、政治の季節に突入。佐世保は決して田舎ではないが基地の町であり、ベトナム戦争が身近にあった。ゲバラからコーンバンディやアナキズムを語りながらのロック体験。
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ところで「赤毛のダニー」と呼ばれていたコーン・バンディは元気かな、と探してみたら政治家になっていた。 びっくり。 以下Wikiより抜粋 ダニエル・コーン=ベンディット(Daniel Cohn-Bendit、1945年4月4日 - )は、欧州連合の政治家。欧州議会議員。フランス、モントーバン生まれのユダヤ系ドイツ人。フランス語読みでダニエル・コーン=バンディとも表記される。1968年パリで起こった学生蜂起五月危機の指導者の一人で、その髪の色と政治的主張から「赤いダニー」「赤毛のダニー」の異名を取った。2004年から欧州議会の会派、欧州緑の党・欧州自由同盟 European Greens–European Free Allianceの共同議長を務めている。 (中略) フォーサイスの「ジャッカルの日」のモデルになった、ベネズエラのテロリスト、カルロスをかくまったこともある。
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みなさま、台風が接近していますが、楽しい週末をおすごしください。
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