6歳からピアノとソルフェージュ
8歳から父の影響でトランペットを始め
小学校でオケ、中学高校で吹奏楽を経て
音楽系の専門学校に進学。
ほんと、こんな素晴らしい環境に恵まれていたにも関わらず、当時の僕は何もかも『中途半端』。
結果、プロになれるわけもなく
今は全力で『音楽愛好家』やってます。
(ピアノはもう全く弾けません)
そんな、そこそこ音楽漬けだった僕は今、人様のお身体に携わる仕事をさせていただいている。
キッカケは
専門学校時代に一緒に住んでいた
僕のおじいちゃん。
大病を経て、体調は優れず、毎日大量のクスリを飲み、どんどん身体が弱り、歩くのもやっとだったおじいちゃん。
そんなおじいちゃんは「もっと歩けるようになりたい」というのをちょこちょこ言っていた。
当時70代半ばくらいだったおじいちゃん。
まだまだやりたいことがあるんやなと。
だから僕は休日に、200mくらい先にある珈琲館まで、こまめに休憩しながら一緒に歩いて、お店でコーヒーを飲んで、またこまめに休憩しながら歩いて帰るというのとやっていた。
「なんかちょっと歩けるようになった気がしたわ」
おじいちゃんはそう言ってくれた。
僕はそれがすんごい嬉しかった。
だからなんとなくその時に「身体をケアするトレーナー?みたいな仕事もやってみたいなー」って思ったんです。
そして、なんやかんやあって今。
そんな仕事をさせてもらっています。
今でも当時の珈琲館のクーポンを持っています。お守りみたいな感じ。
もうおじいちゃんはこの世にいないけど「おじいちゃんが歩けなかった分、たくさんの方に歩いてもらおう」という気持ちでやってます。
単純な「歩行」だけじゃなく、その人の『自分らしい人生を』その身体で最期まで歩んでもらうために。
もっと頑張っていかんなあきません。
だからもっと頑張ります。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
たまに…YouTubeで聞きますが…
スゴイとしか言えない。
ソフィア シキチェンコさん
【舌が音(発声)を支える?!】
2017年
ウクライナのゴットタレントで話題になった、ソフィア・シキチェンコさんの『ヨーデル』
舌がアンカーとして働き、呼吸に関わる横隔膜や腸腰筋などが連動するDFL(ディープフロントライン)を支える。
《その結果》、よく発声や管楽器演奏指導で言われるだろう『お腹で支える』も程よく成立する。
地声からファルセットの高速切り替えが精度高くできるのは、一つはこの『DFL(筋筋膜経線)』が良い張力を保っているからかも。
もう一度言います。
《結果》お腹で支えられる、が良いと考えています。
意図して
意識して
『お腹で支える』をすれば
お腹の筋緊張が高まるので
おそらくDFL(張力構造)は潰れます。
潰れると声が楽に出なかったり
搾り出すような音になってしまう。
僕は管楽器をやってて
それを感じます。
だから
歌も管楽器演奏も
一つ『日常の舌の在り方』が
大事なのかもって思うのです。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
【舌が音(発声)を支える?!】
2017年
ウクライナのゴットタレントで話題になった、ソフィア・シキチェンコさんの『ヨーデル』
舌がアンカーとして働き、呼吸に関わる横隔膜や腸腰筋などが連動するDFL(ディープフロントライン)を支える。
《その結果》、よく発声や管楽器演奏指導で言われるだろう『お腹で支える』も程よく成立する。
地声からファルセットの高速切り替えが精度高くできるのは、一つはこの『DFL(筋筋膜経線)』が良い張力を保っているからかも。
もう一度言います。
《結果》お腹で支えられる、が良いと考えています。
意図して
意識して
『お腹で支える』をすれば
お腹の筋緊張が高まるので
おそらくDFL(張力構造)は潰れます。
潰れると声が楽に出なかったり
搾り出すような音になってしまう。
僕は管楽器をやってて
それを感じます。
だから
歌も管楽器演奏も
一つ『日常の舌の在り方』が
大事なのかもって思うのです。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
腰痛になりやすい人には日頃の所作に問題が腰痛になりやすい人には、日頃の所作に問題があることが多い。
立つ、座る、しゃがむ、物を拾う。
こうした日常動作のなかで、骨盤と股関節をうまく使えず、腰椎の屈伸に頼ってしまう。
本来、骨盤は身体操作の支点です。
股関節を働かせ、骨盤を自在に動かすことができれば、腰椎への負荷は分散されます。
腰痛は、腰だけの問題ではありません。
私は、28歳で椎間板ヘルニアになりました。
当時は「腰が悪い」と思っていましたが、今振り返ると問題は腰ではありませんでした。
骨盤ヒンジという動作が、日常の所作に落とし込まれていなかったのです。
本来、人は物を持ち上げる、しゃがむ、立ち上がるといった動作で、骨盤から折れ曲がるように體(からだ)を使います。
しかし、この動きができないと、代わりに腰椎が過剰に動き、腰部の筋肉が常にブレーキ役を担うことになります。
その状態が何年、何十年と続けば、筋疲労や椎間板への負担が積み重なり、やがて腰痛や椎間板ヘルニアとして現れるのでしょう。
腰痛の原因は「腰が弱い」からではありません。
骨盤ヒンジが日常の動作に組み込まれているかどうか。
その積み重ねが、腰への負荷を大きく左右するのです。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
”前脛骨筋”の機能低下が起こす影響とは??
『足から始まる老化』
This Tendon In Your Foot Changes Your Face
足のこの腱があなたの顔を変える
「足を見れば、その人の生活が少し見える」
足は、毎日その人の全体重を受け止めています。
だから私は、足をよく見ます。
①足趾が5本とも動くか −靴の中で固まり、使わなくなった足趾は動かなくなっていく
②爪に血色があるか −足先まで血液が巡っているか。冷えや循環状態を見る一つの手がかりになる
③足裏のどこにタコがあるか −いつも同じ場所にできる胼胝には、荷重の偏りが表れていることがある
④踵が動いているか −歩行時の踵骨の動きは、その上にある足関節、下腿、膝、股関節へとつながっていく
⑤土踏まずが機能しているか −高い、低いだけではなく、荷重したときに変化できるかを見る
⑥足首が動くか −足関節の自由度が失われれば、その不足を膝や股関節など別の場所で補うことになる
⑦浮腫んでいないか −靴下の跡が深く残る、夕方になると足が重い。これも毎日観察できる変化
⑧足裏が硬くなっていないか −足裏は地面から情報を受け取る場所。硬さや感覚の低下は身体操作にも影響する
⑨左右で形が違いすぎないか −左右差そのものが悪いわけではない。ただ、大きな違いには日常の立ち方や歩き方が表れていることがある
⑩裸足で自然に立てるか −靴に支えられなくても、足趾、足裏、踵で地面を捉えられるか
足は単なる「體(からだ)の一番下」ではありません。
地面と人体が接する場所です。
歩き方、立ち方、履いてきた靴、運動量、荷重の癖、冷え、日々の身体操作といった何十年という生活の積み重ねが、足には少しずつ刻まれていきます。
顔を鏡で見る人は多いですが、健康が氣になるなら、ときどき自分の足も観察してみると良いと思います。
足は、想像以上にその人の生活を語っています。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
断食という過酷な環境下で
選ばれたのがスーパーフード「モリンガ」でした。
「千鳥かまいたちゴールデンアワー」で
ゆいPさんが1週間でマイナス6.4kg。
なぜ断食中に、モリンガなのか。
断食中、體(からだ)は栄養不足になります。
そのとき必要なのは
少量で最大の栄養を届けられるもの。
モリンガには、
カルシウムは牛乳の約4倍
鉄分はほうれん草の約3倍
必須アミノ酸は全種含まれる。
90種を超える栄養素が
一枚の葉に詰まっています。
断食にモリンガを選択することは 、
理にかなった戦略でした。
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
サッカー界でも広がる?
ヴィジョントレーニング(視覚化)は、デバイス文化で弱った眼球の動きを取り戻します。
私たちは日常生活の中で、スマートフォンやパソコンなど、近距離の限られた範囲を見る時間が増えています。
一方、サッカーでは、動くボールを追いながら、周囲の選手との距離や位置関係を瞬時に把握し、次のプレーを判断しなければなりません。
眼球を自在に動かす能力、視野の広さ、空間認知、そして身体操作。
視覚は、単に「見る」ためだけの機能ではありません。
La routine étonnante de Martial Godo à l'échauffement 👀
L'international ivoirien teste sa vision avec un exercice bien précis 🇨🇮
#RCSAAJA
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
Cate Blanchett is one of the very few artists and actresses still carrying true class and a sense of refined taste that has largely been lost, Hollywood and everywhere —in her words, her actions, her appearances, and above all in her soul and values.
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
アレサの歌声も素晴らしいけど、紹介するスティングが若くてびっくり。😍
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
【セルフチューニング&リアクティベーション教室】を開催しました✨
中学時代から腰痛に悩んでいる、棒高跳びの高校生。(1枚目の写真)
棒高跳びでは、身体を大きく反らす動きが必要になります。
でも、腰だけで反ろうとすると、腰椎に負担が集中してしまうことも。
大切なのは、腸腰筋など股関節周囲の硬さを確認し、股関節・骨盤・胸郭が連動して動ける状態をつくること。
腰だけで頑張るのではなく、身体全体でしなやかな「バネ」を使えるように。
まずは、力を発揮できる身体の状態を整えることから🙆♀️
大腰筋と腸骨筋の触り分けも重要👀
それぞれの触り方をお伝えしました。
自分で体を触ることの大切さを、知ってほしいなという想いで開催しています☺️
『お〜!すげぇ!変わる!楽っす!』
素直な声にニヤリ😎
次も楽しみです🏃♀️➡️🔥
【ソウル・オブ・クイーンが歌う『Nessun Dorma』】
これ聴いてシビれました。
歌う直前に喉の痛みで出演中止となったパヴァロッティの代役として、急遽歌うことになったアレサ・フランクリン。
彼女にとってはキーが低く少々難しい音域だったはず。
でもそれを感じさせない圧巻の歌唱。
グラミー賞受賞は20回、何かと『最も偉大な100人の〇〇』で選ばれまくってたり…
いやそんなん関係なしに、このアレサの魂の歌声は、ほんと鳥肌ものです。
良い声には共通点がある。
note.com/kin_tsuzuike/n/n7c6…
上原新(Arata Uehara)@音楽と身体|筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内》 retweeted
若い頃のスティング、何か喋ってるわ〜と見かけたら、
アレサの唄がスゴ過ぎた…
クラシックだろうがアレサの曲になってる😳



























