あすこま (@askoma) profile picture

国語科(作文/読書)。洗足→筑駒→風越学園→福山平成大。『君の物語が君らしく 自分をつくるライティング入門』https://nitter.gq/t.co/EJA2TA8beP(2024)、共編『中高生のための表現読本』(2025)『中高生のための文章読本』(2022)、共訳『イン・ザ・ミドル』(2018)。当面、お仕事依頼は謝絶中。

長野県
Joined July 2010
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【担当交代のご挨拶】 いつも河出書房新社の刊行物をお読みいただき、また、当アカウントをご覧いただきありがとうございます。 人事に伴い、本日をもって当アカウントの担当を交代することになりました。2009年のアカウント開設以来、旧Twitter時代から長きに渡り誠にありがとうございました。後任は明日、早速ご挨拶させていただきます。 なかなか直接、読者の方々とお話する機会がなかった小社。 アカウント開設によって思いがけず皆様との交流の場を得ることができました。 時には復刊や新企画につながった会話もあり。 読者の皆様にこれほど助けていただいたアカウントはないと思っています。 新担当は私以上に凄まじい商品知識を持ち、常軌を逸するほど本への愛に満ちた(ために時々こぼれがち…)、おそらくフォロワーの皆様の同志なので、どうぞお気軽に話しかけてやってください✨ これまで温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。 これからも河出書房新社と当アカウントをよろしくお願いいたします。
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最近、朝のウォーキングの時間が、半分くらいは歩きながら英語のポッドキャストでリスニングとシャドウイングする時間になってしまってる。他に時間が確保できないから仕方ないのかな…。
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#いい推しの日 にちなみ、2年ぶりに光村図書の国語教科書の推しキャラ選手権を開催したいと思います📢 添付画像の出場選手の中から推しキャラを選び、あなたの思い出とともに、引用ポストでぜひ教えてください😊 投票の締め切りは、11月11日(水)いっぱいです。
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Replying to @askoma
【いま、ここ】を呪言ぎ、承認を与えること、【いま、ここ】を否定して、次の踊り場へと階段を上がること。この承認と否定の弁証法の上にしか教授行為も、ましてや学習という現象も成り立たない(とどこかで学んだ)
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教師教育の仕事に就いたからには、学生に「あなたも交換可能な優秀な道具になりなさい」とは言いたくないわな。
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急に主語の大きなツイートを連投してしまった。teachers as writers の研究におけるteacher-writerとwriter-teacherの葛藤って、要するにこういうことなんだと思って。
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学校における教師も、「子どもとともにいまを生きる」存在であり、「子どもを未来に備えさせる」存在でもある。後者の役割ばかりが強調されると、教師は交換可能な道具的存在に成り下がってしまう。多くの教師はこの二つの葛藤を調整しながら、自分の実存と道具的役割を併存させている。
学校は子どもたちが「いまを生きる」場所であると同時に「未来に備える」場所でもある。この二重性が、学校を、単なる福祉施設でも学習施設でもない独特の空間にさせる。どちらかだけをとればわかりやすいのだけれど、制度上そうはならない。そこに学校で働くことの難しさも、面白さもある。
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学校での「真正なプロジェクト」には「ごっこ遊び」のような嘘っぽさがつきまとうが、この「っぽさ」は、学校が「未来に備える」場所だという性格に由来する。だから、それを排除することはできないし、むしろ「っぽさ」を最大限に活用することが、本当の意味での真正さに至る道なのではないか。
学校は子どもたちが「いまを生きる」場所であると同時に「未来に備える」場所でもある。この二重性が、学校を、単なる福祉施設でも学習施設でもない独特の空間にさせる。どちらかだけをとればわかりやすいのだけれど、制度上そうはならない。そこに学校で働くことの難しさも、面白さもある。
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学校は子どもたちが「いまを生きる」場所であると同時に「未来に備える」場所でもある。この二重性が、学校を、単なる福祉施設でも学習施設でもない独特の空間にさせる。どちらかだけをとればわかりやすいのだけれど、制度上そうはならない。そこに学校で働くことの難しさも、面白さもある。
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官邸筋は「殺傷などおどろおどろしい言葉を使わなければ、反応はもっと好意的になるはずだ」と語る。 …ザ・プロパガンダですな。
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僕は能力的に「親身に寄り添う」ことができても、同時には20人がいいところなので、見通しが立てば、その場で手放してしまう。他者から完成だよと言われることに慣れている生徒には少し説明する必要はあるけれど。不安なのはわかる。でも、終わりを決めるのも自分ごとだから。
相手に「親身に寄り添う」ことは時に危うい。相手に寄り添って問題を自分ごとと捉えると「こうすればいいのに」と相手をコントロールしたくなるから。あくまで「他人ごと」として話を聞き、意思決定のハンドルを相手から奪わないという意味で、自分は学生に対して「寄り添わない」人でありたいと思う。
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とすると、何は英語でちゃんと読んで何は翻訳や要約でもいいやと判断するか、その勘所が大事になる。でもその勘所って、結局この分野のそれなりの分量の論文を読んでないとわからないよね...
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僕程度の英語力だと英語論文はAIで日本語訳したり要約したりしたほうがそりゃあ何倍も早く読めるのだけど、でもゆっくり読めるからこその良さがあるな。一つ一つかみしめて考えながら読めるというか。この論文はそうやって英語で読むべき論文だった。
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午前中は、不採用になった論文で査読者が「これ読んだ?」と教えてくれた英語論文を読んでたのだけど、すごい良かった。研究論文じゃなくて、筆者たちの立場を鮮明にして呼びかけたエッセイなんだけど、心を揺さぶられたわー。
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相手に「親身に寄り添う」ことは時に危うい。相手に寄り添って問題を自分ごとと捉えると「こうすればいいのに」と相手をコントロールしたくなるから。あくまで「他人ごと」として話を聞き、意思決定のハンドルを相手から奪わないという意味で、自分は学生に対して「寄り添わない」人でありたいと思う。
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ご無沙汰しています。研究の方は全然ダメですが、ジブンジンブンさんの企画でこんな本を出すことになりました。 正直、こんなおもしろい本があるのかってくらいおもしろい本ができそうで、現在最終チェック中です。教育に関心のある方は特に、めちゃくちゃ楽しみにしていてください!
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昨日のあっきーを迎えてのコーチング講座。個人的ハイライトは、終了後の食事会で僕が風越初年度のあっきーについて「持ってるものを出してなかった、くすぶってたように見えた」と評した時に、その場にいた学生さんから「私には今の先生がそう見える」と言われたことだった。これは油断できない…!
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長男が総合型選抜で第一志望の大学に合格した。もとはペーパーテスト向けの人だったと思うけど、好きなことで実績を積んでの合格。風越に行ったことと、最初の年のホームで信頼する先輩に出会えたことが、彼の人生に大きく影響してると思う。おめでとう。親元を離れて、自分の人生を歩んでほしい。
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