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#2026年上半期新作映画私的ベスト10
(順不同)
LOST LAND ロストランド
アイ・ワズ・ア・ストレンジャー
霧のごとく
ナースコール
ハムネット
旅立ちのラストダンス
ひつじ探偵団
プロジェクト・ヘイル・メアリー
FEVER ビーバー!
四月の余白
好きな作品が多くて選ぶのに苦労した
ビキスターVol.3 〜Vickies とアニメソングpart2〜
Vickies…櫛引彩香/あきねい/沼部ヒロ子/ 岩崎なおみ/小久保"bon"里沙
@荻窪ルースター
アニソン、オリジナルとカバーで今回も楽しく。櫛引さんは療養明け最初のライヴで1曲目はちょっとハプニングも、何とも温かい雰囲気に包まれて最後まで。
日本の野外音楽フェスティバルの現状を眺めるのは、どこかユニクロで買い物をするときに似ている。選択肢は無数にあるのに、驚きがほとんどないのだ。
春から秋にかけて、日本各地で何十ものイベントが開かれ、どこも実質的に同じ顔ぶれが並ぶ国内アーティスト中心のラインナップを用意している。より冒険的で、コスモポリタンな試みを仕掛けようとするプロモーターたちの前には、止まらない円安や、国内リスナーの海外音楽離れといった過酷な逆風が立ちはだかっている。
過去10年の間にも果敢な挑戦はいくつかあったが、息長く続けられたフェスはごくわずかだ。今年で10周年を迎える「FESTIVAL de FRUE」は、潤沢な資金力を持つ大口スポンサーに頼ることも、アルゴリズムに媚びることもなく、自らの美学を貫いて成功を収めてきた希少なブティック・フェスティバルである。
静岡県のリゾート施設で開催されるこの2日間のイベントは、緻密にキュレーションされたプログラムを誇り、「フジロック・フェスティバル」のベテラン勢から「Rainbow Disco Club」や「Rural」といった野外ダンスパーティーのクラバーまでを等しく魅了している。オーディエンスの年齢層はやや高めで、国内外のミュージシャンやDJが入り混じるラインナップの視野はどこまでもグローバルだ。
今年の出演陣には、2017年の第1回にも登場したモロッコのスーフィー・トランス集団「ザ・マスター・ミュージシャンズ・オブ・ジャジューカ」をはじめ、プエルトリコのダブ/レゲエ・アーティスト「パキマン」、アルゼンチンのアヴァン・ポップの象徴「フアナ・モリーナ」らが名を連ねる。さらに、初年度にも出演したアシッド・パウリやトーマシュといったDJ陣に加え、日本のインディー・ロックの重鎮・坂本慎太郎、さらにはシャッポ(Chappo)や北村蕗といった新進気鋭の注目株までが揃う。
「新しいアルバムの宣伝があるかどうかは気にしません。良い音楽であればそれでいいんです」と語るのは、FRUEの共同設立者である山口彰悟(49歳)。「どちらかといえば、家族のような関係性に近いですね」
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20年以上にわたり音楽プロモーターとして活動してきた山口彰悟(左)と吉井大二郎。毎年11月に開催される「FESTIVAL de FRUE」では、まさに“家族のような”温かな空気感をつくり出すことを目指している。|JAMES HADFIELD
その姿勢は、出演者が何度もこの場所へ帰ってくる姿にも表れている。海の向こうでフェスの噂を広めてくれるアーティストも少なくない。山口によれば、米国のサックス奏者サム・ゲンデルはFRUEに何人もの仲間を紹介してくれたという。その最新の例がギタリストのアンドリュー・エイジドであり、今年は彼とステージを共にする。
1日あたりの動員数は、現在およそ2,000人前後を推移している。
「コンスタントに3,000人くらい呼べるようになれば、もう一段階上のクラスのアーティストも呼べるようになるんですけどね」と山口は語り、予算的にどうしても手が届かないアクトがいることへのもどかしさを吐露する。(「グラミー賞を獲ってしまうと、もううちの予算では呼べなくなるんです」と彼は笑う。)
参加者にとって、FRUEでの体験は、フジロックのような大規模フェスで味わうバイキング料理というより、店主おまかせのコース料理に近い。日中は、半屋内のメインステージと屋外のDJエリアが同時並行で進行する。どちらもまるで『スーパーマリオ オデッセイ』の世界に入り込んだかのような、贅沢に整備されたショートゴルフ場の中に配置されている。そして夜8時にDJセットが終わると、フロアの視線はたったひとつのメインステージへと注がれる。
山口によれば、第3のステージを設けることも検討したという。しかし、予算面の問題に加え、ラインナップの純度が薄まってしまう懸念もあり、結局立ち消えとなった。
「それに、うちはご飯が美味しいですから。もし退屈したら、いつでも美味しいものを食べに行けばいいんです」と彼は言う。(これは決して大げさな誇張ではない。高級レストランに名を連ねるような名店が出店するFRUEのグルメ体験は、並大抵のフェスを完全に圧倒している。)
(写真キャプション)
「FESTIVAL de FRUE」のフード出店は、他の音楽フェスティバルとは一線を画す極上のグルメを提供している。|MAKOTO EBI
山口とパートナーの吉井のプロモーター人生は、決して順風満帆なスタートではなかった。ふたりが初めて共同制作を手掛けた2006年のフェス「True People’s Celebration」は、興行的に失敗に終わっている。当時のイベントについて、山口はジャムバンド寄りの企画だったと振り返る。目玉は、ジャズの領域を軽々と飛び越える米国の即興トリオ「メデスキ、マーティン&ウッド」だった。
「時代を先取りしすぎていたんだと思います」と山口は言う。当時はまだSNSが普及しておらず、プロモーションが難しかった。「あと5年遅く開催されていたら、もっといい結果になっていた気がします」
その後、ふたりはプロモーターとしての潜伏期間を過ごす。そのあいだに、審美眼の鋭さで知られる伝説的な野外パーティー「Labyrinth」を通してテクノの魅力に目覚めていった。初期のFRUEは東京のクラブで開催されるオールナイト・イベントだったが、数年経つと、友人たちの足が遠のいていることに山口は気づいた。
「周りには自分より年上の人が多くて、もうオールナイトで朝まで踊り明かすのが体力的にしんどくなってきたんです。野外でやれば、みんな戻ってきてくれるんじゃないかと考えました」
フェスカレンダーを見渡し、ふたりが選んだのは11月の第1週だった。寒すぎる山奥は候補から外し、気候の穏やかな太平洋沿岸をGoogleマップで探した結果、巡り合ったのが「つま恋リゾート 彩の郷」だった。
もともとヤマハが運営していたこのリゾートは、日本の音楽史と極めて深い関わりを持つ。1970年代にはクイーンの巨大な野外コンサートや、シンガーソングライター吉田拓郎による伝説のオールナイト・コンサートの舞台となった。現在FRUEのメインステージとして使われているホールは、かつて中島みゆきや佐野元春らを世に送り出した「ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」本選会の会場だった場所でもある。
(写真キャプション)
2025年、第9回「FESTIVAL de FRUE」のステージで共演するマルチ奏者の角銅真実(左)とブラジルのシンガー、ジョアナ・ケイロス。|MAKOTO EBI
「会場側が音楽を本当によく理解してくれているんです」と、山口はつま恋と、70年代から同施設でイベントを手掛けてきたベテラン・音楽プロデューサーの木下晃氏への全幅の信頼を語る。「木下さんは70年代から現場をやられている方なので、音楽や音を出すことに対して本当に寛容なんです」
その柔軟さは、昨年のフィナーレを飾ったウガンダの「ナキベンベ・エンバイレ・グループ」が使う巨大な丸太木琴を設置するため、敷地の地面に穴を掘りたいと申し出た際にも遺憾なく発揮された。
「なんとショベルカーまで用意して、自分たちで穴を掘ってくれたんですよ」と山口は振り返る。
初回以来、FRUEは着実にその裾野を広げてきた。九州や青森でスピンオフ企画を開催し、2022年には東京・立川で1デイ・フェス「FESTIVAL FRUEZINHO」を立ち上げた。
次に控えるのは、米国の名物フェス「Big Ears」に着想を得たマルチ会場型の回遊イベントだ。来年3月、山梨県甲府市で開催を予定しており、山口は「ライブ会場と温泉をハシゴして1日を楽しむ」光景を描いている。
取材の終盤に合流した吉井は、今後はアーティストのマネジメントにも乗り出し、FRUEの常連である日本のアーティストたちを世界へ届ける手助けをしたいと語る。また、これまで録り溜めてきたライブ音源を自社レーベルからリリースする計画もあるという。
「二度と再現できないような奇跡的な演奏がたくさんありますからね」と吉井。「そうした記録を、少しずつ形にしていきたいと思っています」
「FESTIVAL de FRUE」は10月31日から11月1日まで、静岡県掛川市の「つま恋リゾート 彩の郷」で開催される。詳細は公式サイト(frue.jp)にて。
Festival de Frue is to Fuji Rock what an omakase menu is to a smorgasbord. The music festival hosted at a hot spring resort has been gathering steam and expanding at its own pace. 👉 ebx.sh/d909hl
「2025年の就業率は、60~64歳は約75%、65~69歳は約55%、70~74歳は約36%、75歳以上は約13%となっており、今後も上昇していくことが期待されます」
↑『期待されます』だってよ。
ご高齢の方などで意欲のある方に働いていただくことは、社会・経済の活力の観点からも、ご本人の健康ややりがいなどの観点からも、重要です。
現在、企業には、希望する方について65歳まで雇用を確保する義務とともに、70歳までの就業機会を確保する努力義務があります。(『高年齢者雇用安定法』)
企業の取組を支援するため、「65歳超雇用推進助成金」(15~240万円を助成)や、社会保険労務士等の「70歳雇用推進プランナー・高齢者雇用アドバイザー」(全国で474名)による支援を行っており、70歳までの就業確保措置を実施している企業は約35%となっています。
再就職を希望する高齢者のうち手厚い支援を必要とする方には、ハローワークの「生涯現役支援窓口」(全国300か所)で、担当者制の下、多様なニーズに応じたきめ細かな支援を行っています。利用者のうち93%の方が就職されています。
臨時的・短期的または軽易な就労を希望する方には「シルバー人材センター」(全国1,309団体)が多様な就業機会を提供しています。
2025年の就業率は、60~64歳は約75%、65~69歳は約55%、70~74歳は約36%、75歳以上は約13%となっており、今後も上昇していくことが期待されます。
若い方も含め、正規雇用で働きたいにもかかわらず非正規雇用で働いている方への支援も重要です。
「わかものハローワーク」やハローワーク内の「わかもの支援コーナー」(全国220か所)で、特にフリーター(概ね35歳未満)の方に担当者制によるきめ細かな個別支援を実施しています。
ハローワークの「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」(全国92か所)では、概ね35歳以上59歳以下の方を対象に、就職から職場定着まで一貫して支援しています。
非正規雇用労働者の方が、働きながら学び、キャリアアップを目指すことができる、オンラインを活用した「職業訓練」も実施しています(都道府県及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構『働きながら学びやすい職業訓練』:原則2~6か月:最大1年)。
非正規雇用労働者の正社員化に取り組んでいる企業には、「キャリアアップ助成金」(15~80万円)による支援も行っています。
こうした取組により、「働きたい方が働ける社会づくり」を進めていきます。
New Orbit
勝井祐二 /かわいしのぶ /石原雄治
@南青山POLARIS
初組合というこのトリオ。PA無しで本来の位置から音がクリアーに聴こえてきて嬉しい。1stは控えめにじっくりと音が拡がっていき、2ndは少し全体的に動きが激しくなり強めの音に。終始バランスよく、これはおかわり希望でまた聴きたい。
Yoshihisa Kaneko retweeted
予約300だと天気もあるし、まだまだ余裕あったから400から450はいけそうだった。で50来ないと仮定して400とか。400くらいとしてチケット7000円〜8000円だったらできるけど、あんな交通の便が悪い所に来てくれるのかは不安。おにぎりは食べ放題はそのまま。送迎まで無料、遅延なしとなると考えるとお客さん的にもいいのか?スタッフにちょっと金渡すまで考えると8000円が妥当。俺は仕事もあるし儲けはいらないからペイできれば言うことないが、ペイできればという考えでペイできた人を見た事ないからちょい儲けまで見たほうがいいのか。と、いや俺農家なんですけど。で、ここまでが思考の一周です。笑
「わざわざ外国人の少ない号車を選んでる」って、どうやったら事前に号車毎の切符購入者の国籍がわかるのか教えてほしい。どうやって調べているんですか?
東海道新幹線のSwork席(7号車)
窓側指定席を予約して乗り込んだら、靴を履いたまま足を座席に乗せ、寝転がってスペースを占有している外国人女がいた。
声かけて確認したら自由席チケットだった。
間違えたんじゃなく「自由席が混んでたから指定席に来て寝てた」とのこと。
海外では指定席でも空いてれば座ってよくて、予約者が来たら退けばいい、という文化もあるらしい。
でも日本に来るなら、新幹線のルールくらい先に調べておくのが最低限のマナーだろ。
こちらは指定席代を払って予約し、わざわざ外国人の少ない号車を選んでる。
その席を、靴で汚して寝転がって占有する。
ルール無視を「文化の違い」で正当化するなよ。
公共の場で自分だけ特別扱いする奴は、国籍関係なく不愉快極まりない。
後から土足で汚されたシートに座るこっちの身にもなれよな。
Yoshihisa Kaneko retweeted
世界が待ちわびた鈴木さえ子さんの1stと2nd。なんとレア音源集に、2020年の私の闘病支援CDに提供して下さった「月の足跡が枯れた麦に沈み」の素晴らしいカヴァーが収録されております。なんという光栄😭、、、
鈴木さえ子『SAEKO SUZUKI EARLY SOLO YEARS α』「ロック印象派」鈴木さえ子のソロ初期音源集に大量レア音源をプラス! 110107.com/s/oto/page/saeko_…
Yoshihisa Kaneko retweeted
笙の古典管・現代管と楽琵琶がやっと揃ってよ〜〜〜うやくスタート地点に立てた感じだ
(雅楽奏者は吹奏楽器1種(笙orヒチリキor龍笛、絃楽器1種(楽箏or楽琵琶)、打楽器全般、歌、舞を基本全部やります)
Elena Kakaliagou / 遠藤ふみ
@水道橋Ftarri
フレンチホルン奏者のElena Kakaliagouさんと遠藤ふみさんのお互いのソロとデュオのライヴ。そしてFtarriに導入されたグランドピアノを遠藤さんが弾くのを初めて聴いた。フレンチホルンの演奏は凄く繊細で微音を見事にコントロール。
それはソロもデュオも同様。声を使ってマウスピースから漏らす音も絶妙にコントロールしていた。遠藤さんも故に強いタッチはなかったので、その時のピアノの響きは聴けなかったが、繊細なタッチでも深く鳴っていた。2人の強い意思による微弱な音とふと拡がる音が心地好かった。
Yoshihisa Kaneko retweeted
【英ジャガイモ生産 害虫被害が拡大】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…


























