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残業代(月間ベース)=基本給÷1カ月の勤務時間(※一般的には160時間)×実際の残業時間×1.25の割増率
月収25万円なら30時間残業で約60000円の残業代が出る。先生は同じ時間で約25000円。どこが待遇改善か全く理解できない。教えて、文科省さん。
もょもと(no war) retweeted
2020年に「探究・主体性重視」の教育指導要領になって学力は下がり、不登校と自殺が増えました。以前から子供の自殺の理由の1位は進学ですからね。それをSNSのルッキズムのせいだとか言う人達はあまりに現場を見てないと思います。
もょもと(no war) retweeted
教員不足だから、教職課程を履修していない社会人でも大学院の新しい課程を通じて、最短1年程度で教員免許を取れるようにする。
文部科学省がこういう方向で制度を作ろうとしているらしい。社会人経験を持つ人材を学校へ入れたい。多様な経験を持つ先生を増やしたい。教員不足も解消したい。
言いたいことは分かる。
社会人から先生になりたい人へ道を作ること自体は、僕は全然反対ではない。
むしろ良いと思う。
民間企業で営業を10年やった人が高校生へキャリアの話をする。エンジニアが情報を教える。海外で働いていた人が英語を教える。学習塾で何年も受験指導をしてきた人が学校へ行く。こういう先生が増えること自体は、学校にとってプラスになる可能性はかなりある。
ただし、教員不足対策としてこれを前面に出すなら、僕はちょっと違うと思っている。
順番が逆じゃないか。
今の学校現場って、「先生になりたい人が免許を取れないから教員不足」だけで人が足りていないわけではないでしょう。
働き方改革、指導体制、処遇改善。こういう話をずっとやってきているし、教員の長時間労働もかなり大きな課題として残っている。
だったら先にそこを直した方がよくないか。
僕はここが気になる。
例えるなら、穴の開いたバケツから水がどんどん漏れているのに、「水を入れる入口を広げましょう」と言っている感じがする。
いや、先に穴を塞げよ。
教員免許を取りやすくして、社会人を100人入れたとする。でも学校現場がしんどすぎて3年後に50人辞めたら、また新しい100人を入れるのか。
それを延々やるのか。
採用を増やすことと、定着させることは別である。
これは学習塾でも全く同じである。
講師が足りない。
だから求人媒体を増やす。
時給を上げる。
大学生を大量採用する。
でも3か月で辞める。
また採用する。
これを繰り返している塾があったら、僕なら「採用力より先に定着率見た方がよくない?」と言う。
学校だけ別ルールではない。
社会人を教員へ呼び込む前に、その社会人が「この仕事なら20年やれる」と思える環境を作る方が先だと思う。
しかも僕は、今回の話が少し怖いのは「社会人経験がある=教育現場でもすぐ活躍できる」という空気が出ることだと思っている。
社会人経験は強い。
でも社会人経験と教育能力は別物である。
営業全国1位の人が、中2の教室で生徒30人をまとめられるとは限らない。
東大卒の人が、中学生に数学を分かりやすく教えられるとも限らない。
大企業で部長をやっていた人が、不登校の中学生へ適切に声をかけられるとも限らない。
できる人と、なぜできるか説明できる人は違う。
仕事ができる人と、子供へ教えられる人も違う。
僕自身、学習塾の先生をかなり見てきたが、知識がある人が必ずしも良い先生になるわけではない。
偏差値70の先生より、偏差値55の先生の方が偏差値40の生徒へ上手く教えるなんて普通にある。
なぜなら自分が分からなかった経験を覚えているからである。
だから社会人経験者を学校へ入れるなら、入口だけ短くするのではなく、その後の育成を相当しっかりやらないと危ないと思う。
今回の案も、大学院で学びながら学校現場で働くような実践的な設計を想定しているので、別に「1年で簡単に免許を配ります」という話ではない。そこは誤解しない方がいい。
それでも僕は、「免許取得までの時間を短くすること」がニュースの主役になるのは少し違和感がある。
教員不足の本質って、本当に免許取得までの時間なのか。
むしろ「先生になった後」の方が問題じゃないのか。
残業。
部活動。
保護者対応。
事務。
校務分掌。
行事。
生徒指導。
授業準備。
教材研究。
テスト作成。
採点。
進路指導。
そこへ今後はAIリテラシーだ、探究だ、情報教育だと新しい仕事も増えていく。
仕事を減らさず入口だけ広げたら、単純に新しい人を同じ忙しい場所へ投入するだけになる可能性がある。
僕なら社会人へ「先生になりませんか」と広告する前に、「先生になったらこれだけ授業に集中できます」を作る。
部活を外へ出す。
事務を減らす。
学校でなくてもできる仕事を外へ出す。
教員1人が抱える生徒数を見直す。
給与も上げる。
休めるようにする。
そして本当に先生にしかできない仕事へ時間を戻す。
ここまでやってから入口を広げる。
その方が順番として自然だと思う。
あと、学習塾業界から見るともう1つ思うことがある。
塾講師から学校教員へ行きやすくなるなら、それ自体はかなり面白い。
長年塾で受験指導をしてきた人には、進路指導や授業で強い人もたくさんいる。
ただ逆に学校側は、「民間経験者を入れれば学校が変わる」と期待しすぎない方がいい。
民間にもクソみたいな会社はある。
会社員だから効率的とは限らない。
民間出身だからDXできるとも限らない。
営業出身だからコミュニケーション能力が高いとも限らない。
「社会人」という肩書きを万能薬にすると、教員免許という肩書きを万能薬にするのと同じ失敗をする。
結局見るべきなのは、その人が何をやってきて、何ができて、子供に何を残せるのかである。
僕は社会人から教員になるルートを増やすことには賛成。
でも、それを教員不足対策の主役にするのは反対。
人が足りないなら入口を広げる。
これは1番簡単である。
でも本当に難しいのは、入ってきた人が辞めない職場を作ること。
そこを変えずに採用だけ増やしても、人手不足という数字を一瞬薄めるだけで終わる可能性がある。
先生を増やしたいなら、「先生になりやすい国」より先に「先生を続けやすい国」を作った方がいい。
僕はそっちが先だと思う。
もょもと(no war) retweeted
教育改革の失敗はなぜ検証されないのか。新しい政策が導入されると現場には成果の報告が求められる。しかし、政策そのものが間違っていた可能性はほとんど問われない。うまくいけば改革の成果、うまくいかなければ現場の実践不足。これでは教育行政だけが永遠に失敗しない仕組みになってる。
もょもと(no war) retweeted
こんな現実離れした複雑怪奇な事象を全て頭に叩き込んで指導できる教員はいない。壮大な現実離れを言葉で美化したイメージを考え出す奴は、現場経験の無い学者か似非有識者の類。教室で個性も能力も多様な児童生徒を相手に、瞬時にチャートのような思考を条件反射的に対応出来るはずがない。バカか?
【違和感をシェア】昨日、学習指導要領へのパブコメで、学びに向かう力・人間性等にかんして、次のコメントも送付しました。ただ、専門外なところもありますし、誤認や的外れなところもあるかもしれません。詳しい方や知見のある方にうかがってみたいですが、みなさんはどう考えますか?
・・・
●学びに向かう力、人間性等について、4つの要素に分解して相互に往還しているポンチ絵でイメージされています。難しいところを言語化しようとしている工夫は理解できますが、4つの要素は、レベル感の異なる、異質なものが併記されているように見えます。学びを方向づける人間性と、好奇心は、心理状態や内面をおもに指しているように見えますが、主体的な調整や他者との対話などは表層化されたもの、活動を比較的指していることが多いのではないでしょうか。この図はさまざまな知見を参考にしながら作図されたのだとは思いますが、どのような根拠でこう整理されたのか、レベル感、粒度がまちまちなものを並べて、実践する学校現場をむしろ混乱させることにならないか、なんとなくわかった気にさせている図になっていないかなどの疑問が浮かびます。
●関連して、「能力主義の暴走」とも教育社会学等でいわれる副作用を懸念します。このようにいくつかの要素で、さらに「〇〇力」といったものが増えてしまい、子どもたちをむしろ苦しめる、強い圧にさらしてしまうこと、あるいは内申書等を見越して、過剰な忖度を生むことを懸念します。人間性等は個人内評価にとどめるとしても、自己調整がよくできている、できていない、好奇心が高そうかどうかなどを、教師から見られる。この副作用についてもよくよく考えていただきたいです。大人でも、内面深くにかかわることを人事評価などで査定されるとなると、窮屈に感じることもあるのではないでしょうか。
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道半ば・・・
「俺らが考えた指導要領をちゃんと実践してよ!!」という文科省の叫びが聴こえる。
そもそも掲げている理想が高すぎて、実現するのが難しい。「主体的・対話的な学習」は学級によっては導入しにくいし、「深い学び」は子どもの知的水準や学習意欲、教師の専門性などに左右される。
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教員はブラックである"イメージ"を払拭したい文部科学省
無理だよ。
だって事実ブラックだもん。
なんならブラックofブラック。
残業バンバンなのに残業代無し。
誰がなるかよ。
この令和の時代に。
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あと、 すみません
>「教師による教え込みに回帰すべきだ」
とまでは、みんな言ってないです
まず
教師が基礎基本を教えるべきだ
と言っているんです
そうじゃないと
「身につけた知識を活用して~」
のくだりの
最低限の知識すら身につかない子が続出する
実際、そうですよね?
unavailable
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教育予算を爆増しないで実施したら、三位一体ではなくトリレンマに陥りそう。
・①と②を実現しようとしたら、業務が増加して実現可能性が確保できない
・①と③を実現しようとしたら、多様性の包摂に労力を割ききれない。
・②と③を実現しようとしたら、個別対応に追われて深い学びが実現できない
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まあそうだが今の学校は学力向上を捨て過ぎている。グループワークは学力が近い集団でないと機能しない。極端な話、大学のゼミに普通の小学生混ぜても意味ない。下位層に基礎の反復をしつつ上位層に発展問題を進ませ暫時答え合わせフォローが望ましいがそれができる教員を育ててないことをごまかしてる
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教育学部どこも人気ないんですね今の時代
よほど本人が希望しない限り親として自分の子にも進めたくはないもんな😓
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「定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試)
北海道教育大学 教育学部、岩手大学 理工学部・教育学部、信州大学 教育学部、
山梨大学 工学部・教育学部、滋賀大学 教育学部、高知大学 人文社会科学部・教育学部……」
国公立大学でも、定員割れする学部が出てきている。
これは、受験生にとって、大きなチャンスだと思う。
国公立大学に入るために、
5教科7科目を完璧に仕上げて、高い倍率をくぐり抜ける必要は、
もはや、すべての大学には当てはまらなくなりつつある。
■ 国公立大学の「コスパ」は、もともと高い
・国立大学の授業料は、私立大学と比べて大きく抑えられている
・教育や研究の環境も、地域の中核として、しっかり整っている
・地元の企業や、自治体、学校への就職にも強い
↓
入るまでの労力に対して、得られるものが大きい
↓
その国公立大学に、
以前より入りやすくなっている学部があるということだ
■ 特に目立つのは「教育学部」
一覧を見ると、定員割れしているのは、教育学部が圧倒的に多い
↓
その背景には、
・教員の長時間労働が広く知られ、教員を目指す人が減っている
・少子化で、子どもの数そのものが減っている
といった事情がある
↓
でも、裏を返せば、
・教員の採用試験の倍率は、地域によって大きく下がっている
・教員は、地方公務員として、安定した職業でもある
↓
「教員になりたい」という人にとっては、
国公立大学の教育学部に入りやすく、しかも教員として採用されやすい、
とても恵まれた時代になっている
■ 「試験の負担を抑えて入る道」も広がっている
国公立大学でも、
・学校推薦型の選抜
・総合型の選抜
など、一般入試とは違う入り方が増えている
↓
大学や学部によっては、
共通テストを課さない推薦の選抜を行っているところもある
↓
5教科7科目の一般入試だけが、国公立大学への道ではない
■ ただし、「無試験」ではない
・定員割れは、「合格者が定員に届かなかった」という意味で、試験が免除されるわけではない
・国公立大学の多くは、定員割れしていても、一定の学力に届かない受験生は合格させない
・入学した後、卒業するための勉強や、教員の免許を取るための実習は、もちろん必要だ
↓
「入りやすい」と「楽に卒業できる」は、まったく別の話だ
■ 教員という仕事も、よく考えて
・教員は、やりがいのある仕事である一方、長時間労働の問題も抱えている
・働き方の改革は進みつつあるが、地域や学校によって差がある
↓
「入りやすいから」だけで選ぶのではなく、
本当に教員として働きたいかを、よく考えたい
国公立大学の中にも、定員割れする学部が出てきて、推薦や総合型の入り方も広がっている。
特に教員を目指す人にとっては、入りやすく、採用もされやすい、恵まれた時代だ。
もょもと(no war) retweeted
定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試)
•北海道教育大学 教育学部
•岩手大学 理工学部/教育学部
•信州大学 教育学部
•山梨大学 工学部/教育学部
•滋賀大学 教育学部
•奈良教育大学 教育学部
•大阪教育大学 教育学部
•香川県立保健医療大学 保健医療学部
•高知大学 人文社会科学部/教育学部/農林海洋科学部
•大分大学 福祉健康科学部
•福岡教育大学 教育学部
•宮崎大学 教育学部
•鹿児島大学 教育学部
•琉球大学 教育学部
•名桜大学 人間健康学部
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たかだか数ヶ月の座学で取れる免許をもって、高度専門職を名乗るのはおこがましいね。
教員の働き方改革推進 魅力向上で人材確保へ 関文科相
今後も教師が高度専門職として誇りを持って働くことができる環境整備
1年で資格を取れるような職業が「高度専門職」?
news.yahoo.co.jp/articles/29…




























