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🦌「かわいくても、赤ちゃん鹿には絶対に触らないでほしい」
奈良公園は、今、鹿たちの「婚活」シーズンですが、年が明け5月になると、たくさんのかわいい子鹿が誕生します。
この季節に、どうしても知ってほしいルールがあります。それは「赤ちゃん鹿を触らないこと」。
なぜなら 人間の匂いがつくと、母鹿が「育児放棄」をしてしまうことがあるからです。
🔶悲しい出来事
2022年、他の子より遅れて生まれた小さな子鹿「こつぶちゃん」がいました。愛らしさゆえに観光客が触れてしまい、母鹿に育児放棄され、周りの鹿のお乳をもらいながらも生後5か月で天国へ旅立ちました。
二度とこんな悲劇を起こさないため、仲間が撮り続けた写真をもとに作ったのが、写真絵本『こつぶちゃん物語』です。
🔷 シルバーウィークに届いた、国境を越えた一通のメール
先日、当社オンラインストアに「滞在先ホテル宛に、本を郵送してもらえないか」というお問い合わせがありました。
送り主は、ポーランドから観光で訪れていたアレクサンドラ様。
ならまちのクレープショップ「Deerline」で、自由に読めるよう置かせていただいていた『こつぶちゃん物語 英訳版』を読み、深く感動して連絡をくださったのです。
シルバーウィーク中でしたが、無事ホテルにお届けしたところ、後日、うれしいメッセージをいただきました。(SNS公開の許可をいただいています)
📩【アレクサンドラ様からのメッセージ(全文)】
素晴らしい旅行でした。日本は本当に素晴らしい国ですね。
奈良を訪れた際、Deerline というカフェにクレープを食べに立ち寄ると、『こつぶちゃん物語 英訳版』が自由に読めるように置いてありました。
注文を待っている間に手に取ったのですが、鹿についての明るい話だろうと思っていたら、悲しい物語に深く心を打たれました。それ以来、ずっと心に残っています。彼女を偲び、そして彼女の物語を他の人にも伝えたいと思い、私もこの本が欲しくなり、日本にいる間に注文したのでした。
子鹿に触れることの危険性を理解していなかった人間のために死んでしまったなんて、本当につらく悲しいことだと感じます。
この本を読んで、私も少し恥ずかしくなりました。実はその日の午前中、子鹿に鹿せんべいをあげていた時、私たちは子鹿を撫でてあげたかったのです。
幸いにも子鹿は離れていき、私たちは距離を保ちました。子鹿に触れることが、こんなにも深刻な結果を招くとは、想像もしていませんでした。
このような悲劇をできる限り防ぐためにも、この情報は奈良公園を訪れる人々、特に外国人観光客にもっと明確に伝えられるべきだと思います。
こつぶちゃんの物語を出版していただき、また英語でも読めるようにしてくださり、ありがとうございます。奈良の鹿についてより深く知ることができ、観光客がどのように鹿を守れるかを知ることができたことに感謝しています。彼女の物語を大切にし、そのメッセージを他の人たちにも伝えていきたいと思います。
心を込めて アレクサンドラ
―――
「子鹿に触らないで」という願いが、『こつぶちゃん物語』を通じて、国境を越え、観光客の心を動かした瞬間に立ち会えました。
こつぶちゃんのような悲劇を繰り返さないためにも、多くの方に「子鹿に触らない」ということを伝えていきたいです。
(アレクサンドラ様、温かいメッセージを本当にありがとうございました!)
👇 『こつぶちゃん物語』と「Deerline」については下の返信欄(ツリー)からどうぞ
#こつぶちゃん物語 #奈良公園 #絵本 #子鹿 #奈良観光
【ついに本日発売! 占い師だけでは当たらない? ベテランが明かす「当たる・当たらない」の意外なカラクリ】
本日11月3日(火・祝)、CATパブリッシングの11月新刊、
『占いは本当に当たるのか』がいよいよ発売となりました!
今回は発売を記念して、本書の第1章から、
多くの人が誤解している「占いが当たる本当の理由」を少しだけ特別にお届けします。
よく「あの占いは当たった」「全然当たらなかった」という話を聞きますよね。
実はこの「当たる・当たらない」には、ちょっとしたカラクリがあります。
東洋占術の最高峰である「四柱推命」は、生年月日の命式からその人の傾向や運気の流れを読み解きます。しかし、そこに書かれていることが、全員にまったく同じ形で現実に起こるわけではありません。
例えば「行動力が非常に強い」という性質を持っている人がいたとします。
その強い行動力が「仕事」で発揮される人もいれば、「趣味」や「人間関係」で発揮される人もいます。置かれている環境や、それまでどんな経験をしてきたかによって、現実への現れ方は一人ひとり違うのです。
また、「当たる・当たらない」にはコミュニケーションも深く関係しています。
占い師がいくら正しく命式を読んでいても、ご本人の今の悩みや状況を正しく把握できていなければ、現実に噛み合わないアドバイスになってしまいます。
逆に、相談者さんご自身が自分の本当の性格に気づいていない場合、後になってから「あ、あの時の言葉は当たっていたんだ」と気づくこともあります。
💡 占いは、3つの要素が合わさる「対話のツール」
つまり、占いは占い師だけが一方的に当てるものではありません。
1️⃣ 占い師の読み取る力
2️⃣ 相談者の自分を見つめる力
3️⃣ そして、双方のあたたかい対話
この3つが合わさって、初めて本当の意味をなすのです。
「当たった!」で終わらせず、「なぜ自分はこういう行動をしてしまうのか」「この運気をどう活かそうか」と考え、実際の行動につなげる。
そこまでいって初めて、占いはあなたの人生を優しく助けるツール(人生の攻略本)になります。
長年、占いの真実と向き合ってきた仁ノ助先生だからこそ書けた、心を縛る占いのイメージをガラリと変える優しい人生論です。
自分を責めてしまいがちなあなたへ。
この本が、あなたの明日を照らすお守りになりますように。
本日より【インターネット限定】で発売開始です!
ご購入の皆様にもれなく「購入特典」があります。
本書の詳しい内容、ご購入はこちらから
↓
cat-pub.com/?p=2758
試し読みもできます。
#占い #四柱推命 #新刊案内 #本日発売 #CATパブリッシング
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Openしております😊
Kちゃんとのコラボクレープ
ノベルティーが残り少なくなって来ました‼️
お早めのご来店をお待ちしております☆
今日も素敵な一日になりますように🍀
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Openしております
31日から7日までの限定クレープ💖Kちゃん&Uちゃんクレープ💖
クッキーと柿がKちゃんとUちゃんのシルエット✨真ん中にハートのチョコブラウニーでラブリーです❣️
可愛い🎁付き
是非この機会に食べて見てくださいね♪
今日ものんびり営業中
よろしくお願いします☆
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毎年6月・11月は「奈良のシカ」愛護月間です。
🦌鹿煎餅は焦らさないで素早く与える
🦌弁当やお菓子を与えない
🦌公園内にゴミは捨てない
🦌鹿を追いかけたり叩いたりしない
🦌公園内で犬を放さない
🦌鹿の交通事故に注意
🦌鹿の生態を理解する
など
鹿に優しく接して下さるようお願い致します💫
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今日11月1日は「犬の日」。10月29日から公開してきた「第4回犬の日特集」も今回が最終回です。
ラストは七尾みどりさんのかわいい作品をお届けいたします。
「第4回犬の日特集4」(最終回)こちらから
👇
shinsakunoarashi.com/%e7%ac%…
#犬好き #イラスト作品 #七尾みどり #フレンチブルドッグ
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写真✨開催めちゃ楽しみにしてました🙌
Kちゃんやで🐥
明日10/31から奈良市ならまちセンターでKちゃんの写真展『あるひのあひる』が開催やで🐥❣️
写真展開催を記念してコラボイベントも開催やで🐥
Kちゃんとのコラボ商品などを購入してノベルティーをゲットしてや🐥
そのノベルティーを集めて10/7のゆかいな仲間達フェスタ(Kちゃんブース)に持って行くと追加でノベルティーをプレゼントやで🎁
※コンプリート賞は数量限定なので、無くなった場合、景品が変わる場合がありますやで🐥
@ame_amenotori
@sukalpture_
@oyatsuya_323
@Deerline1
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Kちゃんやで🐥
明日10/31から奈良市ならまちセンターでKちゃんの写真展『あるひのあひる』が開催やで🐥❣️
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【拡散希望】
Kちゃんやで🐥
コールダックKちゃん5年ぶり2回目の写真展『あるひのあひる』が10月31日(土)〜11月7日(土)ならまちセンター内のギャラリーにて開催決定しましたやで🐥
Kちゃんの活動スタートから6年半、この6年半の間に奈良の各地で撮影したKちゃん&Uちゃんの写真で奈良をご紹介やで🐥📷
最終日11月7日(土)には、ならまちセンター前の広場で『ゆかいな仲間達フェスタ』を同時開催やで🐥❣️
奈良で活躍しているお店さんを中心にマルシェをするで🐥
在廊日10月31日(土)・11月1日(日)午前中・11月7日(土)の在廊日にはKちゃんとUちゃんがプールに入って皆んなをお出迎えしますやで🐥
11月7日のフェスタでは写真展に展示した写真を使った2027年カレンダーも発売予定やで🐥🗓️
遊びに来てくださいやで🐥❣️
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初の著作が出版されました。どうぞよろしくお願いします!
【自分を責めてしまうあなたへ】
アメ村の人気鑑定士が明かす、心をふっと軽くする「人生の攻略本」ができました。
「やりたいことが分からず、将来が不安」
「SNSで他人と比べては落ち込んでしまう……」
日々そんな生きづらさを抱え、
「自分がどう生きればいいかわからない」と悩んでいませんか?
そんなあなたの心をふっと軽くし、
明日への一歩を踏み出す勇気をくれる一冊が誕生します。
\2026年11月3日(火・祝)発売/
『占いは本当に当たるのか』
〜四柱推命のベテラン占い師が明かす「運命」の裏側と正しい使い方〜
(仁ノ助・著 / CATパブリッシング)
🔮 占いを「当たる・当たらない」で使っていませんか?
「今年の運勢は悪い」と言われて落ち込んだり、
未来を決めつけられるのが怖くなったり……。
もしそうなら、それはとても、もったいないことです。
著者の仁ノ助先生は、鑑定歴15年・占い歴45年、
大阪・アメ村の鑑定現場で、たくさんのリアルな悩みに寄り添ってきたベテランです。
会社員時代から東洋占術の最高峰「四柱推命」をガチで学んだ先生は、こう断言します。
「占いは予言ではない。人生の【天気予報】であり【攻略本】として使いこなすものだ」と。
🧭 運気が悪いときの過ごし方を知る
あらかじめ雨が降るとわかっていれば、傘を持って出かけられますよね。
占いも同じです。
「いま自分はどんなバイオリズム(波)の中にいるのか」を知っていれば、
たとえ運気が低調な時期であっても、無理に動いて傷つくことなく、
「いまは力を蓄える時期だ」と、自分を責めずに過ごすことができます。
本書では、
・占いの本当の役割と「当たるカラクリ」
・本物と「怪しい占い」を見抜く3つのチェックポイント
・運気が悪い時期に「絶対にやってはいけないこと」
・成功者や経営者がこっそり四柱推命を使っている理由
など、スピリチュアルに偏らない、明日からすぐに使える実践的な知恵を優しく紐解きます。
🎁 購入者様へ、心温まる特別なプレゼント
本書を購入してくださった皆様全員に、
仁ノ助先生の『心のお守り言葉』をプレゼントいたします!(デジタル冊子)
不安なときにそっと読み返したくなる、あなたへのメッセージです。
他人の言葉や「悪い運勢」に振り回されるのは、もう終わり。
あなたの人生を、ここからもっと面白くしていきませんか?
本書は【インターネット限定販売】となっております。
下記リンクより、ぜひお買い求めください!
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占いを「人生の攻略本にしてみませんか?
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『占いは本当に当たるのか』
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試し読みページも上記URLからどうぞ。
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奈良公園で子鹿4頭が悲しい目にあった今こそ、命の大切さを訴えたいです。
【悲しいニュースが流れる今だからこそ知ってほしい。奈良で1300年続いてきた「人と鹿の共生」と命の歴史】
最近、奈良公園の鹿を巡る非常に痛ましく、悲しいニュースが世間を騒がせています。
奈良に住む人々はもちろん、全国の動物を愛する方々が深く心を痛めています。
奈良公園の鹿たちは、ただそこにいる野生動物ではありません。
奈良の人々が1300年という長い年月の中で、共に生き、守り続けてきた大切な存在です。
歴史を遡ると、江戸時代には「鹿を傷つけた者は死刑」というほど厳格に守られていた時代もありました。
現代では法律こそ変わりましたが、「鹿の命を大切にする」という奈良のDNAは、今も形を変えてしっかりと受け継がれています。
🤝 1300年紡がれてきた「共生のカタチ」
奈良公園が世界でも類を見ない「人と野生動物が平和に暮らす場所」であり続けられるのは、決して偶然ではありません。
●鹿たちが草を食べることで、年間1億円もの芝生管理費が抑えられる自然の循環
●フン虫たちが毎日1トンものフンを分解してくれる美しいエコシステム
●そして何より、「神様の使い」として鹿を優しく見守り続けてきた奈良の人々の心
これらが絶妙なバランスで絡み合い、今の美しい奈良公園が作られています。
一部の心ない人の行動によって、この1300年の絆が壊されてはなりません。
今こそ私たちは、歴史が教えてくれる「命の尊さ」と「共生の意味」を、もう一度正しく知り、未来へ繋いでいく必要があるのではないでしょうか。
📘 親子で学ぶ、これからの「命の教科書」
教科書には載っていない奈良の歴史や、鹿と人間がこれからも仲良く暮らしていくためのルールを、マンガを交えて楽しく学べるように作ったのが当社の書籍です。
👉 『マンガと解説 奈良公園の鹿を守る本』
奈良市内の小学校20校の図書館にも導入され、多くの子どもたちに読まれています。
痛ましい事件が起こる今だからこそ、ぜひご家庭でページを開き、命の大切さについて話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
★ 本の売上の一部は、奈良の鹿愛護会など、鹿を守る活動を展開する団体に寄付されます。
(※当社はこれからも、具体的なアクションで鹿たちの命を守る活動を応援し続けます)
写真は、本の売り上げの一部でアメリカのオジロジカミルクを取り寄せたもの。けがや病気の子鹿に飲んでもらうため寄贈しました。
【悲しいニュースが流れる今だからこそ知ってほしい。奈良で1300年続いてきた「人と鹿の共生」と命の歴史】
最近、奈良公園の鹿を巡る非常に痛ましく、悲しいニュースが世間を騒がせています。
奈良に住む人々はもちろん、全国の動物を愛する方々が深く心を痛めています。
奈良公園の鹿たちは、ただそこにいる野生動物ではありません。
奈良の人々が1300年という長い年月の中で、共に生き、守り続けてきた大切な存在です。
歴史を遡ると、江戸時代には「鹿を傷つけた者は死刑」というほど厳格に守られていた時代もありました。
現代では法律こそ変わりましたが、「鹿の命を大切にする」という奈良のDNAは、今も形を変えてしっかりと受け継がれています。
🤝 1300年紡がれてきた「共生のカタチ」
奈良公園が世界でも類を見ない「人と野生動物が平和に暮らす場所」であり続けられるのは、決して偶然ではありません。
●鹿たちが草を食べることで、年間1億円もの芝生管理費が抑えられる自然の循環
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●そして何より、「神様の使い」として鹿を優しく見守り続けてきた奈良の人々の心
これらが絶妙なバランスで絡み合い、今の美しい奈良公園が作られています。
一部の心ない人の行動によって、この1300年の絆が壊されてはなりません。
今こそ私たちは、歴史が教えてくれる「命の尊さ」と「共生の意味」を、もう一度正しく知り、未来へ繋いでいく必要があるのではないでしょうか。
📘 親子で学ぶ、これからの「命の教科書」
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👉 『マンガと解説 奈良公園の鹿を守る本』
奈良市内の小学校20校の図書館にも導入され、多くの子どもたちに読まれています。
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★ 本の売上の一部は、奈良の鹿愛護会など、鹿を守る活動を展開する団体に寄付されます。
(※当社はこれからも、具体的なアクションで鹿たちの命を守る活動を応援し続けます)
写真は、本の売り上げの一部でアメリカのオジロジカミルクを取り寄せたもの。けがや病気の子鹿に飲んでもらうため寄贈しました。
ご家族で読んでいただければ幸いです!
『マンガと解説 奈良公園の鹿を守る本』
まずは試し読みから!
heyzine.com/flip-book/83015b…
▼本の詳細・試し読み・ご購入はこちらから
cat-pub.com/?p=1911#more-191…
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Openしております
雨☂️が降ってますが
まったり営業中でーす♪
明日申し訳ありませんが
臨時休業させていただきます
前日の告知で🙏
28日(水)ご来店お待ちして
おります
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痛ましい事件
どんなにか怖く痛く苦しかったかと思うといたたまれません
母鹿は見ていたでしょうか…
人を信頼している奈良の鹿さんたち
そんな純粋で無防備な心につけ込んだ犯行は残酷過ぎますね
過去の事件でもその時だけはパトロール強化されたけれど…
本日10月23日「寺院(興福寺・東大寺)境内地等で発見された子ジカの死亡個体」について臨時共同記者会見を開催しました。
夜間に奈良公園周辺を歩く場合には十分ご注意ください。事案の解明や再発防止に取り組んでいきますので情報提供も含めご協力をお願いします。
▽詳細
pref.nara.lg.jp/n002/63365.h…
【「早起きはお得」どころじゃない! 奈良の人が昔から早起きだった、あまりに必死すぎる理由】
「早起きは三文の徳」と言いますが、
奈良の人たちにとっての早起きは、「三文の得」どころか、まさに【命がけ】の習慣でした。
「奈良の朝寝(あさね)」「奈良の早起き」という言葉があるほど、
昔から奈良の人は朝が早いことで有名です。
しかし、なぜそこまで早起きになったのでしょうか?
ただ真面目で勤勉だったから……ではありません。
その裏には、奈良公園の「鹿たち」と、
江戸時代まで存在した【恐ろしすぎる法律】が深く関係していました。
🦌 もしも、朝起きて家の前に「鹿」が死んでいたら…?
古くから春日大社の「神様の使い」として手厚く保護されてきた奈良の鹿たち。
そのため、かつては「鹿を傷つけたり殺したりした者は、たとえわざとでなくても死刑」という、信じられないほど重い罪が科せられていたのです。
誤って鹿を死なせてしまった子供が、生きたまま鹿と一緒に地中に埋められたという「三作(さんさく)少年」の切ない伝説(興福寺近くの三作石子詰之旧跡)も残っているほどです。
ここで問題が起こります。
もしも朝起きて、自分の家の前で、野生の鹿が病気や事故で死んでいたらどうなるでしょうか?
「お前が殺したんだろう!」と疑われ、
弁明の余地なく捕まってしまう危険があったのです。
🧹 朝一番の「押し付け合い」
そこで、奈良の町民たちが編み出した生き残り戦略が「超・早起き」でした。
朝、誰よりも早く起きて、恐る恐る家の前を確認します。
もし鹿が倒れていたら……もう大変!
役人に見つかる前に、こっそりと「隣の家の前」へ鹿の亡骸を移動(押し付け)させたのです。
起こされた隣の家の人も、慌ててさらに隣の家へ移動させます。
こうして、町中で朝一番の「鹿の押し付け合い」が勃発していました。
つまり、「一番朝寝坊をした人(最後に鹿の亡骸を家の前に置かれた人)」が、全ての罪を背負わされてしまうため、奈良の人々は競い合うように早起きになったと言われています。
📘 命がけの歴史が作った、現在の「奈良の鹿」
現代ではもちろんそんな法律はありませんが、何百年もの間、奈良の人々が(時には必死に、時には優しく)鹿を守り、共生してきた歴史の積み重ねが、今の平和な奈良公園を作っています。
こうした「神様の使い」と呼ばれるようになった由来や、歴史に隠されたリアルなエピソードを、マンガと分かりやすい解説で1冊にまとめたのが当社の書籍です。
👉 『マンガと解説 奈良公園の鹿を守る本』
奈良市の学校図書館にも導入されている、大人も子供も「へぇー!」と驚く雑学が満載の1冊です。
この週末、親子で奈良の歴史の裏側に触れてみませんか?
★ 本の売上の一部は、奈良の鹿愛護会など、鹿を守る活動を展開する団体に寄付されます。
▼本の詳細・試し読み・ご購入は返信欄からどうぞ
#奈良公園 #奈良の鹿 #歴史 #雑学 #CATパブリッシング
大人も子供も「へぇー!」と驚く雑学が満載の1冊!
『マンガと解説 奈良公園の鹿を守る本』
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本書の売上の一部は奈良公園の鹿を守る活動を展開する団体に寄付させていただいております!

































