日本各地の工芸や工場が持つ技術や強みを活かせないか。製造業とデザインの持続可能な関係作りの日々の試行錯誤を取り上げて頂きました。職人達と共に考え、共に作り、共に伝える…お時間あれば自分たちの活動をぜひ。よろしくお願いします。#カンブリア宮殿
tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/b…
間に合わなかった現場の話。
日本で最後の手作り風船工場だった場所。
ゼロになった現場をイチに戻すのは本当に難しい。
設備は処分、職人は散り、技術の記憶だけが残る。
手作り風船という技術が一つ消えた。今ある技術をどうやって守っていくのか。手遅れになる前しか打ち手はないのはわかっているけれど、、、。#おうちで工場見学
親子2人で営んでいる、大阪の溶接職人の強みは異なる金属を溶接すること。下請け仕事だけじゃない、顔にになるモノづくりしたいと。今お店で限定販売中。@cotomonomichi の「真剣工場企画」で。
「真剣工場」コトモノミチ POPUP
―メタルプロダクト、その瞬間のものづくりに熱中―
■会期10/17(土)~11/23(月)
■会場coto mono michi at TOKYO
〒130-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F
12:00~19:00 ※火水定休
TEL 03-6427-6648
COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-15-23-1F
11:00~18:30 ※不定休
TEL 06-6459-0366
store.coto-mono-michi.jp/?mo…
もう日本で2社しか残っていない現場もあります。
表彰式や、卒業式、入学式にで、胸元を飾ったり、式典でのテープカットにも使われるリボン飾りを「徽章(きしょう)」といいます。
伝統工芸には分類されないので、その手の補助金はない。式典が消えたコロナ禍から、この企画も含めて、何とか現場の皆さん持ち堪えてます。
「ブートニエール」は 中世ヨーロッパで、男性が花束を差し出してプロポーズし、 受け入れた女性がブーケから一輪を抜いて 男性の胸元に挿した、という風習から来ています。 その徽章の技術で作りました。
手で折り、貼って、仕上げていく仕事を普段使いできるモノへ転換できないか、協業から生まれたピンズです。
明日から熊本で!
セメントプロデュースデザインには熊本にもクライアントさんやお世話になってる方々がいらっしゃいますが、実はスタッフもいます。ミニ熊本支部。
そんなCEMENTのチーム熊本のスタッフが出張コトモノミチに行ってきます!地域の方々とまた繋がれる機会なので、モノづくりの相談、WEBの構造審査など、相談されたい方もぜひぜひ!
スターバックスの店から出る牛乳パックの量は年間1,000トン。コクヨとのコラボレーションでキャンパスノートへとリサイクル。各地のスターバックスで販売中。
有名企業同士で持続できるさりげない環境への取り組みはもっと増やしていきたいなと。ちなみにキャンパスノートって滋賀県生まれ。知ってました?
石川県の伝統工芸、加賀仏壇の技術の分業のひとつ。簡易的な手元供養な仏壇が販売されることが増えましたが、あのような仏壇のほとんどは、伝統工芸の仏具職人たちが技術的に関わってはいないことが多いそうです。
仏具の技術を守って育てていくには職人に工賃が払っていける企画や、次のことを考えていかないといけない。今の生活に合わせたモノなら何が良いですかね…?
考えますんで、彫ってる方と出会いたい。
絹糸を一針一針、丁寧に刺していく加賀刺繍。
光沢感も立体感も、機械とは別物。でも今は厳しい工芸刺繍の世界。同じ図案でも、刺す人によって表情が変わる。金沢美大の教え子が新しいアプローチでこの可能性を広げてます。伝統の現場にまったく違う感性が入ってくる瞬間。違う感性が入った技術には、世界観も変わります。
すれ違った時に、ふっと香る、削り出しのアロマピンズ。ほのかに立ち上がる程度。自分だけがちゃんと分かる感じです。
自分へのご褒美にも、もちろん贈り物にも。派手さはないデザインですが、香りを入れ替えれば季節ごとに楽しめます。春は柑橘なら、冬はウッド系。
知ってましたか?
日本のリボンの90%以上は、福井県で作られています。
ただ、リボンは脇役と言われてきた素材です。
プレゼントを開ければ、ほどかれて、たいてい捨てられる。そのリボンを主役にしたいと工場の皆さんと、つくった企画。本に挟むだけでなく、飾ってインテリアや、パーカーのジップやポーチのチャームにもアレンジできます。
熊本のステンレス板金加工の工場の職人達と市販の薪が入るサイズの焚き火台を設計。本体は直径が約Φ350ミリ。(アウトドアで想定される調理器具は乗せられます)
付属のプレートは薪をくべながら調理可能。底部は熱を逃がすための開口部は簡易オーブンとしてピザとかも焼くことできます。
冬にぴったりのニット柄で温かくて心地よい質感を「手彫り」で表現しました。ナチュラルな素材そのままの風合いを陶磁器の表面に写し取ったような仕上がり。作られて来た製造背景を想像してしまう奥深さがあります。
1枚の平らな紙が、緻密な計算から「罫線(折り目)」と「打ち抜き」の技術で、強靭で美しい立体へと立ち上がっていく。ミリ単位のズレも許されないこの構造設計は小さな建築。「組み立てる快感」や「構造の美しさ」そのものを、どうにかプロダクトとして主役にできないかなと。
作家と話せるのも、今日が最終日です!
CEMENT大阪本社も展示会場として参加しています。
ディファレント京町堀アートフェア2026
10月31日(土)- 3日(火・祝)
大阪西区京町堀を舞台に開催されるアートフェア。応募クリエイター261組の中から選ばれた54組の作品が14会場で展示・販売されます。全て徒歩圏内の会場を巡りアート体感できる4日間。ぜひ!































