「老いた虎は悲しい」 でも考えてみればわし 虎じゃなかった https://xitter.cf/t.co/fJjnImsonQ

東京
Joined August 2009
ちょっとギスギスした流れになっているので、隙をみて #全銀河眼鏡っ娘選手権 を開催。まずは「パイナップルみたい」(竹本泉 : 作 / 講談社(当時))の主人公娘、山崎かおり(きゃおり)。眼鏡を外しても突然美人でもなく、胸も薄く、特にオシャレでもなく、普通の女の子。だがそれがイイのだよ😃
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ふんわりした走れメロス。
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いやほんとにね。さりげないコマ割りと画角に見えるのに、寝室とか仕事部屋とかの家の変わった造りが読んでて頭に入ってくる。90近くになってもこの明晰さと匠の技よ。凄い漫画家だったなあつくづく。
大友克洋がちばてつやのコマ割りを模写して漫画を学んだ、より具体的には「時間の流れ方」と「フレーミング」を学び、それがニューウェーブという潮流の素地になっていったのは有名な話だけど、 ちばてつやの画面構成の技術って、最後の最期(ひねもすのたり日記)まで健在だったよな… 合掌
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ちばてつやをいま、一作だけ読み返すなら、と考えていた。ジョーはもうほぼ脳内に収まっているし、地味に好きだったあした天気になあれ、も、のたり松太郎もハリスの旋風も捨てがたいが……そうだ、「男たち」だ! と思い当たった。そうだ、あれをもう一度読みたい、酒飲みながら。探そう。
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『のたり松太郎』なんかでもそうだったけど 勝ち負けや成功挫折の大イベントの合間合間にあるなんでもない時間 ちばてつや漫画はそこを大事にしていたように思う おもしろうてやがて悲しき 祭の後の横顔のわびしさ
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そうです、大根…アイツはわからせが必要です。 そのままぶち込むと、おでんが具入り大根煮になってしまう。 一度しっかり下茹でしてわからせてやることで、謙虚に周りの味を吸って染まるようになるんですよ。
やっぱり和食って素材の味を活かし切ろうとするより、素材の味を適切に捨てた方が美味いと思うんだよなぁ… と大根からめっちゃ大根の味がする煮込み食べてて思った。 味噌煮込みならこの方が美味いんだけどね…
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ちばてつや死去。彼の漫画ほど、戦後焼跡期から復興期あたりの下層の人々の生活と考え方を、物語に活かす形で描いた漫画は他にないと思っている。 ちば作品の主人公は勝ちに飢えていて貧困を正面から受け止めて成り上がろうとする。意地汚く卑怯な面も持ちながら同時に庶民のお人好しさも持っている。
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つげ義春、つげ忠男は戦後の下層民を抑圧され底を彷徨う存在として直接描いた。一方ちばは下層の生活意識をエンタメの土台にした。この功績とオリジナリティは唯一無二で、SFやファンタジーに走ってゆく戦後漫画の流れに大きく棹さすものだったとわしは思う。
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そしてもちろん、ちばてつやの線と人物の美しさ、巧みさも忘れるわけにはいかない。信じられないほど安定した絵が描ける人だった。人物と背景がいつも融合していた。わしは今、わしがちばてつやをどんなに好きだったか、彼の漫画を読むことがいかに自然だったかを、今更ながら思い知らされている。
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松井のここ一番の集中力は特別なものだったよね。打席に入りながら、状況計算を精密にやってるのがわかる感じだった。センター前を意識した軽打も早いカウントの一発狙いも状況に応じて使い分けて、フォアボールでつなぐことも意識してた。クラッチヒッターのお手本。あれは特別な能力だったよ。
村上宗隆や岡本和真が初年度から30本以上打てたのに 松井秀喜がなぜマックスでも31本で終わったのかという論評もあるけれど チームで置かれた環境ってのもあるけれど ストライクゾーンや 事前学習の差ってのは結構大きいと思うんだよね。 今なら糞ボールで審判批判が高まりそうな外角の球はことごとくストライクだったからねえ。 それと、今は打撃練習で相手投手のボールをそのまま再現できるらしいしね。 個人的には、いまでもここぞで一番期待できるのは、松井秀喜だけどな。 無駄に三振しないもの。
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ラグビーファンでFC大阪が嫌いじゃない人、1人もいないと思う。それほどに酷い、花園へのリスペクトがない。
何でもかんでも”ラグビーのせい”ってなんやねん!💢 ラグビーファンですが ”ラグビー用に踏ん張りの効く少し長めの芝生” あのですね? ”サッカー用に刈られてボロボロ” なんですけど? 【また”ラグビーのせい”】って言うんですか?
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1人2人ならまだいいけど、あまりにこのパターンで育成落ちさせるのが多すぎる。枠あける必要を理解しないわけじゃないが、正直、ファンとしてあまりいい気持ちはしない……。なんか本格的に歪み始めてる気がするんよな、今年のオリは。
【球団発表】 オリックスは、下記5名の支配下選手に対し、来季の支配下選手契約を結ばないことを通告した旨を発表しました。 12 #東晃平 選手 17 #曽谷龍平 選手 31 #藤川敦也 選手 52 #横山楓 選手 94 #川瀬堅斗 選手 #Bs2026
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他人にきしょいと思われるような妄想を形にすることこそ漫画というかフィクションの本懐 きしょいと言われたらハクがつくくらいの姿勢でええ思う
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「うまいこと言った」と「すべってんぞ」の間に、「みんな我慢して言わなかっただけなのに臆面もなくあんたは!」がある
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我ながら不思議なぐらい三下ギャルが好き
保健室の三下ギャル
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小林信彦の「性格の悪さ」「僻みっぽさ」について一部で取り沙汰されてるが、わしはやや彼に同情的。彼の本を読んでると彼がいつも「著名人の仕事を手伝った」立ち位置にいたのがわかるから。つまり知識のある便利な人、というポジションにいてそこからなかなか出られなかった人なのよ。そら歪むよね。
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村上龍に関する我ながら底の浅いポストがたくさん読まれて申し訳ない気持ちがあり、昨日から手元にある本とか他の人のテキストとか読んでいるが、やっぱり彼は「文体に生き文体に死んだ」作家だった気がする。文末に同じ音が連続する、止まれない早足の文体。停滞も後戻りもしない、できない文体。
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あの文体を作り自ら惚れ込んだことが彼の作風と性格を作ったんじゃないか。今読み返すと彼のエッセイのイケイケドンドン一辺倒な感じに驚くが、本来の彼がそういう人だったのかどうか。彼はただ、自分の文体に沿うように生きた人だったのかもしれぬと思う。それは無論、作家の名誉ある生き方の一つだ。
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村上龍が現代的な題材を自在に小説にしたというのも、自分の文体は(そしてその文体を中心とした物語構造は)何を入れても美味く料理できる箱だ、と思っていたのではないかと思う。彼には現代日本への悪意という一貫したテーマがあるにはある、が、彼が真に取り憑かれていたのはそれではないと感じる。
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