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各国のモーグリ好きさんに会えると良いなぁ
#メンテだしとにかくあなたのssが好きって思ってくれるひとと出逢うために自分の推しssをそっと置いておく
タイピング遅い民ですがとりあえずティファ胴とエモートは貰ってきた
明日はファンフェス!
まだあれこれ準備していない…ฅ*゚ロ゚)ฅハッ!!
#FF14SS
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FF14民族学
★モーグリ族について2(新生後半や蒼天のネタバレを含みます)
文字数で書ききれず、短めですがpart2になります
● モーグリ族の命名規則について
森モーグリと雲海モーグリで、命名の仕方が明確に分かれています
・森モーグリ
男性は「K」で始まる名前、女性は「P」で始まる名前が基本です
男性例:クポロ・コップ(Kuplo Kopp)、クプタ・カパ(Kupta Kapa)、クプロ・キップ(Kupli Kipp)
女性例:プクニ・パク(Pukni Pakk)、プクラ・プキ(Pukla Puki)、プクシ・ピコ(Puksi Piko)
名前は基本的に2語構成です
前の語と後ろの語で、音や文字を似せたり繰り返したりする傾向があります
学者間では「クポの実の子音(KとP)を模した」という解釈がよく言われ、クエスト内でもその説明が出てきます
具体的な音韻パターンとしては、
前の語はおおむね「性別の頭文字 + U + もう片方の頭文字 + 子音 + 母音」のような形が多いです
後ろの語は短めで、4文字前後になることが多いです
ただし「Kupcha」や「Kogi」のように、このパターンから外れる個体もいます
・雲海モーグリ
全員が「モグ(Mog)」で始まる名前です
性別による区別はほとんどありません
例:モグリン(Moglin)、モグレオ(Mogleo)など
多くが4文字前後の短い名前です
由来は、とあるサブクエストで語られますが、
モグリンによると、モグモグホームの初代族長の名前が「モグル(Moggle)」だったそうで、以降、その名前を冠するようになったとされています
善王モグル・モグが想起され、雲海モーグリはモグル・モグの子孫(やその関係モーグリの子孫)ではないかと考えられます
●善王モグル・モグ戦の歌詞
なかなか印象的で、ハロウィン的雰囲気のある曲の、善王戦の曲
戦闘中は忙しくゆっくり聞けず、オーケストリオン譜面は極王戦で低確率ドロップ&錬金術師で秘伝書1が必要と、あんまり持ってる人が少ない(そんなことない?)です
実は、ほにゃほにゃ言ってるやつは全て英語で歌われています
歌詞を書くと色々まずいので、訳をまぜての解説になりますが
♪ 善王モグル・モグⅩⅡ世善王モグ
♪ すべての土地の主!
♪ 善王モグル・モグⅩⅡ世善王モグ
♪ 鉄拳統治!
みたいな歌詞になります
Lord of all the land
Rules with an iron hand
みたいな部分は英語の古典表現であり、日本語でいうところの慣用句だったりします
後半の
Nod your noggle nogはマザーグース由来だったり
色々スラング混じりだったり
ある意味モーグリらしい歌詞となっています
また、モブで出てくるモーグリ達の名前も歌詞に出てきますので、機会があればじっくり聴いてみてください
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FF14民族学
★モーグリ族について1(新生後半や蒼天のネタバレを含みます)
みんなからは「白豚」という愛称で、「ポンポンむしるぞ」と愛されています
ふわふわ浮いて「クポ」と鳴く、エオルゼアでは希少な獣人種族です
黒衣森を中心に、ドラヴァニア雲海にも集団がいます
●出自・歴史
黒衣森のモーグリ族の伝承では、神々の時代に天界に住んでいたとされています
十二神の間で「神さまの乱痴気騒ぎ」と呼ばれる大戦争が起き、被害を受けたため、最後の王「善王モグル・モグXII世」が「つきあってられないクポ」と一族を率いて下界へ移住したというものです
王は長い糸を垂らして一族を地上へ降ろしましたが、自身は天界に残りました
以降、王を戴かず、帰還を待っていると伝えられています
人間側の記録では、十二神の間でそのような戦いがあった記述がなく、長い間「おとぎ話」とされていました
後に善王モグル・モグXII世が蛮神として召喚されたことで、伝承の信憑性が改めて問われることになりました
・ドラヴァニア雲海の伝承も含めると
第一霊災以前はドラヴァニア雲海に住んでおり、前述の「神さまの乱痴気騒ぎ」は第一霊災であったことが推測されます
雲海モーグリの伝承では「天をゆるがす風の災い」となっており、エオルゼアの学者間では第一霊災は風エーテル関連であったことが推定されており、これは合致します
ストーリー中などでも触れられますが、雲海がモーグリの出自で、そこから第一霊災を契機に黒衣森へ一部が移住、交流が絶たれたと推定できます
・グリダニアとの関係性
黒衣森に降りたったモーグリは精霊側の存在でした
ゲルモラ時代の人類とは敵対していましたが、人類が精霊との対話に成功すると関係は好転しました
現在は人類と精霊の繋ぎ役として、「よき隣人」という関係にあります
●身体的特徴
・かわいいクポ
全身が白い毛で覆われた小柄な獣人で、常にふわふわと浮いています
全体的に丸っこいフォルムで、かわいいクポ
もっと愛でるクポ
・羽
背中に小さな羽があります
ただ、物理学的には飛翔できるサイズではなく、ふわふわと浮くことから、風エーテルの制御に関わる器官と推測できます
とあるクエストにて、羽の酷使(と加齢)で飛べなくなったモーグリを助けることがあるため、やはり羽に異常があると飛行に支障があるようです
・ポンポン
頭に巨大なポンポンがついています
ポンポンの正体は不明です
色々わかってることとしては、
◯感覚があって敏感、傷つくと痛い
◯発光する
◯気分により色が変わる
◯ゲーム内などでは取れる描写はないけど、よく「むしるぞ」と言われる
◯生息地で基本の色が違う
森モーグリは黄・オレンジ系、雲海モーグリはピンク・紫系です
ただ、これは人類の肌の色の違いに相当するのか、ただのファッションなのかは不明です
ちなみに
善王戦のモーグリ達のポンポンの色はカラフルでしたし、
某アライアンスで出てくるダルマスカのモーグリは青と白でした
◯エーテル器官?
発光する、敏感などから、なんらかのエーテルに関する器官だとは推定されています
後述の隠蔽魔法などに関するものとも推測されています
・隠蔽魔法が得意
種族全体として隠蔽魔法が得意で、素質がない者は姿を認識することができません
森、雲海ともに基本的には人前には姿を見せません
また、その能力を利用して、レターモーグリサービスを行っています
ちなみに、隠蔽魔法を解除すれば、普通に姿が見えます
●文化的特徴
・争い事は嫌い
争い事は基本的に嫌いで、非好戦的種族です
争うくらいなら隠蔽魔法で隠れてしまいます
・いたずら好き
一方で、いたずらは大好きです
いたずらはモーグリにとって挨拶であり、友好の表現でもあります
・音楽好き
音楽と踊りが大好きです
基本的に歌って踊って賑やかに過ごすことを好みます
・クポ
語尾が「クポ」なのは有名なのですが、実は雲海モーグリだけ「くぽ」となります
地上に降りてから変化したと予想されます
・食生活
肉食の描写はなく、野菜や果物を摂取してると推測されます
また、クポの実は好物ですが、嗜好品に近いようです
・お酒大好きクポ
お酒は大好きクポ
よくニンゲンから借りてくるクポッ
お酒とクポの実で宴会クポー
●クポの実
モーグリの好物
ただ、主食というよりは嗜好品に近いものです
食べる以外に、お守りにしたりもします
雲海側では果樹園を栽培していますが、黒衣森側での入手経路は不明です
ただ、森モーグリもクポの実を知っていて、食べる描写があるので、なんらかの入手経路はあると思われるます
(その2に続く予定、命名規則など)





























