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こちら、東京23区版を作ってみました。
本町太朗さん(@mY9tWUsRPD73701)の眺望シミュレーションと同様に、マンションと階と方角を選ぶと、その部屋からの眺望を確認することができます。
こんな機能を付けています。
・Google Earthのように直感的に操作できます
・建物を選んで、方位はボタンで切り替えられます
・斜めからも真上からも見られて、手でぐるぐる回せます
・夜モードにすると、東京タワーやレインボーブリッジ、橋のライトアップが見えます
・花火大会を選ぶと、花火がどう見えるかも分かります
・着工済みの新築も入れているので、大まかですが新築の眺望も先に見られます
PLATEAUの建物データが2024年で止まっているので、それ以降のものはほとんど独自に作っています。
なので実際と微妙にずれているところがあって、この数日間で何度も手直ししているのですが、まだ荒はありそうです。
今後も気になったところは手直ししていきます。
あくまで無料の簡易シミュレーションですので、ここは実際と違うじゃないかみたいなハードクレームはご勘弁いただきたいです。
直せるものは直していくので、ここを直してほしいというのがあったら教えてください。
code-fudosan.com/tools/tower…
【パークコート麻布十番東京ザタワー デベ利益率を調べてみた】
パークコート麻布十番東京ザタワーの坪単価は、平均すると坪2,000万円前後です。
この物件は三田小山町西地区の再開発で、かなり昔から動いていた案件です。
仕入れが高いから売値も高い、という話ではないと思ったので、再開発のお金の流れを簡単な動画にしてみました。
2021年ごろに地権者向けの資料がネットに出回っていて、その時点の保留床の単価、つまりデベロッパーが取得する床の単価は平均で坪450万円くらいだったようです。
それを坪2,000万円で売るのは、さすがに利益を取りすぎではないかと思いました。
その後、事業費がかなり増えています。
その増えた分を全部デベロッパーがかぶったとしても、一番高く見積もって仕入れは坪970万円でした。
それを坪2,000万円で売るので、ほぼ2倍です。
利益率は推計で48〜57%で、大手デベロッパーの粗利率が2〜3割台なので、それよりかなり高いです。
つまりこの価格はコストプッシュではなく、どちらかというと便乗値上げに近いと思います。
これから市況が悪くなって値下げを強いられたとしても、赤字になることはなさそうです。
どう転んでもデベロッパーの勝ちゲームになっています。
出典
・事業計画書(三田小山町西地区市街地再開発組合・港区ホームページ):資金計画・戸数・面積 city.minato.tokyo.jp/documen…
・東京都 市街地再開発事業 区市データシート No.228:認可時の総事業費 toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp…
・パークコート麻布十番東京 ザ タワー 公式サイト 物件概要:一般販売対象762戸・残り戸数 31sumai.com/mfr/X2571/outlin…
・e-mansion 価格表スレ:予定価格の転記351戸(公式の本広告ではない) e-mansion.co.jp/bbs/thread/7…
・国土交通省 市街地再開発事業の解説:権利変換・保留床 mlit.go.jp/toshi/city/sigait…
コードを書く不動産屋 retweeted
今度は不動産仲介vs M&A仲介論争が勃発してる??
不動産は物件が標準化されていて、宅建業法も情報弱者になりがちな買い手をケアする内容になっているため、両手仲介でも大きな問題が発生しにくい。
一方で、M&A仲介が不動産仲介より悪質に見えてしまう構造的要因はここにあると思う。
・会社は個性の塊であり、買い手によって評価が全く変わる(だからこそ売り手は仲介ではなくFAによる支援が望ましい=ポジショントークですみません)
・M&Aは法整備や業界規制がまだ追いついていない
・売り手が情報弱者になりがちで、情報格差を利用したビジネスモデルに見えてしまう
例えば不動産仲介(専任)ならレインズ登録や状況報告が義務付けられているが、M&A仲介は「手数料を払わない買い手を勝手に外す」ことが構造上できてしまうのが致命的。
「そんなの担当者のによるでしょ」と反論されがちだが、まさにその通りで「担当者の善意に依存せざるを得ない仕組みや構造そのものが良くない」という主張なので、実は全く反論になっておらず噛み合っていない。
M&Aの仲介手数料はかなり高いという話をよく聞きます。
不動産の仲介手数料は法律で上限が決まっていますが、M&A仲介には上限がありません。
上場している大手M&A仲介4社だと、1件あたりの手数料がいくらぐらいかご存じでしょうか。
直近の決算だと、売り手と買い手から合わせて6,000万〜9,000万円ほどでした。
しかも最低手数料を決めているところが多く、大手4社だと売り手・買い手それぞれ2,000万〜2,500万円からです。
国の集計だと、500万〜1,000万円で売れた会社の半数は、売値の半分以上を手数料で持っていかれています。
不動産も昔は業界を規制する法律がなく、悪質な業者が出ていたので、1952年の宅建業法で報酬に上限が設けられました。
M&A仲介も、資格や免許制、手数料の上限まで含めて、ルールを決める時期に来ているのかなと思います。
【落ちてくるナイフ(不動産)をいつ掴むか】
相場の格言で「落ちてくるナイフは掴むな」と言いますが、不動産が下がっている今、いつになったら掴んでいいのでしょうか。
ずっと下がり続けることはないと思うので、底を打って反転し始めるタイミングで掴めるのが一番だと思います。
そのために、世界各国の下落局面が何をきっかけに反転したのか、下落はどのくらい続いたのかを調べてみました。
高値から底打ちまでの期間は、中央値で4年半でした。
今回の東京はまだ5か月なので、同じだけかかるとすれば、反転開始するまであと4年くらいです。
反転の前に動いていたものは5つありました。
①利下げ
②取引件数が先に反転
③売り物件の減少
④銀行の不良債権処理
⑤政府・中央銀行の策
中でも利下げは、金利がわかる局面では全部で底打ちの前にあったので、金利の動向はかなり重要だと思います。
今の日本は利上げ局面なので、このまま反転というのはちょっと厳しそうです。
しばらくは我慢の時期が続きそうです。
出典
・各国の住宅価格:BIS(住宅価格統計)・URA(シンガポール) data.bis.org/topics/RPP singstat.gov.sg/
・香港:差餉物業估價署 私人住宅 売買価格指数・土地注冊處 売買登記 rvd.gov.hk/ landreg.gov.hk/
・英国:HM Land Registry(UK HPI)・HMRC 住宅取引・イングランド銀行 landregistry.data.gov.uk/ gov.uk/government/organisati…
・米国:S&P Case-Shiller・Freddie Mac(FRED)・国勢調査局 住宅空き家調査・FRB fred.stlouisfed.org/ census.gov/housing/hvs/
・政策金利:BIS(中銀政策金利) data.bis.org/topics/CBPOL
・取引件数・新築:CBS(オランダ)・CSO(アイルランド)・INE(スペイン)・韓国不動産院 cbs.nl/ cso.ie/ ine.es/ reb.or.kr/r-one/
・東京:東日本レインズ(23区 中古マンション 成約㎡単価)・東京都財務局(地価公示)・金融庁・日本銀行・預金保険機構・国土交通省(土地白書) reins.or.jp/ zaimu.metro.tokyo.lg.jp/ fsa.go.jp/ boj.or.jp/ dic.go.jp/ mlit.go.jp/
・IMF World Economic Outlook 2003年4月 第2章・香港金融管理局・韓国銀行 imf.org/ hkma.gov.hk/ bok.or.kr/
管理物件から、三井の赤坂九丁目計画の工事現場が見えたので撮ってみました。
この辺りは、平成29年から令和2年にかけて三井不動産が立て続けに土地を買っていたので、再開発でもやるのかと思って、2021年頃、隣のフォンテ六本木を買おうかとずっとウォッチしていたのを思い出しました。
結局、フォンテ六本木はなかなか安い物件が出なくて買えませんでしたが、その後、再開発ではなく三井単独で工事が始まったので、買えなくてよかったと思った記憶があります。
お知らせ看板によると、地上30階建ての共同住宅で、完了予定は2031年4月30日です。
最初の看板は確かミッドタウンの事業部のようなところが出していたので、ミッドタウンの拡張かと思っていました。
今は建築主が三井不動産レジデンシャルで、用途も共同住宅なので、普通のタワマンになるのかなと思います。
ミッドタウンのすぐ横というものすごい立地なので、人気になるのは間違いないと思います。
参考までに、2021年に取っていた登記簿のフォルダがあったので、その画像も付けておきます。
某不動産業者向けのオークションサイトは、パスワードを登録するとき、平文のまま入力させられます。
「表示」ボタンを押したわけではなく、最初から打った文字がそのまま見えている画面です。
もっと怖いのは「入力しない場合は、ユーザー名をパスワードとして設定します」と書いてあることで、かなり脆弱な作りだと思います。
しかも、このユーザー名はメールアドレスです。
7月ごろまではメールが頻繁に来ていたのに最近は来なくなったので、サービス自体もう終わったのかもしれません。
ただ、この仕様は昔からずっと同じでした。
メールで届いた物件は、売主の署名が入った書類まで資料一式をダウンロードできる仕組みでした。
大きな会社のサイトなのに、なぜこの仕様のまま通っているのか理解に苦しみます。
ソースネクスト、パスワードなぜ平文で流出 「暗号化していたが、鍵にアクセスできるシステムに侵入された」
itmedia.co.jp/news/article/2…
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リビオタワー品川のデータがまだなかったのでお隣のベイワードでシミュレーション。東側29階のスカイラウンジからは東京湾大華火祭はとても綺麗に見えそうですね。
🎇🎇🎇🌉🌉
🤖 Made with AI
今週土曜は東京湾の花火です。
以前作った花火マップは見える場所に色を塗っただけですが、よく考えるとこういう花火大会は当日規制だらけで、いろんな場所が封鎖されてしまうので、当日の規制を入れてみました。
入れてみたら、中心部はほぼ規制されていました。
しっかり見える近場で見るのは、チケットの会場以外は無理そうです。
ただ、少し離れると、小さくはなりますが「見えるかも?」というところもありそうです。
打ち上げ場所から半径6km以内の公園は全部調べて、当日の規制があるかどうかも、ネットに出ている範囲で入れてあります。
緑色の場所でも、実際はビルや私有地で入れないところが多いです。
公園で、規制がなくて見えそうなところがあれば見てみてください。
わざわざ遠出してもらって見えなかったら申し訳ないので、「家の近くの公園が意外と見えそう」みたいな感じの時に使ってもらえればと思います。
(あくまでシミュレーションなので、見えなかったら本当にすみません・・)
▼地上から花火が見える場所マップ(無料・登録不要)
code-fudosan.com/tools/hanab…
コードを書く不動産屋 retweeted
我が家、めっちゃ目の前に見えそうw
今週土曜は東京湾の花火です。
以前作った花火マップは見える場所に色を塗っただけですが、よく考えるとこういう花火大会は当日規制だらけで、いろんな場所が封鎖されてしまうので、当日の規制を入れてみました。
入れてみたら、中心部はほぼ規制されていました。
しっかり見える近場で見るのは、チケットの会場以外は無理そうです。
ただ、少し離れると、小さくはなりますが「見えるかも?」というところもありそうです。
打ち上げ場所から半径6km以内の公園は全部調べて、当日の規制があるかどうかも、ネットに出ている範囲で入れてあります。
緑色の場所でも、実際はビルや私有地で入れないところが多いです。
公園で、規制がなくて見えそうなところがあれば見てみてください。
わざわざ遠出してもらって見えなかったら申し訳ないので、「家の近くの公園が意外と見えそう」みたいな感じの時に使ってもらえればと思います。
(あくまでシミュレーションなので、見えなかったら本当にすみません・・)
▼地上から花火が見える場所マップ(無料・登録不要)
code-fudosan.com/tools/hanab…
今週土曜は東京湾の花火です。
以前作った花火マップは見える場所に色を塗っただけですが、よく考えるとこういう花火大会は当日規制だらけで、いろんな場所が封鎖されてしまうので、当日の規制を入れてみました。
入れてみたら、中心部はほぼ規制されていました。
しっかり見える近場で見るのは、チケットの会場以外は無理そうです。
ただ、少し離れると、小さくはなりますが「見えるかも?」というところもありそうです。
打ち上げ場所から半径6km以内の公園は全部調べて、当日の規制があるかどうかも、ネットに出ている範囲で入れてあります。
緑色の場所でも、実際はビルや私有地で入れないところが多いです。
公園で、規制がなくて見えそうなところがあれば見てみてください。
わざわざ遠出してもらって見えなかったら申し訳ないので、「家の近くの公園が意外と見えそう」みたいな感じの時に使ってもらえればと思います。
(あくまでシミュレーションなので、見えなかったら本当にすみません・・)
▼地上から花火が見える場所マップ(無料・登録不要)
code-fudosan.com/tools/hanab…
花火がどう見えるかは、思った以上に反応がありました。
東京湾大華火祭はチケットもなかなか取れないみたいなので、もう1つ作ってみました。
地上から花火が見える場所を地図に塗ったものです。
道路の上や他のマンションの敷地では基本的に見られませんので、公園などで見られそうな場所を探す参考にしてください。
打上位置は概略なので、実際とは違うところも出てくると思います。
こちらも無料の簡易ツールですので、あくまで参考として見てください。
いまは東京湾大華火祭だけですが、ご要望があれば他の花火大会も順次追加していきます。
code-fudosan.com/tools/hanab…
コードを書く不動産屋 retweeted
地方の信金・信組はこれまで買取再販業者に、都心高級マンションの転売を目的としたプロジェクト融資をガンガン出していたので、ここが越境融資だということで当局の圧力で締まると、「業者間キャッチボール」が禁じられた遊びと化し、一層苦しくなるような気がします。
また不動産投資家向けという意味では、今は都心の不動産でもジャブジャブ出ている関西みらいや滋賀銀行のセゾンファンデックス保証融資が、来年度あたりから絞られてくるのではないかと思っています。
手ぶらで来ちまつた買取業者に
今日もお茶など出してゐる
手ぶらで来ちまつた買取業者は
一都三県 何でも買ふといふ
送つちまつた物件に
今日も返事は来ないまま
かけちまつた電話には
折り返しさへ来ないまま
今日の日経に越境融資の記事が出ていたので、前の投稿を再掲します。
不動産向けが増えたのは記事のとおりですが、ポイントは金融庁の方針の変化です。
2025年度:「不動産」の記載が0件
↓
2026年度:重点モニタリングの2項目の1つに
地銀は債券の含み損も増えていますし、県外向けの貸出は保全率が低い傾向があります。
相場が下がり始めた今、保全の薄い県外向けから焦げ付きが出ると、引当が膨らんで貸出を絞り、それがまた価格を押し下げる、という逆回転が一番怖いところです。
金融庁が9月15日に出した今年度の方針で、国内の不動産業向け貸出が「重点的にモニタリングする」項目に入りました。
去年の方針には、不動産という言葉自体がありませんでした。
1年でここまで扱いが変わったので、金融庁はそれだけ注視しているのだと思います。
都心5区の不動産会社に地銀が貸しているお金は、6割が首都圏以外の地銀から出ています。
個人向けでも、この2、3年は、滋賀銀行や関西みらい銀行等のセゾンファンデックス保証付きの融資がかなり通りやすくて、都心の物件でもよく使われていました。
地銀から出たお金が都心の価格を押し上げていたのだとすると、そこを締められたらどうなるかは、言うまでもないと思います。
地銀は金利の上昇で含み損も増えています。
国際統一基準の10行は、含み損が増えると貸せる額が減るというのは前回の投稿のとおりです。
そこに越境融資への締め付けも加わるので、地銀の融資はさらに厳しくなっていきそうです。
毎日のように個人情報流出のニュースが出ていて、どの会社がどのくらいの規模なのかわからなくなってきたので、昨日までの分を詳しく調べてみました。
流出は昔から定期的にありましたが、今年は尋常じゃなく増えていて、上場企業の100万件以上の流出だけで、まだ10月なのに19件です。
今年4月にアンソロピックがMythosを初めて公開したとき、悪用されると危ないからと一般公開を見送っていましたが、その心配していた世界が現実になったように感じます。
アンソロピックCEOは先月もAI開発の減速を求めていましたが、減速している間に中国に覇権を取られかねないので、実際は難しいと思います。
AIで便利になる一方で、社会がまだAIに対応しきれていないんだと思います。
日経、個人情報183万件漏洩 不正アクセスで
nikkei.com/article/DGXZQOUD1…
出典
・東京商工リサーチ「上場企業「個人情報漏えい」、過去最悪ペース」(2026年10月7日) tsr-net.co.jp/data/detail/12…
・総務省統計局「人口推計(2026年4月1日現在 確定値)」 stat.go.jp/data/jinsui/new.h…
コードを書く不動産屋 retweeted
東京人でも確かにぱっとしないエリアかもしれない。
古川橋〜天元寺はよく車で通り抜けますが。
でも港区(だけに限りませんが)、こういう道沿い多い。
・歩道が狭く、ビルや板マンが壁のように立ち並ぶ
・飲食店はほとんどなく、歩くのは地元民くらい
・けど交通量はそれなりにある
・駅まではそれなりに歩く
・夜は暗め
シエリアタワー南麻布の手付放棄の話が話題ですが、売主の関電不動産開発はリビオタワー品川のJVの1社でもあるので、かなり大変そうな雰囲気になっています。
ただ、シエリアというブランドは、以前は都心部ではほとんど見かけないブランドで、南麻布にそんなブランドのタワーが建つんだ、と思った記憶があります。
関西電力系ということ以外は知らない会社だったので、関西でどういう立ち位置の会社で、なんで首都圏に出てきているのか調べてみました。
今の関電不動産開発になった2016年の合併のあと、首都圏で分譲を始めたのは2017年からのようで、まずは横浜など神奈川から始まり、都心5区では2021年が最初でした。
そこから少しずつ増えて、2026年に竣工する戸数が一番多くなっています。
関西では、プレサンスやエスリードなど、近畿圏の供給ランキングで10位以内の4社と比べても経常利益が一番大きく、思っていたよりも大きな会社のようです。
もともとは関電グループの社宅や寮の跡地にマンションを建てていたようですが、首都圏にはそういう土地がないので、普通のデベロッパーと同じように土地やビルを仕入れて建てているようです。
ここからは私の印象ですが、南麻布は高級住宅地のイメージがあっても、それはもっと高台の方です。
シエリアタワーの場所は、南麻布といっても首都高+古川沿いで、そんなに人気がある場所ではありません。
品川も、この辺りはタワマンでも坪200万円台の物件ばかりだった場所です。
もともと高級タワマンが建つような立地ではないのですが、今の東京なら、品川という大きな駅もあるし港区だし大丈夫だろう、と思ったのかもしれません。
2027年にはシエリアシティ横浜東戸塚482戸も控えていて、首都圏はこれからも続けるようです。
やっぱり土地勘のない場所でやるというのは大変なことなんだなと思います。
門前仲町二丁目西地区再開発の詳しいパースが出てきました。
地上33階・高さ約144m・住宅約320戸のタワマンで、大江戸線と東西線の門前仲町駅に直結する計画です。
都市計画の決定は、来年3月をめざす予定のようです。
事業協力者は今回の資料に出ていませんが、以前の報道では三菱地所レジデンスでした。
・計画概要とパース
city.koto.lg.jp/650000/docum…
・都市計画のスケジュール
city.koto.lg.jp/650000/docum…
























